※本記事は、ウェルネオシュガー株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。
1. 企業概要:どんな会社?
ウェルネオシュガーは持株会社であり、単体従業員数は450名、グループ連結従業員数は755名です。
同社グループは、砂糖の製造・販売を主軸とするSugarセグメントと、機能性素材や甘味料の製造・販売、フィットネスクラブ運営を行うFood&Wellnessセグメントを展開しています。子会社10社および関連会社12社により構成されています。
主な国内グループ会社は、東洋精糖、日新サービス(Sugar)、ツキオカフィルム製薬(Food&Wellness)などです。
同社は2023年1月に持株会社体制へ移行し、その後2024年10月には連結子会社を吸収合併して事業会社に移行しました。2025年10月にも連結子会社を吸収合併しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ウェルネオシュガーグループは、従業員一人ひとりが経営理念や事業戦略を深く理解し、自律的に行動できることを重視しています。多様な人材の確保とエンゲージメントの向上を主要テーマとし、挑戦を促す企業文化の醸成やキャリアオーナーシップの実現に力を入れています。年功要素に依存しない人事制度と、従業員のウェルビーイング向上を目指した働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高めであることから、従業員が長期的に安定して働き続ける傾向があると考えられます。多様な経験を持つ人材が活躍できる環境が整っていることがうかがえます。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,934,417円 |
| 平均勤続年数 | 17.8年 |
| 平均年齢 | 42.3歳 |
| 単体従業員数 | 450人 |
| 連結従業員数 | 755人 |
| 単体のグループ内比率 | 59.6% |
同社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)を採用しています。退職一時金制度があり、ポイント制に基づいて一時金または年金が支給されます。
退職給付債務は36.1億円、年金資産は72.0億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、Sugarセグメントの生産性向上による安定した事業基盤と、Food&Wellnessセグメントにおける新素材開発・新規事業創出という「両利きの経営」を推進しており、その完遂のために「人的資本の最大化」を最重要課題と位置付けています。競争力の源泉としての「多様性の確保」、経営理念体系(パーパス・ビジョン・バリュー)の浸透と「挑戦」の支援、HR-Tech活用による自律的キャリア形成と適所適材の実現を戦略として展開しています。
従業員給与は年功要素に依存せず、役割・職責、担当業務の難易度、成果および貢献度、外部の市場水準等を総合的に勘案して決定されます。職群・グレードに応じた処遇体系のもと、役割と責任に応じて基本給を決定し、会社業績と個人評価に応じて賞与その他の処遇が決定されます。特に「挑戦」と自律的なキャリア形成を促進するため、成果と行動面を踏まえた公正な評価を行い、昇給、昇格、賞与等に反映する方針です。
人材育成においては、年功要素を排除し、従業員一人ひとりが自立したプロフェッショナルとして活躍できる仕組みを採り入れています。新入社員研修やOJT、階層別研修、資格取得報奨金制度、自己啓発補助制度、英語自己学習プログラムなどを整備し、従業員の能力開発を支援しています。キャリアヒアリング制度や1on1ミーティング、ジョブローテーションを有効活用し、「挑戦」の機会を公平に提供することで、従業員のモチベーション維持・向上を図っています。
また、ワークライフバランスの実現に向けた各種制度を導入し、育児休業取得者を支える「育休職場エール手当」を新設するなど、育児休業を取得しやすい環境を整備しています。心身の健康に配慮した「健康経営」を推進し、「ホワイト500」の認定取得を目指すなど、従業員のウェルビーイング向上に努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。各指標は、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 8.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 78.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 77.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(有期労働者) | 82.1% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ ツキオカフィルム製薬
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 11.1% |
▼ 日新ウエルネス
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 13.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 68.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 83.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(有期労働者) | 137.0% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 新卒採用者定着率 | 100.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ウェルネオシュガーは持株会社であり、砂糖の製造販売を主軸とするSugarセグメントと、機能性素材・甘味料の製造販売およびフィットネスクラブ運営を行うFood&Wellnessセグメントを展開しています。同社グループは、これらの事業を通じて多様な顧客ニーズに応えています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、主に砂糖の製造・販売を行うSugarセグメントと、機能性素材・甘味料の製造・販売およびフィットネスクラブの運営を行うFood&Wellnessセグメントの二つの事業を展開しています。国内の外部顧客への売上収益が大部分を占めており、海外での事業展開は限定的です。
また、同社グループの売上収益の大部分は、伊藤忠商事グループおよび住友商事グループという特定の顧客グループに集中している傾向があります。
Sugarセグメント
このセグメントでは、主に砂糖の製造・販売を行っています。収益は、製品および商品を取引先に引き渡した時点で、当該製品および商品の支配が顧客に移転し、履行義務が充足されたと判断して認識しています。
Food&Wellnessセグメント
このセグメントは、フードサイエンス事業とフィットネス事業で構成されています。フードサイエンス事業では、主にその他甘味料や機能性素材の製造・販売を行っており、収益は製品および商品の引き渡し時に認識されます。フィットネス事業では、フィットネスクラブの運営を行っており、収益は会費については契約期間にわたって、各種利用料については利用状況に応じて認識されます。
| セグメント | 売上収益(2025年3月期) | 売上収益(2026年3月期) | セグメント利益(2025年3月期) | セグメント利益(2026年3月期) | 利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| Sugar | 838億円 | 968億円 | 93.2億円 | 111億円 | 11.5% |
| Food&Wellness | 134億円 | 163億円 | △16百万円 | 1.2億円 | 0.7% |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5期間で売上収益と利益が大きく伸長する傾向にあります。特に、経営統合や連結子会社化が売上収益の増加に寄与しています。税引前利益および親会社の所有者に帰属する当期利益も、売上収益の増加に伴い堅調に推移しています。フィットネス事業における減損損失計上額が前期を下回ったことも、増益の要因となっています。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 461億円 | 583億円 | 922億円 | 971億円 | 1,129億円 |
| 税引前利益 | 24.1億円 | 18.0億円 | 76.3億円 | 85.6億円 | 97.6億円 |
| 税引前利益率 | 5.2% | 3.1% | 8.3% | 8.8% | 8.6% |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 17.1億円 | 10.6億円 | 55.2億円 | 57.5億円 | 64.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 77.63 | 43.26 | 168.61 | 175.61 | 197.88 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上収益は前期から増加しており、生産性の向上が見られます。従業員1人あたりの営業利益も同様に増加傾向にあり、組織全体の収益を上げる力が強化されていることを示しています。これらの指標は、同社グループが効率的な事業運営を進めていることを示唆しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上収益(連結) | 131.4百万円 | 149.5百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 11.1百万円 | 13.7百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ウェルネオシュガーグループは、本業で安定した資金を創出し、投資活動も適切に行うことで、財務基盤を堅固に維持している状況です。これにより、事業の継続性や将来の成長に向けた余力を確保していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を大きく上回る水準で推移しており、安定性が高いことを示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回るものの、着実に改善傾向にあります。手元資金も潤沢に確保されており、不測の事態にも対応できる体制が整っていると言えます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 自己資本 | 731億円 | 772億円 |
| 自己資本比率 | 66.1% | 72.9% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.0% | 8.6% |
| 現金及び現金同等物 | 154億円 | 105億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の増加などにより、前期に比べて増加しています。本業で安定的に資金を稼ぎ出している状況です。投資活動によるキャッシュ・フローは、前期に連結子会社株式の取得による支出があったことなどにより、マイナス幅が縮小しました。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少や配当金の支払額の増加などにより、前期に比べて減少しています。結果として、フリーキャッシュ・フローは前期のマイナスから当期はプラスに転じており、本業で得た資金で投資を賄い、さらに余剰資金を生み出している優良な状態を示しています。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 89.3億円 | 107.6億円 |
| 投資CF | △89.8億円 | △47.1億円 |
| 財務CF | 29.9億円 | △110.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △0.5億円 | 60.6億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、売上収益の約8~9割をSugarセグメントが占めており、精製糖業界を取り巻く環境変化の影響を受けやすい事業構造となっています。国内の精製糖消費量が減少傾向にあることも、収益構造に影響を及ぼす可能性があります。
また、精製糖の原料である輸入粗糖や製造過程で使用されるエネルギー・資材は、海外商品市況や為替相場の影響を受け価格が変動します。原材料価格の上昇分を製品価格に転嫁できない場合、収益性が低下するリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、人材獲得競争の激化により、必要な人材を十分に確保または維持できない場合に、事業活動に支障が生じる可能性があると認識しています。多様な人材が活躍できる組織づくりを重要課題とし、採用活動の強化や従業員の育成、労働環境の整備を進めている状況です。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ウェルネオシュガーは、持株会社として、人々の健康と豊かな生活に貢献する事業を展開しています。同社グループは、社会の変化に対応しながら、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、パーパス・ビジョンを実現するために判断・行動の基準となるバリューを定め、これに基づき事業活動を行っています。わが国の精製糖業界におけるリーディングカンパニーとして、持続的な成長と企業価値の向上に努める方針です。
中長期的な経営戦略として「Food&Wellnessの事業拡大」と「Sugarの基盤強化」を重点戦略に掲げています。健康増進を通じた人々の生活の質の向上への貢献を目指し、フードサイエンス事業とフィットネス事業の両輪で多岐にわたる機能性素材とサービスを提供しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、パーパス・ビジョンを実現するための判断・行動基準としてバリューを定めています。特に「挑戦」を促す企業文化の醸成に力を入れており、変化や変革への取り組みを積極的に評価する方針です。必要な挑戦の結果であれば、失敗した場合でも次のチャンスを提供し、挑戦を支援するとともに、サポートメンバーの貢献も積極的に評価する企業文化の醸成を目指しています。
会社と個の共創が成果を創出し、多様な人材から「選ばれる企業」になるという考えのもと、個の能力を最大限に引き出し、企業価値を向上させることで、働きがいのある職場の実現(エンゲージメントの向上)により、従業員の“Well-being”を目指しています。従業員一人ひとりが自律したプロフェッショナルとして活躍できるよう、キャリアオーナーシップの実現を支援する取り組みを進めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、人的資本経営の推進を重点戦略の一つとして掲げ、従業員の“Well-being”の実現を目指しています。具体的には、挑戦を促す企業文化の醸成、個の成長・自律支援の促進、およびHR-Techを活用した人的資本経営の基盤整備を推進しています。
また、サステナビリティ経営の推進も重点戦略としており、企業の持続可能性と経営品質の向上に取り組んでいます。社会課題および事業上の課題を抽出したうえで5つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、「サステナブル・ビジョン2030」を策定しました。
2026年10月には連結子会社である東洋精糖株式会社を吸収合併する予定であり、本合併を通じて事業基盤の拡充、競争力の強化、最適なサプライチェーンの構築を推進する方針です。同社グループは、環境や社会に対する責任を自覚し、社会的価値と経済的価値を両立する事業を展開することで、全てのステークホルダーとともに持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ウェルネオシュガーは、監査役会設置会社として、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離した体制を構築しています。取締役会は経営の重要事項を決定し、職務執行を監督する役割を担っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ウェルネオシュガーは、複数の事業会社が主要株主として名を連ねる資本構成となっています。特に筆頭株主である伊藤忠商事と、それに続く住友商事の存在が特徴的です。これらの主要株主が同社グループの経営を支える基盤となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 伊藤忠商事 | 37.03% |
| 住友商事 | 24.82% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 3.91% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 1.27% |
| JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.55% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は13名(男性10名・女性3名)で構成され、女性役員比率は23.1%です。代表取締役社長は山本貢司氏が務めています。社外取締役比率は55.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 仲野 真司 | 代表取締役会長 | 1984年4月住友商事株式会社入社。北京住友商事会社社長、住友商事株式会社理事人事厚生部長、同社常務執行役員コーポレート部門(秘書・人事担当)などを歴任。2023年6月より同社代表取締役会長。 |
| 山本 貢司 | 代表取締役社長 | 1991年4月伊藤忠商事株式会社入社。同社食糧部門食糧戦略室長、同社砂糖・コーヒー・乳製品部長などを経て、伊藤忠製糖株式会社代表取締役社長に就任。2023年1月より同社代表取締役社長。 |
| 小西 正人 | 取締役 常務執行役員 | 1988年4月住友商事株式会社入社。同社食料事業業務企画部長、同社米州食料グループ長、同社食料事業本部長補佐兼食料事業第二部長などを歴任。2025年6月より同社取締役常務執行役員。 |
| 伊藤 成人 | 取締役 執行役員 | 1988年4月伊藤忠製糖株式会社入社。同社営業室長、同社執行役員 業界・経営企画・情報システム担当などを経て、2023年1月より同社執行役員経営企画部担当。2024年6月より同社取締役執行役員。 |
社外取締役は、飯塚佳都子氏(シティユーワ法律事務所パートナー・指名・報酬委員会委員)、藤原浩氏(元SAPジャパン代表取締役・指名・報酬委員会委員)、山東理二氏(元千代田化工建設代表取締役社長・指名・報酬委員会委員)、南勝之氏(住友商事ライフスタイルグループ食料SBU長)、太田晋二氏(伊藤忠商事食料経営企画部長)です。
同社は監査役会設置会社であり、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離する執行役員制度を導入しています。取締役9名のうち5名が社外取締役であり、経営の透明性・公正性の向上を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ウェルネオシュガーの役員報酬は、株主との価値共有と企業価値の持続的な向上を目的とした体系となっています。社外取締役を除く取締役の報酬は、基本報酬、業績連動報酬である賞与、および譲渡制限付株式報酬で構成されています。社外取締役の報酬は固定報酬である基本報酬のみです。現在の報酬構成割合は、基本報酬が約60%、業績連動報酬が約40%(賞与30%、譲渡制限付株式報酬10%)となっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.9億円 | 39.0百万円 |
| 監査役(社外除く) | 3名 | 36百万円 | 12.0百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 52百万円 | 7.4百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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