※本記事は、アライドアーキテクツ株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月30日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
アライドアーキテクツは、生活者の声(VOC)とAI技術、クリエイティブを組み合わせ、顧客企業のマーケティングAX(AI Transformation)を支援する事業を展開しています。設立以来、累積で6,000社を超える顧客企業との取引実績を持つBtoB企業です。
アライドアーキテクツの単体従業員数は136名、連結従業員数は159名です。同社グループのセグメントはマーケティングAX支援事業の1つです。
主な国内グループ会社は、Creadits(海外事業)、デジタルチェンジ(国内事業)などです。
同社グループは当連結会計年度において、海外SaaS事業から撤退し、国内マーケティングAX支援事業への経営資源集中を進めました。また、セグメント名称を「マーケティングDX支援事業」から「マーケティングAX支援事業」へ変更しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
アライドアーキテクツは、マーケティングAX支援事業を主軸に、AIやデータ活用を重視した事業展開を進めています。このような事業特性から、専門性の高い人材が活躍できる環境が整っていると考えられます。
また、人的資本経営を重視し、従業員の創造性や専門性を最大限に引き出すための取り組みに注力していることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は比較的若い年齢層の従業員が多く、平均勤続年数も平均的な水準となっています。事業構造の転換期を経て、新たな価値創造を目指す中で、活発な組織運営が行われている傾向が見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,430,000円 |
| 平均勤続年数 | 5.34年 |
| 平均年齢 | 36.73歳 |
| 単体従業員数 | 136人 |
| 連結従業員数 | 159人 |
| 単体のグループ内比率 | 85.5% |
なお、退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、人間の創造性を企業の最大の競争優位性と捉え、人的資本経営とサステナビリティを統合したアプローチに挑戦しています。事業構造転換を完了し、マーケティングAX支援事業への統合を実現しました。この中核となるのが「三層支援モデル」であり、顧客企業をマーケティング実行、マーケティング戦略、経営・事業戦略の三段階で統合的に支援する体制を定着させています。
持続可能な企業価値創造のため、従業員一人ひとりの創造性と専門性を最大限に発揮できる環境構築が不可欠であると考えています。人的資本戦略として、「マーケティングAX人材の戦略的強化」「自律的学習文化の醸成」「統合的ソリューション提供体制の構築」の3つの柱を推進しています。具体的には、AI・デジタル技術に対応した専門人材の計画的な増員や既存従業員のスキル向上、AI活用による業務生産性向上、挑戦を奨励する企業文化の醸成に取り組んでいます。
また、自社開発のAI解析基盤「Kaname.ax」のデータ分析力とクリエイティブチーム「3℃1」の制作力を統合的に提供できる組織能力の向上を図っています。クリプト領域における新規事業「次世代DAT(デジタル・アセット・トレジャリー)構想」の策定にも着手しており、事業ポートフォリオの多角化を通じた中長期的な成長機会を追求しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データを示します。連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。管理職に占める女性労働者の割合については当事業年度末日を基準日とし、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異については当事業年度を対象期間としています。賃金は基本給、超過労働に関する報酬、賞与等を含み、通勤手当や持株奨励金等を除いて算出されています。短時間勤務やパート社員は正規雇用労働者の所定労働時間に換算し、期中の入退社及び休職者は12か月勤務したこととして換算されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 20.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 25.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 77.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) | 82.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うちパート・有期労働者) | 170.3% |
人材育成・エンゲージメント
同社グループは、中期成長戦略において人員を現行水準に維持しながら売上拡大を図る方針を掲げています。三層支援モデルの定着により、一人ひとりがより上流・高付加価値の支援を担うことで、採用拡大に依存しない持続的な成長を実現できるかを測る中核指標としています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 従業員1人当たり売上高(FY2025 第4四半期実績) | 517万円 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
アライドアーキテクツは、生活者の声とAI技術、クリエイティブを組み合わせ、顧客企業のマーケティングAX(AI Transformation)を支援するBtoB企業です。これまでに6,000社を超える顧客企業との取引実績があります。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、生活者の声(VOC)データとAI技術、クリエイティブを組み合わせた「三層支援モデル」により、顧客企業のマーケティング変革を一貫して支援しています。このモデルは、デジタル広告の運用代行やコンテンツ制作、SNS活用支援を担う「マーケティング実行レイヤー」、VOCデータ分析に基づくマーケティング戦略の立案・実行支援を行う「マーケティング戦略レイヤー」、そして経営課題の解決を起点とした事業戦略・ブランド戦略の立案・実行支援を行う「経営・事業戦略レイヤー」の三層で構成されています。
自社開発プロダクトとして、SNS上のUGC(User Generated Content)の収集・活用を支援する「Letro」や、X上でのキャンペーン実行を支援する「echoes」を提供しています。また、VOCを大規模に収集・分析するデータプラットフォーム「Kaname.ax」も正式リリースし、特許を出願しています。
デジタル広告の企画・制作・運用代行、インフルエンサーマーケティング、クリエイティブ制作、インバウンド支援など、包括的なソリューションを提供しています。当連結会計年度においては、TikTokが公式に認定する「TikTok Shop Partner(TSP)」および「TikTokマーケティングパートナー エージェンシーバッジ」を取得し、TikTok Shopの店舗運営支援やTikTok広告運用など、顧客企業のニーズに応じた支援体制を強化しています。
同社グループは国内マーケティングAX支援事業への経営資源集中を進めており、海外SaaS事業からは撤退しました。収益は主にマーケティングサービスから得ており、CREADITSサービスは比較的小規模な構成となっています。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| マーケティングサービス | 3兆377億円 | 2兆9,890億円 |
| CREADITSサービス | 4,260億円 | 19.7億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去5年間で減少傾向にあります。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、直近2期連続で損失を計上しています。
当連結会計年度においては、売上高は前連結会計年度から減少しましたが、営業損失は改善しました。これは、抜本的な構造改革の完遂やコストコントロールの徹底によるものです。一方で、不適切会計事案に係る特別調査費用や海外事業撤退に伴う関係会社株式評価損などの特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は前連結会計年度を上回る結果となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、当連結会計年度において減少しています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 62.2億円 | 44.7億円 | 40.6億円 | 34.6億円 | 29.9億円 |
| 経常利益 | 8.7億円 | 9.6億円 | 2.1億円 | △3.9億円 | △1.6億円 |
| 経常利益率 | 14.0% | 21.6% | 5.1% | △11.2% | △5.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7.4億円 | 7.0億円 | △2.5億円 | △5.2億円 | △7.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 52.72 | 49.24 | △17.53 | △36.33 | △51.81 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて減少しています。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は、前期の損失から当期にかけて損失幅が縮小しており、改善傾向を示しています。
これは、売上高の減少があったものの、営業段階での収益性が改善したことを示唆しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 20.0百万円 | 18.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △2.7百万円 | △1.2百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
アライドアーキテクツグループは、当連結会計年度において営業活動によるキャッシュフローがマイナスとなり、フリーキャッシュフローもマイナスで推移しています。これは、一時的な費用計上や事業再構築に伴う資金の動きを示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
アライドアーキテクツグループの自己資本比率は、当連結会計年度末で54.9%となっています。これは前連結会計年度の58.4%から3.5ポイント減少しました。非製造業のプライム市場平均と比較すると、高い水準を維持しています。
ROE(自己資本利益率)は当連結会計年度で△33.2%となりました。現預金残高は当連結会計年度末で15.3億円であり、前連結会計年度の19.4億円から減少しています。これらの財務状況は、今後の事業計画の達成状況が雇用や給与の安定性に影響を与える可能性があることを示しています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 25.3億円 | 19.4億円 |
| 自己資本比率 | 58.4% | 54.9% |
| ROE(自己資本利益率) | - | △33.2% |
| 現金及び預金 | 19.4億円 | 15.3億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは、8.6億円の減少となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失の計上や投資有価証券売却益の計上などが要因となっています。
投資活動によるキャッシュフローは、3.2億円の増加となりました。投資有価証券の売却による収入が主な要因であり、無形固定資産の取得による支出も発生しています。
財務活動によるキャッシュフローは、1.4億円の増加となりました。株式の発行による収入が主な要因であり、長期借入金の返済も行われました。これらの結果、フリーキャッシュフローは5.5億円の減少となっています。
同社グループは一時的な費用計上により営業損失を計上しましたが、2026年12月期には営業黒字への転換を見込んでいます。資金繰りについては、内部資金の活用と金融機関からの借入により安定的な確保に努めています。営業活動による資金流出が続いている状況は、今後の事業計画の達成状況が雇用や給与の安定性に影響を与える可能性があることを示しています。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △1.1億円 | △8.6億円 |
| 投資CF | △1.4億円 | 3.2億円 |
| 財務CF | 3.1億円 | 1.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △2.5億円 | △5.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、従来のマーケティング実行レイヤー中心の事業構造から、データ分析を起点とした「三層支援モデル」への転換を推進しています。この事業構造転換が想定通りに進まない場合、中期目標の達成が困難となり、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
また、同社グループが対象とするインターネット広告市場は、景気動向や業績、事業方針の影響を受けやすい性質があります。今後、市場環境に変化が生じた場合、同社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、マーケティングAX支援事業における「三層支援モデル」の推進を成長戦略の柱としています。このため、データ分析・戦略立案が可能な上流人材、AI技術を活用したプロダクト開発人材、及びクリエイティブ人材の確保が不可欠です。必要な人材の確保が計画通り進まなかった場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因が生じる可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
アライドアーキテクツは、生活者の声とAI技術、クリエイティブを融合させ、企業のマーケティング変革を支援する事業を展開しています。持続的な成長と企業価値向上を目指し、創造性と挑戦を重んじる企業風土を築いています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
アライドアーキテクツは、「世界中の人と企業の創造がめぐる社会へ」というミッションを掲げています。同社グループは、生活者の声(VOC)のデータとAI技術、クリエイティブを組み合わせ、顧客企業のマーケティングAX(AI Transformation)を支援する事業を展開し、企業価値・株主価値の向上を目指しています。
中長期的な戦略としては、マーケティングAX支援事業のオーガニック成長を基軸としつつ、新領域の開拓による業容拡大を図り、持続的な成長を実現することを掲げています。具体的には、三層支援モデルの深化・定着やデータプラットフォーム「Kaname.ax」の本格展開、営業組織の強化などを着実に実行する方針です。また、クリプト・Web3領域における事業開発を中長期的な成長軸として位置づけています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
アライドアーキテクツは、サステナビリティを企業経営に取り入れ、環境、社会、ガバナンスの三つの要素をバランスよく考慮した経営を実践しています。人間の創造性こそが変化の激しい現代社会における企業の最大の競争優位性であるという認識のもと、人的資本経営とサステナビリティの統合的アプローチに挑戦しています。
同社グループは、従業員一人ひとりが持つ創造性と専門性を最大限に発揮できる環境の構築を重視し、「マーケティングAX人材の戦略的強化」「自律的学習文化の醸成」「統合的ソリューション提供体制の構築」という三つの柱で人的資本戦略を推進しています。これらを通じて、データサイエンスとクリエイティブ領域の融合、AI活用による生産性向上、挑戦を奨励する企業文化の醸成、そして統合的なソリューション提供能力の向上を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
アライドアーキテクツは、収益基盤の強化を優先課題としています。「マーケティングAX支援事業への集中と三層支援モデルの定着」をグループ方針とし、三層支援モデルの本格的な定着・深化を通じて営業黒字化を実現することを目指しています。
ガバナンス体制の強化も重要なテーマです。不適切会計事案の再発防止策として、三線ディフェンス(3 Lines of Defense)体制の強化、会計・コンプライアンス教育の実施、内部統制システムの再構築を進めています。外部アドバイザーを選任し、コーポレート・ガバナンスの抜本的な強化を図っています。
さらに、国内事業への経営資源集中による事業構造の簡素化、クリプト・Web3領域における新規事業の推進、投資家・ステークホルダーとの適切なコミュニケーションを通じた透明性の高い情報開示の強化も重点テーマとしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
アライドアーキテクツは監査等委員会設置会社であり、取締役会による監督機能の強化と経営意思決定の迅速化を図る体制をとっています。これにより、コーポレート・ガバナンスの充実を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
アライドアーキテクツの筆頭株主は創業者の個人であり、同氏が同社グループの資本構成において重要な位置を占めています。上位株主には複数の個人株主や海外の金融機関が名を連ねており、多様な株主によって支えられている状況です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 中村壮秀 | 30.32% |
| 木下政弘 | 3.97% |
| INTERACTIVE BROKERS LLC | 3.92% |
| SBI証券 | 1.94% |
| 渡邉涼一 | 1.65% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は6名(男性6名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役会長は田中裕志氏が務めています。社外取締役比率は0.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 田中 裕志 | 代表取締役会長 | 株式会社リクルート、株式会社メルカリ、株式会社夢真ホールディングス等を経て、2023年7月同社入社。2025年3月より現職。 |
| 村岡 弥真人 | 取締役社長 | AGC株式会社を経て、2012年5月同社入社。Allied Tech Camp Co.,Ltd. Chairperson等を経て、2025年3月より現職。 |
| 中村 壮秀 | 取締役ファウンダー | 住友商事株式会社、株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン等を経て、2005年8月同社設立、代表取締役社長。2025年3月より現職。 |
社外取締役は、小副川俊朗氏(元株式会社セイトー代表取締役社長・常勤監査等委員)、神宮明彦氏(神宮前あおば税理士法人代表社員・監査等委員)、北島正一氏(株式会社みかさ総研代表取締役・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会の監督機能を強化しています。社外取締役は、独立役員の判断基準に照らし、客観的かつ適切な監督・監査が期待できる人物が選任されています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
アライドアーキテクツの役員報酬は、企業価値の持続的な向上と株主利益との連動を重視した体系です。固定報酬としての基本報酬(金銭報酬)と非金銭報酬で構成されており、非金銭報酬には譲渡制限付株式報酬制度が導入されています。これにより、取締役と株主との価値共有を促進し、インセンティブを高めることを目指しています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 3名 | 1.0億円 | 34.8百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 37百万円 | 7.4百万円 |
同社の役員報酬等の総額は1億4144万4千円であり、対象となる役員の総数は8名です。
個人別報酬が開示されている役員は存在しません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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