【平均年収822万円】澁澤倉庫 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収822万円】澁澤倉庫 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

澁澤倉庫は、物流事業と不動産事業を中核に、グループ各社とともに幅広いサービスを展開しています。連結従業員数は千名を超える規模で、直近の業績は増収減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は大きく増加しました。


目次

※本記事は、澁澤倉庫株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


澁澤倉庫は、物流事業と不動産事業を中核として事業を展開しています。同社グループは、倉庫業務、港湾運送業務、陸上運送業務、国際輸送業務といった多岐にわたる物流サービスを提供しています。また、オフィスビルや物流施設の開発・賃貸・管理も手掛けています。

単体従業員数は558名、連結従業員数は1,320名です。セグメントは物流事業、不動産事業の2つです。

主な国内グループ会社は、澁澤陸運(物流事業)、澁澤ファシリティーズ(不動産事業)などです。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


澁澤倉庫は、物流と不動産事業を核とする企業グループです。同社グループは、従業員一人ひとりの自律的成長と多様性を重視し、健康経営にも力を入れています。給与水準や働き方に関する具体的なデータから、同社グループの職場環境の傾向を読み解いていきましょう。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


澁澤倉庫では、従業員の平均勤続年数が長く、安定したキャリア形成が可能な環境であることがうかがえます。平均年齢も比較的高い水準にあり、経験豊富な人材が多数在籍していることが特徴です。

項目 数値
平均年間給与 8,215,906円
平均勤続年数 17年5ヶ月
平均年齢 42歳9ヶ月
単体従業員数 558人
連結従業員数 1,320人
単体のグループ内比率 42.3%


澁澤倉庫は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度および確定拠出制度を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。

退職一時金制度があり、給与と勤務期間に基づいて一時金が支給されます。なお、退職給付債務は29.9億円、年金資産は16.3億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは「Shibusawa 2030 ビジョン」のもと、人的資本を事業活動全般を支え発展させる最重要の無形資産と認識しています。一人ひとりと組織がともに成長しあう好循環を継続し、挑戦を続けていくことを目指しています。マテリアリティである「人権の尊重」と「安全・安心の実現」への取組みを徹底し、人材戦略を推進しています。

連結各社では、従業員の「努力と挑戦」が正当に報われ、それがさらなる成長意欲へと繋がる「挑戦と成長を原動力とする」報酬体系を基本方針としています。役割の大きさ、職務遂行能力、および組織目標に対する貢献度を多角的に評価し、その結果を適切に給与等へ反映させていく仕組みづくりを推進しています。

具体的な取り組みとして、最適な人材配置と自律的成長を促す人材育成に力を入れています。キャリア採用を含め多様な人材を集める採用活動や定着活動を立案実践し、各種人事情報システム等を通じて人材情報を可視化しています。戦略的な人材配置や育成計画、個別の教育体系の構築に向けた取組みを推進しており、エンゲージメントサーベイやグローバル人材育成のための海外実務研修、女性管理職のライフステージに合わせたキャリア形成支援計画なども先行して推進しています。

また、多様性を力に変えるダイバーシティの推進も重要なテーマです。多様な価値観や経験を尊重し、個々が能力を最大限に発揮して活躍できる企業風土の醸成を図っています。ワークライフバランスの推進を軸とした両立支援では、複数担当者制の導入や業務の多能化を推進し、職場全体で相互にカバーし合える体制を強化しています。

さらに、挑戦を支える健康経営と職場環境の整備にも取り組んでいます。健康保険組合と連携した多角的な健康経営を推進し、定期健康診断の確実な受診徹底とその後のフォローアップに努めています。ストレスチェックの活用や相談体制の拡充を通じたメンタルヘルスケアの強化により、心身の不調の未然防止に取り組んでいます。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 1.1%
男性労働者の育児休業取得率 116.7%
労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) 73.2%
労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) 73.5%
労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) 70.4%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ 澁澤陸運㈱

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 0.0%
男性労働者の育児休業取得率 0.0%


▼ 大宮通運㈱

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 7.1%
男性労働者の育児休業取得率 -


▼ 日正運輸㈱

指標 数値
管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 0.0%
男性労働者の育児休業取得率 100.0%

健康・安全

指標 数値
高ストレス者比率 7%以下

人材育成・エンゲージメント

指標 数値
管理職員に占める女性の割合 12.3%
従業員エンゲージメントの肯定的回答率 2023年度比増加
有給休暇取得率 51.8%
有給休暇年間平均取得日数 12.83日
階層別研修のべ年間受講者数 211人
業務研修のべ年間受講者数 794人

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


澁澤倉庫は、物流事業と不動産事業を中核として事業を展開しています。同社グループは、これらの事業を通じて社会のインフラを支え、多角的な収益モデルを構築しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、倉庫業務、港湾運送業務、陸上運送業務、国際輸送業務といった幅広い物流サービスを提供しています。また、オフィスビルや物流施設の開発・賃貸・管理を行う不動産事業も手掛けています。収益は、顧客との契約に基づくサービス提供と、リース取引による賃貸収入などから得られています。

主要な顧客として、サントリーロジスティクスからの収益が一定の割合を占めています。海外での事業展開も行っていますが、収益の大部分は日本国内の外部顧客から得られています。

物流事業

倉庫での貨物保管・入出庫、港湾での荷役、陸上での貨物自動車運送、国際一貫輸送などを主たる業務としています。これらの業務に付随して、物流施設の賃貸業務も行っています。
収益は、倉庫業務、港湾運送業務、陸上運送業務、国際輸送業務、その他の物流業務といった多様なサービス提供から得ています。運営は、澁澤倉庫、大宮通運、澁澤コネクト、門司港運、澁澤陸運、澁澤(香港)、Shibusawa Logistics Vietnam、澁澤物流(上海)などが行っています。

不動産事業

オフィスビルや物流施設などの開発、賃貸、管理を主な業務としています。施設の設備管理や各種工事請負も行っています。
収益は、オフィスビルや物流施設の賃貸収入、不動産管理業務、ビル工事請負業務などから得ています。運営は、澁澤ファシリティーズが行っています。

セグメント 営業収益(2025年3月期) 営業収益(2026年3月期)
物流事業 727億円 740億円
不動産事業 59.4億円 57.8億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの過去5期間の業績を見ると、営業収益は概ね増加傾向にあります。一方で、経常利益は変動が見られ、直近の期では減少しています。親会社株主に帰属する当期純利益は、直近の期で大きく増加する結果となりました。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
営業収益 717億円 785億円 734億円 786億円 797億円
経常利益 69.2億円 58.5億円 50.9億円 55.8億円 48.6億円
経常利益率 9.7% 7.4% 6.9% 7.1% 6.1%
親会社株主に帰属する当期純利益 52.6億円 37.6億円 37.3億円 49.1億円 63.3億円
1株当たり当期純利益(円) 86.45 61.95 61.52 84.31 111.65

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたりの営業収益は前期からわずかに減少しています。これは、連結従業員数が増加する一方で、営業収益の伸びがそれを下回ったためと考えられます。一方、従業員1人あたりの営業利益も前期から減少しており、収益性の改善が課題となっている状況を示しています。これらの指標は、組織全体の効率性や、従業員一人ひとりが生み出す価値の傾向を把握する上で重要となります。

指標 2025年3月期 2026年3月期
従業員1人あたり営業収益(連結) 61.1百万円 60.4百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 3.6百万円 3.1百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、本業で安定した資金を生み出し、財務基盤を強化している状況です。これは、事業運営の安定性を示す重要な要素となります。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの自己資本比率は57.3%であり、前期の54.8%から増加しています。これはプライム市場の平均と比較して高い水準を示しています。ROE(自己資本利益率)は9.5%で、前期の7.8%から上昇しており、プライム市場平均と同程度の水準です。手元資金である現金及び預金は113億円となっており、前期の118億円から減少しました。これらの数値は、同社グループが安定した財務基盤を維持していることを示しています。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 653億円 684億円
自己資本比率 54.8% 57.3%
ROE(自己資本利益率) 7.8% 9.5%
現金及び預金 118億円 113億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループの当期の営業活動によるキャッシュフローは57.4億円の増加となり、前期の63.5億円から減少しました。これは法人税等の支払額の増加が主な要因となっています。投資活動によるキャッシュフローは3.2億円の増加となり、前期の60.1億円の減少からプラスに転じました。これは有形固定資産の取得による支出の減少や投資有価証券の売却による収入の増加が主な要因です。財務活動によるキャッシュフローは66.7億円の減少となり、前期の14.1億円の減少からマイナス幅が拡大しました。これは長期借入金の返済や自己株式の取得、配当金の支払い、社債の発行による収入がなかったことなどが要因です。

結果として、フリーキャッシュフローは60.6億円のプラスとなり、前期の3.4億円から大きく増加しました。本業で安定的に資金を生み出し、投資活動も効率化されている状況です。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた基盤を維持していることを示しています。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 63.5億円 57.4億円
投資CF △60.1億円 3.2億円
財務CF △14.1億円 △66.7億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 3.4億円 60.6億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク


継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク


同社グループは、国内外の経済環境や社会情勢の変動、天候等による景気動向の変化が業績に大きな影響を及ぼすリスクを認識しています。また、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりは、国際物流における輸送ルートの制限や遅延、世界的な荷動きの停滞などを引き起こす懸念があります。

保有資産の時価変動もリスクとして挙げられています。保有資産の時価下落や収益性悪化により、減損損失を認識する可能性があります。投資有価証券の時価下落も業績および財務状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク


同社グループは、従業員の退職給付費用および債務が、割引率や年金資産の期待運用収益率等の数理計算上の前提条件に基づいて算出されていることをリスクとして認識しています。これらの数値は将来に対する予測に基づくものであり、退職給付債務の割引率低下や年金資産の運用実績の悪化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ


解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


澁澤倉庫は、「物流を越えた、新たな価値創造により、持続可能で豊かな社会の実現を支えること」をグループミッションに掲げています。創業者の精神を大切にしながら、お客さまの事業活動に新たな価値を生み出す「Value Partner」の実現を目指しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、「物流を越えた、新たな価値創造により、持続可能で豊かな社会の実現を支えること」をグループミッションとしています。このミッションのもと、「Shibusawa 2030 ビジョン」では「お客さまの事業活動に新たな価値を生み出す Value Partner」の実現を目指しています。

また、同社グループが共有する価値観として、創業者の精神である「正しい道理で追求した利益だけが永続し、社会を豊かにできる」を体現する企業であり続けることを掲げています。コーポレートスローガンは「永続する使命。」です。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、「Shibusawa 2030 ビジョン」の実現に向けて、以下の諸施策に取り組むことを行動指針としています。具体的には、強みを深化させたカテゴリーNO.1の物流サービス確立や、物流の枠を超えたアウトソーシングサービスを事業の柱に育てることを目指しています。

また、スマートで強靭な不動産ポートフォリオの確立、ステークホルダーとの共存共栄の関係の進化、多様な人材が働き甲斐を感じる労働環境・企業風土の確立、実効性のあるコーポレートガバナンスの確立にも取り組んでいます。

サステナビリティ推進基本方針では、「地球温暖化の防止」「循環経済への転換」「安全・安心の実現」「イノベーションの活用」「人権の尊重」「共存共栄の追求」の六つをマテリアリティ(重要課題)と定めています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、中期経営計画「澁澤倉庫グループ中期経営計画 2026」で掲げた事業戦略に基づき、ESGへの取組み強化を課題としています。また、事業の成長は堅固な経営基盤の上に成り立つとの認識から、コンプライアンスの徹底やコーポレートガバナンスの強化により経営品質を向上させることに取り組んでいます。

加えて、サステナビリティ推進基本方針において定めたマテリアリティ(重要課題)の解決に事業活動を通じて取り組むことを重視しています。具体的には、地球温暖化の防止、循環経済への転換、安全・安心の実現、イノベーションの活用、人権の尊重、共存共栄の追求を重点テーマとしています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


澁澤倉庫は監査等委員会設置会社であり、社外取締役が過半数を占める取締役会が経営の監督機能を担っています。これにより、透明性の高い経営体制を構築しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


澁澤倉庫の筆頭株主はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスという事業会社です。上位株主には、日本マスタートラスト信託銀行や清水建設など、多様な事業会社や金融機関が名を連ねています。特定の株主グループが経営に強い影響力を持つ旨の記載はありません。

株主名 持株比率
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 10.01%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 6.86%
清水建設 5.18%
みずほ信託銀行 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 日本カストディ銀行 4.85%
トーア再保険 4.51%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.1%です。代表取締役社長兼社長執行役員は大隅毅氏が務めています。社外取締役比率は54.5%です。

氏名 役職 主な経歴
大隅 毅 取締役社長 (代表取締役) 兼社長執行役員 物流部門管掌 1987年4月 同社入社。執行役員、取締役兼常務執行役員を経て、2017年6月より取締役社長兼社長執行役員に就任。2023年4月より物流部門管掌より現職。
倉谷 伸之 取締役 (代表取締役) 兼専務執行役員 不動産部門・ 管理部門管掌 1986年4月 株式会社第一勧業銀行入行。2018年6月 同社顧問、上級執行役員を経て、2019年6月より取締役兼常務執行役員。2023年6月より不動産部門・管理部門管掌の専務執行役員より現職。
大橋 武 取締役 兼常務執行役員 物流部門副担当 兼神戸支店長 1989年4月 同社入社。執行役員、上級執行役員を経て、2021年6月より取締役兼常務執行役員。2026年5月より物流部門副担当兼神戸支店長より現職。


社外取締役は、松本伸也氏(弁護士、丸の内総合法律事務所顧問)、力石晃一氏(元日本郵船代表取締役専務経営委員、NYK Energy Ocean代表取締役社長執行役員)、馬場佳子氏(不動産鑑定士、よこはま都市未来研究所代表)、志々目昌史氏(弁護士、志々目法律事務所開設者・監査等委員)、吉田芳一氏(税理士、吉田芳一税理士事務所開設者・監査等委員)、柏﨑博久氏(元みずほ銀行取締役副頭取、元トータル保険サービス取締役社長・監査等委員)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、社外取締役が取締役会の過半数を占めることで、経営の監督機能と業務執行の適法性・妥当性の監査・監督機能の強化を図っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


同社グループの役員報酬は、固定報酬、業績連動報酬、および株式報酬で構成されています。社外取締役に対しては固定報酬のみが支給される体系です。報酬額は、指名・報酬委員会で決定されます。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 3名 1.1億円 35.3百万円
監査等委員(社外除く) 2名 24百万円 12.0百万円
監査役(社外除く) 2名 6百万円 3.0百万円
社外役員 6名 36百万円 6.0百万円


同社グループの役員報酬総額は1億7200万円であり、対象となる役員は13名です。なお、報酬等の額は監査等委員会設置会社移行前後の期間に係るものであり、対象となる役員の員数の合計額は実際の支給人数を記載しています。また、非金銭報酬は当事業年度における株式報酬の引当金繰入額です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。


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