【平均年収485万円】キムラ 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収485万円】キムラ 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

キムラは、住宅用資材やビル用資材の卸売事業を主軸に、小売、不動産、建築足場レンタル、サッシ・ガラス施工など多岐にわたる事業をグループ各社とともに展開しています。約800名規模の従業員を擁し、直近の期は増収減益となりました。


目次

※本記事は、株式会社キムラ の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


キムラグループは、住宅用資材やビル用資材の卸売事業を主軸に、北海道内でホームセンターやペット専門店を展開する小売事業、不動産事業、建築足場のレンタル事業、サッシ・ガラス施工事業など多岐にわたる事業を手掛けています。グループ各社とともに、幅広い分野で顧客のニーズに応えています。

単体従業員数は154名、連結従業員数は791名です。セグメントは卸売事業、小売事業、不動産事業、足場レンタル事業、サッシ・ガラス施工事業の5つです。

主な国内グループ会社は、ジョイフルエーケー(小売事業)、キムラリース(足場レンタル事業)、東洋ガラス工業(サッシ・ガラス・施工事業)などです。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


株式会社キムラは、安定した事業基盤を持つ企業として、従業員の長期的なキャリア形成を支援する環境が整っていると考えられます。給与水準や働き方に関する具体的なデータから、同社グループがどのような人材を求め、どのように育成しているのか、その特徴を把握することができます。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は、従業員の定着を重視し、長期的な視点でキャリアを築ける環境を提供している傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢からは、一定の経験を積んだ従業員が長く活躍している様子がうかがえます。

項目 数値
平均年間給与 4,849,000円
平均勤続年数 14年2ヶ月
平均年齢 38歳3ヶ月
単体従業員数 154人
連結従業員数 791人
単体のグループ内比率 19.5%


同社グループでは、確定給付企業年金制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)及び退職一時金制度を設けています。これらの制度は国内のグループ会社に適用されています。

退職一時金制度がありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

なお、確定給付制度における退職給付債務は6.3億円、年金資産は2.7億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは「人が企業の最大の財産である」という考えのもと、中期経営計画の達成に向けた人材戦略を推進しています。従業員の多様性を尊重し、能力を最大限に発揮できる公平な評価制度を導入していることが特徴です。柔軟な働き方を可能にするため、ビジネスカジュアルの導入や時差出勤制度、ワークライフマネジメントの推進にも取り組んでいます。

人材育成においては、変化する経営環境に対応するため、階層別研修や専門教育プログラムを充実させ、「自律型社員」の育成に注力しています。また、社員意識調査の実施や社員持株会制度による経営参画意識の醸成、健康経営の推進を通じて、社員のモチベーション向上と長期的なキャリア形成を支援し、エンゲージメントの向上と定着率の改善を目指しています。

従業員の給与については、一人ひとりの生活の安定を図るとともに、職務内容、責任の重さ、および業績への貢献度を公正に反映した報酬体系を基本方針としています。各社の人事評価制度に基づき基本給を決定し、会社業績や個人の目標達成度を勘案した賞与を支給することで、組織の活性化と持続的な成長への動機付けを図っています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。男女の賃金差異について性別による区分はなく、職種ごとの報酬制度を運用しており、男女の賃金格差は従業員の母数に占める総合職の比率が男性と比べ女性が低いこと等が要因となっています。

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 3.6%
男性労働者の育児休業取得率 0.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 59.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 62.5%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 60.7%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ ㈱ジョイフルエーケー
男女の賃金差異について性別による区分はなく、職種ごとの報酬制度を運用しており、男女の賃金格差は従業員の母数に占める総合職の比率が男性と比べ女性が低いこと等が要因となっています。

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 0.0%
男性労働者の育児休業取得率 33.3%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 58.4%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 72.5%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 85.7%


▼ ㈱キムラリース
男女の賃金差異について性別による区分はなく、職種ごとの報酬制度を運用しており、男女の賃金格差は従業員の母数に占める総合職の比率が男性と比べ女性が低いこと等が要因となっています。

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 0.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 64.6%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 65.3%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 25.9%


▼ 東洋ガラス工業㈱
男女の賃金差異について性別による区分はなく、職種ごとの報酬制度を運用しており、男女の賃金格差は従業員の母数に占める総合職の比率が男性と比べ女性が低いこと等が要因となっています。

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 20.0%
男性労働者の育児休業取得率 0.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 112.6%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 100.9%

指標及び目標


同社グループがサステナビリティに関する取り組みの一環として掲げるKPIとその目標、実績です。

指標 目標 実績
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 2030年までに10%超 2.4%
男性労働者の育児休業取得率 2030年までに100% 20.0%
労働者の男女の賃金の額の差異 2030年までに75%超 56.1%

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


キムラは、住宅用資材やビル用資材の卸売から、ホームセンター運営による小売、不動産、建築足場のレンタル、サッシ・ガラス施工まで、多岐にわたる事業を展開しています。同社グループは、これらの事業を通じて、地域社会の住まいと暮らしを支えるビジネスモデルを構築しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、卸売事業、小売事業、不動産事業、足場レンタル事業、サッシ・ガラス施工事業の5つのセグメントで構成されています。各事業が連携し、多様な顧客ニーズに応えることで収益を上げています。特に北海道地域への依存度が高い傾向にあります。

卸売事業

住宅用資材やビル用資材などの販売を行っています。新商品の開発と販売強化に注力し、収益基盤の拡大を目指しています。
収益は、住宅着工戸数の動向に影響を受けながら、換気関連商品などの販売から得ています。運営は、キムラが行っています。

小売事業

北海道内でホームセンター、ペット専門店、資材専門店を運営し、建築資材、日用雑貨、インテリア、ペット、園芸用品などを販売しています。お客様満足度の向上と接客力の強化による差別化を図っています。
収益は、個人の消費動向や同業他社との競争環境の中で、店舗での商品販売から得ています。運営は、ジョイフルエーケーが行っています。

不動産事業

不動産の賃貸及び販売を行っています。賃貸資産の適切な管理と効率的な運用に努めています。
収益は、賃貸収入や分譲マンションの販売代金から得ています。運営は、キムラおよびジョイフルエーケーが行っています。

足場レンタル事業

主に建築足場のレンタルを行っています。中・高層建築向け次世代足場資材の投入により、受注は堅調に推移しています。
収益は、建築現場への足場レンタルから得ています。運営は、キムラリースが行っています。

サッシ・ガラス施工事業

アルミサッシなどのガラス製品の販売、加工、施工を行っています。賃貸物件や大型施設等の受注が好調に推移しています。
収益は、工事現場での設計、監理、施工を通じたサッシ・ガラス製品の提供から得ています。運営は、東洋ガラス工業が行っています。

セグメント 売上高(2025年3月期) 売上高(2026年3月期)
小売事業 223億円 241億円
卸売事業 102億円 95.5億円
不動産事業 15.4億円 13.7億円
サッシ・ガラス施工事業 14.4億円 13.3億円
足場レンタル事業 7.6億円 7.8億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの売上高は、直近5年間で増加傾向にあります。一方で、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の期において減少となりました。これは、原材料・エネルギー価格の高騰や経費増加、新規店舗の開業費用などが影響しているものとみられます。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 343億円 351億円 340億円 362億円 372億円
経常利益 22.4億円 23.6億円 19.8億円 20.7億円 11.3億円
経常利益率 6.5% 6.7% 5.8% 5.7% 3.0%
親会社株主に帰属する当期純利益 11.9億円 13.0億円 10.3億円 11.8億円 7.1億円
1株当たり当期純利益(円) 80.35 87.47 69.55 79.84 47.69

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から当期にかけて減少しました。また、従業員1人あたり営業利益も前期から当期にかけて減少しています。これは、売上高の増加を上回る営業利益の減少が影響しているものと考えられます。

指標 2025年3月期 2026年3月期
従業員1人あたり売上高(連結) 48.3百万円 47.0百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 2.6百万円 1.3百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループの財務状況は、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている段階を示しています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの自己資本比率はプライム市場の製造業平均に近い水準であり、財務基盤の安定性を示しています。一方で、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回る水準となっています。手元資金である現金及び預金は増加傾向にあり、不測の事態への耐性も確保されている状況です。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 191億円 197億円
自己資本比率 51.8% 45.7%
ROE(自己資本利益率) 7.5% 4.3%
現金及び預金 37.6億円 47.7億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループの営業活動によるキャッシュフローはプラスで推移しており、本業で安定的に資金を生み出している状況です。投資活動によるキャッシュフローは、主に有形固定資産の取得による支出が大きく、マイナスとなっています。これは、事業拡大や効率化に向けた積極的な投資が行われていることを示しています。

フリーキャッシュフローはマイナスですが、財務活動によるキャッシュフローがプラスであり、主に長期借入れによって資金を調達し、投資活動を支えていることが読み取れます。この資金の流れは、同社グループが将来の成長を見据えた投資を積極的に行いながら、外部からの資金調達も活用している状況を示しており、事業の成長性への期待がうかがえます。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 14.1億円 13.7億円
投資CF △39.3億円 △53.2億円
財務CF 24.0億円 49.6億円
フリーCF(営業CF+投資CF) △25.2億円 △39.5億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、主たる事業である建築資材の卸売において、新設住宅着工戸数の増減等の住宅市場の動向に業績が左右されるリスクを認識しています。また、小売事業では同業他社や他業種との競争激化、ネット販売など消費行動の多様化が進んでいる状況です。

さらに、同社グループの事業は北海道地域を中心に展開しており、連結売上高の約9割を占めるなど、当該地域への依存度が高い傾向にあります。このため、北海道固有の経済環境や建設需要、人口減少の動向が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

人材・組織に関するリスクの記載はありません。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


キムラグループは、社会貢献と社員の幸せを追求しながら、堅実な経営で持続的な成長を目指しています。ここでは、同社グループがどのような価値観を大切にし、どのような組織文化を築いているのかをご紹介します。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


キムラグループは、「社会への貢献」「企業の永続」「社員の幸せ」の三つを企業理念としています。お客様、仕入先様、同社の三者が共に生成発展する「三位一体経営」を社業の基本としています。

また、「人と環境に優しい住まい方の創造と提案で社会貢献します」を企業コンセプトに掲げています。堅実な経営による安定した財務体質の維持に注力し、グループ会社間の機能発揮による総合力強化と経営効率化を目指しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


キムラグループは、企業理念である「社会への貢献」「企業の永続」「社員の幸せ」に沿った経営を推進しています。サステナビリティを重視し、法令を遵守し、誠実・公正な事業活動を通じてステークホルダーからの信頼を得ることを大切にしています。

小売事業では「お客様の喜びが、私達の喜びです」を基本理念とし、お客様満足度向上に注力しています。また、「自律型社員の育成」を掲げ、個性を尊重し、自由な発想で活気をもって働ける職場づくりを目指しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


キムラグループは、社員がいきいきと働く職場環境の実現と、事業の持続的な成長を支える優秀な人材の定着を重点テーマとしています。具体的には、総実労働時間の削減や離職の防止に重点を置き、これらを具体的に示す指標をKPIとすることを検討しています。

また、サステナビリティに関する課題を中長期的な視野で捉え、方針を決定し実行することで、持続可能な社会への貢献を目指しています。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


キムラは監査役会設置会社であり、社外監査役を含む監査体制を採用しています。取締役会は少人数で構成され、迅速な意思決定を行う体制となっています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


キムラの株主構成を見ると、筆頭株主はカネキであり、同社の代表取締役社長である木村勇介氏が代表を務める関連会社です。また、キムラ取引先持株会や複数の木村姓の個人株主が上位に名を連ねています。これは、創業家や関連会社が同社の資本構成において大きな割合を占めていることを示しています。

株主名 持株比率
カネキ 35.52%
キムラ取引先持株会 9.37%
北海道銀行 4.95%
木村 勇介 4.26%
木村 勇市 4.06%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.1%です。代表取締役社長は木村勇介氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。

氏名 役職 主な経歴
木村 勇介 代表取締役 社長 1994年4月同社入社、1996年6月取締役、2001年7月取締役副社長、2002年8月代表取締役社長より現職。株式会社カネキ、株式会社ジョイフルエーケー等の役員も兼任。
木村 勇太朗 代表取締役 副社長 2017年4月同社入社、2023年6月常務取締役、2026年4月代表取締役副社長より現職。株式会社キムラリース、株式会社ジョイフルエーケーの取締役も兼任。
吉田 研一 取締役 顧問 1979年4月粧連株式会社入社、株式会社PALTAC執行役員北海道支社長などを経て、2019年7月同社入社。2026年4月取締役顧問より現職。
小池 猛夫 取締役 1987年4月同社入社、株式会社ジョイフルエーケー取締役などを経て、2017年6月同社取締役より現職。株式会社ジョイフルエーケー取締役副社長営業本部長も兼任。


社外取締役は、朝日田雄人氏(有限会社朝日田コーポレーション代表取締役)、小林美穂子氏(株式会社ハートフルマインド代表取締役)です。

同社は監査役会設置会社であり、社外監査役を含む監査体制を採用しています。社外取締役は企業経営者としての豊富な経験と高い見識を持ち、取締役会での助言・提言を通じて経営および企業統治に貢献しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


キムラの役員報酬は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内で、社外取締役の助言を得て取締役会で決定されています。取締役の報酬額の決定は代表取締役社長に委任されています。監査役の報酬は、監査役の協議により決定される仕組みです。報酬の種類別では固定報酬が中心であり、業績連動報酬や退職慰労金は支給されていません。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 4名 31百万円 7.8百万円
監査役(社外除く) 2名 10百万円 4.8百万円
社外役員 4名 5百万円 1.2百万円


同社の役員報酬等の総額は45.6百万円であり、対象となる役員の合計人数は10名です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。