【平均年収730万円】SRSホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収730万円】SRSホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

SRSホールディングスは、サトフードサービス、鮨勘フーズなどを傘下に持つ持株会社です。和食中心の飲食店経営や水産物の加工・販売を手掛け、グルメ寿司事業も拡大しています。直近期は増収増益となりました。


目次

※本記事は、SRSホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


SRSホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は98名、グループ連結従業員数は1,927名です。

同社グループは、関係会社10社で構成されており、飲食店の経営を主たる事業としています。和食を中心とした飲食店経営のほか、水産物の加工・販売も手掛けています。

主な国内グループ会社は、(連結子会社)サトフードサービス(飲食店の経営)、鮨勘フーズ(水産物の・加工・販売)などです。

直近では、鳥取県と島根県でグルメ寿司業態を展開する株式会社すし弁慶を子会社化し、グルメ寿司事業の店舗網を拡大しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


SRSホールディングスグループは、食を通じて社会に貢献するというフィロソフィーのもと、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。同社グループは、人的資本への積極的な投資を人材戦略の基本方針とし、人材の成長が顧客体験価値の向上につながるという循環型成長モデルを掲げています。多様な人材の活用と促進、経営幹部人材の育成、ワークエンゲージメントの向上を重点テーマとして、グループ全体で様々な施策を展開しています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社単体の平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は15.2年となっており、比較的年齢層が高く、長期的な勤務が期待できる傾向が見られます。従業員が安心して働き続けられる環境づくりに注力していることがうかがえます。

なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。

項目 数値
平均年間給与 7,302,000円
平均勤続年数 15.2年
平均年齢 49.0歳
単体従業員数 98人
連結従業員数 1,927人
単体のグループ内比率 5.1%


退職給付制度

同社グループは、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出年金制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)と確定給付年金制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を採用しています。当社は確定拠出年金制度を、一部の連結子会社は確定給付年金制度または確定拠出年金制度を採用しています。

なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。当連結会計年度末における退職給付債務は1.97億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、人件費をコストではなく投資と捉え、積極的な人的資本投資によるヒトと事業の循環型成長モデルの実現を人材戦略の基本方針としています。この戦略のもと、「多様な人材の活用と促進」「経営幹部人材の育成」「ワークエンゲージメントの向上」の3つを重点テーマに掲げ、各種施策を連結全体で展開しています。

給与・賞与の決定においては、持続的な企業価値向上と経営戦略の達成に向け、人材戦略に基づき決定しています。社員の能力、業績、仕事の責任・価値、世間相場に基づき、納得感のある給与制度設計と運用を目指しています。基本給は職能資格給、役割給、職務給、基本時間給を併用し、職群ごとに適切な賃金制度を適用しています。諸手当は特定の業務負担や勤務条件、個人の成果を反映させ、地域限定や都市部勤務手当など、新規出店戦略に対する人材確保を目的とした手当も設定しています。賞与は夏季・冬季の年2回支給され、基本給連動型と個人の業績・成果を反映させる評価配分額を合計して支給されます。また、営業利益予算を達成した場合には決算賞与も支給される仕組みです。昇給は年1回の人事考課で実施され、物価上昇等の社会経済変動に応じてベースアップも行われます。

多様な人材の活用と促進では、性別・年齢・国籍に関わらず力を発揮できる組織作りを推進しており、短時間正社員制度の導入やパートタイマーの正社員登用、外国人人材の積極的な採用と支援組織の立ち上げなどを行っています。経営幹部人材の育成では、階層別研修制度やe-ラーニングを整備し、次世代経営幹部育成のための「経営幹部プログラム」や「ライン管理職向け研修」を実施しています。ワークエンゲージメントの向上に向けては、物価上昇を上回る水準での昇給、年間休日増加、有給取得率向上、男性の育休取得支援など、働きやすい職場環境づくりに努めています。特に、年間所定休日日数の拡大、7日間連続の長期休暇制度、傷病積立有休制度、子育て世代への休暇や割引制度、テレワーク勤務制度の導入など、多様なライフスタイルに応じた働き方を支援する制度が整備されています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。労働者の男女の賃金の額の差異の主要因は、等級別人数構成の差によるものです。

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 8.9%
男性労働者の育児休業取得率 -
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 51.4%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 61.4%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 34.3%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ サトフードサービス

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 8.9%
男性労働者の育児休業取得率 57.1%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 67.6%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 67.4%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 113.4%


▼ フーズネット

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 10.3%
男性労働者の育児休業取得率 100.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 63.2%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 79.2%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 101.3%


▼ アミノ

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 6.7%
男性労働者の育児休業取得率 -
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 44.7%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 69.0%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 73.1%

人事戦略


主な指標については、提出会社を含む連結数値を記載しておりますが、女性役員比率は提出会社のみの指標・数値となっております。

指標 数値 目標
女性役員比率 23.1% 30%以上
女性管理職比率 10.2% 30%以上
社員一人当たり教育投資額 4.1万円 10万円以上
若手人材管理職比率 10.2% 10%以上
離職率 10.7% 8.0%以下
女性育児休暇取得率 100.0% 100%
男性育児休暇取得率 64.7% 85%以上

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


SRSホールディングスは、飲食店の経営を主たる事業とする持株会社です。同社グループは、多様な和食業態の店舗展開を通じて収益を上げています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、SRSホールディングスと関係会社10社で構成され、飲食店の経営を主たる事業としています。外食事業の単一セグメントとして、和食を中心とした幅広い業態を展開しています。

主力業態の一つである「和食さと」では、ナショナルブランド化を推進し、新規出店や既存店の改装を通じて「食事を通じた団らん」の充実を図っています。食べ放題コースに高付加価値商品を導入することで、売上高の拡大につなげています。

グルメ寿司業態としては、「にぎり長次郎」や「アミノ寿司業態」を展開しています。旬のネタを使ったフェアや季節限定商品の販売、テイクアウト商品の強化、モバイルオーダーの導入などにより、顧客体験の向上と売上増に取り組んでいます。また、新型店舗のオープンや新規エリアへの進出も積極的に行っています。

そば・うどん業態の「家族亭」では、高付加価値メニューの販売を通じて客単価向上を目指しています。公式アプリやSNSを活用した販売促進活動にも力を入れています。

その他にも、「かつや」「天丼・天ぷら本舗 さん天」「宮本むなし」「からやま」といった丼・定食業態や、M&Sフードサービスが運営する「ポポラマーマ」「ミスタードーナツ」などのFC事業、中食業態の「鶏笑」などを展開しています。関係会社である鮨勘フーズは、水産物の加工・販売を主たる事業としています。

同社グループの収益は、これらの多様な飲食店経営による顧客への直接販売から得られています。原材料費や人件費の高騰が経営に影響を与える要因として挙げられており、原材料調達先の多様化やDX推進による効率的な店舗運営、生産性向上に取り組んでいます。

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの売上高は、過去5期にわたり一貫して増加傾向を示しています。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、一時的に損失を計上した期があったものの、その後は回復し、直近の期では増加しています。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 429億円 545億円 602億円 675億円 764億円
経常利益 26.7億円 △6.7億円 21.6億円 25.4億円 29.9億円
経常利益率 6.2% △1.2% 3.6% 3.8% 3.9%
親会社株主に帰属する当期純利益 15.7億円 △14.5億円 18.0億円 9.2億円 16.9億円
1株当たり当期純利益(円) 41.57 △35.40 43.49 22.39 40.98

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から増加しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から増加する結果となりました。これらの指標の改善は、同社グループが生産性向上に向けた取り組みを進めていることや、効率的な運営体制を構築していることを示唆しています。

指標 2025年3月期 2026年3月期
従業員1人あたり売上高(連結) 38.7百万円 39.7百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 1.5百万円 1.6百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来の成長に向けた投資も継続している状況です。財務基盤は着実に強化されており、事業活動に必要な資金を確保しながら、新たな収益源の確立を目指しています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの自己資本比率は前期から増加しており、プライム市場の非製造業平均と比較して高い水準を示しています。ROE(自己資本利益率)も前期から大きく改善し、プライム市場平均を上回る水準となっています。手元資金である現金及び預金も増加しており、不況時への耐性も備えている状況です。これらの財務指標は、同社グループが安定した経営基盤を築き、事業活動を継続していく上で重要な要素となります。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 170億円 184億円
自己資本比率 35.9% 37.8%
ROE(自己資本利益率) 5.7% 9.9%
現金及び預金 126億円 133億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の計上などにより、前期から増加し、資金の流入を示しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出があったものの、投資有価証券の売却による収入もあり、前期に比べて資金の使用額が大きく減少しました。その結果、フリーキャッシュ・フローは前期のマイナスからプラスに転じています。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入があった一方で、長期借入金の返済や社債の償還による支出があり、資金の流出となっています。これらの資金の流れは、同社グループが本業で安定的に資金を生み出し、成長のための投資を継続しつつ、財務の健全性も維持していることを示しており、事業の安定性や将来の成長性につながる状況です。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 36.8億円 48.7億円
投資CF △104.6億円 △27.6億円
財務CF 69.8億円 △14.0億円
フリーCF(営業CF+投資CF) △67.8億円 21.1億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは飲食店の経営を事業としており、消費者の外食動機の大幅な減少を生じさせる事象により売上高が大きく低下した場合、経営成績に影響を与える可能性があります。また、連結売上高の38.1%を「和食さと」業態に依存しており、単一業態への依存から脱却すべく他業態の育成に注力していますが、「和食さと」業態の業績如何により、経営成績に影響を与える可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループの事業において円滑な運営を継続するためには、女性、外国人労働者を含めた多様な人材の確保が重要な課題となっています。国内における労働人口の減少が見込まれる状況下で、計画に沿った人材の確保が困難な場合や、確保した人材の育成が遅延または不足した場合、当初の計画が達成できなくなる可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


SRSホールディングスは、「食を通じて社会に貢献する」というフィロソフィーを掲げ、人々の豊かな暮らしの実現を目指しています。地域に根ざし、「最も顧客に信頼されるレストランの実現」を基本方針とする企業です。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


SRSホールディングスグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィー(企業哲学)としています。人々にとって大切な「食」を事業の柱とし、豊かな暮らしの実現を目指し、「最も顧客に信頼されるレストランの実現」を基本方針としています。

中期経営計画「SRS VISION 2030」では、「心を満たす和食を、もっと身近に、日本中の人々へ。そして世界へ。」を掲げています。既存事業の発展と新たな収益基盤の確立により、和食チェーングループ圧倒的No.1の実現を目指しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


SRSホールディングスグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」というフィロソフィーを掲げています。また、「DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。」を経営理念の一つとしています。

同社グループは、継続的な企業価値向上とワークエンゲージメントのため、「多様性の推進」と「安心して働ける職場環境の整備」を重点施策としています。多様な人材の積極的な登用、短時間正社員制度、外国人人材の採用と支援組織の立ち上げを進めています。

安心して働ける環境整備として、年間所定休日日数の拡大や長期休暇制度、傷病積立有休制度、子の看護等休暇の適用拡大、テレワーク勤務制度などを導入し、労働環境の改善に努めています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


SRSホールディングスグループは、原材料価格の上昇や人手不足、物価上昇に伴う消費者マインドの下振れリスクなど、厳しい経営環境が継続していると認識しています。このような状況に対応するため、同社グループはフィロソフィーである「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」の実現を目指しています。

従業員とお客様の安全を確保しながら、中期経営計画で掲げた4つの重点戦略に合わせた各種施策を継続的に実施しています。特に、グループ機能の強化とサステナブル経営の推進を重点テーマの一つとしています。

これにより、更なる収益性の向上と規模拡大を図り、持続的な企業価値向上を目指しています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


SRSホールディングスは、監査等委員会設置会社として、監査・監督機能の強化と経営の透明度向上を図る体制を構築しています。構成員の過半数を社外取締役とする監査等委員会を設置し、迅速な経営判断を目指しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


SRSホールディングスの株主構成を見ると、筆頭株主は信託銀行であり、その次に事業会社が続きます。創業家である重里氏も上位株主として複数名名を連ねており、同社の経営を支える主要な存在であることがうかがえます。

株主名 持株比率
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 7.00%
エイチ・ツー・オー リテイリング 6.17%
重里 欣孝 3.38%
三菱UFJ銀行 2.89%
重里 百合子 1.86%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は7名(男性5名・女性2名)で構成され、女性役員比率は28.6%です。代表取締役執行役員社長は重里政彦氏が務めています。社外取締役比率は57.1%です。

氏名 役職 主な経歴
重里 政彦 代表取締役 執行役員 社長 平成20年6月同社入社後、社長室長、執行役員郊外和食営業本部長などを歴任。平成22年6月取締役兼執行役員、平成29年4月より代表取締役執行役員社長を務めています。
重里 欣孝 取締役 会長 昭和62年3月同社入社後、取締役企画室長、常務取締役商品本部長などを歴任。平成5年11月代表取締役社長に就任し、平成29年4月より取締役会長を務めています。


社外取締役は、片山幹雄氏(株式会社Kconcept 代表取締役社長)、宮本圭子氏(弁護士法人第一法律事務所 代表社員弁護士・監査等委員)、川井一男氏(川井一男公認会計士・税理士事務所代表・監査等委員)、佐藤ゆかり氏(株式会社フューチャーアナリティクス 代表取締役社長・監査等委員)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役の過半数を社外取締役が占めています。社外取締役は、専門的な知見に基づき経営の監視と助言を行い、コーポレート・ガバナンスの強化に貢献しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


SRSホールディングスでは、取締役(監査等委員を除く)の報酬は、固定の基礎報酬に加え、職責度や業績評価に基づく業務執行等報酬、そして業績連動型株式報酬で構成されています。一方、監査等委員である取締役の報酬は、独立性を確保するため固定報酬となっています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 3名 93百万円 31.0百万円
社外取締役 1名 6百万円 6.0百万円
監査等委員(社外除く) 1名 12百万円 12.0百万円


同社グループの役員報酬総額は110.9百万円であり、報酬の支給対象となった役員は合計5名です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。