※本記事は、株式会社テンポスホールディングス の有価証券報告書(2026年4月期、2025年5月1日 ~ 2026年4月30日、2026年7月28日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
テンポスホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は31名、グループ連結従業員数は1,306名です。
同社グループは、飲食店向け機器販売、飲食店経営者への情報・サービス提供、および飲食店の経営を主たる業務としています。連結子会社11社を中心に、飲食店経営の総合支援体制「ドクターテンポス」を推進しています。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)テンポスバスターズ.6(物販事業)、テンポスフィナンシャルトラスト(情報・サービス事業)、あさくま .4.5(飲食事業)などです。
当連結会計年度では、2025年7月に株式会社サンライズサービスを100%子会社化し、飲食事業の規模拡大に貢献しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括し、多様な事業を展開しています。人材育成や働き方においては、従業員一人ひとりの自己実現を重視し、挑戦と安定の両方を支える独自の制度を設けているのが特徴です。年齢や属性にとらわれず、長期的なキャリア形成を支援する企業文化がうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社の平均勤続年数は7.3年、平均年齢は48.6歳となっており、比較的長く勤める従業員が多い傾向が見られます。これは、従業員が安定してキャリアを築ける環境が整っていることを示唆しています。なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,132円 |
| 平均勤続年数 | 7.3年 |
| 平均年齢 | 48.6歳 |
| 単体従業員数 | 31人 |
| 連結従業員数 | 1,306人 |
| 単体のグループ内比率 | 2.4% |
同社グループでは、一部の連結子会社において、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型の退職給付制度を採用していましたが、2017年4月に制度を廃止しています。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、「会社を舞台に自らの人生は自らが作る」という基本方針のもと、従業員一人ひとりの自己実現を重視した人材戦略を展開しています。独自の「マイライフシート」を通じて、ビジネスとプライベートの両面から人生のゴールを設計し、目標達成に向けた計画を策定します。また、挑戦的な「激流コース」と安心・安定志向の「菊水コース」から働き方を選択できる制度を設けています。
報酬制度においては、マイライフシートで設定した業績目標の達成率を評価の基本とし、成果やチャレンジ度合い、役割、能力を総合的に勘案して透明性の高い処遇を行っています。パート社員から役員まで給与額と賞与額を社内で公開し、社員同士の討論を通じて決定する「公正な公開制評価」が特徴です。
多様な人材の活躍を推進するため、2005年に定年制を廃止し、意欲と能力があれば年齢に関係なく活躍できる環境を提供しています。キャリアの自己決定を促す「フリーエージェント制度」や「ドラフト制度」、新部署の責任者に挑戦できる「役職者立候補制度」も整備されています。さらに、4年に一度「社長の椅子争奪戦」を実施し、健全な競争と若手の抜擢を促進しています。
次世代の経営者育成にも力を入れており、子会社幹部向けの役員研修や、若手優秀人材向けの次世代幹部育成研修を定期的に実施しています。女性の中核人材の育成と上位管理職への登用にも取り組んでおり、グループ中核企業では女性店長比率15%を目指しています。賃金5割アップ計画や「プラスのストローク研修」を通じた人間関係の質の向上など、物心両面の充実とエンゲージメント向上にも注力しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社は女性活躍推進法等において女性管理職比率等の公表を行わなければならない会社には該当しないため、提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社テンポスバスターズ
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 4.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 42.9% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 56.8% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 92.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 107.8% |
▼ ヤマトサカナ株式会社
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 11.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 57.4% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 83.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 116.6% |
▼ 株式会社あさくま
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 55.2% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 88.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(パート・有期労働者) | 105.0% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
同社グループは、飲食店向けに厨房機器や店舗用品の販売を行う物販事業、飲食店経営を支援する情報・サービス事業、そして自ら飲食店を経営する飲食事業を展開しています。飲食業界の多岐にわたるニーズに応える総合的なビジネスモデルを構築しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、飲食店を「開業から廃業に至るあらゆる段階で支える」という理念のもと、「ドクターテンポス」体制を推進しています。これは、テンポスバスターズが診断医・主治医となり、グループ各社が専門医として連携する飲食店経営の総合支援体制です。
物販事業は同社グループの主要な収益源であり、飲食事業は前期から大きく成長しています。一方で、情報・サービス事業は前期に比べて収益が減少する傾向にあります。
物販事業
物販事業では、全国の店舗を通じて飲食店向けの新品およびリサイクル品の調理道具、食器、イス・テーブル、厨房機器などを販売しています。また、中堅・大手飲食企業に対しては、厨房の設計・施工・管理といったサービスも提供しています。
収益は、厨房機器や店舗用品の販売、および厨房の設計・施工・管理サービスから得ています。運営は、テンポスバスターズ、キッチンテクノ、テンポスドットコムなどが行っています。
情報・サービス事業
情報・サービス事業では、飲食店経営を支援するための幅広い情報とサービスを提供しています。具体的には、居抜きを中心とした不動産物件の紹介や仲介、内装工事の請負、リース・クレジットの取り扱い、オーダーエントリーシステムの販売、販促コンサルティング、人材派遣、M&A紹介などを行っています。
収益は、不動産仲介、内装工事、ファイナンス、システム販売、コンサルティング、人材派遣、M&A紹介といった各種サービスから得ています。運営は、スタジオテンポス、テンポス情報館、テンポスフィナンシャルトラスト、ディースパーク、テンポスフードプレイスなどが行っています。
飲食事業
飲食事業では、自社で飲食店の経営を行うとともに、フランチャイズ加盟店の開発も手掛けています。ステーキレストラン、回転寿司、モツ居酒屋、インドネシア料理など、多様な業態を展開しています。
収益は、直営飲食店の運営およびフランチャイズ事業から得ています。運営は、あさくま、ヤマトサカナ、サンライズサービスなどが行っています。
| セグメント | 売上高(2025年4月期) | 売上高(2026年4月期) |
|---|---|---|
| 物販事業 | 272億円 | 282億円 |
| 飲食事業 | 160億円 | 219億円 |
| 情報・サービス事業 | 38.6億円 | 33.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、過去5年間で売上高が継続的に増加する傾向にあります。経常利益も直近で増加していますが、親会社株主に帰属する当期純利益は前期から減少しています。
| 項目 | 2022年4月期 | 2023年4月期 | 2024年4月期 | 2025年4月期 | 2026年4月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 290億円 | 313億円 | 371億円 | 471億円 | 534億円 |
| 経常利益 | 29.2億円 | 23.1億円 | 30.7億円 | 28.7億円 | 31.1億円 |
| 経常利益率 | 10.1% | 7.4% | 8.3% | 6.1% | 5.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15.6億円 | 14.3億円 | 19.7億円 | 20.6億円 | 18.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 131.59 | 119.54 | 165.13 | 171.85 | 157.22 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から減少しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期に比べて減少する傾向にあります。これは、連結従業員数の増加が影響していると考えられます。
| 指標 | 2025年4月期 | 2026年4月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 48.8百万円 | 40.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.8百万円 | 2.2百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている状況です。財務基盤の厚みと資金の流れから、経営の安定性を見ていきます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率とROEが特徴です。プライム市場平均と比較しても、自己資本比率は高く、ROEも上回っています。手元資金は減少していますが、事業活動を支える十分な水準を維持しており、安定した経営基盤がうかがえます。
| 指標 | 2025年4月期(前期) | 2026年4月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 172億円 | 192億円 |
| 自己資本比率 | 60.4% | 60.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 14.0% | 10.7% |
| 現金及び預金 | 96.2億円 | 88.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは当期に17.1億円のプラスとなりました。これは税引等調整前当期純利益やのれん償却額の計上が主な要因です。
一方で、投資活動によるキャッシュフローは22.1億円のマイナスとなっています。これは主に株式会社サンライズサービスの株式取得や投資有価証券の取得による支出が影響しています。
結果として、自由に使える資金を示すフリーキャッシュフローは5.1億円のマイナスとなりました。これは本業で得た資金を、将来の成長に向けたM&Aなどの投資に積極的に充てている状況を示しています。このような資金の流れは、同社グループが事業拡大を目指す成長フェーズにあることを示しており、将来的な事業の発展とそれに伴う雇用機会の創出が期待されます。
| 項目 | 2025年4月期(前期) | 2026年4月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 12.2億円 | 17.1億円 |
| 投資CF | △14.3億円 | △22.1億円 |
| 財務CF | △5.9億円 | △2.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △2.1億円 | △5.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、M&Aによる事業拡大を重要な成長戦略としていますが、すべての案件が計画通りに成果を収める保証はなく、のれんの減損損失計上等により経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。特に、自社ブランド製品のクロスセルや生産効率化、外食チェーンの再生、異業種への多角化において、想定通りに進捗しないリスクが挙げられています。
また、飲食事業においては、食品の安全性確保と仕入れ価格の上昇が業績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、情報・サービス業および飲食事業において「人」によるサービスへの依存度が高いビジネスモデルを展開しています。国内の労働力不足が深刻化する中、必要な人材を計画通りに確保できない場合、サービス品質の低下や事業拡大の制約となるリスクがあります。また、最低賃金の引き上げや獲得競争に伴う人件費の上昇も、業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
テンポスホールディングスは、「飲食店の5年後の生存率を9割にする」という経営方針を掲げ、中小零細の飲食企業をサポートすることを目指しています。同社グループは、ビジネス上の発明発見やノウハウを世の中に広める「ビジネスサイエンティスト」としての役割を追求しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
テンポスホールディングスは、「100年企業として成長分野に投資進出する」ことを経営方針としています。同社グループは「飲食店の5年後の生存率を9割にする」ことを掲げ、中小零細の飲食企業を「Dr.(ドクター)テンポス」として経営サポートしています。また、「ビジネスサイエンティスト」を目指す姿としており、ビジネス上の発明発見やノウハウを世の中に広めることを役目としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
テンポスホールディングスは、多様な視点や価値観が会社の持続的な成長の強みとなるとの認識を持っています。そのため、定年制を廃止し、性別、国籍、年齢に関係なく経験・能力に基づいた中途採用を積極的に行っています。
また、一般管理職ポストに対する公募制も整備されており、多様性に富んだ人材が活躍できる機会が整っています。同社グループは、企業買収や他社からの出向・転籍を通じて人材の多様化を進め、豊富な経験やノウハウを経営に活かしています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
テンポスホールディングスは、M&A戦略の一環として美容業界での事業を開始し、社員教育や新卒募集、出店費用などで同社グループの強みを提供し、グループ化を図る拡大政策を進めています。
また、時代の変化に対応するため、経営コンサルティング、家賃保証事業、FC支援事業、外国人材紹介事業といった複数の新規事業を立ち上げています。同社グループは、全国に広がるリアル拠点と専門性の高い人員体制を基盤として、将来的には海外にも拠点を創り、マーケットを世界へと広げていく考えです。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
テンポスホールディングスは持株会社であり、社外取締役を含む取締役会と社外監査役を含む監査役会を設置しています。これにより、経営の透明性と監督機能の強化を図るガバナンス体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
テンポスホールディングスの株主構成を見ると、筆頭株主は有限会社あさしおであり、代表取締役社長である森下篤史氏が第2位の株主となっています。また、森下潔子氏や森下和光氏といった個人株主も上位に名を連ねており、創業家やその関係者が同社の主要な株主として経営を支えていることがうかがえます。事業会社であるガリレイも上位株主の一角を占めています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 有限会社あさしお | 17.23% |
| 森下篤史 | 15.32% |
| ガリレイ | 7.96% |
| マルゼン | 3.97% |
| 森下潔子 | 3.46% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性8名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は森下篤史氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 森下 篤史 | 代表取締役社長 | 1971年4月 東京電気株式会社(現 東芝テック株式会社)入社。1992年5月 同社設立取締役。1997年4月 同社代表取締役。2017年11月 同社代表取締役社長より現職。 |
| 伊藤 航太 | 取締役 人事総務部長兼人材事業部長 | 2007年4月 同社入社。2013年5月 同社人事総務部 部長。2018年5月 同社人事総務部長兼人材事業部長より現職。2019年7月 同社取締役より現職。 |
| 森下 和光 | 取締役 グループ 管理部長 | 1998年6月 同社入社。2001年7月 同社取締役管理部長。2013年7月 同社取締役グループ管理部長より現職。 |
社外取締役は、石﨑冬貴氏(法律事務所フードロイヤーズ代表弁護士)、西川心二氏(アシスト代表取締役)です。
同社は監査役会設置会社であり、社外取締役が業務執行の監督と経営への助言を通じて、経営の健全性及び効率性の確保に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
テンポスホールディングスの役員報酬は、月額の固定報酬を基本としています。業績連動報酬は採用されていませんが、業務執行を担う取締役に対しては、ストックオプションまたは譲渡制限付株式といった非金銭報酬が付与される場合があります。固定報酬が報酬総額のほぼ全額を占める構成となっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 2名 | 26百万円 | 13.0百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 1百万円 | 1.0百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 4百万円 | 1.0百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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