※本記事は、ニシオホールディングス株式会社 の有価証券報告書(2025年9月期、2024年10月1日 ~ 2025年9月30日、2025年12月18日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ニシオホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は36名、グループ連結従業員数は4,842名です。
同社グループは、建設・設備工事用機器やイベント用関連機材の賃貸・販売を主な事業内容としています。子会社43社と関連会社1社で構成され、ニシオホールディングスはグループ全体の経営管理を担っています。
主な国内グループ会社は、西尾レントオール・4、サコス、ニシオワークサポート、ニシオティーアンドエム、ショージなどです。
同社グループは、2023年4月1日付で持株会社体制へ移行しました。また、2025年6月には昭和技興がニシオティーアンドエムに吸収合併され、同年9月には大塚工場の株式売却により連結範囲から除外されるなど、グループ再編を進めています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ニシオホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括しています。同社グループでは、自律的な人材育成と多様な働き方を重視し、社員一人ひとりの成長と活躍を支援する環境づくりに取り組んでいます。本セクションでは、給与水準や在籍傾向、そして人材戦略と具体的な人的資本データについて詳しく見ていきます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ニシオホールディングスは、従業員の長期的なキャリア形成を支援する傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢から、安定して長く働く社員が多いことがうかがえます。同社グループは、社員が主体的に能力を発揮できる環境を整備し、持続的な成長を目指しています。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,175,084円 |
| 平均勤続年数 | 18年8ヶ月 |
| 平均年齢 | 45.0歳 |
| 単体従業員数 | 36人 |
| 連結従業員数 | 4,842人 |
| 単体のグループ内比率 | 0.7% |
同社グループは、従業員の退職給付制度として、確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)と確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)の両方を採用しています。確定拠出型制度は同社および一部の国内連結子会社で、確定給付型制度は一部の連結子会社で採用されています。また、一部の国内連結子会社では特定退職金共済制度を併用しています。
退職一時金制度は一部の連結子会社で採用されていますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ニシオホールディングスグループは、自ら主体的・能動的に考え、経営環境の変化に柔軟に対応できる人材の育成を基本方針としています。人事制度の根幹には職能資格制度を導入し、目標管理制度を通じてその運用と実行を図っています。また、プロフィット制度を導入することで、社員一人ひとりの経営感覚の向上を目指しています。
グループの基本方針として、経営理念である「心学五則」と社是「総合レンタル業のパイオニアとして経済社会に貢献する」を職務執行の拠り所としています。倫理規程・行動基準に基づき、良識ある企業人の育成に注力し、多様な教育・研修を展開して社員の能力向上に取り組んでいます。
多様な視点から新たな発想や課題発見に繋げるため、性別や国籍に関わらず、多様な人材が活躍できる場と機会の拡大を進めています。国籍、年齢、性別に関わらず、多様な人材が最大限能力を発揮し、働き続けられる組織風土と職場環境の整備にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社は、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づく公表義務の対象ではないため、提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 西尾レントオール
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 1.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 39.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 75.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 77.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 50.9% |
▼ サコス
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 71.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 70.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | - |
▼ ニシオティーアンドエム
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 8.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | - |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | - |
任意開示指標
| 指標 | 2025年9月期 実績 | 2035年9月期 目標 |
|---|---|---|
| 管理職に占める中途採用者割合 | 32.9% | 35.0%以上 |
| 管理職に占める女性労働者割合 | 5.7% | 15.0%以上 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ニシオホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営管理を担い、主に建設・設備工事用機器やイベント用関連機材の賃貸・販売を手がける同社グループを統括しています。同社グループは、レンタル関連事業を主軸に、幅広い分野で事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、持株会社であるニシオホールディングスのもと、子会社43社と関連会社1社で構成されています。建設・設備工事用機器やイベント用関連機材の賃貸および販売を主な事業内容とし、これに関連する多様な事業も展開しています。
収益は、主に建設・設備工事用機器やイベント用関連機材の賃貸料および販売代金から得ています。また、レンタルに付随するオペレーション業務、運送、工事請負、設計・販売なども行っています。
レンタル関連事業
建設・設備工事用機器(土木・道路用機械、高所作業用機械、建築用機械、測量機器等)やイベント用関連機材等の賃貸および販売を行っています。収益は、これらの機器の賃貸料や販売代金から得ています。運営は、西尾レントオール、サコス、ニシオティーアンドエム、ショージ、アールアンドアール、三央、日本スピードショア、ニシオレントオール北海道、ニシオレントオールTC、トーヨーサービス、北晃測機などの国内子会社や、SKYREACH GROUP HOLDINGS PTY LTDなどの海外子会社が行っています。
また、ニシオワークサポート、ATA、新光電舎、双葉電気、親和電気、つばさパーキング、加藤自動車販売、エスピー運輸、光新運輸、関東貨物、Nexus Solutionsといった子会社が、建設工事用機械のオペレーション業務、運送、工事請負、設計・監理、駐車場サービス運営、自動車整備、建設システム開発など、レンタルに付随する事業を担っています。当連結会計年度では、売上高は前期から増加しています。
その他の事業セグメント
海外製建機の輸入販売、鋲螺類の製造、建設工事用機械の整備・製造・販売、保険代理業、不動産運営管理などを行っています。収益は、これらの製品の販売やサービス提供から得ています。運営は、山﨑マシーナリー、新トモエ電機工業、西尾開発などが行っています。
当連結会計年度では、売上高は前期から増加しましたが、営業利益は減少しています。
同社グループの売上高のうち、海外売上高は全体の約1割を占めています。アジアやオセアニア地域を中心に事業を展開しており、海外市場も重要な収益源となっています。特定の顧客への売上高が連結売上高の10%以上を占めることはありません。
| セグメント | 売上高(2024年9月期) | 売上高(2025年9月期) |
|---|---|---|
| レンタル関連事業 | 1,914億円 | 2,072億円 |
| その他の事業セグメント | 75.5億円 | 78.0億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績推移を見ると、売上高は一貫して増加傾向にあります。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も同様に増加を続けており、安定した成長を示しています。中期経営計画に基づき、建設ロジスティックスや建設DXといった重点施策を進め、グループ再編も実施しながら事業基盤の拡充を図っています。
| 項目 | 2021年9月期 | 2022年9月期 | 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,618億円 | 1,706億円 | 1,857億円 | 1,990億円 | 2,150億円 |
| 経常利益 | 134億円 | 143億円 | 157億円 | 174億円 | 188億円 |
| 経常利益率 | 8.3% | 8.4% | 8.4% | 8.7% | 8.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 88.3億円 | 91.7億円 | 103億円 | 116億円 | 121億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 318.18 | 330.31 | 370.59 | 417.81 | 436.19 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から増加しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も前期から増加しており、従業員一人ひとりの生産性が向上している傾向が見られます。これは、同社グループが効率的な事業運営を進めていることを示唆しています。
| 指標 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 42.1百万円 | 44.4百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.8百万円 | 4.0百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ニシオホールディングスグループの財務基盤は、安定した経営状況を示しています。本業で着実に利益を上げ、将来に向けた投資も継続していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は、プライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均に近い水準で推移しています。
手元資金である現金及び預金は増加傾向にあり、不況時の耐性を示す指標の一つとなります。これらの財務指標は、同社グループの安定した経営基盤を示しており、雇用や給与の安定性にもつながる要素となります。
| 指標 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,343億円 | 1,403億円 |
| 自己資本比率 | 45.5% | 46.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 9.1% | 8.9% |
| 現金及び預金 | 498億円 | 622億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ニシオホールディングスグループの営業活動によるキャッシュ・フローは、当期において318.1億円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益や減価償却費によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が主な要因となり、△42.1億円の支出となっています。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入に対し、有利子負債の返済や配当金の支払額が上回ったことで、△151.8億円の支出となりました。
フリーキャッシュ・フローは276.0億円のプラスとなっており、本業で稼いだ資金が投資を上回っている状況です。これは、同社グループが安定した事業運営を行いながら、将来に向けた投資もバランス良く実施していることを示しており、雇用や給与の安定性にも寄与する財務状況であると言えます。
| 項目 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 295.5億円 | 318.1億円 |
| 投資CF | △93.9億円 | △42.1億円 |
| 財務CF | △135.0億円 | △151.8億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 201.6億円 | 276.0億円 |
※フリーCF(フリーキャッシュ・フロー)とは、会社が事業活動と投資活動を通じて自由に使える余剰資金のこと。
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループのコア事業である建設・設備工事用機器レンタル事業は、建設投資動向により収益が大きく左右される傾向があります。また、イベント分野は、経済情勢や自然災害の発生等による企業の広告宣伝費の増減が収益の変動要因となることが示されています。
これらのリスクに対応するため、M&Aによる海外売上の拡大や非建機部門であるイベント分野の拡大等、異業種の開拓や多様化を進めることでリスク分散を図っています。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ニシオホールディングスグループは、総合レンタル業のパイオニアとして経済社会に貢献するという社是を掲げ、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。ここでは、同社グループがどのような価値観を大切にし、どのような組織風土を築いているのかをご紹介します。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
ニシオホールディングスグループは、「わがグループは総合レンタル業のパイオニアとして経済社会に貢献する」を社是として掲げています。ユーザーの立場からレンタル活用のメリットを追求し、商品開発やシステム構築に努めることを経営方針としています。
安全な商品の提供と安心できるサービス体制をモットーに、ユーザーから社員一人ひとりが信頼される企業集団を目指しています。コア事業である建機レンタル事業を新たな成長産業へと進化させ、周辺事業との融合やサステナビリティ経営の推進を通じて、持続的な成長を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
ニシオホールディングスグループは、ユーザーから社員一人ひとりが信頼される企業集団であることをモットーとしています。株主、顧客、取引先、従業員等のステークホルダーが等しく重要であり、それぞれの立場から見た企業価値を高めることをコーポレートガバナンスの基本的な考え方としています。
経営理念(心学五則)と社是を職務執行の拠り所とし、倫理規程・行動基準に基づいた良識ある企業人の育成に注力しています。自ら主体的・能動的に考え、経営環境の変化に柔軟に対応できる人材の育成を目指し、社員一人ひとりの経営感覚の向上を図っています。
多様な人材が活躍できる場と機会を拡大し、能力を発揮できる組織風土と職場環境の整備に取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
ニシオホールディングスグループは、経済・社会の大きな変動の中で、コア事業である建機レンタル事業が転換期にあると認識しています。優先的に対処すべき課題として、「成長性への信頼回復」「サステナビリティ経営の推進」「安全への取り組みと人材育成」を挙げています。
国内建機レンタル事業の成長性回復のため、「建設ロジスティックス」や「仮設のチカラ」の確立、DX活用による建設業界の生産性向上をサポートしています。サステナビリティ経営では、木造モジュール事業の確立や建設現場のカーボンニュートラル支援、電動建機普及のためのインフラ整備を進めています。
安全への取り組みと人材育成も重点テーマであり、現場の安全対策や人材育成制度の導入を進めています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ニシオホールディングスは持株会社体制を採用しており、取締役会と監査役会を設置しています。独立した社外取締役や社外監査役が経営の監督・監査機能を担う体制です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
筆頭株主は事業会社であるサンコー機販です。上位株主には信託銀行や投資ファンドのほか、代表取締役社長の西尾公志氏や社員持株会、取引先持株会も名を連ねています。創業家や関連会社が上位に複数存在し、安定した資本構成を形成していることがうかがえます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| サンコー機販 | 11.02% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 10.72% |
| THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD. | 10.46% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役社長は西尾公志氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 西尾 公志 | 代表取締役 社長 | 1985年㈱小松製作所入社、1987年同社入社、2003年より同社代表取締役社長、サコス㈱取締役会長、西尾レントオール㈱代表取締役社長より現職。 |
| 外村 圭弘 | 取締役 特命事項担当 | 1978年同社入社、1997年取締役、2023年より同社専務取締役特命事項担当より現職。 |
| 四元 一夫 | 取締役 管理部門担当 | 1980年同社入社、2018年取締役、2023年より西尾レントオール㈱取締役、同社管理部門担当より現職。 |
| 瀬尾 伸一 | 取締役 安全品質部門担当 | 1982年サコス㈱入社、2009年同社代表取締役社長、2023年より同社取締役安全品質部門担当より現職。 |
社外取締役は、中小路久美代氏(公立はこだて未来大学システム情報科学部教授)、三橋さゆり氏(一般財団法人日本建設情報総合センター審議役)です。
同社は監査役会設置会社を採用しています。社外取締役は独立した立場から経営の監督機能を果たし、社外監査役は職務執行の適法性を確認しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社は、取締役の報酬を固定報酬、業績連動報酬、非金銭報酬(株式報酬)で構成する方針です。業務執行を担う取締役にはこれら全てが適用され、社外取締役には固定報酬と業績連動報酬が適用されます。報酬の決定においては、合理性、客観性、透明性を重視しています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 1.1億円 | 28.8百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 13百万円 | 13.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 25百万円 | 5.0百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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