日東電工の転職研究 2026年3月期3Q決算に見るキャリア機会
日東電工の2026年3月期3Q決算は、IT・スマホ需要の回復により通期予想を上方修正しました。核酸受託製造の商用化開始や体制刷新など、第2の成長の柱が鮮明になっています。「なぜ今日東電工なのか?」をキーワードに、転職希望者がどの成長事業でどのような役割を担えるのか、最新データに基づき整理します。
世界的に高いシェアを誇る工業用総合機能性部材メーカー。2003年に日立製作所傘下から独立を果たし、単独経営となった。粘着テープ事業を中心に、半導体、医療、環境など幅広く製品を生み出している。海外売上比率は7割を超え、多くの社員が海外で活躍。主力事業は二つ、表面保護材「オプトロニクス」と超高分子量ポリエチレンフィルム・テープ 「インダストリアルテープ」である。人財育成プログラムでは、個人の成長と企業の成長を一体化させる場を提供。採用は技術系と営業管理系に分けて行われる。住宅、休暇など福利厚生が充実。女性が意欲的にチャレンジできる環境づくりにも注力している。中途採用では、国内だけでなくグローバルに活躍したい人向けの「全国採用」と、エリア限定(全国7事業所)の「事業所採用」がある。
業界区分
住所
大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号
代表者
高崎 秀雄
資本金
¥26,783,000
従業員数
9,672
設立年
1918年10月
上場区分
東証プライム