日本郵便の記事まとめ|キャリコネ企業研究-Resaco


マイナス金利が「若手銀行員」と「高齢個人客」を押し潰す 金融商品「押し売り」の背景

マイナス金利が「若手銀行員」と「高齢個人客」を押し潰す 金融商品「押し売り」の背景

メガバンクや地方銀行が、知識が乏しい高齢者に金融商品を「押し売り」するケースが社会問題になりつつある。その裏には若手社員に会社が強いる「過重なノルマ」があるようだ。顧客のメリットに反する営業手法を強いられ、失望して退職する人たちも少なくない。


郵便局の「保険押し売り」問題 社員も自虐「罪悪感を抱かず高齢者に売れる人が向いている」

郵便局の「保険押し売り」問題 社員も自虐「罪悪感を抱かず高齢者に売れる人が向いている」

かんぽ生命保険は2019年7月、顧客に対して不利益な販売があったことを明らかにして謝罪しました。この問題は2018年4月24日放送のNHK総合「クローズアップ現代+」の「郵便局が保険を“押し売り”!? ~郵便局員たちの告白~」で、すでに大きく取り上げられていました。


かんぽ生命の意外な「ホワイト労働」 個人客への営業は郵便局に押し付け

かんぽ生命の意外な「ホワイト労働」 個人客への営業は郵便局に押し付け

かんぽ生命保険の不正販売問題が後を引いています。石田総務大臣は8月15日の閣議後会見で「報告を踏まえて厳正に対処する」と述べました。しかし社員は、お役所的な風土のなかで意外とのんびり働いています。なぜなら面倒な個人客への営業は、日本郵便に委託しているからです。