※本記事は、アリアケジャパン株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月17日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
アリアケジャパンは、天然調味料の製造販売を主軸とするグローバル企業です。世界7極体制を構築し、天然調味料のリーディングカンパニーとして「食の安全」「健康」「おいしさ」を追求しています。
単体従業員数は747名、連結従業員数は1,201名です。
主な国内グループ会社は、エー・シー・シー(コンビニエンス・ストア経営)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
アリアケジャパンは、天然調味料事業を基盤にグローバルな成長を目指しており、従業員のウェルビーイングとエンゲージメントを重視する企業文化が特徴です。持続可能な社会の実現に貢献しながら、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出し、創造的で活力ある職場環境づくりに取り組んでいます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員が長期的にキャリアを形成できる環境が整っている傾向が見られます。平均勤続年数と平均年齢から、安定して働き続ける従業員が多いことがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,422,000円 |
| 平均勤続年数 | 14.5年 |
| 平均年齢 | 39.6歳 |
| 単体従業員数 | 747人 |
| 連結従業員数 | 1,201人 |
| 単体のグループ内比率 | 62.2% |
同社は、社員に対して退職一時金制度と確定給付企業年金制度を併用しており、準社員には退職一時金制度を採用しています。一部の連結子会社でも、確定給付型の退職一時金および確定拠出年金制度が設けられています。退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
なお、退職給付債務は23.4億円、年金資産は13.7億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社は、経営理念である「天然調味料を通して、健康で豊かな食文化の発展に寄与し広く世界に貢献する」ことを基本に、従業員を企業価値創造の重要な源泉となる人的資本と位置付けています。2026年の創業60周年を起点に100年企業への成長を目指し、ミッション、ビジョン、バリュー(SINCA)を設定し、従業員がウェルビーイングを実感し、高いエンゲージメントをもって働ける職場環境の実現を目指しています。
2030年度に連結売上高1,000億円を達成するため、既存コア事業の持続的深化と新規事業領域への迅速な展開を重点事業戦略とし、これを支える人材の確保・育成、イノベーション創出人材の確保が不可欠であると考えています。特に、地方に主要生産・研究開発拠点を置く中で、安定的な人材確保と熟練技能の承継を重要なリスクと捉え、人的資本戦略アジェンダとして「人材の確保・育成」「熟練技能のデジタル伝承と自動化推進」「エンゲージメント向上による地域№1エンプロイヤーを目指す」の3つを実行しています。
従業員の給与・報酬は、公正性、納得性のある評価制度に基づき決定されており、労働市場における競争力のある報酬水準の維持や物価上昇などの社会情勢の変化を踏まえて見直しが行われています。報酬体系は基本給に加え、役職手当、その他の手当、基準外賃金で構成されています。賞与は年2回を基本とし、短期的な業績実績だけでなく、研究開発やシステム等におけるプロセス評価も併せて評価されます。昇格および昇給は年1回を基本とし、年齢や勤続年数にかかわらず、業績、役割の大きさ、能力の向上等を総合的に評価しています。中途採用者に対しては、年齢、キャリア、能力、職務難易度等を適正に評価し、労働市場競争力を考慮した上で柔軟な給与・報酬基準の運用を行っています。
人材育成においては、職制および将来期待する役割に応じた教育プログラムや次世代幹部育成研修、集合研修を実施し、専門職を中心とした中途社員の積極雇用と中核人材への登用・育成を進めています。社内環境整備としては、心理的安全性の浸透を目的とした管理職研修、エンゲージメントのモニタリング、人事評価制度の再構築に取り組んでおり、女性活躍の推進、働き方の拡大、障がい者の積極雇用、健康経営の推進も図っています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。連結子会社は公表義務の対象外のため、提出会社単体のデータを示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 29.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 65.1% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 74.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 66.8% |
人材育成に関する指標
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 教育プログラム・次世代幹部育成研修受講者数(2025年度) | 170名 |
社内環境整備に関する指標
男女間賃金比は、女性活躍推進法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 採用した労働者に占める女性労務者の比率(2025年度) | 29% |
| 女性管理職数(2025年度) | 5名 |
| 男女間賃金比(全労働者)(2025年度) | 65.1% |
| 男女間賃金比(正規社員)(2025年度) | 74.7% |
| 男女間賃金比(有期・パート)(2025年度) | 66.8% |
| 障がい者雇用比率(2025年度) | 2.6% |
| 健康診断受診率(2025年度) | 100% |
| ストレスチェック受診率(2025年度) | 96% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
アリアケジャパンは、天然調味料の製造販売を主軸とするグローバル企業です。世界各地に拠点を持ち、「食の安全」「健康」「おいしさ」を追求しながら、顧客のニーズに応える製品を提供しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、天然調味料の製造販売を主な事業としています。アリアケジャパンは国内で天然調味料を製造し、主に国内の顧客に販売しています。また、連結子会社8社と非連結子会社1社で構成され、国内外で事業を展開しています。
海外では、中国、台湾、欧州、インドネシア、米国に連結子会社を置き、天然調味料の製造を行い、各地域のユーザーへの販売や、同社への供給を行っています。これにより、「世界7極体制」を構築し、グローバルな事業展開を進めています。
同社グループの収益は、主に液体スープ、液体天然調味料、粉体天然調味料といった製品の販売、および液体天然調味料、粉体天然調味料といった商品の仕入れ販売から得ています。地域別の売上高を見ると、日本が最大の割合を占めていますが、欧州地域の売上高は前期に比べて増加しています。一方で、アジア地域の売上高は前期から減少しています。
同社グループは特定の主要顧客への売上集中は見られません。しかし、畜産系原料の価格変動や為替相場の急激な変動が、同社グループの業績や経営状況に影響を与える可能性があります。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの連結業績は、過去5期にわたり売上高が継続して増加傾向にあります。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も、概ね増加傾向で推移しています。直近の当連結会計年度においては、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から増加となりました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 527億円 | 557億円 | 600億円 | 654億円 | 670億円 |
| 経常利益 | 113億円 | 92.7億円 | 107億円 | 120億円 | 138億円 |
| 経常利益率 | 21.5% | 16.6% | 17.9% | 18.4% | 20.5% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 77.1億円 | 63.9億円 | 73.5億円 | 82.1億円 | 94.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 242.10 | 200.48 | 230.88 | 257.67 | 296.96 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期からわずかに減少していますが、引き続き高い水準を維持しています。一方、従業員1人あたりの営業利益は前期から増加しており、同社グループ全体の生産性が向上している傾向が見られます。これらの指標は、同社グループが効率的な事業運営を通じて利益を生み出す力を示しています。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 56.1百万円 | 55.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 9.5百万円 | 9.8百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
アリアケジャパンは、財務基盤の安定性を保ちつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている状況です。本業で得た資金を成長戦略に充てている傾向が見られます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、高い自己資本比率によって安定した状態を示しています。直近の自己資本比率は88.3%であり、前期の87.2%からさらに向上しています。これはプライム市場の製造業平均46.8%と比較しても非常に高い水準です。
自己資本利益率(ROE)は当期7.3%で、前期の6.7%から改善が見られますが、プライム市場平均の9.4%を下回っています。手元資金である現金及び預金は536億円を確保しており、事業運営における資金の安定性を示しています。これらの財務状況は、長期的な視点での雇用や給与の安定性につながる基盤があることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 1,284億円 | 1,347億円 |
| 自己資本比率 | 87.2% | 88.3% |
| ROE(自己資本利益率) | 6.7% | 7.3% |
| 現金及び預金 | 590億円 | 536億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定した資金を生み出しつつ、将来の成長に向けた投資を積極的に行っている状況を示しています。当期の営業活動によるキャッシュフローは90.6億円のプラスとなり、税金等調整前当期純利益の増加や減価償却費の計上などにより資金を得ています。一方で、棚卸資産や売上債権の増加が資金の減少要因となっています。
投資活動によるキャッシュフローは△99.6億円のマイナスとなっており、主に設備投資や投資有価証券の取得による支出が増加しています。これは、事業拡大や競争力強化のための積極的な投資が行われていることを示しています。結果として、営業活動で得た資金を投資活動に充てたフリーキャッシュフローは△9.1億円のマイナスとなりました。
財務活動によるキャッシュフローは△54.5億円のマイナスで、主に配当金の支払いが主な要因です。これらの資金の流れからは、同社グループが本業で安定的に資金を創出しながらも、成長のための投資を優先している姿勢がうかがえます。この傾向は、将来的な事業拡大とそれに伴う雇用や給与の安定性、成長性につながる可能性があります。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 121.7億円 | 90.6億円 |
| 投資CF | 6.8億円 | △99.6億円 |
| 財務CF | △35.4億円 | △54.5億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 128.5億円 | △9.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、日本の食品業界における少子高齢化や消費逓減傾向、国内市場での競争激化といった市場環境の変化に直面しています。消費者の嗜好に対応した商品やサービスを提供できない場合、売上や収益性に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、複数の国で事業を展開しているため、予期しない法律や規制の変更、政治・経済の混乱、為替レートの急激な変動といった海外事業運営に伴うリスクも存在します。これらの要因は、同社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
アリアケジャパンは天然調味料のリーディングカンパニーとして、健康で豊かな食文化の発展に貢献することを目指しています。事業活動とサステナビリティの調和を通じて、持続可能な社会の実現を図ることを基本理念としています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、天然調味料の生産を通して健康で豊かな食文化に寄与し、広く世界に貢献することを経営理念の第一に掲げています。また、顧客第一主義を理念とし、時代のニーズに対応した事業展開を図ることを重視しています。事業を通じて株式価値の最大化を目指し、株主にとって魅力ある会社であり続けることも経営理念の一つです。
サステナビリティに関する基本理念としては、「価値ある天然調味料を通して、健康で豊かな食文化の発展に寄与し、広く世界に貢献する」ことを掲げています。同社グループのミッションは、「21世紀の食文化クリエーターとして、笑顔あふれるサステナブルな食の未来を築く」ことです。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
アリアケジャパンでは、天然調味料事業に携わるすべての従業員に対し、コンプライアンスはもとより、高い倫理観と誠実性、公正性に根差した社会良識をもって行動するよう「アリアケ企業行動基準」を定めています。このポリシーがグループ全体に浸透しています。
サステナビリティ経営方針として、「天然素材を活かした事業そのもので循環型社会の構築に貢献」「世界7極体制を基盤としたグローバルな成長」「事業活動を通じて環境・社会課題を解決」「時代のあらゆるニーズに応えるイノベーションの追求」の4点を掲げています。従業員の人格と多様性を尊重し、一人ひとりの能力を発揮できる場と成長の機会を提供することで、創造的で活力のある職場環境づくりに取り組んでいます。自由で前向きな議論が新たな価値創造へ繋がるよう、心理的安全性が保たれ、個性や能力を発揮できる環境整備を進めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、天然調味料事業が国内外で大きく成長する産業であると捉え、全世界で設備投資を実行しています。企業価値を高め、事業を安定的に運営するために、友好的な投資家作りを継続的に行えるような資本政策の立案・推進を課題としています。
サステナビリティに関する重要な課題としては、事業活動によるサステナビリティへの貢献、気候変動リスクの低減、資源の保全と有効活用を挙げています。具体的には、既存カテゴリー製品の拡販やプラントベースの新規カテゴリー製品の開発・製造・販売、GHG排出量の削減、水の使用量削減、食品系産業廃棄物の削減に取り組んでいます。持続的な企業価値向上に向け、イノベーションを通じて新たな市場を創出・獲得する原動力となる人材の確保・育成、イノベーションを生み出す環境の整備も計画的に実施しています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
アリアケジャパンは監査等委員会設置会社であり、社外取締役が過半数を占める監査等委員会が取締役会の監査・監督機能を強化しています。公正かつ透明性の高い経営体制を重視していることが特徴です。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
アリアケジャパンの筆頭株主はジャパンフードビジネスであり、同社グループの資本構成において大きな割合を占めています。その他、信託銀行や公益財団法人、海外の機関投資家など多様な株主が名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ジャパンフードビジネス | 33.66% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 9.77% |
| 公益財団法人岡田甲子男記念奨学財団 | 6.90% |
| 日本カストディ銀行(信託口) | 6.40% |
| RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT | 4.12% |
なお、グローバル・アルファ・キャピタル・マネージメント・エルティーディーは2025年8月13日現在で2,479千株(7.56%)を所有している旨が記載されていますが、2026年3月31日現在の実質所有株式数は確認できていません。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は8名(男性7名・女性1名)で構成され、女性役員比率は12.5%です。代表取締役社長は白川直樹氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 白川 直樹 | 代表取締役社長 | 1981年4月有明食品化工入社、1999年6月同社取締役九州工場製造部長就任、2021年4月同社代表取締役社長就任より現職。 |
| 亀岡 正彦 | 専務取締役 | 1980年4月伊藤忠商事入社、2012年4月同社執行役員食品流通部門長、2023年6月同社入社専務取締役営業本部長就任より現職。 |
| 松本 幸一 | 取締役 経理部長 兼経営管理室長 | 1979年2月有明食品化工入社、2007年6月同社取締役経理部長兼経営管理室長就任、2014年6月同社取締役経理部長兼経営管理室長就任より現職。 |
| 岩城 幸司 | 取締役 営業統括部長 | 1998年2月有明食品化工販売入社、2001年4月同社入社、2018年6月同社取締役総務部長就任、2021年10月同社取締役営業統括部長就任より現職。 |
社外取締役は、佐々木隆彦氏(佐々木ビジネス&ライフスタイルコンサルティングプリンシパル・指名・報酬委員会委員長)、星野誠之氏(星野公認会計士事務所所長・監査等委員委員長)、安部真行氏(元花王執行役員・監査等委員)、髙取幸子氏(元味の素Group Executive Specialist・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社を採用しています。透明性と客観性を確保するため、社外取締役が過半数を占める監査等委員会を設置し、取締役会の監査・監督機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
アリアケジャパンの役員報酬は、担当職務、各期の業績、貢献度を総合的に考慮して決定されています。業績連動報酬は、連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標とし、目標達成状況に応じて変動する仕組みです。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 5名 | 86百万円 | 17.2百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 26百万円 | 4.4百万円 |
なお、非金銭報酬等として支給された譲渡制限付株式報酬は、連結営業利益率の条件未達により解除されませんでした。また、役員退職慰労金制度廃止に伴い、期中退任した取締役1名に43百万円の退職慰労金が支給されています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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