千葉銀行の転職研究 2026年3月期通期決算に見るキャリア機会
千葉銀行の2026年3月期通期決算は、金利上昇と貸出金の増加により純利益が4期連続で過去最高を更新し、千葉興業銀行との経営統合やDX事業本部の新設も打ち出しました。「なぜ今千葉銀行なのか?」「転職希望者がどの事業で、どんな役割を担えるのか」を整理します。
戦時中の「一県一行主義」によって設立された、千葉県千葉市中央区に本店を置く、千葉県内最大手の銀行。日経平均株価銘柄の銀行11社の一つであり、単独の地方銀行としては横浜銀行について2番目の預金、貸出金を誇る。「ベストバンク2020」をビジョンに掲げ、貸出金10兆円などを目指している。地方銀行として千葉県を主要基盤にし、預金残高は11兆円に迫る。県外の中小企業向けの貸出や、無担保ローンも業績を伸ばしている。人材育成については、OJTやOff-JTで基礎力を付け、ジョブローテーションに応じて業務研修を行う。社会保険や財形貯蓄など基本的な福利厚生を備える。結婚出産などで退社した女性の再雇用制度を設けている。中途採用については採用ページに掲載されている。金融業界経験者を募集しており、必要書類を指定の住所へ郵送にて応募する。
業界区分
住所
千葉県千葉市中央区千葉港1番2号
代表者
米本 努
資本金
¥145,000,000
設立年
1943年3月
上場区分
東証プライム