※本記事は、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション の有価証券報告書(2026年5月期、2025年6月1日 ~ 2026年5月31日、2026年8月27日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
同社グループは、書籍、雑貨、CD・DVD、食品、アパレルといった多岐にわたる商品を販売する小売事業を展開しています。お客様の知的好奇心に寄り添う独自の店舗展開が特徴です。
単体従業員数は87名、連結従業員数は330名です。
主な国内グループ会社は、ヴィレッジヴァンガードなどです。
同社グループは、過去に中国と香港で展開していた海外子会社について、店舗閉鎖を完了し、現在は会社清算に向けた手続きを進めています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ヴィレッジヴァンガードは、個性的な商品展開で知られる小売業を営む同社グループです。給与水準や働き方に関するデータからは、従業員の定着状況や多様な人材の活躍に向けた取り組みの方向性が見えてきます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が比較的長く、平均年齢も40代前半であることから、一定の経験を積んだ人材が長く活躍している傾向がうかがえます。単体従業員数は連結従業員数と比較して少数であり、グループ全体の運営を担う体制となっています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 3,905,000円 |
| 平均勤続年数 | 10.8年 |
| 平均年齢 | 42.1歳 |
| 単体従業員数 | 87人 |
| 連結従業員数 | 330人 |
| 単体のグループ内比率 | 26.4% |
同社グループは、確定拠出型の退職給付制度を当社および国内子会社で採用しています。確定給付型の制度については、当社が過去に退職一時金制度を採用していましたが、2017年7月31日をもって廃止しており、現在は制度廃止時点の退職給付に係る負債が計上されています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。当連結会計年度における確定拠出制度への要拠出額は5百万円です。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、人材を最も重要な経営資本の一つと位置付け、ヴィレッジヴァンガードの思想を体現し伝播できる人材の育成に注力しています。顧客接点を起点とした感性や創造力を大切にしながら、各分野における専門性の向上と多様な人材の活躍を促進することで、新たな価値を創出する組織風土の醸成を目指しています。
従業員の給与(賞与を含む)その他の給付については、職務内容、役割、能力および成果等を総合的に勘案して決定しています。人事評価制度に基づく適正な処遇を通じて、従業員の能力発揮および成長を支援し、多様な人材の活躍促進、人材の確保および定着に努めています。
また、将来の成長を見据えた人材戦略として、多様性を尊重し、幅広い人材が個性と能力を発揮できるように社内環境の整備に努めています。従業員の健康増進および労働環境の向上への取り組みとして、育児短時間勤務制度を導入しています。人格や個性を尊重し、思想、信条、宗教、国籍、人種、性別、身体的特徴、財産、出身地などの理由による嫌がらせや差別を一切なくし、従業員一人ひとりが安心して健康的に働ける、健全で働きがいのある社内環境の整備に努めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。各指標は、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 23.5% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 60.7% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 75.5% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 88.9% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 株式会社ヴィレッジヴァンガード
提出会社およびグループ外への出向者を除き、提出会社およびグループ外からの出向者を含んだ集計値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 15.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 42.7% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うち正規雇用労働者) | 83.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(うちパート・有期労働者) | 87.5% |
グループ全体(連結)の任意開示指標
各指標は、2026年5月末時点または2025年4月から2026年3月における連結会社全体のデータです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性従業員比率 | 70.8% |
| 店舗女性店長比率 | 49.2% |
| 平均残業時間 | 7.3 H/月・人 |
| 障がい者雇用率(提出会社) | 4.96% |
| 障がい者雇用率(連結子会社) | 3.32% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、書籍、雑貨、CD・DVD、食品、アパレルといった多岐にわたる商品を販売する小売事業を展開しています。お客様の知的好奇心に寄り添うユニークな店舗づくりを特徴としています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、店舗、POPUP、ECの3つの事業を柱として、スタッフ一人ひとりの個性を活かした売場や企画を展開し、企業価値の向上に取り組んでいます。事業は単一セグメントとして運営されています。
収益は、書籍、ニューメディア(CD・DVD類)、SPICE(雑貨類)、本部仕入、その他といった商品区分から得ています。特に本部仕入が収益の大部分を占める構成となっています。
同社グループの事業活動は主に日本国内で行われており、海外での売上高や有形固定資産は全体の大部分を占めていません。また、特定の顧客に収益が集中することなく、幅広い顧客層から収益を得ている状況です。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は変動しながらも直近の連結会計年度では減少となりました。一方で、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の損失から当期は黒字へと大きく改善しています。
これは売上総利益率の伸長に加え、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだ結果、営業利益も黒字転換したことが要因となっています。営業活動によるキャッシュ・フローも大幅に増加しており、本業での資金創出力が向上している傾向が見られます。
| 項目 | 2022年5月期 | 2023年5月期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 268億円 | 253億円 | 248億円 | 250億円 | 234億円 |
| 経常利益 | 4.2億円 | 1.5億円 | △9.3億円 | △9.9億円 | 8.6億円 |
| 経常利益率 | 1.6% | 0.6% | △3.8% | △4.0% | 3.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5百万円 | 23百万円 | △11.4億円 | △42.5億円 | 7.4億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △14.57 | △12.26 | △161.24 | △556.98 | 78.61 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期からわずかに増加しており、従業員あたりの収益創出能力が安定していることを示しています。また、従業員1人あたりの営業利益は、前期のマイナスから当期はプラスへと大きく改善しました。
これは、同社グループ全体の収益性改善が、従業員一人ひとりの利益貢献度にも反映されていることを示唆しています。組織全体の効率化が進み、収益体質が強化されている傾向が見られます。
| 指標 | 2025年5月期 | 2026年5月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 70.1百万円 | 70.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △2.6百万円 | 2.8百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの財務状況は、本業で安定的に資金を生み出し、事業活動と投資活動を通じて余剰資金を確保している状態です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は前期から改善し、当期は13.6%となっています。これはプライム市場の非製造業平均と比較すると低い水準です。ROE(自己資本利益率)は当期に33.2%と大幅に改善し、プライム市場平均を上回っています。手元資金である現金及び預金は前期から増加し、48.7億円を確保しており、事業運営に必要な流動性を確保している状況です。これらの財務状況は、今後の事業展開や雇用環境に影響を与える可能性があります。
| 指標 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 18.7億円 | 25.9億円 |
| 自己資本比率 | 10.7% | 13.6% |
| ROE(自己資本利益率) | △105.3% | 33.2% |
| 現金及び預金 | 20.9億円 | 48.7億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは20.4億円の収入となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上や棚卸資産の減少、仕入債務の増加によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産や無形固定資産の取得による支出があったものの、差入保証金の回収もあり、2.6億円の支出にとどまっています。この結果、本業で得た資金から投資を行った後のフリーキャッシュ・フローは17.8億円のプラスとなっています。財務活動によるキャッシュ・フローは、転換社債型新株予約権付社債の発行により10.0億円の収入を確保しました。これらの資金の流れは、同社グループが事業活動で安定的に資金を生み出し、財務基盤の強化を図りながら事業を継続している状況を示しており、今後の雇用や給与の安定性にもつながる可能性があります。
| 項目 | 2025年5月期(前期) | 2026年5月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 4.9億円 | 20.4億円 |
| 投資CF | △2.7億円 | △2.6億円 |
| 財務CF | △4.5億円 | 10.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 2.2億円 | 17.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
同社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことにより、金融機関と締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触しました。当連結会計年度においては利益を計上したものの、純資産割合が引き続き財務制限条項に抵触しています。しかしながら、収益基盤の改善、資金調達による財務基盤の強化、金融機関からの支援継続により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断されています。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、出店戦略において、投資回収基準に見合った家賃条件を重視しています。既存ショッピングモールのリニューアル等で希望する条件で出店できない場合、店舗数が大きく減少する可能性があります。当連結会計年度には直営店61店舗、FC店1店舗を退店し、第39期においても40店舗の退店を計画しています。また、販売する商品の多くを中国をはじめとするアジア各国からの輸入に依存しており、予期しない法規制の変更や政情不安、為替レートの著しい変動が発生した場合、商品供給体制に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、事業資金の多くを金融機関からの借入により調達しており、借入金総額は自己資本に対して高い比率にあります。急激な金利変動や財務制限条項に抵触した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ヴィレッジヴァンガードは「遊べる本屋」をキーワードに、書籍や雑貨、CD・DVDなどを融合的に販売する小売業を展開しています。お客様に独創的な空間と「ドキドキ・ワクワクする体験」を提供することを大切にしている会社です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは創業以来、「遊べる本屋」をキーワードに書籍、SPICE(雑貨類)、ニューメディア(CD・DVD類)を融合的に陳列して販売する小売業に取り組んでいます。
企業理念として、「我々はヴィレッジヴァンガードという、いままで世の中になかった独創的な空間を顧客に提供し続ける。ワン・アンド・オンリーのこの空間が美しく、力強く進化することを我々は永遠に顧客から求められるであろう。我々は立ち止まることは許されない。我々は期待されているのだ。」を掲げています。
この理念のもと、店長からアルバイトの一人一人に至るまで、強い参画意識を持つよう人材育成に重きを置いた経営に取り組むことで、長期継続的な企業価値の増大を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、お客様の期待に応えるべく、店舗それぞれに独創的な空間を創出することを基本としています。「商品を発掘する楽しさ」だけでなく、「ドキドキ・ワクワクする体験」を提供することを重視しています。
サステナブルな社会実現への貢献を経営の最重要課題の一つと認識し、ESG要素を含む中長期的な持続可能性に取り組んでいます。具体的には、E(環境)に配慮し、S(社会)に対しては安心安全な職場、健康管理、多様性の尊重を重要課題としています。G(ガバナンス)に関しては、法令遵守を従業員一人一人に徹底する取り組みを行っています。
人材戦略として、多様性を尊重し、幅広い人材が個性と能力を発揮できるよう社内環境の整備に努めています。人格や個性を尊重し、嫌がらせや差別をなくし、従業員一人ひとりが安心して健康的に働ける、健全で働きがいのある社内環境の整備を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、お客様の期待に応え、持続的な成長を遂げるために複数の課題に取り組んでいます。新たな来店動機の創出として、コンテンツとの連携やイベントの実施により、リアルでしか体験できない「ドキドキ・ワクワクする」新しい来店動機を創出できるよう取り組んでいます。
人材育成においては、ヴィレッジヴァンガードの思想を体現及び伝播できる人材を育成するため、管理系のシステム整備や業務標準化を進めたコンパクトな本部を構築しています。効率的なトレーニングによって、業務経験及び知識の蓄積が行える環境を整え、専門性及び多様性のある人材の活躍を促し、持続的な成長を実現することを目指しています。
また、ステークホルダーの期待に応えるコーポレート・ガバナンスの実現も重点テーマの一つです。理念及びビジョンの趣旨及び精神を踏まえ、ガバナンス上の課題を把握し適切に対応することで、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するとしています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの取締役会は、社外取締役が過半数を占める構成となっており、経営の透明性と健全性を高める体制を構築しています。監査役会制度を採用し、客観的かつ中立的な立場からの監査を実施しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、創業家が主要な株主として名を連ねる企業です。筆頭株主は創業者の菊地敬一氏であり、創業家が同社の資本構成において重要な位置を占めていることが特徴です。また、複数の機関投資家や従業員持株会も株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 菊地 敬一 | 21.66% |
| 菊地 真紀子 | 5.51% |
| JPモルガン証券 | 1.24% |
| ハマキョウレックス | 1.15% |
| VV従業員持株会 | 0.42% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの役員は11名(男性11名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は白川篤典氏が務めています。社外取締役比率は75.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 菊地 敬一 | 代表取締役 会長 | 1973年8月 株式会社日本実業出版社入社、1986年11月 同社創業、1988年10月 有限会社ヴィレッジバンガード(現同社)設立 代表取締役、2010年8月 代表取締役会長より現職。 |
| 白川 篤典 | 代表取締役 社長 | 1990年4月 国際証券株式会社入社、1997年5月 日本アジア投資株式会社入社、2003年3月 同社入社、2010年8月 代表取締役社長より現職。 |
社外取締役は、立岡登與次氏(元日本アジア投資代表取締役社長)、丸山雅史氏(エステールホールディングス代表取締役社長)、齋藤理英氏(齋藤綜合法律事務所代表)、須原伸太郎氏(元エスネットワークス代表取締役社長)、畠山奨二氏(ALH代表取締役社長)、古川徳厚氏(グロースパートナーズ代表取締役)です。
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは監査役会設置会社であり、取締役会と監査役会を設置しています。取締役会は社外取締役が過半数を占め、経営の監督機能が強化されています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
取締役の報酬は、株主総会で決議された総額の範囲内で、月例固定報酬としての基本報酬、役員退職慰労金、及び譲渡制限付株式の付与で構成されています。業績に連動する金銭報酬は支給しない方針です。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 3名 | 95百万円 | 31.7百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 7百万円 | 7.0百万円 |
| 社外役員 | 7名 | 26百万円 | 3.7百万円 |
なお、報酬等の総額には、当事業年度に対応する役員退職慰労引当金に相当する額及び譲渡制限付株式報酬の費用計上額が含まれています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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