※本記事は、株式会社サックスバー ホールディングス の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
サックスバー ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は28名、グループ連結従業員数は590名です。
同社グループは、鞄・袋物を核とした商品販売を主軸に事業を展開しています。全国の商業施設への直営店舗出店に加え、ECサイトやECモールを通じた小売販売、さらには百貨店や専門店、一部アジア地域への卸売販売も手掛けています。連結子会社5社を中心に、企画・製造から小売まで一貫して行っています。
主な国内グループ会社は、東京デリカ、アイシン通商、スカイル、三香堂、ギアーズジャムなどです。
なお、ロジェールジャパンは2025年4月1日付でスカイルに商号変更しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社サックスバー ホールディングスは、持株会社としてグループ全体の人材戦略を推進しています。同社グループは「人財」を重要な経営基盤と位置付け、従業員が活躍できる環境づくりに注力しています。小売業・卸売業という事業特性から、現場での人材育成や働きやすい職場環境の整備に力を入れている点が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は平均勤続年数が長く、平均年齢も高めであることから、従業員が長期にわたって安定して勤務する傾向がうかがえます。これは、同社が従業員の定着を重視し、働きやすい環境を提供していることの表れと言えるでしょう。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,877,000円 |
| 平均勤続年数 | 18.9年 |
| 平均年齢 | 50.9歳 |
| 単体従業員数 | 28人 |
| 連結従業員数 | 590人 |
| 単体のグループ内比率 | 4.7% |
なお、直近の主要子会社のデータは以下の通りです。
| 会社名 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 |
|---|---|---|---|
| 株式会社東京デリカ | 44.9歳 | 13.5年 | 5,165,000円 |
同社グループは確定給付型の退職給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を設けています。この制度は同社および一部の連結子会社に適用されています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
当連結会計年度末の退職給付債務は16.1億円、年金資産は8.0億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、持続的な企業価値向上に向けて「人財」を重要な経営基盤と位置付け、人的資本経営に取り組んでいます。競争力の源泉である「各店仕入(ショップセレクトシステム)」と「感動接客を担う商人(あきんど)」の存在を維持・強化するため、人材育成、管理職・店長育成、働きやすい職場環境の整備に注力しています。
人事政策においては、小売業・卸売業を人間産業と捉え、従業員を「人財」として育成する方針です。販売スタッフの接客技術向上に向けた現場でのOJTや販売教育を重点的に実施しています。管理職に対しては、顧客サービス、コーチング、店舗運営に関する定期的な教育に力を入れています。
年齢、国籍、性別等で区別することなく、意欲と能力のある優秀な従業員が平等に管理職への登用機会が得られる人事制度を整備しています。成果評価と能力評価を基本とした人事評価制度の構築を進め、目標管理制度の導入も検討しています。また、従業員の経営参画意識を高め、中長期的な企業価値向上を目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社および主要な連結子会社である東京デリカを対象とした集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 12.7% |
| 男性労働者育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 84.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 77.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 105.2% |
環境負荷の低減
| 指標 | 実績(当事業年度) |
|---|---|
| CO2排出量の削減 | TCFD提言に基づくScope1-2排出量の実績、削減目標、削減施策を開示 |
| サステナブル素材、副産物染料による商品づくり | 26シリーズ、144品番展開 |
| 紙製ショッパーをサステナブルな原料・加工へと切り替える | 紙製ショッパーに変更し、廃プラスチックを削減 |
| 残在庫の焼却処分ゼロ | 焼却処分ゼロを継続 |
| 不要なバッグを店舗で回収し、リユース・リサイクル | 全国137店舗まで拡大し、取り組みを強化 |
ものづくり文化の継承と発展
| 指標 | 実績(当事業年度) |
|---|---|
| 日本のものづくり文化を継承する商品づくり | 10シリーズ、51品番展開、kissora等のmade in Japanの商品の取扱い強化 |
活き活きとした暮らしへの寄与
| 指標 | 実績(当事業年度) |
|---|---|
| 各種支援団体への寄付 | 寄付金の支出先4箇所 |
健全で透明性の高い企業経営
| 指標 | 実績(当事業年度) |
|---|---|
| 健康経営の推進 | 健康保険組合連合会東京連合会「健康企業宣言証」取得 |
| コンプライアンスの徹底 | 競争法、下請法、知財法等の違反件数 0件 |
| リスクマネジメントの強化 | 重大なインシデント件数 0件 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社サックスバー ホールディングスは、鞄・袋物を核とした商品販売を主軸とする持株会社です。連結子会社を通じて、小売販売から企画・製造、卸売までを一貫して手掛ける事業構造となっています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、鞄・袋物を核とする商品販売の単一セグメントで事業を展開しています。持株会社であるサックスバー ホールディングスがグループ各社の経営管理と不動産管理を担っています。
小売事業では、株式会社東京デリカ、株式会社三香堂、株式会社ギアーズジャムが全国の商業施設に直営店舗を出店し、鞄・袋物、財布、雑貨類を販売しています。店頭販売に加え、自社ECサイトやECモールを通じた小売販売も行っています。
製造・卸売事業では、アイシン通商株式会社がメンズバッグやトラベルバッグの企画・製造を行い、株式会社スカイル(旧ロジェールジャパン株式会社)がこれらの商品の卸売販売を担っています。百貨店や専門店、大型量販店、一部アジア地域への卸売販売も行っています。
同社グループは、インバウンド需要の取り込みやキャラクター商品の強化、プライベートブランド(PB)やナショナルプライベートブランド(NPB)の展開に注力しています。また、SNSを活用したプロモーションやOMO(Online Merges with Offline)施策を通じて、新たな顧客層の獲得と利便性の向上を図っています。サステナビリティへの取り組みとして、リサイクル素材の活用や社会貢献活動も継続しています。
直近の期においては、インバウンド売上は堅調に推移したものの、国内需要の弱含みや店舗数の減少が売上高に影響を与えました。利益面では、売上高の減少に加え、粗利益率の低下や人件費の増加が影響し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少しています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は一度減少した後、回復基調に転じ、直近ではやや減少しています。利益面では、過去に損失を計上した期がありましたが、その後は順調に回復し、直近の期では減少傾向を示しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 368億円 | 472億円 | 521億円 | 523億円 | 513億円 |
| 経常利益 | △7.8億円 | 26.7億円 | 38.5億円 | 41.3億円 | 32.6億円 |
| 経常利益率 | △2.1% | 5.6% | 7.4% | 7.9% | 6.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △8.9億円 | 12.9億円 | 24.9億円 | 25.5億円 | 19.1億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △30.56 | 44.44 | 85.59 | 87.59 | 65.64 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から減少しており、従業員1人あたり営業利益も前期から減少しています。これらの指標は、同社グループ全体の生産性が前期と比較して低下していることを示しています。組織の効率性や収益体質の変化を把握する上で重要な情報となります。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 89.8百万円 | 86.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 6.9百万円 | 5.4百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資も行っている状況です。財務基盤は安定しており、事業活動を通じて資金を創出しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率が高い水準を維持しています。これはプライム市場の非製造業平均(24.2%)と比較しても高い水準です。一方、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均(9.4%)を下回っています。手元資金である現金及び預金は前期から増加しており、安定した財務体質を保ちながら事業を継続していることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 295億円 | 309億円 |
| 自己資本比率 | 73.3% | 74.1% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.9% | 6.3% |
| 現金及び預金 | 57.8億円 | 58.0億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当期の営業活動によるキャッシュフローはプラスとなりましたが、前期からは減少しています。これは主に税金等調整前当期純利益の計上や未払金の増加によるものです。一方、棚卸資産の増加や法人税等の支払いが資金の流出要因となっています。
投資活動によるキャッシュフローはマイナスとなり、前期に比べて支出が増加しました。店舗の新規出店や改装、クリエイティブセンターの取得に伴う設備投資、投資有価証券の取得が主な支出要因です。財務活動によるキャッシュフローはマイナスで、長期借入れの返済や配当金の支払いが主な支出となっています。
これらの結果、フリーキャッシュフローはプラスとなりましたが、前期からは減少しています。同社グループは本業で安定的に資金を生み出しつつ、将来に向けた設備投資や投資有価証券の取得を積極的に行っている状況です。この資金の流れは、事業の成長を志向する姿勢を示しており、今後の事業展開や雇用・給与の安定性にも影響を与える可能性があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 31.3億円 | 26.7億円 |
| 投資CF | △4.4億円 | △19.5億円 |
| 財務CF | △10.9億円 | △7.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 26.9億円 | 7.2億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
国内市場においては、少子高齢化や人口減少、消費者の生活防衛志向の高まりにより、鞄・雑貨等への支出が長期的に縮小する可能性があります。また、同社グループの取扱商品はファッションやライフスタイルの流行・トレンドの影響を強く受ける特性があります。トレンドの変化や消費者の嗜好の多様化を適切に捉えられない場合、販売不振や滞留在庫の発生により収益性が低下する可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループの競争力は、販売スタッフをはじめ、商品企画やデジタルマーケティング、サプライチェーン管理等を担う人材の確保・育成に大きく依存しています。新しいライフスタイルや購買行動のオンライン化に対応した人材を十分に確保できない場合や、従業員のエンゲージメントが低下した場合、ブランド価値及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
サックスバー ホールディングスは、「感動クリエーションカンパニー」を企業理念に掲げ、お客様に感動を提供し続けることを事業活動の根幹としています。顧客体験を重視し、持続的な成長と企業価値向上を目指す企業風土が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
サックスバー ホールディングスは、「感動クリエーションカンパニー」を企業理念に掲げ、お客様に感動を提供し続けることを事業活動の根幹としています。同社グループは、「感動接客」「感動商品」「感動売場」の3つのミッションと定め、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、新たな価値提供を通じてステークホルダーに感動をもたらし、持続的成長と企業価値向上を目指しています。傘下の各事業会社の独立性を高め、グループシナジーを追求することで、グループ企業価値の最大化を図っています。将来的には海外市場での店舗展開を進め、鞄・袋物業界のグローバルプレーヤーとなることを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
サックスバー ホールディングスは、「感動クリエーションカンパニー」を企業理念に掲げ、お客様に感動を提供し続けることを事業活動の根幹としています。同社グループは、「感動接客」「感動商品」「感動売場」の3つのミッションを通じて、ステークホルダーに感動をもたらすことを目指しています。
ESGマテリアリティとして「商人(あきんど)の活躍」を重視し、商人を「商人仲間とともに、周囲を巻き込み創意工夫をして、商いを通じて関わるすべての人に、感動体験を届ける者」と定義しています。従業員を「人財」と捉え、活躍できる職場環境の整備に取り組んでいます。
グループ行動規範の全面的な改定を行い、健全で透明性の高い企業経営を推進しています。意欲と能力のある従業員が平等に管理職への登用機会を得られる人事制度を整備しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
サックスバー ホールディングスは、ファッショングッズ業界の常識にとらわれない新しいビジネスモデルの構築を目指し、「チャレンジ&チェンジ」をテーマに掲げています。
重点施策の一つとして、「MD・EC部門の強化」に取り組んでいます。2026年7月には「クリエイティブセンター」を開設し、商品企画部門、EC事業部門、デジタルマーケティング戦略部門を集約・統合する予定です。これにより、商品企画から販売・マーケティングまでのプロセスを一体的に運営できる体制を整え、商品企画力の向上に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
株式会社サックスバー ホールディングスは、監査等委員会設置会社として、取締役会の監査・監督機能の強化と迅速な意思決定を重視する経営体制を構築しています。社外取締役が独立した立場で経営の公正性、透明性、効率性の向上に貢献しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの筆頭株主はディーアンドケーであり、同社代表取締役の資産管理会社です。また、第3位の株主であるエムケー興産も、同社代表取締役および代表取締役会長の資産管理会社となっています。このように、創業家が関連会社を通じて上位株主として同社グループを支える資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ディーアンドケー | 19.73% |
| 日本マスタートラスト信託銀行 | 7.40% |
| エムケー興産 | 6.90% |
| 日本カストディ銀行 | 4.86% |
| 三井住友銀行 | 3.60% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性9名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長執行役員は木山剛史氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。同社は監査等委員会設置会社であり、独立した社外取締役が経営の監督機能を担っています。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 木山茂年 | 代表取締役会長 | 1964年三井造船㈱入社後、1969年に同社の前身である(資)丸二商会に入社。1974年に同社を設立し代表取締役に就任。2012年より代表取締役会長を務め、現在に至ります。 |
| 木山剛史 | 代表取締役社長執行役員 | 1990年同社入社。1993年㈱デリカ総業代表取締役。1999年同社取締役に就任し、2012年より代表取締役社長。2025年より代表取締役社長執行役員を務め、現在に至ります。 |
| 山田陽 | 取締役専務執行役員 | 1983年同社入社。1992年に管理部長および取締役に就任。2004年常務取締役を経て、2025年より取締役専務執行役員を務め、現在に至ります。 |
| 小島康弘 | 取締役常務執行役員 | 1995年同社入社。2012年第3販売部長。2015年同社取締役に就任し、2025年より取締役常務執行役員を務め、現在に至ります。 |
| 田代博泰 | 取締役執行役員 | 1997年同社入社。2012年第5販売部長。2019年同社取締役に就任し、2025年より取締役執行役員を務め、現在に至ります。 |
社外取締役は、丸山文夫氏(丸山文夫税理士事務所所長)、遠藤恭彦氏(元みずほ証券リサーチ&コンサルティング取締役専務執行役員)、水野純氏(パスポートライフ代表取締役)です。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社グループの役員報酬は、固定報酬と業績連動報酬(賞与)を組み合わせた体系です。固定報酬は役職や等級に応じて決定され、業績連動報酬は売上高と営業利益の達成度を基準に評価されます。また、同社は企業価値向上と株主との価値共有を目的として、譲渡制限付株式報酬制度の導入と役員退職慰労金制度の廃止を決議しています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 92百万円 | 23.0百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 2名 | 10百万円 | 5.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 12百万円 | 3.0百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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