小田急電鉄 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
小田急電鉄は東京証券取引所プライム市場に上場し、交通業、不動産業、生活サービス業を展開する企業です。直近の業績では、各事業での需要回復や運賃改定等の効果により営業収益と営業利益は前期比で増加し増収増益を達成しましたが、前期の固定資産売却益計上の反動などにより当期純利益は減益となりました。
東京都と神奈川県を中心に鉄道事業などを営む会社。鉄道事業では小田原線、江ノ島線、多摩線の3路線(全70駅、線全長120.5km)を営業。1日に約203万人の乗降客が利用している。鉄道事業や不動産賃貸業などを行う他、小田急グループとして流通やバス、観光、旅行業なども行っている。主な事業は鉄道事業、生活サービス事業(不動産賃貸業、開発事業など)。小田急グループでは運輸、流通、不動産、ホテル業などを展開している。人材育成においては全職種共通のマーケティング研修などの他、鉄道係員養成教育など職種に応じた研修を実施。採用時にも職種希望を尊重するとしている。福利厚生では、カフェテリアプランや住宅支援などが設けられている。
業界区分
住所
東京都渋谷区代々木2丁目28番12号
代表者
星野 晃司
資本金
¥60,359,000
従業員数
6,758
設立年
1948年6月
上場区分
東証プライム