中外製薬 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
中外製薬は東京証券取引所プライム市場に上場する、ロシュ・グループ傘下の国内大手製薬企業です。独自のサイエンス力と技術力を生かし、がん領域や免疫疾患領域などの医療用医薬品の研究、開発、製造、販売を行っています。直近の業績は主力品の販売増やロシュ向け輸出の好調により、増収増益を達成しています。
東京都日本橋に本社を置く日本の大手医薬品メーカー。製造工程をオートメーション化し「グロンサン」など大量生産に成功。巧みな広告戦略が拡大に拍車をかけた。戦略的アライアンスとしてスイスの大手医薬品メーカーであるRoche(エフ・ホフマン・ラ・ロシュ)と2002年に提携を結び、Rocheグループの傘下となる。主にがん領域、骨・関節領域、腎領域の治療剤などの医薬品を製造販売する。領域別製商品売上高ではがん領域の売上が全体の48%に上る。経営戦略の推進役となるコア人財の育成・確保のため、幅広い視点の醸成や各種スキル向上を目的とした育成プランを実行。福利厚生は、財形貯蓄、社員持株会などのほか、契約加入する各地リゾート施設利用が可能。ホームページにグループと合わせて中途採用情報が掲載されている。応募の際はエントリーフォームに履歴書、職務経歴書を添付し提出する。
業界区分
住所
東京都北区浮間5丁目5番1号
代表者
奥田 修
資本金
¥73,202,000
従業員数
7,276
設立年
1943年3月
上場区分
東証プライム