東ソーの転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
東ソーの2026年3月期2Q決算は、エンジニアリング事業が大幅増益を達成。米国子会社の減損損失計上により純利益は減少したものの、半導体関連の好調が全体の収益を支えています。「なぜ今東ソーなのか?」、転職希望者がどの事業で活躍できるのか、将来の成長戦略を整理します。
1935年に山口県周南市に東洋曹達工業として設立し苛性ソーダ工業を手がけていた。1960年代後半には石油化学の分野に参入。現在は機能商品分野への投資を拡大。主力事業には、苛性ソーダなどのクロル、アルカリ事業やジルコニアなどの機能商品事業、高密度ポリエチレンなどの石油化学事業がある。採用について、事務系は人物重視の面接、技術系は技術面接を通して決定する。海外留学や英会話教室を実施し、世界に通用する人材育成を目指している。財形貯蓄や社宅などの福利厚生制度がある。中途採用について、会社の採用情報ページで事務系と技術系の募集をおこなっている。
業界区分
住所
山口県周南市開成町4560番地
代表者
桑田 守
資本金
¥55,173,000
従業員数
6,084
設立年
1935年2月
上場区分
東証プライム