※本記事は、大和自動車交通株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
大和自動車交通は、旅客自動車運送事業、不動産事業、燃料・資材の販売事業、サービス・メンテナンス事業を主な内容とし、グループ各社とともに事業活動を展開しています。これら主要事業に加え、自動車メーター機器の販売や金属製品の製造販売なども手がけています。
単体従業員数は102名、連結従業員数は2,177名です。同社グループの事業セグメントは、旅客自動車運送事業、不動産事業、販売事業、サービス・メンテナンス事業の4つです。
主な国内グループ会社は、大和自動車交通王子(旅客自動車・運送事業)、スリーディ(不動産事業)、大和物産(販売事業)などです。
同社グループは、2024年12月に十全交通株式会社(現 大和自動車交通府中株式会社)を取得し、当連結会計年度より連結対象としています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
大和自動車交通は、旅客自動車運送事業を主力とする企業グループであり、安定した事業基盤を持つ中で、従業員の働きがいと成長を重視する姿勢が見られます。特に、長期的なキャリア形成を支援する環境や、多様な人材が活躍できる職場づくりに注力している点が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均年齢が比較的高く、平均勤続年数も長めであることから、長期的に安定して働く人材が多い傾向にあることがうかがえます。これは、従業員が腰を据えてキャリアを築ける環境が整っていることを示唆しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,212,989円 |
| 平均勤続年数 | 16.5年 |
| 平均年齢 | 48.8歳 |
| 単体従業員数 | 102人 |
| 連結従業員数 | 2,177人 |
| 単体のグループ内比率 | 4.7% |
同社グループは、確定給付型の退職給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を設けており、当社及び一部の連結子会社に適用されています。退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、確定給付債務は7.7億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
大和自動車交通グループは、経営理念である「和の精神」を軸に「ビジョン2030」を掲げ、「人・地域社会・モビリティの『新しい調和』をつくる先進企業グループへ」をスローガンとしています。このビジョンの実現に向け、デジタルに強い人材や多様な価値観を持つ人材の確保を重視しています。新卒およびキャリア採用の強化、研修・教育体制の充実を通じて定着率向上と次世代を担う人材の育成を図るとともに、多様な人材が生き生きと働きやすい労働環境・職場環境の整備に努めています。
従業員の給与は、本給、勤続給、役職給、歩合給などの固定部分と、業績に応じた賞与で構成されています。固定給は従業員各々の等級(1-1等級から6等級まで)ごとに決定され、賞与は等級と評価制度に基づいた目標達成レベルに応じて決定される仕組みです。中期経営計画2027では、ESG視点を組み込んだ成長戦略・リスク管理強化策を掲げ、環境面ではEV車・水素自動車の導入による脱炭素化、社会面では安全・安心輸送品質向上、社員エンゲージメント強化、女性活躍推進や特定技能制度外国人乗務員要請などの多様性推進に取り組んでいます。ガバナンス面では、法令遵守、内部通報制度、内部監査体制、リスク管理機能の強化を進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 4.9% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 62.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 64.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 78.5% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 大和自動車交通ハイヤー㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 6.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 18.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 86.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 35.5% |
▼ 大和自動車交通王子㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 7.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 96.4% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 97.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 102.0% |
▼ 大和自動車交通立川㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 33.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 72.9% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 108.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 115.6% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
大和自動車交通グループは、旅客自動車運送事業を主軸に、不動産事業、燃料・資材の販売事業、サービス・メンテナンス事業を展開しています。多様な事業を通じて、社会のモビリティと生活を支えるサービスを提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、旅客自動車運送事業、不動産事業、販売事業、サービス・メンテナンス事業の4つの報告セグメントで事業活動を展開しています。これらの事業は、製品・サービスの内容や性質、製造・販売方法の類似性を考慮して集約されています。同社グループの売上高は、特定の外部顧客に集中することなく、多岐にわたる顧客から得られています。また、本邦以外の外部顧客への売上高はありません。
旅客自動車運送事業
ハイヤー事業とタクシー事業を主要商品としています。タクシー部門では、乗務員の増加や運賃改定により売上高が増加しました。ハイヤー部門も収益性改善が進展し、売上高が増加しています。収益は、運送サービスから得ています。
不動産事業
不動産の売買、賃貸、仲介を主要商品としています。東京近郊や京都府京都市の賃貸収益物件を柱として収益を確保しており、一部では将来の収益力向上を目指した再開発も進めています。収益は、賃貸収入等から得ています。
販売事業
燃料販売、資材販売、金属製品販売を主要商品としています。自動車燃料販売部門では新規顧客開拓や仕入コストの見直しに努め、金属製品製造販売部門では特注階段等の受注生産を積極的に展開しています。収益は、燃料・資材の販売や金属製品の製造販売から得ています。
サービス・メンテナンス事業
ゴルフ場クラブハウスの清掃・設備管理をメインとした総合管理業務や、商業施設・ホテル等の清掃業務を主要事業としています。新規顧客開拓の営業活動により利益確保に努めています。収益は、総合管理業務や清掃業務から得ています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 旅客自動車運送事業 | 139億円 | 148億円 |
| サービス・メンテナンス事業 | 20.3億円 | 21.0億円 |
| 販売事業 | 20.4億円 | 19.2億円 |
| 不動産事業 | 10.6億円 | 10.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は継続して増加傾向にあります。経常利益は変動が見られましたが、当期は黒字に転換しました。親会社株主に帰属する当期純利益も、前期から増加しています。営業活動によるキャッシュ・フローは当期に増加し、資金の収入を確保しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 153億円 | 178億円 | 184億円 | 190億円 | 199億円 |
| 経常利益 | △27百万円 | 2.0億円 | △3.3億円 | △4百万円 | 2.6億円 |
| 経常利益率 | △0.2% | 1.1% | △1.8% | △0.0% | 1.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18.2億円 | 1.8億円 | △4.5億円 | 1.3億円 | 2.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 425.97 | 41.50 | △103.56 | 29.60 | 50.08 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高(連結)は、前期から増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益(連結)は、前期の損失から当期は黒字に転換し、改善傾向を示しています。これらの指標の改善は、同社グループの収益体質の強化や組織の効率化が進んでいることを示唆しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 8.8百万円 | 9.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △0.0百万円 | 0.2百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務基盤は、本業で安定した資金を生み出し、投資活動を賄った上で余剰資金を確保している状況です。これにより、事業の持続的な成長と安定性が期待されます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均を上回る水準で推移しています。ROEはプライム市場平均を下回っていますが、前期から改善傾向にあります。手元資金として現金及び預金を確保しており、事業運営における安定性を示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 92.6億円 | 95.8億円 |
| 自己資本比率 | 30.7% | 32.2% |
| ROE(自己資本利益率) | 1.4% | 2.4% |
| 現金及び預金 | 51.6億円 | 35.5億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは、減価償却費や税金等調整前当期純利益の計上により収入が増加しました。投資活動によるキャッシュフローは、固定資産の取得による支出があった一方で、定期預金や信託預金の払戻による収入もあり、全体としては支出となりました。その結果、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を確保するフリーキャッシュフローはプラスとなっています。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入金の返済による支出が長期借入れの実行による収入を上回ったため、支出となりました。これらの資金の流れは、同社グループが本業で安定的に資金を生み出し、事業の維持・成長に必要な投資を行いつつ、財務健全性を保っている状況を示しており、雇用や給与の安定性にも寄与すると考えられます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 5.5億円 | 10.0億円 |
| 投資CF | 39百万円 | △7.5億円 |
| 財務CF | △8.9億円 | △13.3億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 5.9億円 | 2.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、燃料価格の変動や需要動向の変化、モビリティサービス競合の増加といった市場環境変動リスクを認識しています。また、モビリティプラットフォーマーや新規参入事業者との競争激化も事業構造・収益性に関するリスクとして挙げられています。これらのリスクに対し、多様なサービス提供やデジタル配車システムの導入、差別化サービスの開発などで対応を進めています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、タクシードライバーの人手不足、離職率上昇、高齢化傾向に伴う稼働減少を労働力確保リスクとして認識しています。これに対し、社員エンゲージメント向上施策や採用・定着支援、外国人乗務員の特定技能制度活用、高齢運転者支援策などを推進しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
大和自動車交通は、創業以来の「和」の精神を企業理念に掲げ、顧客満足を第一に社会発展に貢献することを目指しています。旅客運送事業と不動産関連事業を通じて、持続可能な社会の実現にも取り組んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
大和自動車交通は、創業以来「和」の精神を企業理念として掲げ、顧客満足(CS)を第一に据えています。営業の効率化と原価意識の徹底を通じて、増収増益を図る組織体制と経営基盤の確立を目指しています。旅客運送事業と不動産関連事業の運営により、社会発展に貢献することを経営の基本方針としています。同社グループは、収益力と財務体質の向上を経営目標とし、経常収益基盤の強化と財務体質の改善に努めています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
大和自動車交通は、創業以来の企業理念である「和」の精神を大切にしています。顧客満足(CS)を第一とし、グループ全体で「安心・安全・おもてなし」の提供と企業価値の向上に取り組む企業風土です。持続可能な社会の実現を重要な経営課題と位置づけ、環境・社会・ガバナンス(ESG)の視点を経営戦略に組み込んでいます。人材を最大の財産と認識し、全ての従業員が健康に留意し、仕事と個人生活を充実させられるよう、人材育成や労働環境の整備に力を入れています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
大和自動車交通グループは、旅客運送事業を取り巻く環境変化や乗務員不足を経営課題として認識しています。経営基盤の強化と人材確保に努め、新たなビジネスチャンスへの対応を通じて中長期的な成長基盤の確立を目指しています。2025年度を初年度とする中期経営計画「中期経営計画2027」を策定し、グループ総力で「安心・安全・おもてなし」と企業価値の向上に取り組んでいます。気候変動対応、労働力確保と人材育成、安全運転・運輸品質向上、地域社会との連携、コンプライアンス、リスク管理体制強化などを重点テーマとしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
大和自動車交通は、取締役会と監査役会を中枢とするコーポレート・ガバナンス体制を敷いています。業務執行の効率化を図るため、執行役員制度を導入しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
大和自動車交通の株主構成を見ると、筆頭株主は個人株主である新倉文明氏です。上位には東都自動車や国際自動車といった事業会社、そして複数の個人株主が名を連ねています。また、新倉文明氏と新倉眞由美氏のように、同じ姓の個人株主が上位に複数見られる特徴があります。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 新倉 文明 | 9.36% |
| 東都自動車 | 8.37% |
| 国際自動車 | 8.27% |
| 吉田 智子 | 6.57% |
| newmo | 5.42% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性9名・女性1名)で構成され、女性役員比率は10.0%です。代表取締役社長最高業務執行責任者は大塚一基氏が務めています。社外取締役比率は28.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 大塚 一基 | 代表取締役 社 長 最高業務 執行責任者 | 1984年太陽神戸銀行(現三井住友銀行)入行。2013年同社入社後、執行役員総合企画部長、取締役、常務取締役、専務取締役を歴任。2021年6月より同社代表取締役社長最高業務執行責任者として現職。 |
| 岩﨑 孝雄 | 常務取締役 常務執行役員 総務部長 | 1986年同社入社。タクシー事業統括部部長、執行役員タクシー事業統括部長、執行役員総務部長兼採用企画部長を歴任。2023年6月取締役就任、2024年6月より同社常務取締役常務執行役員総務部長として現職。 |
| 松本 敬之 | 常務取締役 常務執行役員 関連事業部長 | 1988年太陽神戸銀行(現三井住友銀行)入行。2020年同社入社後、執行役員関連事業部長を歴任。2023年6月取締役就任、2024年6月より同社常務取締役常務執行役員関連事業部長として現職。 |
| 新倉 眞由美 | 取締役 | 2005年より著述業などに従事。2016年6月より同社取締役に就任し現職。 |
| 和田 彩輝 | 取締役 | 1988年Blue Fountain Systems Ltd.入社。Global Winds創業、アスクル株式会社入社などを経て、2024年4月モーション事業戦略本部執行役部長。2024年6月より同社取締役に就任し現職。 |
社外取締役は、石山智久氏(太陽生命保険取締役常務執行役員)、宮内敏光氏(元第一生命経済研究所代表取締役副社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会による経営の監視と監査役会による監査を中枢とした体制を敷いています。社外取締役2名を含む取締役会が重要事項の意思決定と業務執行の監督を行い、指名・報酬諮問委員会も設置されています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
大和自動車交通の役員報酬は、企業価値の持続的な向上と株主利益との連動を基本方針としています。報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬(賞与、役員報酬BIP信託)、株価連動型金銭報酬、および非金銭報酬としての譲渡制限付株式報酬で構成されています。社外取締役は基本報酬、譲渡制限付株式報酬、株価連動型金銭報酬が支給され、監査役は基本報酬のみが支払われる仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 92百万円 | 18.4百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 6百万円 | 6.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 16百万円 | 3.2百万円 |
なお、取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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