※本記事は、株式会社ナカノフドー建設 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ナカノフドー建設は、建設事業と不動産事業を主軸とする総合建設業を日本および東南アジアで展開しています。同社グループは、提出会社、国内子会社10社、在外子会社5社、関連会社5社により構成されています。
単体従業員数は790名、連結従業員数は1,394名です。同社グループの報告セグメントは、建設事業、不動産事業、その他の事業の3つです。
主な国内グループ会社は、NFリアルティ(不動産事業)、NFエージェンシー(不動産事業・その他の事業)、トライネット(建設事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ナカノフドー建設は、建設事業を主軸に国内外で事業を展開しており、人材育成と技術の追求を重視する企業文化が特徴です。多様な働き方を推進し、社員の健康と成長をサポートする環境整備にも力を入れています。給与水準や働き方の詳細を通じて、同社グループの働く環境を具体的に見ていきましょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ナカノフドー建設では、平均年齢と平均勤続年数から、比較的長期にわたってキャリアを築いている社員が多い傾向が見られます。これは、安定した環境で専門性を深めたいと考える方にとって、魅力的な要素となるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 8,121,691円 |
| 平均勤続年数 | 16.1年 |
| 平均年齢 | 45.1歳 |
| 単体従業員数 | 790人 |
| 連結従業員数 | 1,394人 |
| 単体のグループ内比率 | 56.7% |
ナカノフドー建設では、退職給付制度として確定給付型と確定拠出型の両方を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
この制度は、同社および一部の連結子会社に適用されています。退職一時金制度も設けられていますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、確定給付型の退職給付債務は32.1億円、年金資産は54.4億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ナカノフドー建設は、「人材の育成と技術の継承と蓄積」を基本方針とし、ワークエンゲイジメントの向上と自立型人材の育成強化を通じて、持続的な企業価値向上を目指しています。中期経営計画「中計86」では、国内建設事業における「経験重視の人材育成」や「次期リーダーの育成」、海外建設事業での「人材の確保・育成」と「拠点間の連携強化」を主要施策として掲げています。
給与の決定においては、職務・役割・能力・成果を総合的に勘案し、公平性と透明性の高い処遇制度を運用しています。また、従業員の成長意欲や挑戦を促進するため、人事評価制度と連動した昇給・昇格制度を整備しています。
人材育成では、施工管理技術者をはじめとする専門人材の育成と技術継承を重視し、OJTやジョブローテーション、階層別研修を組み合わせた教育体系を充実させています。若手社員の早期戦力化や次世代リーダーの育成、海外現地人材の育成にも力を入れています。職場環境の整備では、働き方改革の推進、安全で健康的な職場づくり、ワークライフバランスや従業員エンゲイジメントの向上に継続的に取り組んでいます。具体的には、有休取得推進、長時間労働抑制、作業所4週8閉所への取り組み、ウェブ会議の促進、ストレスチェック、全社員への個人面談の実施などがあります。ダイバーシティ推進として、女性活躍推進や外国籍・障がい者の採用も進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。管理職に占める女性労働者の割合および労働者の男女の賃金の差異は、女性活躍推進法に基づき算出されています。男性労働者の育児休業取得率は、育児介護休業法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 5.4% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 57.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 76.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 75.2% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 84.3% |
指標及び目標
ナカノフドー建設は、次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画において、以下の目標を定めています。計画期間は2025年4月1日から2028年3月31日までの3年間です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| フルタイム労働者一人当たりの各月の法定時間外労働及び法定休日労働の合計時間数 | 25時間未満 |
| 女性管理職 | 2名以上増 |
| 男性社員の育児休業取得率 | 100% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ナカノフドー建設は、日本と東南アジアを主要な事業地域とし、総合建設業と不動産事業を核とする企業グループです。国内外の多様な建設プロジェクトと不動産関連サービスを通じて収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
ナカノフドー建設グループは、主に建設事業と不動産事業を展開しています。総合建設業を主軸とし、日本国内だけでなく東南アジア地域においても事業活動を行っています。収益は、建設工事の請負や不動産の賃貸・販売から得ています。
同社グループの事業は、主に以下のセグメントで構成されています。
建設事業(日本)
国内の建設事業本部が戦略を立案し、事業活動を展開しています。収益は、建築工事や土木工事の請負から得ています。当連結会計年度の売上高は前期に比べ減少しましたが、受注高は増加しています。
建設事業(東南アジア)
海外事業本部がシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムといった東南アジア地域での戦略を立案し、事業活動を展開しています。収益は、海外での建設工事の請負から得ています。当連結会計年度の売上高は前期に比べ大幅に増加し、営業利益も大きく伸びています。
不動産事業(日本)
日本国内における不動産事業は、主に賃貸事業を中心に展開しています。収益は、不動産の賃貸収入から得ています。当連結会計年度の売上高および営業利益は前期に比べ増加しています。
不動産事業(東南アジア)
東南アジア地域ではマレーシアを中心に不動産事業を展開しています。収益は、不動産の賃貸収入などから得ています。当連結会計年度の売上高は前期に比べ増加しましたが、営業利益は前期から横ばいとなっています。
その他の事業セグメント
報告セグメントには含まれない事業として、再生可能エネルギー事業(太陽光・風力発電事業)や保険代理業などを手掛けています。収益は、これらの事業活動から得ています。当連結会計年度の売上高および営業利益は前期に比べ増加しています。
同社グループの売上高は、日本と東南アジアの地域に分散しており、当連結会計年度においては東南アジア地域からの売上高が全体の大きな割合を占めています。特定の顧客への売上高集中は見られません。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 建設事業 | 1,091億円 | 1,366億円 |
| 不動産事業 | 13.2億円 | 13.7億円 |
| 日本 | 13.2億円 | 13.6億円 |
| その他の事業セグメント | 1.3億円 | 1.5億円 |
| 東南アジア | 3百万円 | 4百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績推移を見ると、売上高は変動しながらも、当連結会計年度には大きく増加しました。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も、過去には損失を計上した期がありましたが、直近の3期間は順調に増加傾向を示しています。特に当連結会計年度は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも大幅な伸びを記録しました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 965億円 | 1,145億円 | 1,074億円 | 1,105億円 | 1,381億円 |
| 経常利益 | △6.3億円 | 31.3億円 | 38.4億円 | 37.2億円 | 60.0億円 |
| 経常利益率 | △0.6% | 2.7% | 3.6% | 3.4% | 4.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △15.9億円 | 19.1億円 | 26.4億円 | 29.0億円 | 43.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | △46.39 | 55.72 | 76.98 | 84.51 | 127.60 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの収益性と生産性は、当連結会計年度において前期から向上しています。従業員1人あたり売上高(連結)は前期に比べ増加し、従業員1人あたり営業利益(連結)も同様に増加しました。これらの指標の改善は、同社グループの事業活動における効率性の向上が進んでいることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 81.5百万円 | 99.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.4百万円 | 3.9百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ナカノフドー建設は、財務基盤の安定性と資金の流れにおいて、堅実な状況を示しています。本業で得た資金を適切に運用し、財務の健全性を維持していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ナカノフドー建設の財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を上回り、ROEも同水準で推移しています。これは、安定した経営基盤を維持していることを示しています。手元資金も厚く、事業運営における資金的な余裕がうかがえます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 445億円 | 514億円 |
| 自己資本比率 | 53.1% | 49.4% |
| ROE(自己資本利益率) | 7.0% | 9.5% |
| 現金及び預金 | 210億円 | 310億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ナカノフドー建設のキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは、前期のマイナスから当期は104.2億円のプラスへと大きく増加しました。これは、税金等調整前当期純利益の計上や仕入債務及び未成工事受入金の増加が主な要因となっています。
投資活動によるキャッシュフローは、前期のマイナスから当期は5.5億円のプラスに転じました。定期預金の払戻による収入が、有形固定資産の取得による支出を上回ったことによるものです。
財務活動によるキャッシュフローは、借入金の返済や配当金の支払いにより、19.2億円のマイナスとなっています。この結果、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは、前期のマイナスから当期は109.7億円のプラスに転換しました。これは、同社グループが本業で安定的に資金を生み出し、財務的な健全性を維持していることを示しており、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる傾向が見られます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △43.8億円 | 104.2億円 |
| 投資CF | △4.0億円 | 5.5億円 |
| 財務CF | △8.9億円 | △19.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △47.7億円 | 109.7億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、国内建設事業において、建設市場の縮小や主要資材価格の急激な上昇、技能労働者の減少が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、東南アジアを中心に展開する海外建設事業では、進出国の政治・経済情勢や法制度の変化が業績に影響を与えるリスクがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
国内建設事業において、技能労働者の著しい減少は事業環境に変化をもたらし、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。これは、人材の確保と育成が事業継続において重要な課題であることを示しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ナカノフドー建設は、社是である「誠意と熱意と創意の三意」を経営の基本方針とし、お客様の信頼に応え、社会に貢献することを目指しています。コンプライアンスを徹底し、技術力強化を核とした経営基盤の改革を推進する企業文化が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、社是である「誠意と熱意と創意の三意を以てお客様の信頼におこたえし、社業の発展を通して社会に貢献する」を経営の基本方針としています。グループ全社でコンプライアンスを徹底し、加速する経営環境の変化に適応するため、技術力の強化を中心とする経営基盤の改革を推進し、持続的成長を目指しています。
中長期的な経営戦略としては、「国内建設事業のさらなる収益性改善と海外建設事業の拡大」を基本方針に掲げています。3ヵ年の中期経営計画「中計86」の各種施策を着実に実行することで、経営基盤の強化を図り、中長期的な成長に向けた基盤の構築を実現していく方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
ナカノフドー建設は、社是に掲げる「誠意と熱意と創意の三意」を重視し、お客様の信頼に応え、社業の発展を通じて社会に貢献することを大切にしています。コンプライアンスの徹底と技術力の追求を経営基盤改革の核に据え、持続的な成長を目指す企業風土です。
同社グループは、人材の育成と技術の追求を目標達成の核と考え、中期経営計画の各種施策とサステナビリティ経営の関係性を重視しています。企業価値向上に向け、人材の多様性確保として女性・外国人・中途採用を推進し、中核人材の育成に取り組んでいます。また、社員の心身の健康を重要な経営資源と捉え、健康経営を推進し、社員一人ひとりが尊重され、活き活きと働ける職場環境の整備を目指しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
ナカノフドー建設は、米国の政策動向や地政学リスクの高まり、資材調達環境の変動、労務需給の逼迫といった経営環境の不透明感に対処すべき課題として認識しています。国内建設事業では、技術力強化による顧客対応の迅速化や実践的な教育による人材力向上、協力会社との連携強化による技能労働者の確保を通じて、収益性の改善を図る方針です。
海外建設事業では、外資系顧客への対応強化に加え、営業エリア及び事業領域の拡大を推進し、将来の成長に対応し得る各分野の体制強化に努めます。事業成長と収益力向上に向け、M&AやDXの推進、人的資本への投資を具体的に実行していくとしています。また、サステナビリティへの取り組みとして、健康経営の推進やCDPスコアの向上等、企業価値向上に資する各種施策に取り組んでいます。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ナカノフドー建設は、取締役会、監査役会、会計監査人を主たる機関とするコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。経営の適正な牽制機能のもと、透明性の確保と意思決定の迅速化、内部統制システムの充実を重視した体制を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ナカノフドー建設の株主構成を見ると、公益財団法人大島育英会が筆頭株主となっています。また、関東興業や大島義和氏など、関連性がうかがえる株主が上位に名を連ねています。特定の株主グループが経営に影響力を持つ資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 公益財団法人大島育英会 | 20.82% |
| 関東興業 | 12.65% |
| 大島義和 | 7.83% |
なお、オールド・ピーク・グループ・リミテッドは2026年2月12日現在で2,456千株(7.12%)を所有している旨が大量保有報告書に記載されていますが、同社として2026年3月31日現在の実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めていません。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性11名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は飯塚隆氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 飯塚隆 | 代表取締役社長 | 1982年4月同社入社、2015年4月同社執行役員東京本店長、2021年6月同社取締役常務執行役員営業本部長を経て、2023年4月より現職。 |
| 大島義信 | 取締役副社長 | 2007年4月京都大学大学院工学研究科助教、2020年6月関東興業株式会社取締役、2021年6月同社取締役執行役員社長室長を経て、2023年4月より現職。 |
| 加藤頼宣 | 取締役 | 2009年5月株式会社三菱東京UFJ銀行渋谷支社長、2012年6月同社取締役常務執行役員国内建設事業本部副本部長、2015年4月同社取締役専務執行役員を経て、2026年4月より現職。 |
| 小古山昇 | 取締役常務執行役員 | 1985年4月同社入社、2012年4月同社執行役員社長室長、2019年4月同社常務執行役員国内建設事業本部長を経て、2023年6月より現職。 |
社外取締役は、河村守康氏(公益財団法人濃飛会理事長)、福田誠氏(元不動建設代表取締役社長)、小髙光晴氏(株式会社MBサービス代表取締役社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会、監査役会、会計監査人を主たる機関としています。社外取締役は業務執行取締役から独立した立場から、経営戦略・計画の妥当性を監督する役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ナカノフドー建設の役員報酬は、毎月の固定報酬のみで構成されています。各取締役の職位、在任年数、職務執行に対する評価、会社業績などを総合的に勘案して決定される方針です。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.3億円 | 26.0百万円 |
| 監査役(社外除く) | 3名 | 23百万円 | 7.7百万円 |
| 社外取締役 | 3名 | 22百万円 | 7.3百万円 |
| 社外監査役 | 2名 | 16百万円 | 8.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 39百万円 | 7.8百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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