※本記事は、西菱電機株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
西菱電機グループは、携帯情報通信端末の販売及び修理、並びに映像を含む情報通信機器及びシステムの製作・販売・保守・運用を主な事業としています。同社は三菱電機株式会社の関連会社であり、情報通信分野で幅広いサービスを提供しています。
単体従業員数は418名、連結従業員数は606名です。セグメントは情報通信端末事業、情報通信システム事業の2つです。
主な国内グループ会社は、当社、コムテックサービス、当社、当社、西菱電機フィールディング、西菱電機エンジニアリング、鳥取西菱電機などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
西菱電機グループは、情報通信ソリューションを提供する企業であり、人材を重要な資産と位置付けています。同社グループでは、多様な働き方を推進し、従業員一人ひとりの成長とエンゲージメント向上に注力しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、平均勤続年数が長く、従業員が安定してキャリアを築いている傾向が見られます。平均年齢も比較的高い水準であり、経験豊富な人材が活躍していることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,420,000円 |
| 平均勤続年数 | 15.6年 |
| 平均年齢 | 42.5歳 |
| 単体従業員数 | 418人 |
| 連結従業員数 | 606人 |
| 単体のグループ内比率 | 69.0% |
西菱電機グループは、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型の退職給付制度を採用しています。同社単体では確定拠出年金制度を採用しており、2022年4月1日に規約型確定給付企業年金制度から移行しました。退職一時金制度も存在しますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
西菱電機グループは、経営理念として「優れた「ビフォア」サービス・「イン」サービス・「アフター」サービスを通して、会社に係わるすべての人々に喜びを提供します」を掲げ、人材を最も重要な原動力である「人材という資産」と位置付けています。採用・育成・報酬・労働環境への投資を通じて従業員エンゲージメントを高め、生産性と付加価値の向上に注力することを基本方針としています。人事制度では、従業員の役割および成果に応じた評価と処遇を基本とし、主体的な挑戦と成長を促す仕組みを構築しています。
キャリアビジョン実現のため、階層別研修や専門スキル研修など多様な教育体系を整備し、従業員が自発的に受講を選択できる環境を整えています。タレントマネジメントの観点から、経験やスキルを可視化しキャリアマップを整備することで、従業員が将来のビジョンを描きやすい仕組みを取り入れています。報酬面だけでなく、より良い労働環境の構築にも注力しており、これらの施策を通じて従業員のエンゲージメント向上と生産性・付加価値の向上を目指しています。
具体的には、経営幹部候補、ミドルマネジメント、専門人材、シニア人材の各層に対し、それぞれに合わせた育成プログラムを提供しています。専門人材向けの研修は雇用形態に関わらず受講可能で、スキル情報をデータ化し育成計画に活用しています。人材確保においては、在宅勤務やフレックスタイム制度の導入、有給休暇取得や男性社員の育児休業取得推進など、多様な働き方を支援する就業環境を整備しています。
2024年度には服装の自由化、2025年4月からは役職に関わらず「さん」付けの統一や副業の解禁を実施し、風通しの良い職場環境と多様な人材の獲得を目指しています。新卒・キャリア採用では職種別採用を行い、個人のキャリアプランに応じた職業選択を可能にすることで、専門性に特化した人材確保に努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 1.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 87.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 69.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 77.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 61.4% |
グループ全体(連結)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 全労働者の有給休暇取得率 | 82.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 84.6% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 全労働者の有給休暇取得率 | 79.2% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
西菱電機は、携帯情報通信端末の販売・修理と、映像を含む情報通信機器およびシステムの製作・販売・保守・運用を主な事業としています。同社グループは、これらの事業を通じて社会のインフラ整備やDX推進に貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、情報通信端末事業と情報通信システム事業の2つのセグメントで事業を展開しています。収益は、主に携帯情報通信端末の販売や修理、情報通信機器・システムの販売や技術サービスから得ています。
情報通信端末事業
この事業では、携帯情報通信端末の販売と修理再生を行っています。ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイルの直営店を運営し、店頭での販売が主な収益源です。また、市場における不具合品の修理再生も受託しています。
収益は、携帯情報通信端末の販売台数増を主因として増加しています。
情報通信システム事業
この事業では、官公庁や民間会社向けの情報通信機器・システムの販売、据付、保守、修理、運用などの技術サービスを提供しています。無線通信機器や制御盤の開発、設計、製作、販売も手掛けています。運営は、西菱電機エンジニアリングなどが行っています。
収益は、官公庁向け大口案件の増加や子会社の受注増を主因として増加しています。
同社グループは、本邦以外の外部顧客への売上高がないため、海外比率や為替リスクは発生していません。特定の顧客への収益集中が見られ、当連結会計年度では兼松コミュニケーションズ、三菱電機、KDDIが主要な顧客となっています。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 情報通信システム事業 | 111億円 | 118億円 |
| 情報通信端末事業 | 82.1億円 | 88.9億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は増加傾向にあります。経常利益も変動はあったものの、直近では増加しています。親会社株主に帰属する当期純利益も、一時的な損失を計上した期もありましたが、当連結会計年度では大きく増加しています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 172億円 | 170億円 | 185億円 | 193億円 | 207億円 |
| 経常利益 | 3.0億円 | 14百万円 | 2.0億円 | 2.8億円 | 4.0億円 |
| 経常利益率 | 1.8% | 0.1% | 1.1% | 1.4% | 2.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2.0億円 | △3.3億円 | 2.8億円 | 81百万円 | 2.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 56.62 | △93.43 | 81.45 | 23.22 | 73.50 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から当期にかけて増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標の改善は、組織全体の効率化や事業規模の拡大が寄与していることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 32.3百万円 | 34.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.5百万円 | 0.6百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
西菱電機グループの財務状況は、本業で安定した資金を生み出し、将来に向けた投資も行いながら、手元資金を厚くしている状況を示しています。これにより、事業活動を支える強固な基盤が構築されています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は、前期から上昇し、安定した財務基盤を維持しています。これは、事業活動を支える資本の厚みを示しており、外部環境の変化に対する耐性があると言えます。ROE(自己資本利益率)は前期から改善傾向にあり、収益性が向上している状況です。
手元資金である現金及び預金も増加しており、事業運営における資金の柔軟性も確保されています。これらの財務指標は、同社グループが堅実な経営を行っていることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 54.3億円 | 55.3億円 |
| 自己資本比率 | 44.8% | 46.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 1.5% | 4.5% |
| 現金及び預金 | 9.1億円 | 11.2億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが前期から増加し、資金を安定的に生み出している状況です。これは主に、税金等調整前当期純利益の増加や売上債権及び契約資産の減少により資金が増加したことによるものです。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得や無形固定資産の取得により資金を使用しており、事業に必要な投資を継続していることがわかります。
財務活動によるキャッシュフローは、配当金の支払いや自己株式の取得により資金が減少しています。これらの結果、営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは前期から増加し、プラスを維持しています。これは、本業で得た資金で投資を賄い、なお余剰資金を生み出している状態を示しており、事業の安定性と成長に向けた基盤が整っていると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 2.4億円 | 6.2億円 |
| 投資CF | △1.5億円 | △1.5億円 |
| 財務CF | △2.4億円 | △2.6億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 88百万円 | 4.7億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、情報通信端末事業において携帯端末販売の奨励金制度見直しや販売代理店支援策の変更、修理受付台数の増減が業績に影響を与える可能性があります。また、情報通信システム事業では、ソフトバンク株式会社向けIP無線事業の市場稼働台数の変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、三菱電機グループや兼松コミュニケーションズ株式会社などの主要仕入先との取引が安定的に推移しているものの、仕入先の経営戦略変更や商品調達困難が生じた場合、同社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
西菱電機は、会社に関わるすべての人々との信頼関係を築き、情報通信ビジネスにおいてOnly OneでNo.1を目指すことを経営方針としています。優れたサービスを通じて、安心・安全・快適で持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、会社に係わるすべての人々との信頼関係を築き、情報通信ビジネスのOnly OneでNo.1を目指すことを経営方針としています。経営理念として「西菱電機グループは、優れた『ビフォア』サービス・『イン』サービス・『アフター』サービスを通して、会社に係わるすべての人々に喜びを提供」することを掲げています。
また、8つの経営基本方針を定めており、魅力ある製品・サービスを通じた感動と喜びの提供、グループ一体となった「安心」と「信頼」の西菱品質の提供、情熱を持って仕事に取り組み家族や社会に誇れる会社の創造を目指しています。さらに、グループのコミュニケーションを高め活気ある会社を創ること、企業価値を高め永続的に成長・発展する企業を目指すこと、すべての製品・サービスを通して豊かで安心・安全・快適な社会の実現に取り組むこと、企業活動を通して地域社会の発展と地球環境の保全に貢献すること、いかなる時も誠実に行動しコンプライアンスを徹底することを掲げています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、コンプライアンス行動指針や内部統制システム基本方針等を通じて、事業を通じた社会貢献、地球環境の保全、従業員の健康・労働環境への配慮、公正・適切な処遇、知的財産、公正な企業活動、危機管理、情報セキュリティへの対応を重視しています。企業活動におけるコンプライアンスの重要性を深く認識し、コンプライアンス行動指針を定めています。
品質管理においては、開発・製造・販売・修理部門で国際規格である品質マネジメントシステムISO9001認証を取得し、品質へ配慮した事業の拡大を推進しています。情報セキュリティでは、プライバシーマーク認証と情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC27001を取得しています。顧客の情報資産及び同社の情報資産をあらゆる脅威から守り、安全かつ充実したサービスを継続的に提供しています。
従業員に対する成果主義に基づく人事処遇制度を徹底しています。働きやすい職場環境の整備として、2024年度には服装の自由化(ドレスコードフリー)を導入しました。2025年4月からは、職場内コミュニケーション活性化のため役職に関わらず「さん」付けに統一し、同月より副業も解禁しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、優先的に対処すべき課題として「コーポレート・ガバナンス強化に向けた取り組み」と「社会への継続的な取り組み」を挙げています。企業価値を永続的に高め、全ての利害関係者に貢献するため、経営の効率性を追求し、社会的責任を果たすことを重視しており、内部統制を一層強化し、コーポレート・ガバナンスの充実強化に努めています。
企業活動におけるコンプライアンスの重要性を深く認識し、コンプライアンス行動指針の下、社会への継続的な取り組みを推進しています。経営陣は、顧客満足度を維持・向上させることを重要課題と位置付け、ソリューションサービスの向上や技術力強化のための投資を積極的に推進する方針です。従業員に対する成果主義に基づく人事処遇制度を徹底し、教育や研修を通じて必要な技術力を維持し、サービス力向上と生産性改善を目指しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
西菱電機は監査役会設置会社であり、執行役員制度を採用することで意思決定の迅速化と責任の明確化を図っています。経営の効率性と社会的責任を両立させ、企業価値の持続的な向上を目指す方針です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社グループの株主構成を見ると、筆頭株主は合同会社ニシオカであり、創業家に関連する資本が上位を占めていることが特徴です。また、事業会社である三菱電機も主要な株主として名を連ねています。従業員持株会も上位株主の一角を占めており、安定した資本基盤を形成していることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 合同会社ニシオカ | 23.64% |
| 三菱電機 | 20.74% |
| 西菱電機従業員持株会 | 5.56% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は10名(男性10名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役会長は西岡伸明氏、代表取締役社長は西井希伊氏が務めています。社外取締役比率は28.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 西 岡 伸 明 | 代表取締役 会長 | 1992年8月同社総務部長、1993年2月同社取締役、2008年4月同社代表取締役社長を経て、2019年4月より同社代表取締役会長。 |
| 西 井 希 伊 | 代表取締役 社長 | 1979年4月同社入社、2008年6月同社取締役、2018年9月同社代表取締役専務取締役 事業全般・子会社管掌を経て、2019年4月より同社代表取締役社長。 |
| 神 田 達 也 | 常務取締役 事業全般・子会社管掌 | 1982年3月同社入社、2012年4月同社常務執行役員モバイルソリューション事業本部長、2019年6月同社取締役 事業全般・子会社担当 常務執行役員事業統括本部長を経て、2022年6月より同社常務取締役 事業全般・子会社管掌。 |
| 前 田 真 昭 | 取締役 人事総務・ 法務コンプライアンス・ CSR担当 | 2009年11月同社入社 人事・総務・広報部長、2011年4月同社執行役員人事総務部長、2018年6月同社取締役 人事総務担当 常務執行役員人事総務部長を経て、2020年6月より同社取締役 人事総務・法務コンプライアンス・CSR担当 常務執行役員人事総務本部長。 |
| 平 塚 俊 光 | 取締役 経営企画・ 財務担当 | 1987年4月三菱電機入社、2024年4月同社常務執行役員経営企画本部長を経て、2024年6月より同社取締役 経営企画・財務担当常務執行役員経営企画本部長。 |
社外取締役は、小西新右衛門氏(小西酒造代表取締役社長)、田内芳信氏(元ドコモ・エンジニアリング関西常務取締役)です。
西菱電機は監査役会設置会社です。社外取締役は経営から独立した客観的な立場から、経営全般の妥当性・適正性について助言や提言を行う役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社グループの取締役(社外取締役を除く)の報酬体系は、役位に応じた基本報酬に前事業年度の業績に応じた業績報酬を加算した固定報酬で構成されています。社外取締役の報酬は基本報酬のみとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.9億円 | 37.4百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 13百万円 | 13.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 18百万円 | 4.5百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、無支給の社外監査役2名を除く4名が支給対象となっています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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