千葉銀行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する千葉銀行は、千葉県を主要な地盤として預金や貸出、有価証券投資などの金融サービスを幅広く展開する地域金融機関です。直近の業績では、資金利益や役務取引等利益の増加を背景に、売上にあたる経常収益および経常利益がいずれも大きく拡大し、増収増益と堅調な推移を見せています。
戦時中の「一県一行主義」によって設立された、千葉県千葉市中央区に本店を置く、千葉県内最大手の銀行。日経平均株価銘柄の銀行11社の一つであり、単独の地方銀行としては横浜銀行について2番目の預金、貸出金を誇る。「ベストバンク2020」をビジョンに掲げ、貸出金10兆円などを目指している。地方銀行として千葉県を主要基盤にし、預金残高は11兆円に迫る。県外の中小企業向けの貸出や、無担保ローンも業績を伸ばしている。人材育成については、OJTやOff-JTで基礎力を付け、ジョブローテーションに応じて業務研修を行う。社会保険や財形貯蓄など基本的な福利厚生を備える。結婚出産などで退社した女性の再雇用制度を設けている。中途採用については採用ページに掲載されている。金融業界経験者を募集しており、必要書類を指定の住所へ郵送にて応募する。
業界区分
住所
千葉県千葉市中央区千葉港1番2号
代表者
米本 努
資本金
¥145,000,000
設立年
1943年3月
上場区分
東証プライム