※本記事は、株式会社Genki Global Dining Concepts の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月17日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
Genki Global Dining Conceptsグループは、レストラン関連事業を主軸に、水産物の加工・販売、食品の製造・販売を手掛けています。国内でのレストラン展開に加え、海外フランチャイズ展開や米国子会社によるレストラン運営も行っています。
単体従業員数は604名、連結従業員数は691名です。セグメントは国内事業、グローバル事業、その他の3つです。
主な国内グループ会社は、ゴダック(水産物等の加工及び販売等)、神戸まるかんなどです。
当連結会計年度において、Genki Global Dining Conceptsグループは原材料調達力強化のため、水産品加工・販売を行う株式会社ゴダックと株式会社神戸まるかんを完全子会社化しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
Genki Global Dining Conceptsは、食産業においてグローバル展開を進める企業です。同社グループでは、従業員一人ひとりの成長と多様性を重視し、変化する事業環境に対応できる人材育成に力を入れています。給与水準や働き方に関する具体的なデータから、同社グループの職場環境の傾向を読み解くことができます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
Genki Global Dining Conceptsでは、従業員の平均年齢が40代前半であり、平均勤続年数も10年を超えています。このことから、比較的落ち着いた年齢構成で、長期的にキャリアを築いている従業員が多い傾向が見られます。同社は、従業員の定着と活躍を重視した人材戦略を推進しており、安定した環境で働きたいと考える方にとって魅力的な要素となるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,816,155円 |
| 平均勤続年数 | 11.0年 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 単体従業員数 | 604人 |
| 連結従業員数 | 691人 |
| 単体のグループ内比率 | 87.4% |
同社グループは、従業員の退職給付制度として、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方を採用しています。同社(提出会社)は確定拠出制度を、国内の連結子会社は確定給付制度を有しています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
Genki Global Dining Conceptsは、成長戦略の柱であるサプライチェーンの強化、海外事業の拡大、国内出店加速と新業態強化の実現に向け、人材への投資を最重要課題と位置付けています。同社グループは、「おいしさ」を組織能力として再現・拡張できる状態を目指し、従来の店舗運営中心から、川上から川下まで一貫した人的資本戦略への転換を進めています。
給与等の決定においては、外部労働市場における競争力、公平性、納得性を重視し、役割、職責、能力、成果を適切に反映させる方針です。基本給は職務内容や経験、能力を総合的に勘案し、昇給や賞与は会社・部門業績、個人の成果・行動評価に基づいて決定されます。また、採用環境や物価動向、同業他社水準を考慮し、給与水準の見直しも行われます。
人材育成では、従業員一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境整備を目指し、人事制度の見直しや組織文化の変革を進めています。具体的には、階層別研修の充実や社内公募制、社内登用の推進に加え、専門職の積極採用や外国籍正社員登用強化、経営者人事育成プログラムの実行、リスキリングプログラムの確立などを予定しています。多様な人材の採用と活用を推進するダイバーシティ&インクルージョンにも注力しており、女性管理職比率の向上やシニア・外国人の活躍推進に取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。パート・有期労働者の男女賃金差異については、男性労働者より女性労働者の方が平均労働時間が長いため、女性の賃金割合が100%を超えています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 12.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 63.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 80.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 76.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 111.2% |
多様性・登用
これらの指標は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社を対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性正社員比率 | 23.2% |
| 女性店長人数 | 19人 |
| 男女平均賃金の格差 (男性の賃金に対する女性の賃金割合) | 76.6% |
| 外国人店長人数 | 2人 |
| フレンド社員(障害者)雇用率 | 2.6% |
| 65歳以上の週20時間以上勤務者数 | 316人 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
Genki Global Dining Conceptsは、レストラン関連事業を主軸に、水産物の加工・販売、水産物を中心とした食品の製造・販売を手掛ける企業です。国内と海外の両市場で事業を展開し、多角的な収益構造を構築しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、レストラン関連事業を中心に、水産物の加工・販売、水産物を中心とした食品の製造・販売を行っています。親会社である神明ホールディングスの子会社として、継続的な事業上の関係を築いています。同社グループは、原材料調達力の強化やグローバル戦略の推進に注力し、国内市場とグローバル市場の双方で戦略的な事業展開を進めています。
国内事業
国内事業では、レストランの展開を行っています。SNSを活用した販売促進や、物価高騰に伴う節約志向に対応したお値打ち感のある商品展開により、客数増加を図っています。養殖会社との協業による「寒ぶり」やIPコラボレーション商品、フェアメニューの充実にも取り組んでいます。
コンセプトストア「GENKISUSHI×魚べい」や新業態「大阪焼肉 うま勝」の出店を進め、主力ブランド「魚べい」も各地に新規出店し、売上高は堅調に推移しています。国内店舗は全て直営店舗です。
収益は、主に店舗売上高から得ています。運営は、Genki Global Dining Conceptsが行っています。
グローバル事業
グローバル事業では、海外フランチャイズ展開と米国子会社によるレストラン展開を推進しています。ベトナムでの新規フランチャイズ出店や、香港での「元気寿司」および「千両」のフランチャイズ店舗数拡大など、現地パートナー企業との連携を強化しています。米国子会社ではメニュー刷新やプロモーション強化により収益力向上を図っており、ラーメン事業や新業態「GENKI DINER」のオープンも計画しています。
収益は、米国子会社の店舗売上高、フランチャイズ契約先への食材等販売、フランチャイズ契約先からのロイヤリティ収入から得ています。為替の影響も受ける傾向があります。運営は、Genki Global Dining ConceptsおよびGENKI SUSHI USA,INC.が行っています。
その他
その他の区分には、当連結会計年度より新たにグループに加わった株式会社ゴダックおよび株式会社神戸まるかん、並びに養殖事業が含まれます。株式会社ゴダックは水産物の調達・販売機能を、株式会社神戸まるかんは水産物の加工・販売機能を担い、グループ全体の調達網と製造機能の強化に取り組んでいます。養殖事業では、サーモンの陸上養殖を開始し、将来的な店舗への安定的な原材料供給体制の構築を進めています。
収益は、食材の卸売や加工販売から得ています。運営は、株式会社ゴダックおよび株式会社神戸まるかんが行っています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 国内事業 | 586億円 | 611億円 |
| 海外事業 | 88.9億円 | 91.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は一貫して増加傾向にあり、当連結会計年度には過去最高を更新しました。一方で、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の当連結会計年度において減少しています。これは、売上原価率の上昇や人件費の増加が主な要因となっています。
また、当連結会計年度には、負ののれん発生益の特別利益があった一方で、減損損失等の特別損失も計上されており、親会社株主に帰属する当期純利益に影響を与えています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 446億円 | 546億円 | 618億円 | 675億円 | 737億円 |
| 経常利益 | 2.5億円 | 17.6億円 | 50.8億円 | 69.4億円 | 52.4億円 |
| 経常利益率 | 0.5% | 3.2% | 8.2% | 10.3% | 7.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13.0億円 | 10.1億円 | 32.6億円 | 49.6億円 | 34.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 73.74 | 57.39 | 184.76 | 280.95 | 197.77 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期からわずかに減少する傾向にあります。また、従業員1人あたりの営業利益も前期と比較して減少しています。これらの指標は、同社グループの収益体質や組織効率の傾向を示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 108.0百万円 | 106.7百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 10.9百万円 | 6.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定した資金を創出し、事業への投資も行いながら、財務基盤を維持しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率はプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準で推移しており、効率的な経営を示しています。手元資金である現金及び預金も増加しており、事業運営の安定性を支える財務基盤が整っている状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 171億円 | 194億円 |
| 自己資本比率 | 49.0% | 32.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 32.4% | 19.1% |
| 現金及び預金 | 120億円 | 285億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の増加があった一方で、法人税の支払による減少があり、前期と比較して減少しています。投資活動によるキャッシュフローは、店舗の新設や子会社株式の取得による支出が増加したため、前期よりも使用した資金が増加しています。その結果、事業活動で得た資金から投資活動に充てた後のフリーキャッシュフローはプラスを維持しているものの、前期と比較して減少しています。財務活動によるキャッシュフローは、短期借入金の実施により資金が増加しています。本業で安定的に資金を創出しつつ、成長に向けた投資を積極的に行っている状況であり、今後の事業拡大が期待されます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 67.9億円 | 46.7億円 |
| 投資CF | △17.7億円 | △44.7億円 |
| 財務CF | △35.9億円 | 162.3億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 50.2億円 | 2.0億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの属する外食産業は、マーケットが飽和・成熟段階にあり、顧客ニーズの多様化に対応するための企業間競争が激化しています。また、魚介類や農産物の天候等による収穫量変動や、海外産水産物の市況・為替変動により、食材の仕入価格上昇や不足が生じる可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、生産年齢人口の減少を背景とした採用環境の厳しさ、最低賃金の上昇、社会保険等の負担増加、業種を超えた採用競争の激化などにより、人材確保のための費用が増加する傾向にあります。必要な人材の確保及び育成ができない場合には、出店計画の見直しや営業時間の短縮、臨時休業等を余儀なくされる可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
Genki Global Dining Conceptsは、「まごころ込めた一皿で、豊かで楽しい時間を提供し、世界中を"元気"にする」という企業理念のもと、食を通じて人々の心と身体の健康に貢献することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「私たちは、まごころ込めた一皿で、豊かで楽しい時間(ひととき)を提供し、世界中を"元気"にします」を企業理念に掲げています。この理念に基づき、寿司をはじめとする食の提供を通じて、お客さまに居心地の良い空間と楽しい時間を提供し、世界の人々の心と身体の健康への貢献を目指しています。
ビジョンとしては「川上戦略を起点とした持続的成長モデル」を掲げています。国内外への戦略的な展開と変化に強い経営基盤の構築を通じて、持続的な成長を実現していく方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、社会的価値と経済的価値の両立を通じて持続可能な社会を実現することを目指しています。企業理念に基づき、自然の恵みと自らの強みを活かし、ステークホルダーと共に新たな価値を創造し続けることを最も大切にしています。
日本の食の素晴らしさを世界に広めることを使命とし、食産業の活性化と食文化の継承に取り組んでいます。特に食の基盤である「米」を重要視し、親会社が米卸企業である個性を生かして、生産地とお客様を結ぶ架け橋になりたいと考えています。
サステナビリティ経営の実現に向け、気候変動への対応、自然資源の保護、世界・地域社会との共存共栄、人々の健康で豊かな暮らしの実現、安全安心な食の提供、働く人の多様性の尊重という6つのマテリアリティを定めています。これらのマテリアリティごとの対策を機動的に実践し、自然を大切にしながら社会の絆を深め、人々のウェルビーイングを育むことを願っています。
また、役員に求められるスキルとして社会的インパクトの創造を重視し、人事評価にも反映する体制です。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中長期的な安定かつ持続的な成長に不可欠な要素として「経営基盤の強化」を位置づけています。具体的には、「人的資本」「サステナビリティ」「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の各側面において多面的な取り組みを推進しています。
人的資本においては、社員が安心して働き続けられる職場環境の整備、次世代リーダーの育成、エンゲージメント向上施策を通じて、組織全体の成長力と定着率の向上を図っています。多様な人材が能力を発揮できる環境の整備にも取り組んでおり、女性の活躍推進、障がい者雇用、シニア人材の活用に加え、外国人材の登用にも注力し、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を図っています。
サステナビリティ経営の観点では、CO₂排出や食品ロスの削減など環境負荷の低減、地域社会との共生、安心・安全な商品の提供を通じた食文化の発信など、社会的価値の創出を図っています。DXによる業務効率化・省人化を進めることで、高い収益性と機動力を備えた運営体制の構築を目指しており、情報発信力と企業としての透明性の向上にも継続的に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
Genki Global Dining Conceptsは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会を設置しています。取締役会は代表取締役社長執行役員を議長とし、社外取締役を含む7名で構成されています。また、執行役員制度を導入し、機動的な意思決定と業務執行体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
Genki Global Dining Conceptsの株主構成を見ると、筆頭株主は事業会社である神明ホールディングスです。その他、信託銀行や同社グループの取引先持株会が上位株主として名を連ねています。特定の事業会社が大きな割合を占めている点が特徴的です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 神明ホールディングス | 40.77% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 5.54% |
| Genki Global Dining Concepts取引先持株会 | 2.68% |
| 足利銀行 | 2.02% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 0.90% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役社長執行役員は藤尾益造氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 藤尾 益造 | 代表取締役社長執行役員 | 2017年6月同社取締役、2022年9月東京中央青果㈱専務取締役、2025年4月同社代表取締役社長執行役員より現職。 |
| 西谷 賢亮 | 取締役専務執行役員 | 2015年4月同社総務部部長、2019年6月㈱ゴダック代表取締役社長、2025年6月同社取締役専務執行役員より現職。 |
| 藤尾 益雄 | 取締役会長 | 2007年6月㈱神明代表取締役社長、2014年6月同社取締役会長、2024年6月同社取締役会長より現職。 |
| 櫻井 宏樹 | 取締役 | 2019年4月㈱ドリームファクトリー入社、2023年9月㈱神明ホールディングス経営企画部付部長、2025年6月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、岩谷博紀氏(岩谷・村本・山口法律事務所パートナー弁護士)、柄澤彰氏(農林中央金庫エグゼクティブ・アドバイザー)、小高真智子氏(Cardea Holdings Limited代表)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が設置されています。独立性の高い社外取締役3名と社外監査役2名が経営の監視・監査監督機能を果たしています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
Genki Global Dining Conceptsの役員報酬は、業績と企業価値向上への動機付け、および人材確保を考慮した体系です。基本報酬は金銭報酬で固定部分と業績連動部分で構成されています。また、企業価値の持続的な向上と株主との価値共有を目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入しています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.2億円 | 23.6百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 10百万円 | 10.0百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 21百万円 | 3.0百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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