※本記事は、株式会社 久 世 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
久世グループは、外食産業向け食材の卸売業と、ブイヨン、スープ、ソースなどの食材製造販売を主な事業内容としています。国内では首都圏を中心に関東・中部・関西地区で業務用食材を販売し、海外でも中国や香港で事業を展開しています。
単体従業員数は395名、連結従業員数は649名です。同社グループの事業セグメントは、食材卸売事業と食材製造事業の2つです。
主な国内グループ会社は、キスコフーズ(食材製造事業)、久世フレッシュ・ワン(食材卸売事業)などです。
なお、同社グループは当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、2025年10月には斎藤商業をグループ化しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
久世グループは、食の分野で社会に貢献する事業を展開しており、従業員の成長と働きがいを重視する企業文化が特徴です。多様な人材が活躍できる環境づくりや、個人のキャリア形成支援に力を入れています。給与水準や働き方に関する具体的なデータから、同社グループの職場環境を詳しく見ていきましょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢から、安定して働き続けられる環境がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,775,345円 |
| 平均勤続年数 | 10.9年 |
| 平均年齢 | 42.7歳 |
| 単体従業員数 | 395人 |
| 連結従業員数 | 649人 |
| 単体のグループ内比率 | 60.9% |
同社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)を採用しています。退職給付債務は1.7億円です。
退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
久世グループは、「食の力で、想いをつなぐ。」というミッションを実現するため、人事方針・人財方針、育成方針を策定しています。全員がリーダーシップを発揮し、利他の心でチームワークを築く「One Team」の組織を創り、個人の幸福と組織の成長を両立させるウェルビーイングの実現を目指しています。
そのために、「適財適所」「ダイバーシティ」「キャリア形成支援」を柱とし、社員一人ひとりが輝き、組織全体が持続的に成長する企業を目指しています。給与その他の給付の額及び内容については、他社水準等を考慮のうえ、役位、職責および半期ごとに行われる成果・行動の評価に基づき、総合的に勘案して決定されています。
人財育成では、職場でのOJTに加え、役割・職種等に応じた能力・スキル、専門性の向上を目的とした研修を実施しています。特にリーダーシップの育成を重視し、リーダーとしての姿勢、言動およびスキルを開発する研修を積極的に実施しています。社内環境整備においては、あらゆる人権を尊重し、不当な差別をせず、多様な働き方を支援する制度を推進しています。出産・育児・介護に関する支援制度、長時間労働の削減対策、有給休暇取得の促進などの取り組みを進めるとともに、定期的な人間ドックの受診推進や禁煙推奨などの健康経営も推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 17.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 60.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 58.9% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 66.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 56.0% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ キスコフーズ株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 15.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 65.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 70.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 61.7% |
▼ 株式会社久世フレッシュ・ワン
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 25.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 58.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 67.9% |
▼ 旭水産株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 10.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 56.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 55.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 68.9%
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社久世は、外食産業向けの食材卸売事業と食材製造事業を主軸に展開しています。同社グループは、多様な食材の提供と専門性の高い加工食品の製造を通じて、日本の食文化を支える役割を担っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、外食産業向けの業務用食材の卸売と、ブイヨンやスープ、ソースといった加工食品の製造販売を主な事業としています。国内外の幅広い顧客に対して、高品質な食材と専門的な製品を提供することで収益を上げています。特定の顧客に収益が集中することなく、多角的な顧客基盤を構築しています。また、国内での事業展開が中心であり、売上高の大部分を日本国内で計上しています。
食材卸売事業
主に外食産業向けに、業務用冷凍食品、冷蔵食品、生鮮食品などの食材および資材の販売を行っています。首都圏を中心に、関東、中部、関西地区で事業を展開しています。
収益は、業務用食材や資材の販売から得ています。運営は、久世、久世フレッシュ・ワン、旭水産、斎藤商業、久世(香港)、上海日生食品物流、久華世(成都)商貿が行っています。
食材製造事業
ホテルやレストランなどのプロフェッショナル向けに、専門性の高いブイヨン、スープ、ソースなどの製造・販売を行っています。
収益は、製造した加工食品の販売から得ています。運営は、キスコフーズ、KISCO FOODS INTERNATIONAL LIMITEDが行っています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 食材卸売事業 | 618億円 | 664億円 |
| 食材製造事業 | 65.9億円 | 69.2億円 |
| その他の事業セグメント | 1.4億円 | 1.6億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5期にわたり増加傾向を示しています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も、直近の4期は安定して推移しており、特に直近の当期においては売上高、営業利益、経常利益が増加しました。これは、新規顧客の開拓や提案営業活動の強化に加え、訪日外国人旅行者数の増加や法人需要の回復が寄与したためです。一方で、原材料価格の高騰や人手不足といった外部環境の課題にも直面しながら、コスト削減や生産性向上への取り組みを進めています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 439億円 | 565億円 | 645億円 | 686億円 | 735億円 |
| 経常利益 | △7.5億円 | 9.0億円 | 19.4億円 | 21.9億円 | 23.5億円 |
| 経常利益率 | △1.7% | 1.6% | 3.0% | 3.2% | 3.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △7.3億円 | 8.3億円 | 20.1億円 | 17.5億円 | 17.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △196.53 | 181.01 | 434.08 | 379.35 | 380.20 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期と比較して増加しています。これは、売上高の成長が従業員数の増加を上回ったことを示しており、組織全体の効率性が向上している傾向が見られます。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加しており、収益性の改善が進んでいることがうかがえます。これらの指標は、同社グループが事業規模の拡大とともに、従業員一人ひとりの生産性を高める努力をしていることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 111.7百万円 | 113.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.0百万円 | 3.4百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
株式会社久世は、財務基盤の強化とキャッシュフローの健全性を維持しています。本業で得た資金を投資に回しつつ、手元資金を確保している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率はプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回っており、効率的な経営が示されています。手元資金である現金及び預金も増加傾向にあり、安定した財務基盤を構築していることがうかがえます。これらの状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 79.2億円 | 96.7億円 |
| 自己資本比率 | 34.5% | 39.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 24.1% | 20.0% |
| 現金及び預金 | 40.1億円 | 43.3億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費などにより、前期から増加し12.2億円の収入となりました。これは本業で安定的に資金を生み出していることを示しています。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産や無形固定資産の取得による支出が増加し、△6.1億円の支出となりました。これは将来に向けた投資を積極的に行っている状況です。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れによる収入と返済、配当金の支払額により、前期から支出が減少し△3.0億円となりました。事業活動で得た資金を投資に回しつつ、フリーキャッシュフローも増加していることから、安定した経営基盤と成長への意欲がうかがえます。これは、入社後の雇用や給与の安定性、そして会社の成長性にもつながる要素です。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 6.6億円 | 12.2億円 |
| 投資CF | △2.1億円 | △6.1億円 |
| 財務CF | △30.1億円 | △3.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 4.5億円 | 6.2億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、食材卸売事業の売上高比率が連結売上高の90.4%と高く、主たる顧客である外食企業の業績が同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、各国の政情や施策、国際紛争、外国為替等の変動により、商品や原料の仕入価格が上昇するリスクがあります。昨今の国際紛争等に起因する原油及び石油関連製品の供給不安による価格高騰もリスクとして認識されています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループが事業活動の中心とする外食・中食市場では、慢性的な人手不足が続いており、今後の業界の懸念材料となっています。これは、同社グループの事業運営にも影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
久世は、会社創設以来「お客様第一」の立場を貫き、「フードサービス・ソリューション・カンパニー」として成長と発展を図ってきた企業です。食を通じて人々の心を満たし、持続可能な社会に貢献することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、お客様第一の立場を貫き、「フードサービス・ソリューション・カンパニー」として成長と発展を図ってきました。2025年4月1日には新たな経営理念を策定し、その実現を目指しています。
Mission(ミッション)は「食の力で、想いをつなぐ。」と掲げ、中間流通として生産者から消費者まで、食に関わるあらゆる人々の想いをつなぐ役割を担っています。Vision(ビジョン)は「食を通じて 人と人がつながり 心満たされる世界。」であり、食とコミュニケーションを大切にし、相互理解を深める社会の実現を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、頼れる食のパートナーとして3つのValue(バリュー)を提供しています。Entertainment(エンターテイメント)として予想を超える楽しさを提案し、Creativity(クリエイティビティ)として時代を先取りし価値を創造します。さらにLogistics(ロジスティクス)として正確で効率的な配送を重視しています。
2026年3月には人事方針・人財方針、育成方針を策定し、全員がリーダーシップを発揮しチームワークを築く「One Team」の組織を目指しています。個人の幸福と組織の成長を両立させるウェルビーイングの実現を目指し、「適財適所」「ダイバーシティ」「キャリア形成支援」を通じて、社員一人ひとりが輝き、組織全体が持続的に成長する企業を実現する方針です。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、今後の成長のために複数の経営課題に取り組んでいます。物流環境の変化に対応するため、物流キャパシティの確保や人財の採用・育成、DX化を推進しています。
人財の確保と育成、働く環境の改善も重点テーマであり、新しい経営理念に基づき、社員のキャリアプランの明確化や評価の適正化、採用・定着・育成・評価制度の充実を図っています。また、グループ力の結集と新たな事業展開として、EC事業や物流受託事業を通じたビジネスチャンスの掘り起こしを進めています。お客様の利便性向上と社内業務効率化のため、DX化も推進しており、プラットフォーム「KUZEX」の進化やDX認定の取得にも取り組んでいます。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
久世は、経営理念を基本としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。業務執行を担う取締役会と会社経営全般を監査する監査役会を設置し、経営の有効性と効率性、健全性の向上を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
久世の株主構成を見ると、筆頭株主は国分グループ本社です。また、久世健吉氏や久世真也氏をはじめとする久世家関係者が上位株主として複数名を占めています。その他、パートナーや久世社員持株会も上位に名を連ねており、特定の株主グループが経営に影響力を持つ構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 国分グループ本社 | 19.99% |
| 久 世 健 吉 | 10.28% |
| 久 世 真 也 | 6.30% |
| 久 世 純 子 | 4.70% |
| パートナー | 3.10% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.1%です。代表取締役社長は久世真也氏が務めています。社外取締役比率は28.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 久 世 真 也 | 代表取締役社長 | 2002年10月同社入社。2017年6月同社代表取締役社長に就任し、現職。 |
| 吉 田 弘 之 | 専務取締役 | 1990年4月株式会社中埜酢店入社。2011年4月同社入社。2024年6月同社専務取締役に就任し、現職。 |
| 加 藤 広 忠 | 常務取締役 | 1979年7月同社入社。2021年4月同社常務取締役に就任し、現職。 |
| 久 世 健 吉 | 取締役会長 | 1970年4月同社入社。2017年6月同社代表取締役会長を経て、2024年6月同社取締役会長に就任し、現職。 |
| 井 出 譲 二 | 取締役 | 2000年9月株式会社プラザクリエイト入社。2013年9月同社入社。2025年6月同社取締役に就任し、現職。 |
社外取締役は、鈴木嘉一氏(国分グループ本社取締役専務執行役員経営統括本部副本部長)、伊能美和子氏(Yokogushist代表取締役)、和井田堯彦氏(元キユーピー常務取締役)、吉武靖浩氏(メインストリート・アドバイザリー合同会社代表社員)です。
同社は監査役会設置会社であり、業務執行の責任を担う取締役会と会社経営全般を監査する監査役会を設置しています。社外取締役2名と社外監査役2名が経営の透明性、公平性、健全性の確保に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
久世の役員報酬は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、各役員の職責に応じた適正な水準とすることを基本方針としています。現在は固定報酬である基本報酬のみで構成されていますが、今後は業績連動報酬等への移行を検討しています。なお、社外取締役には客観的な立場での監督・助言を考慮し、月例の固定報酬のみが支給されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 1.8億円 | 30.3百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 28百万円 | 14.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 20百万円 | 4.0百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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