【平均年収811万円】トミタ 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収811万円】トミタ 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

トミタは、機械・工具販売を主たる業務とし、グループ各社とともに国内外で事業を展開しています。日本、北米、アジア、欧州にわたるグローバルなネットワークを構築。直近期は増収、営業利益・経常利益は減益も、純利益は増加しました。


目次

※本記事は、株式会社トミタ の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


同社グループは、機械・工具販売業を主たる業務とし、工作機械・工具の仕入・販売を国内外で展開しています。日本、北米、アジア、欧州にわたるグローバルな事業ネットワークを構築しています。

単体従業員数は78名、連結従業員数は213名です。セグメントは日本、北米、アジア、その他の4つです。

主な国内グループ会社は、新日本産業(機械・工具・販売業)などです。

2025年11月13日付で新日本産業の全株式を取得し、同社を連結の範囲に含めました。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


トミタは「技術に強いグローバル専門商社」を目指し、世界のものづくりに貢献するという企業理念を掲げています。社員の健康増進や幸福度の向上を図り、やりがいのある働きやすい職場環境の実現を重視する方針です。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社では、平均年齢が44.7歳、平均勤続年数が14.54年となっており、比較的長く勤める従業員が多い傾向が見られます。これは、安定した環境でキャリアを築きたいと考える方にとって、参考となる情報です。

項目 数値
平均年間給与 8,114,596円
平均勤続年数 14.54年
平均年齢 44.7歳
単体従業員数 78人
連結従業員数 213人
単体のグループ内比率 36.6%


退職給付制度

同社は、確定拠出年金制度と確定給付制度を採用しています。提出会社は確定拠出年金制度を、一部の在外連結子会社は退職一時金制度を設けています。

退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは「フェアプレイで世界のものづくりに貢献する」という企業理念のもと、「Next Global 4C (Connect, Change, Challenge, Create)」をモットーに掲げています。経営方針である「技術に強いグローバル専門商社」として持続的な成長を実現するため、プロフェッショナル人財の育成・確保を不可欠と認識しています。具体的には、工作機械等に関する高度な知識、顧客・仕入先との長期的な信頼関係を築く人間力、グローバルな視野に立った営業力・提案力を備えた人材を求めています。

給与は年齢給を基本とした賃金体系を採用しており、年齢や勤続年数を基礎としつつ、担当業務、資格、人事評価結果を加味して基本給を決定しています。賞与は営業利益実績をもとに、所属部署や各人の貢献度合い等を勘案して算定されます。従業員の帰属意識や経営参画意識を高めるため、業績評価等に応じてポイントを付与する「従業員向け株式交付信託」も導入しています。

人材育成においては、世界各地の展示会を通じた情報収集や取扱商品の勉強会を適宜実施し、知識のアップデートを図っています。若手社員向けの教育プログラムや各種研修を定期的に実施し、グローバルな視点を備えた人材の早期育成のため海外研修も継続的に行っています。社内環境整備では、長時間労働の是正や年次有給休暇取得率の向上を推進し、グループウェアの積極的な活用による社内DX推進で情報共有の深化を図っています。多様な人材の採用にも努めています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社及び連結子会社は、女性活躍推進法及び育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。提出会社単体の法定開示データは開示されていません。

環境


※連結グループにおける記載が困難であるため、提出会社単体の記載としております。

指標 数値
主要取扱商品において年1%以上の生産性向上に貢献するものの割合 69.1%

人的資本


※連結グループにおける記載が困難であるため、提出会社単体の記載としております。

指標 数値
若手・中堅社員の海外研修件数 13件

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


株式会社トミタは、機械・工具販売業を主たる業務とする企業グループです。工作機械や工具の仕入れ・販売を通じて、国内外の顧客に製品を提供しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、機械・工具を提供する専門商社として、工作機械業界や自動車メーカーなどを主な顧客としています。工作機械や鍛圧機械などの機械類、制御機器や工具機器などの工具類(MRO)を提供しており、これらの販売が収益の柱となっています。

収益は、顧客による商品の検収時点、またはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転したタイミングで認識されています。同社グループの事業は、日本、北米、アジア、その他事業の4つのセグメントに分かれています。日本セグメントが最大の収益を上げており、北米セグメントがこれに次ぐ規模となっています。

日本

同社が工作機械・工具の仕入れ・販売を行っているほか、連結子会社の新日本産業が計量・計測機器等の仕入れ・販売、連結子会社のツールメールクラブが工具の通信販売、非連結子会社のフィールドが機械の配線・修理等を行っています。収益は、工作機械や工具の販売から得ています。当連結会計年度の売上高は前期から減少しました。

北米

連結子会社のTOMITA U.S.A.,INC.、TOMITA CANADA INC.及びTOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.が工作機械・工具の販売を行っています。収益は、工作機械や工具の販売から得ています。アメリカを中心とした自動車部品メーカー向けの大型案件が主な要因となり、当連結会計年度の売上高は前期から大きく増加しました。

アジア

連結子会社のTOMITA ASIA CO.,LTD.、TOMITA ENGINEERING(THAILAND) CO.,LTD.、広州富田貿易有限公司、PT. TOMITA INDONESIA、VIETNAM TOMITA CO.,LTD.及びTOMITA INDIA PVT.LTD.が工作機械・工具の販売を行っています。収益は、工作機械や工具の販売から得ています。中国での景気停滞の影響はあったものの、タイ及びベトナムでの設備案件が寄与し、当連結会計年度の売上高は前期から増加しました。

その他事業

連結子会社のTOMITA U.K.,LTD.が工作機械・工具の販売を行っています。収益は、工作機械や工具の販売から得ています。電機メーカー向けの売上が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は前期から大きく増加しました。

同社グループの海外売上高は全体の4割強を占めており、国際的な事業展開を進めています。

セグメント 売上高(2025年3月期) 売上高(2026年3月期)
日本 135億円 132億円
北米 49.6億円 61.4億円
アジア 29.4億円 32.0億円
その他事業 2.8億円 4.4億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は一貫して増加傾向にあります。経常利益は変動が見られるものの、全体としては増加基調で推移しています。親会社株主に帰属する当期純利益も、概ね増加傾向を示しています。

当連結会計年度においては、売上高は前期から増加しましたが、営業利益と経常利益は前期から減少しました。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は前期から増加しています。これは、北米での設備投資需要の増加が売上高を押し上げた一方で、日本セグメントの売上減少などが利益に影響を与えたためと説明されています。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 194億円 202億円 213億円 217億円 229億円
経常利益 7.2億円 6.8億円 8.9億円 9.7億円 9.1億円
経常利益率 3.7% 3.4% 4.2% 4.5% 4.0%
親会社株主に帰属する当期純利益 4.9億円 4.6億円 5.6億円 6.3億円 6.6億円
1株当たり当期純利益(円) 94.36 89.26 108.24 121.48 128.66

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたりの売上高は、当連結会計年度において前期から増加しました。これは、従業員一人ひとりが生み出す売上高が増加していることを示しています。一方で、従業員1人あたりの営業利益は前期から減少しました。売上高の増加に比べて営業利益の伸びが鈍化したことが影響していると考えられます。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
従業員1人あたり売上高(連結) 100.8百万円 107.7百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 3.6百万円 3.2百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


トミタの財務状況は、事業活動を通じて安定的に資金を生み出し、将来への投資も適切に行っていることを示しています。これにより、同社グループの経営基盤が堅固であることがうかがえます。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


トミタの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な現金及び預金によって支えられています。自己資本比率はプライム市場の平均と比較して高い水準にあり、強固な財務体質を示しています。これにより、外部環境の変化にも対応できる安定性があることがうかがえます。

一方で、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っており、資本を効率的に活用する余地がある状況です。手元資金が厚いことは、不測の事態に対する耐性や、将来の事業展開に向けた柔軟な対応力を示しています。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 122億円 132億円
自己資本比率 63.8% 60.4%
ROE(自己資本利益率) 5.4% 5.3%
現金及び預金 61.2億円 76.7億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


トミタのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出している状況を示しています。当連結会計年度の営業活動によるキャッシュフローは、売上債権の減少などにより収入となりました。これは、同社グループが事業を通じて着実に資金を確保していることを表しています。

投資活動によるキャッシュフローは、有価証券の取得による支出などにより支出となっています。これは、将来に向けた投資を継続していることを示しています。財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払などにより支出となりました。

営業活動で得た資金が投資活動の支出を上回っており、フリーキャッシュフローはプラスで推移しています。この資金の流れは、同社グループが安定した経営基盤を持ち、持続的な成長に向けた投資余力も確保していることを示しており、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる状況です。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 3.5億円 18.9億円
投資CF △6.1億円 △1.5億円
財務CF △2.5億円 △1.4億円
フリーCF(営業CF+投資CF) △2.5億円 17.4億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク


継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク


同社グループは、工作機械の取扱比率が高く、工作機械業界の景気変動による設備投資の動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、北米、アジア、欧州等の企業と外貨建取引を行っており、連結売上高に占める海外売上高の割合が44.1%となっています。為替変動により、外貨建の売上高や仕入コスト、海外現地法人の財務諸表の円換算に影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク


人材・組織に関するリスクの記載はありません。

④ 雇用安定性・リストラ


解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


トミタは、専門商社として世界のものづくりを支え、持続的な成長と社会貢献を目指す企業です。コンプライアンスを重視し、社員のやりがいと幸福度向上を追求する文化を大切にしています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


トミタグループは、「フェアプレイで世界のものづくりに貢献する」という企業理念を掲げています。この理念のもと、「Next Global 4C (Connect, Change, Challenge, Create)」をモットーとしています。

「技術に強いグローバル専門商社」を目指し、時代の変化に対応した変革を通じて持続的な成長を実現することを目指しています。また、カーボンニュートラルの実現に貢献し、顧客満足度の向上を追求することも重要な目標です。

社員のやりがいを尊重し、公正な機会を提供することで、社員の健康増進と幸福度向上を図っています。さらに、事業を展開する各国・各地域の法令に基づいたフェアな企業活動により、地域の経済と社会の発展に貢献することを目指しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


トミタグループは、コンプライアンスを重視した公正で健全な企業活動を推進することを基本としています。社員のやりがいを尊重し、公正な機会を提供することで、健康増進と幸福度向上を図ることを経営方針に掲げています。

中長期的な持続的成長のため、「環境」と「人的資本」への対応をサステナビリティ課題として設定しています。社員がやりがいを感じ、より働きやすい職場環境の実現を目指し、長時間労働の是正や年次有給休暇の取得率向上を推進しています。

また、グループウェアの積極的な活用による社内DX推進や情報共有の深化を通じて、社員に公正な機会を提供しています。多様な人材の確保に努め、勤労意欲を高めるための株式報酬制度も導入しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


トミタグループは、グローバル経営の深化を重要な課題としています。海外営業拠点の拡充や国内外の営業拠点の連携強化を通じて、事業拡大と収益力強化を図っています。

また、カーボンニュートラルへの貢献も重点テーマの一つです。環境に配慮した設備や省エネに繋がる商品の開発・提案を進めています。

DXの推進も積極的に行っており、顧客工場や製造工程におけるDX化に繋がる商品を提案しています。社内においてもDXを活用した業務効率化に努め、社内環境負荷の低減を目指しています。

さらに、人的基盤の強化にも注力しています。多様な人材の確保と次世代を担う人材の育成に努め、社内労働環境の整備を通じて社員の健康増進と幸福度向上を図っています。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


トミタの経営体制は、取締役会と監査役会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。社外取締役および社外監査役による外部からの監視・監督機能も活用されています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


トミタの株主構成を見ると、筆頭株主は株式会社トミコーポレーションであり、次いでトミタ共栄会が上位に名を連ねています。その他、オークマ株式会社やダイキン工業株式会社といった事業会社、複数の金融機関、そして個人株主が上位株主として名を連ねています。

株主名 持株比率
トミコーポレーション 9.63%
トミタ共栄会 9.15%
オークマ 5.01%
ダイキン工業 4.78%
みずほ銀行 4.51%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は11名(男性11名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は冨田稔氏が務めています。社外取締役比率は12.5%です。

氏名 役職 主な経歴
冨田 稔 代表取締役社長 2011年5月同社入社後、営業統括本部長などを歴任。2017年6月代表取締役副社長を経て、2021年6月より代表取締役社長に現職。複数の海外子会社の役員も兼任しています。
冨田 薫 取締役会長 1975年1月同社入社後、取締役総務部長、常務取締役統轄本部長などを歴任。1991年6月代表取締役社長に就任し、2023年6月より取締役会長に現職。
樋口 勝幸 専務取締役 国内管掌 1975年4月同社入社後、第三営業部部長、北関東営業部長などを歴任。2008年6月取締役に就任し、2022年10月より専務取締役国内管掌に現職。
小倉 弘司 常務取締役 海外管掌 1979年4月同社入社後、TOMITA U.S.A.,INC.ゼネラルマネージャーなどを務める。2021年6月常勤監査役、2022年6月取締役を経て、2022年10月より常務取締役海外管掌に現職。
中村 龍二 取締役 総務部長 1980年4月株式会社第一勧業銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行。同行で海外支店副支店長などを歴任後、2009年4月同社入社。2011年6月より取締役総務部長に現職。
樺木 徹 取締役 東日本営業部長兼営業 統括本部部長 1989年4月同社入社後、埼玉営業所長などを歴任。2013年6月取締役に就任し、2015年4月より東日本営業部長。2023年4月より東日本営業部長兼営業統括本部部長に現職。
粟野 友広 取締役 中部・西日本営業部長 兼中国営業所長 1983年4月同社入社後、中国営業所長、執行役員などを歴任。2025年6月より取締役中部・西日本営業部長兼中国営業所長に現職。


社外取締役は、金口和正氏(元Astemo専務執行取締役)です。

同社は監査役会設置会社であり、社外取締役1名を含む取締役会と、社外監査役2名を含む監査役会が経営の監視・監督機能を担っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


トミタの役員報酬は、中長期的な企業価値向上を目的として設計されており、固定報酬である基本報酬と業績連動報酬である賞与で構成されています。取締役の基本報酬は役位や職責、従業員とのバランスを考慮し、賞与は当該年度の業績と各取締役の貢献度に応じて決定されます。業績連動報酬は営業利益の達成度合いに基づいて算定されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 8名 1.5億円 18.9百万円
監査役(社外除く) 1名 3百万円 3.0百万円
社外役員 5名 10百万円 1.9百万円


なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。