千代田化工建設 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
千代田化工建設は、東京証券取引所スタンダード市場に上場する総合エンジニアリング企業です。LNGや石油化学分野を中心とする各種プラントのコンサルティングから設計、調達、施工までを一貫して手がけています。直近の業績は、大型プロジェクトの順調な進捗などにより、前年度に引き続き増収増益を達成しています。
1948年に設立され、石油、ガスをはじめ、医薬品や産業設備など、幅広くプラント建設を行う。LNG(液化天然ガス)の製造プラントにおいては50%近いシェアを誇り、「エンジニアリング御三家」と呼ばれる国内企業の一つ。世界60か国以上でプロジェクト実績を持ち、世界ブランドとしての地位を築いている。大規模なプラントの設計や建設から保守まで、一貫したサポートを行い、LGNプラントの建設及び受入設備の建設が主軸となっている。いかなる環境でも自ら考え、その判断、行動に責任を持てるのがプロフェッショナル。プロとしての個人の中核を確立するための教育研修を実施している。福利厚生として健康管理センターなどを備える。ホームページの問い合わせフォームより応募する。
業界区分
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目6番2号
代表者
榊田 雅和
資本金
¥43,396,000
従業員数
2,590
設立年
1948年1月
上場区分
東証スタンダード