リコーの転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
リコーの2026年3月期2Q決算は、営業利益が前年同期比420.6%増と大幅伸長。デジタルサービス売上比率が50%に到達し、「デジタルサービスの会社」への変革が加速しています。合弁会社エトリアの稼働による生産体制強化や、ITサービス領域の成長がもたらす新たなキャリア機会を整理します。
コピー機をはじめ、多様な事務機器や光学機器を開発・販売する電機メーカー。複写機、プリンターやデジタルカメラなどの画像に関するソリューション分野にて、高い品質に評価が集まる。今後のビジョンとして商用印刷と産業用印刷、それにオフィス事業を加えた3事業に一層注力するとしている。業績は、画像関連ソリューションとオフィスイメージングが中核となり安定。そのほかインフラ構築など企業やSOHO向けサービスを展開する。人材育成面ではステップごとに分かれた丁寧な研修制度を導入。「やわらかい発想力」に重きを置き、採用時にも柔軟な判断基準を設ける。福利厚生はカフェテリアプランを採用。持株会などのほか体育館などの諸施設も充実。中途採用についてはホームページでオフィス事業、産業事業など業種ごとの要項を掲載しつつ、職種を絞らない応募も可能としている。
業界区分
住所
東京都大田区中馬込1丁目3番6号
代表者
山下 良則
資本金
¥135,300,000
従業員数
13,674
設立年
1936年2月
上場区分
東証プライム