※本記事は、株式会社ノバック の有価証券報告書(2026年4月期、2025年5月1日 ~ 2026年4月30日、2026年7月29日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ノバックグループは、土木工事と建築工事を主軸に事業を展開しています。社会インフラの整備から共同住宅、公共施設まで幅広い建設プロジェクトを手掛けています。
単体従業員数は290名、連結従業員数は302名です。セグメントは土木工事事業、建築工事事業、その他事業の3つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)TOMTEN(建築工事事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ノバックグループは、建設業を主軸とする企業として、安定した事業基盤のもとで従業員の長期的なキャリア形成を支援する環境が整っていると考えられます。人材を重要な経営基盤と位置づけ、多様な働き方を推進する方針が示されています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着を重視する傾向が見られ、平均勤続年数や平均年齢から、経験豊富な人材が長く活躍している様子がうかがえます。これは、安定した環境でキャリアを築きたいと考える方にとって魅力的な要素となるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,716,000円 |
| 平均勤続年数 | 15.2年 |
| 平均年齢 | 44.2歳 |
| 単体従業員数 | 290人 |
| 連結従業員数 | 302人 |
| 単体のグループ内比率 | 96.0% |
同社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型と確定拠出型の両方の制度を採用しています。当社は2010年5月1日に確定拠出年金制度へ移行しており、施行日前日から在籍する従業員については退職一時金制度を継続しています。連結子会社は、確定拠出の制度として中小企業退職金共済制度及び建設業退職金共済制度を採用しています。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ノバックは、「企業は人なり」という精神をロゴマークで表現し、人材を最も重要な経営基盤と位置付けています。社会課題解決と持続的成長に貢献するため、人財の多様性確保、育成、そして社内環境整備に注力しています。
具体的には、従業員の評価制度の完全システム化と給与制度の改革に取り組むことで、エンゲージメント向上を目指しています。2028年4月には新初任給を含む従業員給与改革を実施する予定です。
人財の育成に関する方針として、広報推進による採用活動強化、採用条件の改革、女性採用割合増加推進、資格手当・取得支援制度の改革、社内研修制度の充実を図っています。また、社内環境整備方針では、給与・手当制度の改革、従業員持ち株会加入促進、表彰・評価制度整備、有給・育休・介護休暇制度整備、福利厚生の充実、健康診断の充実、社内基幹システム強化、現場管理システム改革、電子契約システム導入を進めています。これらの施策を通じて、多様で柔軟な働き方の定着と働きがいのある職場環境の実現を目指しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。基準日は2026年4月30日です。男女賃金差異については、女性正社員の雇用拡大や非正規雇用労働者の構成により差異が生じている旨が補足されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 51.7% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 54.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち非正規雇用労働者) | 18.8% |
事業を通じた社会課題解決
これらの指標は、提出会社を対象とした集計値です。
地球環境に配慮した持続可能な社会の実現
| 指標(KPI) | 実績 |
|---|---|
| 温室効果ガス(GHG)排出削減(Scope1 排出量) | 3,355 tCO2e |
| 温室効果ガス(GHG)排出削減(Scope2 排出量) | 367 tCO2e |
安心・安全・快適で強靱な社会の実現
| 指標(KPI) | 実績 |
|---|---|
| インフラ工事施工件数 | 11件 |
| 災害協定締結件数(本支店拠点) | 35件 |
あらゆる人々が活躍できる社会の実現
| 指標(KPI) | 実績 |
|---|---|
| 女性社員数 | 44名 |
| 障がい者社員比率 | 3.8% |
| 育児休暇取得率:男性 | 50% |
経営基盤の強化
これらの指標は、提出会社を対象とした集計値です。
高品質な建設の推進
| 指標(KPI) | 実績 |
|---|---|
| 資格取得率(監理技術者) | 45.2% |
適切な企業ガバナンスの運用
| 指標(KPI) | 実績 |
|---|---|
| コンプライアンス教育受講率 | 100% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社ノバックは、土木工事と建築工事を主軸とする建設事業を展開しています。社会インフラの整備から民間施設の建設まで幅広く手掛けており、人々の生活を支える基盤づくりに貢献しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
ノバックグループは、株式会社ノバックと連結子会社1社で構成されており、土木工事事業と建築工事事業を主要な事業としています。これらに加えて、不動産賃貸事業も行っています。収益モデルとしては、官公庁発注の社会インフラ建設工事や民間企業発注の共同住宅工事などを通じて、建設プロジェクトの受注・施工により収益を上げています。同社グループは本邦以外の外部顧客への売上高がなく、海外事業は展開していません。当連結会計年度においては、ひめじ手柄山PFI、和田興産、東京都が主要な顧客となっています。
土木工事事業
国土交通省各地方整備局を中心とした中央官庁、地方自治体、高速道路会社からの官公庁発注工事を主に手掛けています。道路工事、河川工事、上下水道工事、土地造成工事といった社会インフラストラクチャー建設工事を展開しています。近年増加する自然災害に伴う災害復旧工事や、南海トラフ地震に備えた道路ネットワーク整備事業など、国土強靭化計画に関連する工事を全国で受注しています。収益は、これらの社会インフラ建設工事の請負から得ています。同社は直近5期で元請比率100%を維持しており、大規模案件や高い利益率案件の確保に取り組んでいます。
建築工事事業
民間企業発注の共同住宅工事を主力としつつ、学校、福祉施設、庁舎、事務所、高速道路のサービスエリア工事などの官公庁発注工事も手掛けています。顧客の事業立ち上げ時から参画し、現地調査やコスト低減提案など、顧客ニーズに応じた営業活動を行っています。非住宅分野の建築物や、リニューアル・耐震補強といった既設建物の改修分野にも積極的に事業を展開しています。収益は、共同住宅や公共施設などの建設工事の請負から得ています。土木工事事業と同様に、直近5期で元請比率100%を維持し、大型案件の獲得と高収益体制の確立を目指しています。
その他の事業セグメント
同社が保有する不動産の賃貸事業を法人顧客に対して行っています。収益は、不動産の賃貸料から得ています。
| セグメント | 売上高(2025年4月期) | 売上高(2026年4月期) |
|---|---|---|
| 建築工事事業 | 183億円 | 245億円 |
| 土木工事事業 | 92.3億円 | 108億円 |
| その他の事業セグメント | 20百万円 | 13百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近の業績は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から大きく増加しています。特に営業利益率は前期から上昇しており、収益性が改善している傾向が見られます。受注高も前期比で増加しており、今後の売上高の増加につながる可能性があります。
| 項目 | 2022年4月期 | 2023年4月期 | 2024年4月期 | 2025年4月期 | 2026年4月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | - | - | - | 275億円 | 354億円 |
| 経常利益 | - | - | - | 8.3億円 | 16.9億円 |
| 経常利益率 | - | - | - | 3.0% | 4.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | - | 5.7億円 | 11.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | - | - | - | 111.33 | 228.33 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から増加しており、生産性が向上している傾向が見られます。また、従業員1人あたり営業利益も前期から大きく増加しており、従業員一人ひとりの稼ぐ力が強化されていることを示しています。これらの指標の改善は、同社グループの収益体質の強化と組織効率化の進展を反映していると考えられます。
| 指標 | 2025年4月期 | 2026年4月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 94.5百万円 | 117.1百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.0百万円 | 6.2百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務基盤は、自己資本比率やROE、手元資金の状況からその安定性を把握できます。これらの指標は、入社後の雇用や給与の安定性を考える上で重要な要素となります。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は、プライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあります。一方で、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回る水準となっています。手元資金である現金及び預金は前期から減少しています。
| 指標 | 2025年4月期(前期) | 2026年4月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 182億円 | 188億円 |
| 自己資本比率 | 70.1% | 58.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 3.2% | 6.4% |
| 現金及び預金 | 75.3億円 | 46.3億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは支出となりました。これは、大型工事に係る外注費や材料費などの支払いが先行したことや、工事の進捗による契約資産の増加が主な要因です。投資活動によるキャッシュ・フローも支出となっており、有形及び無形固定資産の取得による支出がありました。
フリーキャッシュ・フローは支出となっており、本業で得た資金を上回る投資が行われたことを示しています。財務活動によるキャッシュ・フローは収入となっており、短期借入金による収入が主な要因です。同社グループは、手持ち工事の進捗度や追加工事の発生状況がキャッシュ・フローに影響を及ぼすとしており、資金繰り計画の作成・更新により流動性リスクを管理しています。
| 項目 | 2025年4月期(前期) | 2026年4月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 43.5億円 | △58.4億円 |
| 投資CF | △0.8億円 | △3.8億円 |
| 財務CF | △22.6億円 | 33.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 42.6億円 | △62.2億円 |
※フリーCF(フリーキャッシュ・フロー)とは、会社が事業活動と投資活動を通じて自由に使える余剰資金のこと。
なお、建設業は工事期間中に未成工事支出金が積み上がるため、営業CFが一時的にマイナスになる場合があります。
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、建設市場の動向が業績に影響を及ぼす可能性があると認識しています。民間景気の減速や建設市場が縮小した場合、受注環境が悪化する恐れがあります。また、労務単価や原材料の価格高騰、資材調達の不安定化も業績に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
建設業界では、建設技術者や技術労働者の高齢化が進み、計画的な人員確保の重要性が高まっています。同社グループでは採用強化に努めていますが、需給関係の急激な逼迫により人員確保が困難となった場合、受注機会の喪失や納期遅延が発生し、業績に影響を与える可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ノバックは、「人」「力」「技術」を社是とし、社員と会社が一体となって社会に貢献することを目指しています。お客様への信頼感、安心感、満足感の提供を追求する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社は「人」「力」「技術」を社是とし、経営の基盤は人であると考え、教育・訓練の充実、創造力、技術の研鑽を重視しています。経営理念として「社員と会社が一体となって、人のために、次世代のために今できることを真剣に考え、社業を通じて社会に貢献する」ことを掲げています。
この理念のもと、「より良いものを、より早く、より確実に造る。お客様に対し、信頼感、安心感、満足感を与える」経営を進めています。2027年4月期をターゲットとする「NOVAC VISION」を掲げ、企業価値の向上と人的資本経営の推進、持続的な事業成長を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
ノバックのロゴマークは「人」という文字をあしらっており、個々の社員の情熱と実力主義、会社の包容力と和、そして躍進する可能性を表現しています。社員と会社が共に支えあって伸び栄え、社業を通じて社会に貢献するという価値観を大切にしています。
同社は「企業は人なり」の精神のもと、人財の確保・育成、社内環境整備に関する取り組みに注力しています。また、ISOマネジメントシステムを構築し、品質、環境、労働安全衛生に関する適切なレビューと指導を行っています。コンプライアンス・リスク管理委員会を中心に、全役員・従業員が高い倫理観に基づいて行動することを実践しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社は、建設業界における労務需給の逼迫や時間外労働の上限規制への対応を重要な課題と認識しています。これに対処するため、働き方改革の推進に注力しています。システム投資やICT技術の活用によるDX推進を通じて、生産性の向上、業務・施工の効率化、省力化による労働時間の短縮に取り組んでいます。
また、コーポレート・ガバナンスの強化も重点テーマの一つです。株主をはじめとするステークホルダーへの社会的責任を果たすため、コンプライアンス遵守体制、意思決定・業務執行体制、監督・監視体制の構築を進めています。これにより、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ノバックは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会が経営の意思決定と監督を担っています。社外役員が経営の透明性と公正性を確保する体制となっています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ノバックの株主構成を見ると、従業員持株会が筆頭株主として会社を支えています。また、代表取締役会長や代表取締役社長といった経営陣も上位株主として名を連ねており、従業員と経営陣が一体となって会社の成長を志向する資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ノバック従業員持株会 | 16.74% |
| 立花 充 | 5.87% |
| 大谷 敏博 | 4.11% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
ノバックの役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.1%です。代表取締役社長は大谷敏博氏が務めています。社外取締役比率は25.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 立花 充 | 代表取締役会長 | 1979年4月同社入社、2005年7月同社代表取締役社長、2025年7月同社代表取締役会長より現職。 |
| 大谷 敏博 | 代表取締役社長 | 1981年4月同社入社、2005年7月同社執行役員営業企画部長兼大阪支店副支店長、2025年7月同社代表取締役社長より現職。 |
| 東山 正人 | 専務取締役工務本部長 | 1990年12月同社入社、2006年7月同社取締役工務本部長、2025年7月同社専務取締役工務本部長より現職。 |
| 大野 正喜 | 常務取締役 東京本店長 | 1983年4月同社入社、2023年7月同社取締役東京本店長、2025年7月同社常務取締役東京本店長より現職。 |
| 原 久人 | 取締役 営業本部長 | 1990年4月同社入社、2024年7月同社取締役営業本部長より現職。 |
| 中末 浩一 | 取締役 管理本部長兼 経理部長 | 1986年4月同社入社、2025年7月同社取締役管理本部長兼経理部長より現職。 |
社外取締役は、笹山淳氏(笹山公認会計士事務所所長)、友石敏也氏(さくらケーシーエス元代表取締役)です。
ノバックは監査役会設置会社であり、取締役会が経営の意思決定を行い、監査役会が取締役の職務執行を監査する体制です。社外取締役と社外監査役が選任されており、経営の透明性と公正性の確保に努めています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ノバックの役員報酬は、固定報酬、業績連動報酬、非金銭報酬(株式報酬)の3つの要素で構成されています。社外取締役は固定報酬のみが支給される仕組みです。報酬割合の目安は、固定報酬が約6割、業績連動報酬が約3割、非金銭報酬が約1割とされており、業績への貢献と中長期的な企業価値向上へのインセンティブが設計されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 6名 | 1.5億円 | 24.3百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 7百万円 | 7.3百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 25百万円 | 5.0百万円 |
なお、総額には2025年11月18日付で辞任した監査役1名にかかる報酬等の額が含まれます。また、上記報酬の他に、退任監査役1名に対し退職慰労金として773千円が支給されています。
報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の開示はありません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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