日野自動車の転職研究 2026年3月期3Q決算に見るキャリア機会
日野自動車の2026年3月期3Q決算は、純利益を750億円へ大幅上方修正。認証問題の和解進展により経営の不透明感が解消されつつある中、固定費削減と価格改善で販売減をカバーする強固な収益体質への転換が進んでいます。「再生と変革」の最前線で、専門スキルを活かせるポジションや役割を整理します。
1942年に設立した、トラック、バス、産業用ディーゼルエンジンなど、商業車の開発製造をおこなう自動車メーカー。トヨタグループの子会社でもあり、トヨタブランドの受託生産もおこなっている。世界中から信頼されるメーカーを目指し、早くから海外に進出し、グローバルな事業展開をおこなっている。主力商品は、日野プロフィア、日野レンジャー、日野デュトロ、日野レインボー、トヨタブランドのランドクルーザー プラドなどがある。多様な変化に対応できる人材を採用し、OJT、Off?JTを基本とした人材育成をおこなっている。福利厚生は、育児・看護休暇制度、退職金制度など、社員が安心して働き続けることができる環境づくりがなされている。
業界区分
住所
東京都日野市日野台3丁目1番地1
代表者
代表取締役社長 下 義生
従業員数
23,440
設立年
1942年5月
上場区分
東証プライム