※本記事は、ソースネクスト株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年4月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ソースネクストは、ソフトウェアおよびハードウェア製品の企画・開発・販売、ならびにその他のサービスを提供する企業です。AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」やAI議事録サービス「オートメモ」などのハードウェア製品、各種ソフトウェア製品を展開しています。
単体従業員数は103名、連結従業員数は163名です。同社グループの事業は単一セグメントです。
主な国内グループ会社は、ロゼッタストーン・ジャパン、ポケトークなどです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ソースネクストは、ソフトウェア関連事業を展開し、「製品を通じて、喜びと感動を、世界中の人々に広げる」ことをミッションとしています。従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出し、組織全体の生産性と創造性を高めることを重視する企業文化があります。柔軟な働き方を推進しつつ、実力主義に基づいた評価制度を導入している点が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ソースネクストでは、従業員の平均年齢と平均勤続年数から、比較的安定した人材構成が見られます。長期的なキャリア形成を支援する環境が整っていることがうかがえ、多様な経験を持つ人材が活躍していると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 8,080,890円 |
| 平均勤続年数 | 9.2年 |
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 単体従業員数 | 103人 |
| 連結従業員数 | 163人 |
| 単体のグループ内比率 | 63.2% |
退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ソースネクストは、「製品を通じて、喜びと感動を、世界中の人々に広げる」というミッションと「世界一エキサイティングな企業になる」というビジョンの実現に向け、人的資本を最重要の経営資源と位置づけています。専門人材の確保・育成、多様な人材によるイノベーション創出、従業員のエンゲージメントと生産性最大化を主要な課題とし、実力主義に基づいた公平かつ透明な評価制度を導入しています。
具体的には、新たな行動指針として「SOURCE」(Speed, Ownership, Uniqueness, Respect, Challenge, Efficiency)を掲げ、人事評価に組み込むことで浸透を図っています。また、「AIネイティブカンパニー」への転換を目指し、全従業員への生成AIツール導入や「AI目標制度」を通じて生産性革新を推進しています。
人材育成においては、新卒向けの「ぐるぐる研修」や「論文コンテスト」、2年目研修を実施し、早期の成長を支援しています。マネジメント層には「自由と自己責任のマネジメント」を重視した「マネジメントポリシー」を制定し、360度サーベイや「マネジメント会」を通じて強化を図っています。専門性強化のためにはジョブディスクリプションの制定やクリエイティブ職のフルリモート勤務導入、外部専門人材の積極採用を進めています。
多様な人材が活躍できるよう、「さん」づけ文化を徹底し、フラットな組織風土を形成しています。また、フレックスタイム制やテレワーク、サードプレイスワークなど柔軟な働き方を整備し、従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりに注力しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。パート・有期労働者の男女の賃金の差異は、ジョブ型や嘱託、パートタイマーの雇用形態や契約時間の違いにより乖離幅が大きくなっています。正規雇用労働者の男女の賃金の差異については、次世代リーダー候補としての若手女性の積極採用や、柔軟な働き方の浸透による短時間勤務制度の利用が影響していると説明されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 27.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 66.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 72.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 48.5% |
人材の多様性の確保
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員男女比率(男性) | 51.5% |
| 従業員男女比率(女性) | 48.5% |
| 管理職男女比率(男性) | 72.2% |
| 管理職男女比率(女性) | 27.8% |
| CXO男女比率(男性) | 85.7% |
| CXO男女比率(女性) | 14.3% |
| 育児休業取得率 | 100.0% |
| 育児休業からの復職率 | 100.0% |
| 育児休業後の定着率 | 50.0% |
働く環境の整備
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| テレワーク実施率 | 100.0% |
| 年次有給休暇取得率 | 56.6% |
| エキサイティング休暇取得率 | 19.8% |
| 差別事件の件数 | 0件 |
| 労働災害の発生件数 | 0件 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ソースネクストは、ソフトウェアおよびハードウェア製品の企画・開発・販売、そして関連サービスを提供しています。同社グループは、単一セグメントで事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
ソースネクストグループは、ソフトウェアおよびハードウェア製品の企画・開発・販売、そして関連するサービスを主要な事業としています。製品の開発は、自社での企画・開発に加え、国内外の開発会社への外注や、他社が著作権を持つ製品のライセンスを受けて製品化するケースに分かれます。
販売チャネルは、自社直販サイトやAmazonなどの国内オンラインショップ、家電量販店等への卸売販売が中心です。法人企業向けには、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」をはじめとするハードウェア製品の販売やレンタル、サブスクリプション提供も行っています。
主力製品としては、「ポケトーク」や文字起こしAI「AutoMemo(オートメモ)」といったハードウェア製品、さらに「筆ぐるめ」「いきなりPDF」「セキュリティソフト」などのソフトウェア製品があります。これらの製品は、個人ユーザーから法人、官公庁、海外の教育機関、医療・公共機関まで幅広い顧客層に提供されています。
収益の安定化に向けて、ユーザー登録を行った顧客に対しては、メールなどを通じたマーケティング活動により、バージョンアップ製品や割引販売の案内を実施しています。また、法人向けにはサブスクリプション型のサービス提供も進められており、今後の収益基盤となる見込みです。
海外では、米国や欧州の孫会社を通じて「ポケトーク」の販売を展開していますが、直近では特定の政策変更により教育機関向けの販売が減少しました。これに対し、医療・公共機関向けの新たな販路開拓を進めています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は変動しながらも、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は継続して損失を計上しています。しかし、当連結会計年度は決算期変更による9ヶ月間の変則決算であるものの、売上高は増加し、営業損失および経常損失は前期から改善傾向を示しています。
当期純損失は拡大しましたが、これはソフトウェア及び契約関連無形資産等の減損損失を計上したことが主な要因です。一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは3期ぶりにプラスに転じており、本業におけるキャッシュ創出能力は改善しています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 103億円 | 103億円 | 113億円 | 115億円 | 92.7億円 |
| 経常利益 | △21.3億円 | △25.4億円 | △22.4億円 | △39.3億円 | △12.4億円 |
| 経常利益率 | △20.6% | △24.5% | △19.8% | △34.3% | △13.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △35.0億円 | △23.0億円 | △21.7億円 | △39.0億円 | △21.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △25.77 | △17.00 | △16.01 | △28.65 | △15.39 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から減少していますが、従業員1人あたりの営業利益は損失幅が縮小し、改善傾向にあります。これは、売上高の減少があったものの、グループ全体での固定費見直しやコスト削減が進んだことによるものです。収益性の改善は、組織全体の効率化が進んでいることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 71.2百万円 | 56.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △21.6百万円 | △8.0百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ソースネクストグループは、本業で得た資金を将来の成長に向けた投資に充てている状況です。財務基盤の健全性を維持しつつ、事業拡大を目指すフェーズにあることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ソースネクストの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均と比較して高水準にあります。しかし、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回る水準となっています。手元資金は減少傾向にありますが、一定の現金を保持している状況です。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 93.5億円 | 67.9億円 |
| 自己資本比率 | 43.4% | 38.3% |
| ROE(自己資本利益率) | -50.2% | -32.6% |
| 現金及び預金 | 60.1億円 | 49.2億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、増収とコスト削減により損益が改善し、4.3億円の収入となりました。これは2023年3月期以来3期ぶりのプラス転換です。投資活動によるキャッシュ・フローは、ソフトウェアや有形固定資産の取得による支出が主な要因となり、△9.4億円の支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少や長期借入金の返済により、△6.5億円の支出となっています。
本業で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を継続している状況です。営業キャッシュ・フローがプラスに転じたことは、事業の収益性改善を示しており、今後の成長への期待が持てます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △18.6億円 | 4.3億円 |
| 投資CF | △12.2億円 | △9.4億円 |
| 財務CF | 57.8億円 | △6.5億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △30.7億円 | △5.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループが属するAI通訳市場では、さまざまな翻訳アプリや通訳機が登場しており、独自性が失われた場合に業績に影響を与える可能性があります。また、ハードウェア製品やパソコン用ソフト、スマートフォンアプリは技術革新のスピードが速く、市場変化への対応が遅れた場合には競争力を失う可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、製品の企画及びマーケティングに競争力が依存しており、継続的な成長のためには優秀な企画要員及びマーケティング要員の確保と育成が重要であると認識しています。労働市場における人材の希少価値が高く、人材確保と育成強化が市場の変化に遅れた場合には、業績に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ソースネクストは、「次の常識をつくる」という社名に込めた意味のもと、製品を通じて世界中の人々に喜びと感動を広げることをミッションとしています。同社グループは、変化の激しい市場環境に柔軟に対応しながら、新たな価値創造と安定した経営基盤の構築を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ソースネクストは、1996年にコンシューマ向けソフトウェアの企画・開発・販売会社として設立されました。同社グループのミッションは「製品を通じて喜びと感動を世界中の人々に広げる」ことです。
世界中から高品質かつ利便性の高いスマートフォンアプリやパソコンソフト、ハードウェア等を発掘し、手軽な価格で提供することで新たな市場の創出を目指しています。特にAI技術の活用を経営の核とし、「AIと実務の架け橋」として日本市場を牽引することを目指しています。
同社グループは、コンシューマ向けソフトウェア業界のマーケットリーダー、ハードウェア企業として、付加価値の高い製品を提供し、法人向けソフトウェア市場の拡大を牽引していく所存です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
ソースネクストは、「製品を通じて、喜びと感動を、世界中の人々に広げる」というミッションと、「世界一エキサイティングな企業になる」というビジョンを掲げています。同社は人的資本を最重要の経営資源と位置づけ、能力と意欲のある人には平等な機会を提供し、公平かつ透明な実力主義に基づいた評価制度を導入しています。
「Speed(速さ)」「Ownership(当事者意識)」「Uniqueness(独自性)」「Respect(尊重)」「Challenge(挑戦)」「Efficiency(効率・合理性)」の頭文字を取った「SOURCE」を新たな行動指針「ソースネクストらしさ」として掲げ、日々の業務や人事評価に組み込んでいます。
また、「AIネイティブカンパニー」への転換を推進し、全従業員がAIを活用して生産性を向上させることを重視しています。社内では「さん」づけ文化を徹底し、年齢、性別、学歴、国籍にとらわれないフラットな組織風土と実力主義を推進しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
ソースネクストは、AI技術応用製品の企画・開発に注力し、既存のハードウェア・ソフトウェア製品の強化を進めています。急速に進化するAI技術の動向に遅滞なく追従するため、当該分野に対する経営リソースの集中を加速させています。
販売チャネルの拡大も重点課題であり、オンラインショップのユーザーエクスペリエンス向上や、国内の主要家電量販店・通信キャリアとの協業、法人へのハードウェア製品導入を推進しています。さらに、製品の多言語対応などにより海外市場への展開も進めています。
顧客層については、個人ユーザーのみならず法人ユーザー向けの展開を進め、海外展開においては現地に特化した流通業者と協働し販売網を広げています。市場競争力のある「IP(知的財産権)の取得」に注力し、既存のユーザー資産を自社エコシステムへ直接取り込むことで、効率的なユーザー層の拡大を目指しています。
サステナビリティ課題への対応も重要な経営課題と認識しており、人材の多様性の確保を含む職場環境の整備、気候変動を含む環境問題や人権などの社会的課題への取り組みを推進しています。具体的には、税務方針、贈収賄・腐敗防止方針、AI倫理基本方針を策定・公表し、2030年度までにグループ全体の温室効果ガス排出量(Scope1+2)の実質排出ゼロを目標としています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ソースネクストは、監査役会設置会社として、取締役会と監査役会が連携し、経営の監督と監視を行っています。社外取締役と社外監査役を積極的に登用することで、外部からの視点を取り入れたガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ソースネクストの株主構成を見ると、創業者が筆頭株主として名を連ね、同社グループの経営に深く関わっていることがうかがえます。また、事業会社や信託銀行も上位株主として同社グループを支えています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 松田憲幸 | 26.20% |
| ヨドバシカメラ | 10.43% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 6.06% |
| 松田里美 | 2.25% |
| 新進商会 | 0.86% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.0%です。代表取締役社長兼COOは小嶋智彰氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 松田憲幸 | 取締役会長 兼 CEO(代表取締役) | 1989年4月日本アイ・ビー・エム株式会社入社。1993年9月有限会社トリプル・エーを設立し代表取締役社長。1996年8月同社設立 代表取締役社長。2021年2月同社代表取締役会長 兼 CEOより現職。 |
| 小嶋智彰 | 取締役社長 兼 COO(代表取締役) | 2001年9月同社入社。2008年6月同社取締役。2021年2月同社代表取締役社長 兼 COOより現職。 |
| 青山文彦 | 取締役 兼 CFO | 1991年10月監査法人トーマツ入所。2000年4月同社入社。2004年6月同社取締役。2022年4月同社取締役 兼 CFOより現職。 |
社外取締役は、安藤国威氏(元ソニー代表取締役社長)、中井戸信英氏(元SCSK代表取締役会長)、大上友衣子氏(弁護士)です。
ソースネクストは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が経営の監督と監視を行っています。取締役6名のうち3名が社外取締役であり、外部からの視点を取り入れ、経営監督機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ソースネクストの役員報酬は、固定報酬である基本報酬、連結業績に連動する業績連動報酬、そして中長期の業績と連動するストックオプションによって構成されています。社外取締役に対しては固定報酬のみが支給される体系です。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 3名 | 1.0億円 | 34.4百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 2百万円 | 2.4百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 35百万円 | 5.9百万円 |
非金銭報酬等の内容は、取締役2名を対象としたストックオプションおよび取締役3名を対象とした株式報酬型ストックオプションによる報酬額です。なお、員数は本書提出日現在の役員の員数とは異なっております。
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、個人別報酬の開示はありません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。