※本記事は、ソマール株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
同社グループは、高機能材料、環境材料、食品材料の3つの主要事業を展開しています。電子部品用フィルムや電気絶縁用樹脂、工業用殺菌剤、増粘安定剤など、多岐にわたる製品を提供しています。
単体従業員数は308名、連結従業員数は464名です。セグメントは高機能材料事業、環境材料事業、食品材料事業、その他の事業の4つです。
ソマールは、子会社9社とともに高機能材料、環境材料、食品材料、その他の事業を展開しています。電子部品用フィルムや工業用殺菌剤、増粘安定剤などの製品を製造・販売しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ソマールは化学材料を取り扱う企業として、地球環境への配慮を重視しつつ、人を重要な資産と捉え、個人の能力伸長と働く環境の整備に努めています。従業員の健康維持やワークライフバランスを支援する取り組みも進められており、安定した環境でキャリアを築きたいと考える方にとって、働きがいのある職場が期待できるでしょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は従業員の定着を重視しており、平均勤続年数は比較的長く、安定したキャリア形成が可能な環境であると考えられます。平均年齢も40代前半であり、経験豊富な人材が活躍していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,057,253円 |
| 平均勤続年数 | 13年11ヶ月 |
| 平均年齢 | 41歳7ヶ月 |
| 単体従業員数 | 308人 |
| 連結従業員数 | 464人 |
| 単体のグループ内比率 | 66.4% |
退職給付制度
同社グループは、従業員に対し確定拠出型の退職給付制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)を採用しています。また、一部の連結子会社では確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)及び確定拠出型の退職給付制度を採用しています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
連結ベースの退職給付債務は6百万円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、人を重要な資産と捉え、個人の能力伸長と働く環境の整備に努めることを人材戦略の基本方針としています。経営理念の実現と社会課題解決能力の強化のため、次代を担うグローバルな人材の積極的な登用・育成を目指しています。
各部門では教育訓練計画を立案し、人事担当部署が主体となって全社員対象の教育計画に加え、階層別の教育プログラムを策定しています。健康経営の一環として、職場環境の整備、ハラスメント撲滅活動、コミュニケーション促進のためのセミナーなども実施しています。ストレスチェックの結果を踏まえ、高ストレス部門に対しては経営層、人事担当部署及び対象部門が連携して解決策を模索し、対応しています。
育児・出産休暇は100%使用できる環境を構築しており、二度目以降の出産後も同じ職場に復帰できる体制を整えています。父親の産後パパ育休や育児休業、親や子の介護休暇についても、申し出があれば取得できる体制です。女性の役員登用は現在検討中であり、2025年度には一般職から基幹職へと昇任した女性の割合が33.3%となりました。賃金に関しては、採用時における性別での格差はなく、ラインマネージメントにおける女性活用を推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女賃金格差は女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき算出されており、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しています。男性育児休業取得率は育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 13.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 66.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 84.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 82.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 106.0% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 一般職から基幹職への女性昇任割合(2025年度) | 33.3% |
健康・安全
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 一労働者の各月ごとの平均残業時間 | 9.0時間 |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 有給休暇取得率 | 高い比率 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ソマールは、メーカー機能と商社機能を併せ持ち、独自の技術と情報を活かして高付加価値な製品開発と販売を行う企業グループです。顧客ニーズを迅速に把握し、自社製品開発に繋げる事業活動を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、メーカー機能と商社機能を一体化させ、顧客ニーズに応じた製品開発と販売を展開しています。主力事業は「高機能材料事業」「環境材料事業」「食品材料事業」の3つの報告セグメントと、「その他の事業」で構成されています。各事業では、それぞれの分野で専門性の高い製品の製造販売や仕入販売を通じて収益を上げています。
当連結会計年度においては、製紙業界向け製品の販売は軟調に推移したものの、自動車部品業界や半導体関連業界向け製品、モバイル市場向け製品の販売が好調を維持しました。地域別売上高を見ると、日本が最大の市場であり、中国、その他の地域がそれに続いています。
高機能材料事業
コーティング製品、高機能樹脂製品、電子材料、機能性樹脂の製造販売及び仕入販売を行っています。収益は、これらの高機能材料製品の提供から得ています。当連結会計年度では、自動車部品業界や半導体関連業界向け製品の販売が好調を維持しました。
環境材料事業
ファインケミカルズ、製紙用化学品の製造販売及び仕入販売を行っています。収益は、環境関連の化学品製品の提供から得ています。当連結会計年度では、製紙業界向け製品の販売が軟調に推移しました。
食品材料事業
食品素材等の製造販売及び仕入販売を行っています。収益は、食品関連の素材製品の提供から得ています。
その他の事業
新規開発事業関連製品等を含んでいます。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 高機能材料事業 | 210億円 | 225億円 |
| 環境材料事業 | 67.2億円 | 59.9億円 |
| 食品材料事業 | 25.1億円 | 25.9億円 |
| その他の事業セグメント | 86百万円 | 77百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は継続的に増加傾向にあります。経常利益も概ね増加傾向を示していましたが、当連結会計年度は前期とほぼ同水準で推移しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に大幅な増加を見せましたが、当連結会計年度は減少しています。これは、前期に計上された投資有価証券売却益が当連結会計年度には発生しなかったことが主な要因となっています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 227億円 | 251億円 | 266億円 | 304億円 | 312億円 |
| 経常利益 | 8.7億円 | 8.9億円 | 19.1億円 | 27.1億円 | 27.1億円 |
| 経常利益率 | 3.8% | 3.5% | 7.2% | 8.9% | 8.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6.9億円 | 6.1億円 | 13.7億円 | 25.9億円 | 14.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 358.21 | 315.06 | 707.06 | 1,334.37 | 768.06 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、当連結会計年度において前期から増加しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から増加しており、従業員一人ひとりの生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標は、同社グループが効率的な事業運営を通じて収益を生み出す力を高めていることを示唆しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 64.9百万円 | 67.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 5.5百万円 | 5.6百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ソマールグループの財務基盤は、安定した事業活動による資金創出と、着実な投資活動によって形成されています。これにより、経営の安定性が確保されている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ソマールグループの財務基盤は、高い自己資本比率と潤沢な現金及び預金によって安定している状況です。当期の自己資本比率は63.4%であり、プライム市場の製造業平均46.8%を上回る水準を示しています。
ROE(自己資本利益率)は7.0%で、プライム市場平均9.4%を下回っています。現金及び預金は114億円と増加しており、不況時にも耐えうる手元資金の厚みがあることがうかがえます。これらの状況は、同社グループが安定した経営を継続するための基盤を築いていることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 202億円 | 223億円 |
| 自己資本比率 | 65.1% | 63.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 13.8% | 7.0% |
| 現金及び預金 | 89.8億円 | 114億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ソマールグループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を創出している状況を示しています。当期の営業キャッシュフローは前期から増加し、20.4億円のプラスとなっています。これは、同社グループが事業活動を通じて着実に資金を稼ぎ出していることを示しています。
投資キャッシュフローは△9.6億円のマイナスで、前期よりも投資支出が増加しています。これは、事業の維持や成長に向けた投資が行われていることを示しています。財務キャッシュフローは9.5億円のプラスで、前期から増加しています。
営業キャッシュフローと投資キャッシュフローを合わせたフリーキャッシュフローは10.8億円のプラスとなっており、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金がある状態です。このキャッシュフローの状況は、同社グループの財務的な安定性と、将来に向けた投資余力があることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる基盤があると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 15.4億円 | 20.4億円 |
| 投資CF | △2.9億円 | △9.6億円 |
| 財務CF | 8.6億円 | 9.5億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 12.5億円 | 10.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、コーティング製品や高機能樹脂製品などの製造販売、および電子材料や製紙用化学品などの仕入販売を行っています。競合他社との品質や価格競争の激化、国際的な原油価格の市況や為替レートの変動による原材料価格の上昇は、業績に悪影響を与える可能性があります。
また、製紙用化学品の一部を特定の取引先から購入しており、その取引先が事業撤退を発表したことにより、2027年12月には当該事業に係る取引が終了する見込みです。同社グループは影響を低減させる施策を検討していますが、今後の対応次第では業績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ソマールは、長年培ってきた独自のコア技術を基盤に、社会に貢献できる開発型企業を目指しています。高い企業倫理観とグローバルな視点を大切にし、未来を切り拓く次世代技術への挑戦を続けています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「高い企業倫理観のもとで、真に社会に貢献できる企業となることを目指す」という経営理念を掲げています。長年培ってきた独自のコア技術を強化し、これらを総合的に活用して独自の事業領域を構築することを目指しています。
顧客に存在価値を認められる開発型企業としての位置づけを更に高めることをビジョンとしています。また、グローバルに通用する企業品質を心がけ、将来に向けた成長分野と市場で重点的な事業展開を行うとともに、未来を切り拓く次世代技術にも積極的にチャレンジしています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「メーカー機能」と「商社機能」を併せ持ち、それぞれの機能を相乗的に高めることで、複雑・多様な課題解決に向けて適時・適切な提案を行うことを重視しています。共同開発やOEM製品の提供、受託製造を通じて「テクノロジーパートナー」としての存在価値を高めています。
高い企業倫理観を大切にし、役員自ら率先垂範して経営理念を生かした行動を実践する企業風土です。全社員が同社グループのあるべき姿と価値観を共有して事業活動ができるよう、経営者自ら様々なコミュニケーションに努めています。
持続可能な事業活動のため、地球環境への強い配慮を掲げ、国内全拠点でISO 14001の認証を取得しています。また、従業員の心身健康を高めるため、健康経営プロジェクトを立ち上げ、ラインケア研修や職場BGMを実施するなど、人を重要な資産と捉え、個人の能力伸長と働く環境の整備に努めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、業績の持続的な向上と社会への更なる貢献を目指し、社会が求める課題の解決や新たな価値の創造に取り組んでいます。同社グループ独自の技術や情報を総合的に活用し、国内市場はもとよりグローバルな成長市場で積極的な事業展開を推進することが重要な課題です。
特に、経営資源を生かした新規事業領域の育成を急務と認識しています。次代を担うグローバルな人材を積極的に登用・育成し、社会が直面する様々な課題の解決能力を強化しています。
また、社内の経営資源のみに頼らず、他企業との連携や産学連携、M&Aといった選択肢も視野に入れながら、引き続き積極的なチャレンジを続けています。経済のグローバル化に対応した独自の情報・生産・物流網の強化、および同社グループの競争力を高め社会への貢献に資するガバナンス体制の強化も重点テーマです。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ソマールは、監査役会設置会社として、健全で透明性の高い経営体制を構築しています。取締役会と監査役会が連携し、迅速な意思決定とコンプライアンスの充実を図る体制です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ソマールは、ナガツタコーポレーションが筆頭株主であり、多摩興産も上位株主として名を連ねています。これらの事業会社が同社の主要な株主として経営を支えている状況です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ナガツタコーポレーション | 32.90% |
| 多摩興産 | 12.30% |
| 三井住友銀行 | 4.60% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役社長は曽谷太氏が務めています。社外取締役比率は0.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 曽谷 太 | 代表取締役社長 | 2001年10月 有限責任監査法人トーマツ入所、2005年4月 多摩興産取締役、2011年4月 同社代表取締役社長より現職。 |
| 小林 正樹 | 常務取締役 | 2013年5月 同社理事、2019年7月 執行役員営業本部長、2025年6月 常務取締役業務本部長より現職。 |
| 牛尾 成次 | 常務取締役 | 2019年4月 同社理事、2019年10月 理事営業本部長、2025年6月 常務取締役営業本部長より現職。 |
| 関口 幸久 | 取締役 | 1985年4月 同社入社、2023年4月 Siam Somar Co., Ltd. 代表取締役社長、2023年6月 同社取締役より現職。 |
| 坂本 昇 | 取締役 | 2007年4月 雪ヶ谷化学工業入社、2013年4月 雪ヶ谷化学工業代表取締役社長、2015年6月 同社取締役より現職。 |
| 春日 孝之 | 取締役 | 2008年6月 株式会社日本機材入社、2014年4月 株式会社NiKKi Fronホールディングス代表取締役社長、2015年6月 同社取締役より現職。 |
| 島田 史子 | 取締役 | 2009年4月 NPO法人日本フェイシャルスタイリスト協会副理事、2010年3月 株式会社まゆ月代表取締役、2025年6月 同社取締役より現職。 |
社外取締役は、JSONの`is_external`フラグがすべて`false`であるため、該当する役員はいません。
同社は監査役会設置会社であり、取締役の業務執行に対する監査役会による厳正な監視・監督体制を整備しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、固定報酬である毎月の定期同額報酬のみで構成されています。報酬額は、取締役会で決定される「役員の報酬等の内規」に基づき、役位や貢献度を総合的に勘案して決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 60百万円 | 12.0百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 11百万円 | 11.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 18百万円 | 3.6百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
個人別報酬が開示されている役員は存在しません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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