※本記事は、株式会社フロンティアインターナショナル の有価証券報告書(2026年4月期、2025年5月1日 ~ 2026年4月30日、2026年7月29日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
フロンティアインターナショナルは、「体験価値による課題解決力(Experience Solution)」をコア・コンピタンスとする『Experience Solution Company』です。同社グループは、ブランディングイベントや新商品発表会、街頭イベント等を通じて、消費者に良質なブランド体験・顧客体験を提供し、企業のマーケティングやセールスに関する課題を解決しています。
単体従業員数は240名、連結従業員数は484名です。同社グループはプロモーション事業の単一セグメントで事業を展開しています。
主な国内グループ会社は、当社、イリアル、フロンティアダイレクトなどです。
同社グループは、M&Aを重要な戦略と位置づけ、既存ビジネス周辺領域の企業6社をM&Aし、事業基盤を拡大しています。また、CVC設立以降、AIやIP等の最先端分野の企業4社にも投資を実行しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
フロンティアインターナショナルは、プロモーション事業を主軸とし、お客様に体験価値を提供する企業グループです。同社グループでは、人的資本を重要な経営課題と認識しており、従業員が安定的に就業し、多様なニーズに対応できる環境づくりに注力しています。業界トップクラスの待遇と働きやすさの実現を目指し、人材への投資を進めている点が特徴です。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社は、平均勤続年数が5.4年、平均年齢が31.0歳となっており、比較的若年層が多く、活気のある組織であることがうかがえます。従業員の定着と成長を重視し、働きやすい環境を整備することで、長期的なキャリア形成を支援する方針です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,894,968円 |
| 平均勤続年数 | 5.4年 |
| 平均年齢 | 31.0歳 |
| 単体従業員数 | 240人 |
| 連結従業員数 | 484人 |
| 単体のグループ内比率 | 49.6% |
同社グループは、退職給付制度として確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方を採用しています。この制度は国内の当社及び連結子会社に適用されます。退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、確定拠出制度への要拠出額は、当連結会計年度で7,210千円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、お客様に提供する体験価値は「人でしか創り出せない」という考えのもと、人的資本を重要な位置づけとしています。このため、評価・報酬、人材の採用、育成といった人事制度全般において、採用競争力の強化と従業員の安定的な就業、多様なニーズへの対応を目指しています。業界トップの待遇と働きやすさの実現に向けた人的資本投資を進めています。
人固有の感性を企業の競争力の源泉と捉え、職位別・専門別研修に加え、従業員の感性を養い豊かな想像力を育むためのリベラルアーツに特化した研修を実施しています。既存の枠組みに囚われない自由な発想やアイデアが生まれる環境を整え、未体験を開拓し、全ての人の経験にできる人材の育成を図っています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 9.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(全労働者) | 75.2% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 73.6% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 75.6% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社フロンティアダイレクト
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 21.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(全労働者) | 64.7% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 73.3% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 72.7% |
▼ 株式会社イリアル
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 28.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(全労働者) | 76.9% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 84.4% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 0.0% |
▼ 株式会社ガイアコミュニケーションズ
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(全労働者) | 71.3% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 76.6% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 64.9% |
指標及び目標
| 指標 | 実績(当連結会計年度) |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 19.5% |
| 労働者の男女間の賃金の額の差異 | 54.9% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社フロンティアインターナショナルは、「体験価値による課題解決力(Experience Solution)」を強みとする「Experience Solution Company」です。消費者との直接的な接点を通じて、良質なブランド体験や顧客体験を提供し、企業のマーケティングやセールスに関する課題を解決しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、プロモーション事業を単一セグメントとして展開しています。企画から運営までを一貫して行うワンストップ体制で、クライアントの多様なニーズに応えています。事業は、イベントプロモーション、デジタルプロモーション、キャンペーンプロモーション、PR、スペースプロデュース、店頭販売支援の6つの機能に区分されます。
イベントプロモーションでは、発表会や展示会、サンプリングなどを通じて、人々が集い、時間と空間を共有するライブコミュニケーションを創造しています。デジタルプロモーションでは、インターネットやSNSを活用した双方向コミュニケーションに加え、VRやARなどの最先端技術を用いた体験価値の創造も行っています。キャンペーンプロモーションでは、景品や販促品を主体としたキャンペーンの企画・制作・運営を手掛けています。
PR機能では、商品やサービス、イベントの話題性を高めるファクトを抽出し、メディア露出をサポートすることで新しいトレンドを生み出しています。スペースプロデュースでは、大規模イベント会場から店舗まで、空間開発をプロモーションの視点で捉え、デザイン・施工を実施しています。店頭販売支援事業では、販売人員の派遣やPOPなどの訴求ツール制作を通じて、実際の「売り」の現場をサポートしています。
同社グループの収益は、これらのプロモーション事業における請負、企画の立案、制作、運営業務から得ています。本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、海外比率は低い傾向にあります。また、特定の顧客への収益集中は見られません。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近の連結会計年度において売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から大きく増加しました。過去5期の推移を見ると、売上高と利益は変動しながらも、当期は大幅な成長を遂げています。これは、M&Aの加速によるソリューションの多様化や事業基盤の拡大、新規クライアントの獲得、そしてゲーム関連イベントや著名IPポップアップストア運営などの大型継続案件の拡大が要因となっています。
| 項目 | 2022年4月期 | 2023年4月期 | 2024年4月期 | 2025年4月期 | 2026年4月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 251億円 | 170億円 | 169億円 | 203億円 | 299億円 |
| 経常利益 | 31.8億円 | 18.6億円 | 12.3億円 | 12.7億円 | 21.1億円 |
| 経常利益率 | 12.7% | 10.9% | 7.3% | 6.2% | 7.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 21.2億円 | 13.0億円 | 4.9億円 | 8.8億円 | 12.5億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 234.44 | 144.43 | 54.85 | 98.44 | 139.80 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加する傾向を示しています。これらの指標の改善は、同社グループの生産性が向上し、効率的な事業運営が進んでいることを示唆しています。
| 指標 | 2025年4月期 | 2026年4月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 47.1百万円 | 61.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.0百万円 | 4.3百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
フロンティアインターナショナルは、財務基盤の安定性と事業活動による資金創出力が特徴です。本業で着実に資金を生み出し、将来への投資も行いながら、手元資金を厚くしています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
フロンティアインターナショナルは、強固な財務基盤を構築しています。自己資本比率はプライム市場平均を上回る水準で推移しており、安定した経営体制を示しています。また、ROE(自己資本利益率)もプライム市場平均を上回る水準であり、効率的な資本活用ができている状況です。手元資金である現金及び預金も増加傾向にあり、不測の事態への耐性も高いと言えます。これらの財務状況は、従業員の雇用や給与の安定性にもつながる要素です。
| 指標 | 2025年4月期(前期) | 2026年4月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 90.3億円 | 103億円 |
| 自己資本比率 | 61.4% | 58.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 10.2% | 13.3% |
| 現金及び預金 | 75.0億円 | 91.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
フロンティアインターナショナルのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出している状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは前期から増加し、24.5億円のプラスとなりました。これは税金等調整前当期純利益の計上や売上債権及び契約資産の増減による資金増加が主な要因です。
投資活動によるキャッシュフローは△4.0億円のマイナスで、前期と比較してマイナス幅が縮小しています。連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入があった一方で、敷金及び保証金の差入や投資有価証券の取得による支出がありました。財務活動によるキャッシュフローは△5.1億円のマイナスで、配当金の支払いや長期借入金の返済による支出が主な要因です。
営業活動で得た資金が投資活動による支出を上回るフリーキャッシュフローは20.5億円のプラスとなっており、前期から増加しています。これは、同社グループが本業で稼いだ資金を、事業の成長投資に充てつつも、手元に余剰資金を確保できている状態を示しています。この安定した資金の流れは、将来的な事業拡大や従業員の雇用・給与の安定性につながる基盤であると言えます。
| 項目 | 2025年4月期(前期) | 2026年4月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 16.7億円 | 24.5億円 |
| 投資CF | △4.5億円 | △4.0億円 |
| 財務CF | △2.9億円 | △5.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 12.3億円 | 20.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、景気変動による広告費の増減や、特定の受注クライアント属性への過度な依存による業績への影響をリスクとして認識しています。また、プロモーション業界における資本力や専門性を有する企業の参入、事業拡大による競争激化もリスク要因として挙げています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、今後の事業拡大に伴う人材の確保と育成が計画通りに進まなかった場合、競争力の低下や事業拡大に制約が生じる可能性をリスクとして挙げています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
フロンティアインターナショナルグループは、「生活者と企業をより密接に結ぶコミュニケーションの創造」を経営理念に掲げ、独自のプロモーション活動を展開しています。人材を重要な資本と捉え、その育成と組織体制の強化を通じて、持続的な企業価値の増大を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
フロンティアインターナショナルグループは、「生活者と企業をより密接に結ぶコミュニケーションの創造に努め、より豊かな社会生活の一助となることで、社会貢献を実現します」を経営理念としています。クライアントのパートナーとして価値あるサービスを提供し続け、全てのステークホルダーへの責任を果たすことを目標としています。
TV等のマスコミュニケーション4媒体以外の全ての「コミュニケーション領域」を対象にプロモーション活動を行い、実際の販売現場における販売までを手掛ける独自のビジネスを展開しています。時代の変化を捉え、最適なプロモーションを提案できる人材の採用・育成に努め、「総合プロモーション企業」として総合的なプロモーションの提供を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
フロンティアインターナショナルグループは、お客様に提供する体験価値を「人でしか創り出せないもの」と捉え、人的資本を重要な位置づけとしています。人固有の感性が企業の競争力の源泉であるとの考えから、従業員の感性を養い、豊かな想像力を育むことを重視しています。
職位別や専門別研修に加え、リベラルアーツに特化した研修を通じて、既存の枠組みに囚われない自由な発想やアイデアが生み出される環境を整えています。未体験を開拓し、全ての人の経験にできる人材の育成を図ることで、多様なソリューションの提供とシナジー効果の創出を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
フロンティアインターナショナルグループは、優先的に対処すべき課題として「人材の確保及び育成」を挙げています。人固有の感性が創り出す体験価値を重視し、人的資本投資を重要な施策と位置づけています。
新卒採用に注力し採用人数の拡大を進めるとともに、評価・報酬制度の改革・改善により採用競争力と定着率の安定化を図っています。職位別・専門別研修やリベラルアーツに特化した研修等を通じ、社員の能力開発と人的資本の拡充に努めています。
また、「ガバナンス体制の更なる強化」も重要な課題です。M&Aによるグループ会社の増加に対応し、グループ各社の業績最大化とシナジー拡大のため、グループガバナンスを支えるリソース拡充やシステム導入等を通じて体制強化を図っています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
フロンティアインターナショナルは、事業に精通した取締役が業務執行にあたり、迅速な意思決定と相互監督を行う体制を構築しています。監査役会制度を採用し、監査役による監査を通じて経営の健全性を確保しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
フロンティアインターナショナルの筆頭株主は代表取締役社長である河村康宏氏です。同社の経営陣が上位株主として名を連ねており、経営と資本が一体となった特徴的な資本構成となっています。これにより、特定の株主グループが経営に強い影響力を持つ体制であると言えます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 河村 康宏 | 53.31% |
| 渡邊 伸一郎 | 7.51% |
| 古井 貴 | 7.51% |
| 三晃繊維工業 | 3.93% |
| INTERACTIVE BROKERS LLC | 2.17% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性8名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は河村康宏氏が務めています。社外取締役比率は20.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 河村 康宏 | 代表取締役 社長 | 1990年6月 同社設立 代表取締役社長就任。2018年5月 フロンティアダイレクト取締役就任。2023年5月 イリアル取締役就任より現職。 |
| 古井 貴 | 常務取締役 営業統括本部長 | 1990年6月 同社入社。2000年5月 常務取締役就任。2018年5月 フロンティアダイレクト代表取締役社長就任。2021年5月 同社常務取締役 営業統括本部長より現職。 |
| 清水 紀年 | 取締役 管理本部長兼経営企画室長 | 2003年8月 監査法人トーマツ入所。2014年4月 同社入社 経営企画室長。2017年5月 同社取締役 管理本部長兼経営企画室長より現職。 |
| 江口 貴宣 | 取締役 営業統括副本部長 | 1996年4月 大手広告通信社入社。2003年5月 同社入社。2023年7月 同社取締役 営業統括副本部長より現職。 |
社外取締役は、岩﨑明氏(元セールスフォース・ドットコム専務執行役員)、平川功氏(元カルビー常勤監査役)、田中晃次氏(元スリーエムジャパン常勤監査役)、美澤臣一氏(コ・クリエーションパートナーズ代表取締役・Kudan社外取締役監査等委員・JIG-SAW社外取締役監査等委員・ワンキャリア社外取締役監査等委員)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会による業務執行の監督と監査役による監査を組み合わせています。社外取締役および社外監査役を選任することで、中立的な立場からの助言と監督を確保し、経営監視機能の強化に努めています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
フロンティアインターナショナルの役員報酬は、固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬である賞与で構成されています。社外取締役には基本報酬のみが支給される仕組みです。業績連動報酬は、同社グループの売上高、売上総利益、営業利益などを指標として、業績との連動性を高めるように設計されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.2億円 | 30.1百万円 |
| 社外役員 | 4名 | 18百万円 | 4.6百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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