※本記事は、明星工業株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月22日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
明星工業グループは、熱絶縁工事を中心とした建設工事事業とボイラ事業を展開しています。国内外で材料製造から施工まで一貫して手掛け、幅広い産業ニーズに対応しています。
単体従業員数は362名、連結従業員数は768名です。同社グループの事業セグメントは建設工事事業、ボイラ事業の2つです。
主な国内グループ会社は、よしみね(ボイラ事業)、明星建工(建設工事事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
明星工業は、事業を通じて社会に貢献することを経営理念とする企業です。従業員一人ひとりの成長と挑戦を重視し、持続的な成長と競争力強化を目指しています。安定した環境で専門性を高め、長期的なキャリアを築きたいと考える方にとって、同社グループの働き方は魅力的な選択肢となるでしょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着性が高く、平均勤続年数から長期的なキャリア形成が期待できる環境であることがうかがえます。平均年齢も比較的落ち着いており、経験豊富な人材が多数活躍していることが推測されます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,260,593円 |
| 平均勤続年数 | 13.8年 |
| 平均年齢 | 39.7歳 |
| 単体従業員数 | 362人 |
| 連結従業員数 | 768人 |
| 単体のグループ内比率 | 47.1% |
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、経営環境の変化に対応し持続的に成長するため、人的投資の拡大と多様な人材が活躍できる環境整備を重要視しています。中期経営計画の基本方針「未来の躍進に繋げる投資」に沿い、中核人材の多様性確保と長期的な活躍を支援するためのスキル向上研修や働き方改革を推進しています。
給与その他の給付は、役割資格制度、賃金制度、役割評価制度に基づき、各人の役割や評価結果を踏まえて決定されます。役割資格制度では等級や職種、コース区分により役割と責任の範囲を明確化し、基本的な処遇の枠組みを定めています。賃金制度は役割給と業績給を基本とし、賞与を含めた総合的な報酬体系で、従業員の役割と成果に応じた適切な処遇を実現しています。役割評価制度では成果と行動の両面から評価を行い、その結果を昇給、昇格、賞与に反映させることで、従業員の挑戦意欲と成果創出への動機付けを高めています。
人材育成においては、顧客と社会から信頼される工事・技術部門の専門人材とマネジメント人材の育成に注力しています。OJTを軸に、従業員の経験に応じた専門知識を学ぶ機会を定期的に提供し、資格取得にかかる研修・セミナーへの参加を奨励しています。今後はビジネススキルに加え、人権やコンプライアンスなどの知識習得のためにeラーニングの導入も検討しています。
ダイバーシティ&インクルージョンでは、国籍や性別、障がいの有無にかかわらず多様な人材が活躍できる環境づくりを進めています。育児・介護休業等に関する規程や育児短時間勤務制度を導入し、仕事と育児の両立支援に取り組んでいます。従業員の健康増進も重要な経営資源と捉え、安全で働きやすい環境づくりとウェルビーイング実現に向けた支援を行っています。具体的には、定期健康診断の実施や二次検査・治療の勧奨、産業医指導のもとでの安全衛生委員会の定期開催、勤怠システムによる就業管理とノー残業デー活動の徹底、老朽化した営業拠点の更新投資などを継続しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男女の賃金差異は、男性労働者と比較して女性労働者の平均勤続年数が短いこと及び管理職比率が低いこと等が主な要因となっています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 2.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 16.6% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 79.1% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 79.1% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ (株)よしみね
男性労働者と比較して女性労働者の平均勤続年数が短いこと及び管理職比率が低いこと等が、男女の賃金差異の主な要因となっております。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 1.7% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者) | 70.3% |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(正規雇用労働者) | 70.3% |
ダイバーシティ&インクルージョン
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率(2026年3月期実績) | 16.6% |
| 男性労働者の育児休業取得率(2027年3月期目標) | 10.0% |
| 採用した労働者に占める女性労働者の割合(2026年3月期実績) | 19.9% |
| 採用した労働者に占める女性労働者の割合(2027年3月期目標) | 20.0%
■退職給付制度
同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の両方の退職給付制度を採用しています。これらの制度は、同社および国内連結子会社、一部の海外連結子会社に適用されています。
退職一時金制度も設けられています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
2026年3月31日時点の退職給付債務は16.2億円、年金資産は24.0億円となっています。
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
明星工業グループは、熱絶縁工事を中心とした建設工事事業と、ボイラの製造・据付を行うボイラ事業の二つの柱で事業を展開しています。国内外の幅広い顧客ニーズに対応し、収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、熱絶縁工事を核とする建設工事と、ボイラ関連の製造・施工・販売を通じて収益を上げています。国内外の多様な顧客に対して、材料の製造から施工まで一貫したサービスを提供することで、安定的な事業基盤を構築しています。
建設工事事業
国内外で熱絶縁工事、建材工事(クリーンルーム)、冷凍冷蔵低温設備工事などを手掛けています。材料の製造から施工まで一貫して対応し、多様な需要に応えています。収益は、国内外の工事案件から得ています。運営は、明星建工、エムエステック、メイセイ工事、MEISEI INTERNATIONAL PTE.LTD.、日本ケイカルなどが行っています。
ボイラ事業
ボイラ及び産業用機械器具の製造、施工、販売、据付を国内外で行っています。収益は、ボイラや産業用機械器具の製造・販売・据付から得ています。運営は、よしみねが行っています。
同社グループの売上高は日本国内が大部分を占めており、海外売上高の比率は小さい傾向にあります。特定の顧客への収益集中は見られません。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| 建設工事事業 | 589億円 | 541億円 |
| ボイラ事業 | 73.4億円 | 61.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高と各利益は前期まで増加傾向にありましたが、当期は減少に転じています。
当連結会計年度は、売上高が前年同期から減少しました。これに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期を下回る結果となっています。売上高の減少に加え、人件費などのコスト負担が利益に影響を与えたと説明されています。一方で、営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き増加を示しており、本業でのキャッシュ創出は継続している状況です。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 484億円 | 559億円 | 604億円 | 663億円 | 603億円 |
| 経常利益 | 56.4億円 | 72.6億円 | 85.5億円 | 112億円 | 83.1億円 |
| 経常利益率 | 11.7% | 13.0% | 14.2% | 17.0% | 13.8% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 37.9億円 | 46.8億円 | 62.4億円 | 84.5億円 | 54.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 74.63 | 94.00 | 126.06 | 174.68 | 116.92 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期と比較して当期は減少しています。同様に、従業員1人あたりの営業利益も前期から減少する傾向が見られます。これは、当期の売上高減少と人件費等のコスト負担増が影響していると考えられます。組織全体の効率性や収益創出能力の動向を把握する上で、これらの指標は重要となります。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 87.7百万円 | 78.5百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 14.0百万円 | 10.0百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
明星工業グループは、本業で安定した資金を生み出し、その資金を投資に回しながらも、手元資金を厚く保っている状況です。これにより、財務基盤の安定性がうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率が高く、手元資金も潤沢に確保されている状況です。自己資本比率はプライム市場の製造業平均と比較しても高い水準にあり、強固な財務体質を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均と比較してやや低い水準となっていますが、現金及び預金は増加傾向にあり、不況時にも耐えうる資金力を有していることがうかがえます。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 692億円 | 695億円 |
| 自己資本比率 | 77.4% | 80.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 12.8% | 8.0% |
| 現金及び預金 | 333億円 | 365億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
明星工業グループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減損損失、売上債権の減少額が主な増加要因となり、資金が増加しました。しかし、法人税等の支払額や仕入債務の減少額、投資有価証券売却益が減少要因となり、前期と比較すると減少しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却及び償還による収入などが主な増加要因となり、前期の減少から増加に転じました。財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額や自己株式の取得による支出が主な減少要因となり、資金の減少が続いています。
本業で安定した資金を生み出し、投資活動でも資金を確保しているため、自由に使える資金であるフリーキャッシュ・フローは増加しています。この状況は、同社グループが安定した事業運営を継続しつつ、将来に向けた資金余力も確保していることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる財務状況であると言えます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 69.4億円 | 65.0億円 |
| 投資CF | △5.0億円 | 22.9億円 |
| 財務CF | △46.9億円 | △56.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 64.4億円 | 87.8億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、需要市場の急激な変動が業績に悪影響を与える可能性を認識しています。国内需要分野の経済状況や統廃合、製造拠点の海外移転等により、需要が長期に停滞または減少するリスクがあります。
また、海外事業に伴うリスクも挙げられています。アジア地域を中心に展開する海外事業において、テロや政情悪化、予期しない法律・規制の変更、市況の悪化などにより業績に悪影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
明星工業は、エネルギーとエコロジーの豊かな共存を重要なテーマと捉え、技術力と社会貢献を通じて未来を創造する企業です。持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指し、挑戦を続けています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループの経営理念は「顧客の創造と信頼の確保」、「社会への貢献」、「未来への挑戦」の三つです。コア事業である断熱工事・技術を通じてエネルギーの有効利用に貢献しています。
事業領域の拡大を図り、ボイラの製造・据付、クリーンルーム内装工事、冷凍冷蔵低温設備工事、環境関連工事等に取り組んでいます。地球規模の課題である省エネルギーや環境保全を推進することで、企業としての社会的責任を果たすことを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、2024年4月からスタートした中期経営計画において、「未来の躍進に繋げる投資」を基本方針としています。サステナビリティ経営の確立を目指すとともに、企業風土の醸成や同社グループ内の意識改革を図ることを重視しています。
行動指針として「改革、スピード&チャレンジ」をグループ全体に浸透させています。従業員一人ひとりが自身の力量を高めて常に挑戦を続けることが必要であると考えています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中期経営計画に基づき、脱炭素社会に向けた技術力・施工能力の向上に取り組んでいます。企業として持続的に成長していくための事業戦略の構築、業界におけるシェアアップ、新規顧客の創出に努めています。
また、持続的なコーポレート・ガバナンス体制の強化、サステナビリティ課題への取り組み、コンプライアンスの浸透、リスク・マネジメントの徹底を推進しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
明星工業は、監査等委員会設置会社として、取締役会の監査・監督機能の強化を図っています。執行役員制度を導入し、経営責任と業務執行責任を分離することで、意思決定の迅速化と業務執行の効率化を実現しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
明星工業の株主構成を見ると、筆頭株主は海外の機関投資家であるNIPPON ACTIVE VALUE FUND PLCです。次いで信託銀行や公益財団法人、複数の金融機関が上位に名を連ねています。また、同社の取引先持株会も大株主の一つとして資本を支えています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC | 8.96% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 8.76% |
| 公益財団法人富本奨学会 | 5.85% |
| NAVF SELECT LLC | 4.90% |
| 大同生命保険 | 4.41% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
明星工業の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.0%です。代表取締役社長は栁瀬徹次氏が務めています。社外取締役比率は44.4%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 栁瀬 徹次 | 代表取締役社長 | 1983年3月同社入社、東京営業1部長、執行役員、取締役、常務執行役員を経て、2023年7月より現職。 |
| 篠原 基嗣 | 取締役 執行役員 支店統括部長 兼 技術統括部長 兼 品質・安全管理部担当 兼 調達部担当 兼 浜松工場担当 | 1986年3月同社入社、中国・四国支店長、執行役員、取締役、日本ケイカル株式会社取締役を経て、2024年6月より現職。 |
| 藤野 景三 | 取締役 執行役員 営業統括部長 兼 工事統括部長 兼 タングープロジェクトダイレクター | 1983年3月同社入社、MEISEI INTERNATIONAL PTE. LTD. 代表取締役、執行役員、取締役を経て、2023年7月より現職。 |
| 都木 裕 | 取締役 執行役員 管理本部長 兼 総務部長 兼 経営企画室長 兼 関連会社担当 | 1985年3月同社入社、総務部長、執行役員を経て、2024年6月より現職。 |
社外取締役は、上村恭一氏(公認会計士・税理士 上村恭一事務所 所長・監査等委員)、岸田光正氏(岸田光正税理士事務所 所長・監査等委員)、西村強氏(ストロング会計事務所 所長・監査等委員)、髙橋理恵子(現姓:田中)氏(弁護士法人淀屋橋・山上合同 パートナー弁護士・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、議決権を有する監査等委員である取締役を置くことで、取締役会の監査・監督機能の強化を図っています。監査等委員会は5名の監査等委員である取締役で構成され、うち4名が社外取締役です。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
明星工業の役員報酬は、基本報酬(固定報酬)、賞与(業績連動報酬)、および株式報酬制度で構成されています。業績連動報酬の賞与は経常利益を指標として支給総額が決定され、株式報酬制度は株式交付信託制度と譲渡制限付株式報酬制度から成り立っています。これらの報酬は、指名・報酬委員会の意見を尊重し、取締役会で決定されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 1.2億円 | 29.5百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 2名 | 13百万円 | 6.5百万円 |
| 社外取締役 | 4名 | 27百万円 | 6.8百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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