※本記事は、株式会社松屋フーズホールディングス の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
松屋フーズホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は24名、グループ連結従業員数は2,617名です。
同社グループは、牛めし・カレー・各種定食などを提供する和風ファーストフード店「松屋」の運営を主力事業として展開しています。連結子会社8社を中心に、飲食事業の単一セグメントで事業を行っています。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)松屋フーズ(国内飲食店の店舗運営、食品製造)、エム・テイ・テイ、エム・エル・エス、トレンジエクスプレス(食材等の配送事業)、松富士などです。
当連結会計年度において、松富士及び松富士食品を連結子会社化したことにより、ラーメン業態の店舗数が大幅に増加しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
松屋フーズホールディングスは、持株会社としてグループ全体の人材戦略を推進しています。同社グループは、人材力の向上を重視し、多様な働き方を支援する組織づくりに取り組んでいます。個々の成長を会社の成長に繋げるための様々な施策を展開しており、従業員が長期的に活躍できる環境を目指していることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
松屋フーズホールディングスは、比較的高い平均年齢と長い平均勤続年数を示しており、従業員が長期にわたってキャリアを築いている傾向が見られます。これは、安定した環境で経験を積み重ねていく働き方が特徴であると考えられます。なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,075,248円 |
| 平均勤続年数 | 18.5年 |
| 平均年齢 | 48.5歳 |
| 単体従業員数 | 24人 |
| 連結従業員数 | 2,617人 |
| 単体のグループ内比率 | 0.9% |
同社グループは、退職給付制度として確定拠出年金制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)および退職金前払制度を採用しています。また、確定給付企業年金法に基づく企業年金基金にも加盟しています。これらの制度は、同社および連結子会社に適用されます。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
松屋フーズホールディングスは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上には人材力が不可欠であると認識し、その向上に注力しています。人材の成長が企業価値を高めるという考えのもと、戦略的な適材適所配置を重視し、適性検査やAI等のテクノロジーを活用した積極的なジョブローテーションを実施しています。
給与・報酬の決定においては、役割と貢献度に応じた処遇を基本とし、等級役割制度や給与規程に基づき決定されます。昇給は人事評価制度の結果を反映し、個々の貢献度に応じた運用が行われます。また、同業他社の水準や労働市場の動向を定期的に調査し、市場競争力のある賃金水準の維持に努めています。賞与やインセンティブは、グループ全体および所属部門の業績と個人の貢献度を総合的に勘案して決定され、公正性・透明性の確保にも取り組んでいます。
人材戦略の重要な要素としてダイバーシティマネジメントを推進しており、中途入社社員や外国人社員の積極的な採用、障がい者雇用にも力を入れています。リーダー・マネジメント研修、店長研修、調理技術向上研修といった階層・役職別やファンクション別の研修に加え、選抜型次世代基幹職育成研修やキャリアデザイン研修など、多様な研修プログラムを用意しています。さらに、自己啓発マネジメントプログラムやe-learning、カフェテリアプラン、1 on 1ミーティングの強化など、個々の成長を支援する様々な取り組みを実施しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。管理職の範囲はマネジャー職以上を対象としています。パート・有期労働者の男女賃金差異は開示されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 14.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 80.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 72.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 72.5% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
管理職の範囲は店舗は店長職以上、その他はマネジャー職以上を対象としています。
▼ 松屋フーズ
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 7.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 82.9% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 87.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 69.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 97.9% |
▼ エム・テイ・テイ
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 3.1% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 88.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 88.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 91.6% |
▼ エム・エル・エス
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 74.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 79.4% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 95.9% |
グループ全体(連結)
国内の同社グループ会社を対象とした集計値です。女性管理職比率は、店舗は店長職以上、その他はマネジャー職以上を対象として算出されています。
| 項目 | 実績(%) | 目標(%) |
|---|---|---|
| 中途入社社員比率 | 68.3 | 60.0 |
| 外国人社員比率 | 13.6 | 10.0 |
| 障がい者雇用率 | 2.5 | 2.7 |
| 女性管理職比率 | 7.9 | 10.0 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社松屋フーズホールディングスは持株会社体制をとり、牛めし・カレー・各種定食等を提供する和風ファーストフード店「松屋」の運営を主力事業としています。同社グループは、直営店での飲食事業を主軸に、フランチャイズ店やその他の取引先への食材・消耗品販売も手掛けています。
新規出店や既存店の改装を積極的に進め、牛めし業態を中心に、とんかつ、ラーメン、鮨などの多様な業態を展開しています。セントラルキッチン方式による食材の加工・供給体制を構築し、効率的な生産を行っていることが特徴です。国内直営店売上が収益の大半を占めており、特に牛めし定食事業が中心となっています。海外事業も展開していますが、収益全体に占める割合は小さい傾向にあります。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、牛めし・カレー・各種定食等を提供する和風ファーストフード店「松屋」の運営を主力事業としています。直営店での飲食事業を主軸とし、最終消費者へ直接商品を提供することで収益を上げています。
また、フランチャイズ店やその他の取引先へ食材や消耗品を販売する外部販売形態も展開しています。これにより、グループ全体の事業規模を拡大し、収益源の多様化を図っています。新規出店や既存店の改装、新商品の開発にも注力し、顧客ニーズに応じたサービス提供を行っています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5期間にわたり増加傾向にあります。直近の当連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加しました。
特に営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、前期から大幅に伸びています。これは、インバウンド需要の拡大や積極的な販売促進活動、新規出店が寄与した結果です。また、売上高の増加により固定費の占める割合が低下したことも、利益の増加に貢献しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 945億円 | 1,066億円 | 1,276億円 | 1,542億円 | 1,845億円 |
| 経常利益 | 64.0億円 | 39.1億円 | 59.8億円 | 51.5億円 | 83.5億円 |
| 経常利益率 | 6.8% | 3.7% | 4.7% | 3.3% | 4.5% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11.1億円 | 12.6億円 | 29.2億円 | 21.9億円 | 37.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 57.99 | 65.87 | 152.94 | 114.67 | 196.74 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期からほぼ横ばいで推移しています。一方で、従業員1人あたり営業利益は前期から増加しており、生産性の向上が見られます。
これは、売上高の増加に加え、販売費及び一般管理費の売上高比率が改善したことによるものです。組織全体の効率化が進んでいる傾向がうかがえます。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 70.7百万円 | 70.5百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.0百万円 | 2.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定した資金を稼ぎつつ、将来に向けた積極的な投資を行っている状況です。手元資金も増加しており、財務基盤の強化に努めていることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあり、安定した経営基盤を示しています。また、現預金残高も増加しており、不測の事態への耐性も備えている状況です。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っていますが、前期から改善傾向にあります。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 456億円 | 577億円 |
| 自己資本比率 | 43.8% | 41.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 4.9% | 7.3% |
| 現金及び預金 | 169億円 | 307億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが前期に比べて増加しています。これは税金等調整前当期純利益や減価償却費及びその他の償却費の増加などが主な要因です。
一方で、投資活動によるキャッシュフローは、新規出店や既存店改装、工場生産設備などへの投資、および連結範囲の変更を伴う関係会社株式の取得による支出などにより、前期よりも支出が増加しています。この結果、フリーキャッシュフローはマイナスとなっており、本業で得た資金を上回る規模で成長投資を行っている状況です。
財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れや短期借入れ、株式の発行による収入が増加した一方で、借入金の返済も行われています。全体として、同社グループは事業の拡大と成長に向けた投資を積極的に進めており、将来の成長を見据えた経営戦略がうかがえます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 83.2億円 | 153.5億円 |
| 投資CF | △177.4億円 | △265.0億円 |
| 財務CF | 71.4億円 | 256.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △94.2億円 | △111.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、牛めし定食事業の売上高が国内直営店売上高の78.2%を占めており、この事業への依存度が高い状況です。消費者志向の変化や競合環境の激化、原材料価格の高騰などが業績に影響を与える可能性があります。
また、中華人民共和国、台湾、香港、ベトナムを拠点とした海外事業展開においては、予想外の法律・規制の変更、不利な政治・経済要因、人材の採用・確保の難しさ、為替レートの変動などが業績に影響を与えるリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、人口減少に伴う人手不足が続く外食産業の環境下において、人材確保に関するリスクを認識しています。賃金水準の上昇や求人競争の激化により、必要な人員を計画通りに採用・確保できない場合や、想定を上回る退職が発生した場合には、店舗運営に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
松屋フーズホールディングスは、「店はお客様の満足を得るために存在する」という経営理念のもと、食のグローバル企業として社会に貢献することを目指しています。変化の激しい外食シーンにおいて、常に変革を取り入れながら企業価値の向上に取り組む姿勢を大切にしています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
松屋フーズホールディングスは、「店はお客様の満足を得るために存在する」という経営理念を掲げています。安全・安心でおいしさを追求した価値観のある商品と、高い付加価値のサービスを提供することを基本方針としています。
食のグローバル企業として、限りない美味しさと共感を人々と社会に贈ることを目指しています。目まぐるしく変化する外食シーンに対応し、変革を取り入れながら経営効率や企業価値、ブランド力の向上に取り組んでいます。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
松屋フーズホールディングスは、「”みんなの食卓でありたい”」をスローガンに掲げ、持続的成長投資に重点を置いています。食のグローバル企業として、限りない美味しさと共感を人々と社会に贈ることを目指す姿勢が特徴です。
同社グループは、サステナビリティを重要な経営課題と捉え、「食」「人」「地域」「環境」の4つの分野で課題解決に取り組んでいます。人材力を企業成長に不可欠な要素と認識し、人材の成長が企業価値を高めるという考えのもと、戦略的な適材適所配置や積極的なジョブローテーションを実施しています。
また、ダイバーシティマネジメント(多様性を生かす組織づくり)を重要な課題として認識し、推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
松屋フーズホールディングスは、優先的に対処すべき課題としてSDGsへの取り組みを挙げています。食品廃棄物を最重要課題と捉え、食品残渣リサイクルループの一環として養豚事業の規模拡大や、稲作用の堆肥化加工による“脱炭素米”の取り組みを進めています。
また、気候変動への対応として、省エネ機器の採用によるCO₂削減や、TCFDに基づく環境影響の開示等、サステナビリティ課題への対応体制を構築しています。人的資本に関しては、人材を企業存続とサービス提供の基盤と位置づけ、教育・人材確保への投資を拡充しています。
さらに、健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定され、労働環境の改善と健康増進を全社的に推進しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
松屋フーズホールディングスは、スピーディーな経営意思決定と透明性・合理性向上を図り、企業競争力強化に取り組んでいます。コンプライアンスを重視し、社会貢献を意識した事業活動を基本としています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
松屋フーズホールディングスの筆頭株主は瓦葺利夫氏であり、創業家が主要な株主となっています。上位株主には創業家関係者やその関連会社が複数名を連ねており、同社の資本構成は創業家によって支えられている特徴があります。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 瓦葺 利夫 | 18.68% |
| 有限会社ティケイケイ | 14.47% |
| 有限会社トゥイール | 8.89% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役社長は瓦葺一利氏が務めています。社外取締役比率は20.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 瓦葺 一利 | 代表取締役社長 | 平成13年2月 株式会社東食入社。平成18年6月 同社入社。平成28年6月 同社代表取締役社長兼商品本部長。平成30年10月 同社代表取締役社長より現職。 |
| 中村 洋一 | 常務取締役 | 昭和62年4月 商工組合中央金庫入庫。令和3年5月 同社入社執行役員内部監査部長。令和7年6月 同社常務取締役総務部長より現職。 |
| 瓦葺 利夫 | 取締役会長 | 昭和50年10月 有限会社松屋商事設立代表取締役社長。昭和63年4月 株式会社松屋商事代表取締役社長。平成30年10月 松屋フーズホールディングス代表取締役会長。令和5年6月 同社取締役会長より現職。 |
| 薄井 芳人 | 取締役 | 昭和59年9月 同社入社。平成19年6月 同社取締役商品本部副本部長兼商品開発部長。平成30年10月 同社取締役、株式会社松屋フーズ常務取締役生産物流本部長より現職。 |
社外取締役は、藤原英理氏(あおば社会保険労務士法人代表社員)です。
同社は監査役会設置会社であり、監査役3名のうち2名が社外監査役です。社外取締役を選任することで、経営監視機能の強化と透明性の向上を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
松屋フーズホールディングスの役員報酬は、役員報酬規程に基づき基本報酬と業績連動報酬で構成されています。基本報酬は役職ごとの基準額と部門評価に応じた付加額からなり、業績連動報酬は売上計画と利益計画の達成率に応じて算定され、報酬額全体の約30%を占めるインセンティブ設計となっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.8億円 | 45.5百万円 |
| 監査役(社外除く) | 2名 | 11百万円 | 5.7百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 12百万円 | 3.9百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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