※本記事は、株式会社メディア工房 の有価証券報告書(2025年8月期、2024年9月1日 ~ 2025年8月31日、2025年11月21日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
メディア工房は、占い事業、エンタメ・マッチングサービス事業、その他事業を展開しています。占いコンテンツの企画・制作・配信、SNSを中心とした交流・関係構築の機会提供など、多岐にわたるサービスを提供しています。
単体従業員数は59名、連結従業員数も59名です。同社グループの事業セグメントは、占い事業、エンタメ・マッチングサービス事業、その他事業の3つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)(占い事業)などです。
メディア工房グループは当連結会計年度より事業セグメントの名称変更を実施しました。新規事業「美肌ナビ」は収益時期のずれと財務状況を考慮し、推進速度を緩め、ソフトウェアの減損損失を計上しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
株式会社メディア工房は、インターネット市場で事業を展開しており、優秀な人材の確保と定着を経営の重要な基盤と位置づけています。年齢や性別、国籍にとらわれず、スキルや意欲、コミュニケーション意識に優れた人材を重視する方針です。柔軟な働き方を支援する制度も導入されており、多様な人材が活躍できる環境づくりに努めていることがうかがえます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、比較的若手から中堅層が中心となっており、一定の定着が見られる傾向にあります。中途採用を中心に、経験だけでなくポテンシャルを重視した採用を行っているため、多様なバックグラウンドを持つ人材が集まっていると考えられます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,264,000円 |
| 平均勤続年数 | 5.8年 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 単体従業員数 | 59人 |
| 連結従業員数 | 59人 |
| 単体のグループ内比率 | 100.0% |
なお、退職給付制度に関する記載はありません。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、インターネット市場において優秀な人材の確保と定着が経営・事業基盤を安定化させるために重要であると認識しています。そのため、年齢・性別・国籍等の属性にかかわらず、業務上必要なスキルの有無、意欲、周囲とのコミュニケーション意識等に優れた人材を確保し、その能力を伸ばすことができる環境の整備に努めています。
人材の確保においては、現時点において中途採用を中心に、経験者に限らず多種多様な業界からの未経験者をそのポテンシャルを重視して採用しています。業務においては、内部で行うべき業務を積極的に検討し、必要に応じて外部への委託も活用することで、各自が集中すべき業務に集中できるよう努めています。人材育成ではOJT制度を導入しており、トレーナーが半年間程度かけてビジネスマナーや職種特有の基礎知識、社内ルールなどを教育しています。また、E-learningシステムも導入し、入社後の研修や役職者用の研修、コンプライアンス研修、個人情報保護研修に活用するほか、社員の自発的な学習意欲を応援する手段として提供しています。人材の定着に向けては、対面コミュニケーションを重視しつつも、職務内容に合わせて各事業責任者の判断のもとリモート就業を可能としています。さらに、8時から12時の間で出勤時刻を選択できる制度も導入しており、個々の事情を勘案した柔軟な働き方を推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。当事業年度において、配偶者が出産した男性労働者はいないため、男性の育児休業取得率は開示されていません。また、パート又は有期労働者である男性労働者がいないため、男女の賃金の格差(内パート・有期労働者)も開示されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 36.4% |
| 男女の賃金の格差(全労働者) | 57.1% |
| 男女の賃金の格差(内正規雇用労働者) | 57.1% |
多様性・登用
同社グループは、国籍や性別等の属性ではなく、業務上必要なスキルの有無、意欲、周囲とのコミュニケーション意識等を判断基準として人材を採用・育成・登用しており、何かしらの属性に偏った採用・育成・登用は行っていません。男女の賃金格差については、市場価値が高騰している技術職(エンジニア)の89%が男性労働者であること、および男性労働者が管理職に占める割合が女性労働者より高いためと説明されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 36.4% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
メディア工房グループは、デジタルコンテンツ事業を主軸に、多様なサービスを展開しています。主に占い事業、エンタメ・マッチングサービス事業、その他事業を通じて収益を得ています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
メディア工房グループは、占い事業、エンタメ・マッチングサービス事業、その他事業の3つのセグメントで事業を展開しています。デジタルコンテンツ事業を中心に、自社Webサイトや各種プラットフォーム向けにサービスを提供しています。収益は、主にコンテンツ配信やユーザーとの直接的なやり取りから得ています。
主要な顧客としてLINEヤフー株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、KDDI株式会社が挙げられます。海外の顧客への売上高は連結売上高の90%以下であり、国内市場が中心となっています。
占い事業
自社Webサイト、ISP、各移動体通信事業者、AppleやGoogle等のプラットフォーム向けに、占い鑑定や女性向け記事コンテンツを企画・制作・配信する1対N向けのサービスを提供しています。また、ユーザーと占い師が電話・チャットで直接、双方向にやり取りできる1対1向けのサービスも行っています。収益は、コンテンツ配信や電話・チャット占いサービスから得ています。
エンタメ・マッチングサービス事業
SNSを中心に、ネットとリアルの両面において人々の交流・関係構築の機会や場を提供するサービスを展開しています。具体的には、「きゃらデン」の運営や、シミュレーションゴルフ「LoungeRange」赤坂見附店の運営を行っています。収益は、これらのサービス利用料から得ています。
その他の事業セグメント
企画・開発の初期段階にある事業をまとめており、ECサイトの運営や美容関連の新規サービスを企画・推進しています。当連結会計年度においては、韓国コスメEC「CoréelleJAPAN」の運営や新規美容関連サービス「美肌ナビ」の開発、BtoB向けデータマーケティングサービスの推進に注力しています。収益は、ECサイト運営や新規サービスの展開から得ていますが、現在はシステム及びサービス開発にかかる先行投資により損失を計上しています。
| セグメント | 売上高(2024年8月期) | 売上高(2025年8月期) |
|---|---|---|
| 占い事業 | 19.0億円 | 17.6億円 |
| エンタメ・マッチングサービス事業 | 1.1億円 | 1.1億円 |
| その他の事業セグメント | 3百万円 | 3百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
メディア工房グループの直近5期間の業績は、売上高が減少傾向にあります。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、直近2期間で損失が拡大しています。当連結会計年度においては、新規事業への先行投資や管理コストの増加、本店移転費用に加え、新規事業「美肌ナビ」に関するソフトウェアの減損損失を特別損失として計上したことが、営業損失および当期純損失の拡大に影響を与えています。一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは当連結会計年度に減少に転じていますが、投資活動によるキャッシュ・フローも減少しており、財務活動によるキャッシュ・フローは増加しています。
| 項目 | 2021年8月期 | 2022年8月期 | 2023年8月期 | 2024年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 19.3億円 | 22.0億円 | 20.7億円 | 20.1億円 | 18.7億円 |
| 経常利益 | 39百万円 | 1.8億円 | 49百万円 | △1.5億円 | △3.2億円 |
| 経常利益率 | 2.0% | 8.2% | 2.4% | △7.4% | △16.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7百万円 | 1.5億円 | 35百万円 | △2.7億円 | △5.1億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 0.71 | 15.26 | 3.51 | △26.89 | △50.21 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
メディア工房グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて減少しています。従業員1人あたり営業利益(連結)も、前期から当期にかけて損失が拡大する傾向にあります。これらの指標は、同社グループの生産性が一時的に低下している状況を示しており、新規事業への先行投資や減損損失といった要因が影響していると考えられます。今後の事業展開や収益改善に向けた取り組みが、これらの指標にどのように反映されるかが注目されます。
| 指標 | 2024年8月期 | 2025年8月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 33.0百万円 | 31.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △2.3百万円 | △5.5百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況を見ると、事業活動による資金流出が続き、積極的な投資も行われている状況です。手元資金の動向や事業リスクの把握は、今後の安定性を考える上で重要となります。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、当期の自己資本比率は30.9%となっています。これはプライム市場の非製造業平均(24.2%)を上回る水準です。しかし、ROE(自己資本利益率)は当期でマイナス58.1%と、プライム市場平均(9.4%)を大きく下回る状況を示しています。現金及び預金は当期で16.0億円を確保していますが、前期からは減少しています。これらの財務指標は、同社グループが現在、収益性の改善と資金の確保に注力している状況を示しており、今後の事業展開や雇用環境に影響を与える可能性があります。
| 指標 | 2024年8月期(前期) | 2025年8月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 10.5億円 | 7.1億円 |
| 自己資本比率 | 39.4% | 30.9% |
| ROE(自己資本利益率) | -22.7% | -58.1% |
| 現金及び預金 | 19.6億円 | 16.0億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、当期の営業活動によるキャッシュフローは2.2億円の減少となりました。これは主に税金等調整前当期純損失や減価償却費、株主優待引当金の増加によるものです。投資活動によるキャッシュフローも2.2億円の減少となっており、無形固定資産の取得による支出が主な要因です。その結果、本業の稼ぎと投資を合わせたフリーキャッシュフローは4.4億円のマイナスとなっています。財務活動によるキャッシュフローは76百万円の増加を示しており、転換社債型新株予約権付社債の発行や長期借入金の借入による収入が主な要因です。これらの状況は、同社グループが事業活動で資金を創出できておらず、外部からの資金調達によって資金繰りを維持している状態を示しています。
| 項目 | 2024年8月期(前期) | 2025年8月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 44百万円 | △2.2億円 |
| 投資CF | △2.4億円 | △2.2億円 |
| 財務CF | 1.3億円 | 76百万円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △1.9億円 | △4.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは「占い」コンテンツを中心としたサービスに事業収益の相当部分を依存しています。占い市場の動向や消費者の嗜好変化、競合状況によっては、業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、プラットフォーム提供事業者等への販売に依存しており、プラットフォームの方針変更や契約内容の変更等が生じた場合、業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループはコンテンツ制作において、個々人の感性や才能に依拠する人材が重要な役割を占めています。事業環境における技術革新や人材の流動性の高さから、必要な人材の確保が困難になったり、人材が流出したりする場合には、業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
メディア工房は、デジタルコミュニケーションを通じて人々の生活を豊かにし、社会の発展に貢献することを目指している会社です。多様な人材が活躍できる柔軟な環境を整備し、持続的な成長を追求しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、創業当初よりすべてのステークホルダーと良好な関係を築き、積極的かつ継続的な取引をしたいと考えてもらえる企業であり続けることを経営の基本方針としています。企業理念は「VALUE YOUR LIFE with Global Human Communication.(デジタルコミュニケーションを通じて人々を心から楽しませ、不安や悩みを解決する一助となり、世界的に人々が豊かな人間関係を構築し社会がよりよくなるきっかけとなる)」です。
この理念を実現するため、同社グループは占い分野における知見とデータを新たな事業機会の源泉と位置づけています。占いコンテンツを核としたユーザー体験の深化を図り、ユーザー行動や嗜好に関するデータを分析・活用することで、BtoB向けのマーケティング支援やデータ活用サービスなど周辺領域への事業展開を進めています。これにより、事業ポートフォリオを多角化し、中長期的な収益基盤の安定化と持続的成長を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、年齢・性別・国籍等の属性にかかわらず、業務上必要なスキルの有無、意欲、周囲とのコミュニケーション意識等に優れた人材の確保と定着を重視しています。中途採用を中心に、経験者に限らず多種多様な業界からの未経験者もポテンシャルを重視して採用しています。各自が集中すべき業務に集中できるよう、必要に応じて外部への委託も積極的に行っています。
人材育成においてはOJT制度を導入し、ビジネスマナーや職種特有の基礎知識などをトレーナーが教育しています。E-learningシステムも導入されており、入社後の研修や役職者用研修、コンプライアンス研修などに活用されるほか、社員の自発的な学習意欲を応援する手段としても提供されています。対面コミュニケーションを重視しつつも、職務内容に応じてリモート勤務や出勤時刻の選択制度を導入し、柔軟な働き方を推進する環境整備に努めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、事業の継続的成長と企業価値の最大化を目指す上で、いくつかの重要な経営課題に取り組んでいます。人材の確保と育成においては、管理職者の育成や既存社員の離職防止を目的として、職位の見直しや研修制度の導入を図っています。個々人の多様な働き方を推進するため、出社時刻の一部自由化やリモートによる自宅勤務も導入しています。
組織の機動性確保も重要な課題であり、技術革新がめまぐるしいデジタルコンテンツ業界の変化に迅速に対応するため、適時人員配置や組織体制の整備を行い、意思決定の機動性を図っています。また、事業拡大に応じたグループ全体の内部管理体制の強化として、管理部門人員の適切数確保や基幹システムの充実による効率化推進に努めています。個人情報保護も経営の重要課題と認識し、情報管理体制の整備強化に継続的に取り組み、プライバシーマークの認定を更新し続けています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
メディア工房の経営体制とガバナンスについて解説します。同社グループの事業を支える株主構成、経営を担う役員の顔ぶれや経歴、そして役員報酬の仕組みから、経営の透明性や健全性を確認できます。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
メディア工房の株主構成を見ると、筆頭株主は株式会社エヌカルテットであり、同社グループの経営に深く関わる長沢一男氏や長沢敦子氏も上位株主として名を連ねています。このように、特定の株主グループが同社グループの資本構成において大きな割合を占めていることが特徴です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| エヌカルテット | 46.59% |
| 長沢 一男 | 17.70% |
| 長沢 敦子 | 1.75% |
| マイルストーンキャピタルマネジメント | 1.19% |
| 長沢 匡哲 | 0.95% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.1%です。代表取締役社長は長沢一男氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 長沢 一男 | 代表取締役社長 | 1977年4月 日本債券信用銀行入行。2000年12月 同社代表取締役。2010年3月 同社代表取締役社長より現職。 |
| 長沢 匡哲 | 取締役デジタルコンテンツ部 部長 | 2002年4月 同社入社。2011年11月 同社取締役執行役員モバイルコンテンツ事業部長。2021年8月 同社取締役デジタルコンテンツ部部長より現職。 |
| 酒井 康弘 | 取締役One to One Marketing部部長 経理部 部長 | 1985年4月 野村證券株式会社入社。2006年11月 同社取締役。2017年4月 同社取締役One to One Marketing事業部事業部長。2019年9月 同社取締役経理部部長より現職。 |
| 長沢 和宙 | 取締役経営企画部 部長アライアンス統括部 部長 美容事業統括部 部長 | 2010年4月 富士通株式会社入社。2017年11月 同社取締役。2019年9月 同社取締役経営企画部部長。2024年6月 同社取締役美容事業統括部部長より現職。 |
社外取締役は、五十部紀英氏(弁護士法人プロテクトスタンス代表社員)と和田育子氏(フリービット執行役員・グループ経営企画本部長)です。
同社は監査役会設置会社方式を採用しています。社外取締役2名と社外監査役3名を含む体制により、経営監視機能の客観性と中立性を確保しているとしています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社では、役員報酬の決定方針を取締役会で定めています。報酬は固定報酬を全額とし、株式の市場価格や会社業績に連動する業績連動報酬は採用していません。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.1億円 | 28.6百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 22百万円 | 3.6百万円 |
なお、取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれていません。
個人別報酬が開示されている役員は存在しません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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