※本記事は、大倉工業株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
大倉工業グループは、合成樹脂製品、光学機能性フィルム製品、加工合板やパーティクルボードなどの建材の製造販売を主な事業としています。また、宅地造成や建物の建築販売、ホテルの運営、不動産賃貸といった多角的な事業活動を展開しています。
単体従業員数は1,054名、連結従業員数は1,883名です。セグメントは合成樹脂事業、新規材料事業、建材事業、その他の4つです。
主な国内グループ会社は、KSオークラ(合成樹脂事業)、オークラ情報システム(その他)、オークラハウス(建材事業)などです。
近年、同社グループは事業拡大を進めており、2023年5月には接着剤製品・プラスチック製品の製造販売を目的としたOKURA VIETNAM CO., LTD.を、2025年4月には木質構造材料の製造を目的とした大倉BMワークスを設立しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
大倉工業は、従業員の安定したキャリア形成を支援しつつ、多様な働き方を推進している企業です。給与水準や福利厚生、人材育成への取り組みを通じて、従業員が長期的に活躍できる環境づくりに注力しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の定着を重視し、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っている傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢から、安定して働き続けられる職場環境であることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,066,344円 |
| 平均勤続年数 | 16.5年 |
| 平均年齢 | 40.5歳 |
| 単体従業員数 | 1,054人 |
| 連結従業員数 | 1,883人 |
| 単体のグループ内比率 | 56.0% |
同社グループは、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出制度(会社が拠出した資金を従業員が運用する)を採用しています。これらの制度は、同社及び連結子会社を対象としています。
退職一時金制度も採用されています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
確定給付制度における退職給付債務は55.8億円、年金資産は28.5億円です。確定拠出制度への要拠出額は1.3億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、経営ビジョン「Next10(2030)」の実現に向け、経営戦略や成長戦略を支える人材の採用・育成に注力しています。特に「イノベイティブかつチャレンジブルなリーダーシップ」を持つ人材の育成を不可欠と捉え、人的資本への投資を強化しています。
重点施策として、教育・育成プログラムの再構築、人事・評価制度の深化、女性活躍・多様な人材の採用促進、健康経営の推進を掲げています。これらの取り組みは、従業員エンゲージメントの向上にもつながるものと考えています。
人的資本に関する課題把握と施策反映のため、「社会関連ワーキンググループ」とその下部組織である「女性分科会」「健康分科会」を設置し、組織横断的に施策を推進しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。男性育児休業取得率は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 4.7% |
| 男女賃金差異(全労働者) | 74.1% |
| 男女賃金差異(正規雇用) | 73.0% |
| 男女賃金差異(非正規雇用) | 85.1% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 連結子会社1
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 11.8% |
| 男性育児休業取得率 | 75.0% |
▼ 連結子会社2
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 0.0% |
| 男性育児休業取得率 | 100.0% |
▼ 連結子会社3
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 28.6% |
| 男性育児休業取得率 | 100.0% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性役職者比率 | 14.7% |
| 新卒女性比率 | 34.3% |
| 障がい者雇用率 | 3.0% |
| 障がい者雇用者数 | 38名 |
育児・介護支援
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 育児休業制度利用者数(男性) | 12名 |
| 育児休業制度利用者数(女性) | 9名 |
| 介護休業制度利用者数(男性) | 1名 |
| 介護休業制度利用者数(女性) | 0名 |
| 時短勤務制度利用者数(男性) | 0名 |
| 時短勤務制度利用者数(女性) | 17名 |
健康・安全
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| プレゼンティーズム | 27.9% |
| ワークエンゲージメント | 2.5pt |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 年次有給休暇取得率 | 57.5% |
| 年次有給休暇取得日数 | 10.6日 |
| インターンシップ参加者数(技術職希望) | 37名 |
| インターンシップ参加者数(営業職希望) | 18名 |
| インターンシップ参加者数(スタッフ職希望) | 17名 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
大倉工業は、合成樹脂製品、光学機能性フィルム、建築資材の製造販売を主軸に、多角的な事業を展開しています。同社グループは、これら主要事業に加えて、宅地造成や建物の建築販売、ホテルの運営、不動産賃貸なども手掛けています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、ポリエチレンやポリプロピレンの各種製品、光学機能性フィルム製品、加工合板やパーティクルボードなどの加工・製造販売を主な事業としています。これらの製品は、食品や日用品の包装、大型液晶テレビ用ディスプレイ、建築資材など幅広い分野で利用されています。収益は、これらの製品の製造販売から得られるほか、宅地造成や建物の建築販売、ホテル運営、不動産賃貸といった多様な事業からも生み出されています。
合成樹脂事業
ポリエチレンフィルムやポリプロピレンフィルムといった合成樹脂製品の生産・販売を行っています。収益は、包装用フィルム、環境貢献製品、光学用途の工業用プロセスフィルムなどの販売から得ています。
新規材料事業
光学機能性フィルムをはじめとする液晶表示関連材料の生産・販売を担っています。収益は、大型液晶テレビ用ハイエンドディスプレイ向け光学フィルムの販売が好調に推移したことなどから得ています。
建材事業
パーティクルボードや加工ボードといった建築資材の生産・販売を手掛けています。収益は、パーティクルボード事業や木材加工事業における製品販売から得ています。
その他の事業セグメント
ホテル事業、情報処理システム開発事業、不動産賃貸事業など、多岐にわたる事業を展開しています。収益は、ホテルでの宿泊増加や情報処理システム開発事業におけるシステム販売などから得ています。
同社グループの売上高は、当連結会計年度において約10.7%が海外の顧客から得られており、特にアジア地域からの収益が大きくなっています。特定の顧客への売上高が連結売上高の10%以上を占めることはありません。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| 合成樹脂事業 | 519億円 | 527億円 |
| 新規材料事業 | 146億円 | 189億円 |
| 建材事業 | 129億円 | 132億円 |
| その他の事業セグメント | 18.6億円 | 18.7億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は概ね増加傾向にあります。経常利益も変動はあるものの、当連結会計年度では大きく増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べて減少しています。
当連結会計年度の売上高は前期から増加し、営業利益および経常利益も大幅な増益となりました。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は、合成樹脂事業における減損損失の計上が主な要因となり、前期から減少しています。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 884億円 | 773億円 | 789億円 | 812億円 | 867億円 |
| 経常利益 | 55.3億円 | 42.8億円 | 54.2億円 | 51.1億円 | 64.3億円 |
| 経常利益率 | 6.3% | 5.5% | 6.9% | 6.3% | 7.4% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 34.2億円 | 37.9億円 | 43.1億円 | 43.6億円 | 38.1億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 286.49 | 317.45 | 359.29 | 363.96 | 335.29 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、当連結会計年度において前期から増加しました。また、従業員1人あたりの営業利益も前期に比べて向上しており、生産性の改善が見られます。これらの指標の推移は、同社グループが事業活動を通じて効率的に収益を生み出す体制を強化していることを示しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 42.9百万円 | 46.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 2.4百万円 | 3.3百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
大倉工業の財務状況は、事業活動で得た資金を元手に投資を行い、安定した財務基盤を維持していることを示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を上回る水準で推移しており、安定した状態を示しています。純資産は当期に増加しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っていますが、手元資金である現金及び預金も一定の水準を維持しています。これらの財務状況は、同社グループが事業を継続していく上での安定性を示しており、従業員の雇用や給与の安定性にもつながる要素です。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 621億円 | 631億円 |
| 自己資本比率 | 60.2% | 61.2% |
| ROE(自己資本利益率) | 7.1% | 6.1% |
| 現金及び預金 | 89.5億円 | 79.8億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが当期に99.0億円の増加となりました。これは主に税金等調整前当期純利益と減価償却費によるものです。投資活動によるキャッシュフローは、製造装置等の有形固定資産の取得により79.7億円の減少となりました。その結果、営業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは19.3億円のプラスとなっています。財務活動によるキャッシュフローは、借入金の増加があったものの、配当金の支払いや自己株式の取得により29.1億円の減少となりました。これらの資金の流れは、同社グループが本業で安定的に資金を生み出し、将来に向けた投資も行いつつ、健全な財務運営を維持していることを示しており、従業員の雇用安定性や給与水準の維持に寄与する基盤があると言えます。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 58.3億円 | 99.0億円 |
| 投資CF | △57.1億円 | △79.7億円 |
| 財務CF | 9.5億円 | △29.1億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 1.3億円 | 19.3億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの新規材料事業における光学機能性フィルム関連製品の売上高は中国向けが多くを占めており、中国の経済、政治、法律、社会情勢等の変化が経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、合成樹脂事業の主原料は石油化学製品であるため、原油価格や為替の変動が原料価格動向に大きく影響し、価格転嫁できなかった場合、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
大倉工業グループは、長期的な視点から社会課題の解決とお客様の価値向上を目指し、事業を通じて社会・環境価値の創出に取り組んでいます。サステナビリティを経営戦略の中心に据え、持続的な成長を追求する企業風土があります。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
大倉工業グループは、2030年を見据えた経営ビジョンNext10(2030)を掲げています。このビジョンでは「事業ポートフォリオの深化」を通じて、社会課題の解決とお客様の価値向上を目指し、ビジネスモデルの変革を進めています。同社グループが目指す2030年のありたい姿は、「要素技術を通じて、新たな価値を創造し、お客様から選ばれるソリューションパートナー」となることです。お客様の価値向上と社会課題の解決に貢献し、事業を通じて社会・環境価値を創出することを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
大倉工業グループは、「社会から信頼される企業」であり続けるために、事業を通じて社会との共生を念頭に企業の成長を目指すことをサステナビリティ基本方針としています。サステナビリティを経営戦略の中心に据え、組織横断的かつ継続的に推進する企業風土があります。また、コンプライアンスに関するリスク管理を強化するため、コンプライアンス委員会を設置し、現場への意識浸透を図っています。同社グループには「誠実かつ粘り強い人材」が多数在籍しており、今後は「イノベイティブかつチャレンジブルなリーダーシップ」の育成も重視しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
大倉工業グループは、経営ビジョンNext10(2030)と中期経営計画(2027)の目標達成を優先的に対処すべき課題としています。中長期的な企業価値向上のため、人的資本投資やESG・SDGsといった非財務資本的価値の企業価値への反映が不可欠であると考えています。具体的には、取締役会を中心としたコーポレート・ガバナンス改革や、サステナビリティ推進部によるESG各テーマへの取り組みを重視しています。また、脱炭素経営の推進、資源循環対策、環境貢献製品の創出と拡大、DX推進、イノベーション創出に向けた研究開発なども重点テーマとしています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
大倉工業は監査等委員会設置会社として、取締役会による監督機能の強化と、執行役員を中心とする経営会議への権限委譲を進めています。社外取締役が中心となる監査等委員会や任意の指名報酬委員会などを設置し、透明性の高い経営体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
大倉工業の筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(信託口)であり、機関投資家が上位に名を連ねています。事業会社である住友化学や、従業員による大倉工業従業員持株会も主要株主として名を連ねており、多様な株主によって支えられている資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 7.86% |
| 住友化学 | 5.97% |
| 大倉工業従業員持株会 | 3.74% |
| 日本生命保険相互会社 | 3.32% |
| 住友林業 | 2.80% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.1%です。代表取締役社長執行役員は福田英司氏が務めています。社外取締役比率は54.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 福田 英司 | 代表取締役 社長執行役員 | 1993年同社入社。株式会社九州オークラ代表取締役社長、株式会社関西オークラ(現株式会社KSオークラ)代表取締役社長などを歴任。2021年3月同社取締役執行役員、2025年1月より現職。 |
| 神田 進 | 代表取締役会長 | 1977年同社入社。株式会社ユニオン・グラビア代表取締役社長、同社合成樹脂事業部長などを歴任。2018年3月同社代表取締役社長、2025年1月より現職。 |
| 田中 祥友 | 取締役常務執行役員 コーポレートセンター担当 兼サステナビリティ委員長 | 1977年同社入社。株式会社関西オークラ(現株式会社KSオークラ)代表取締役社長などを歴任。2010年3月同社取締役、2020年3月より取締役常務執行役員、2021年4月よりサステナビリティ委員長。 |
| 植田 智生 | 取締役上席執行役員 新規材料事業部長 | 1985年同社入社。2009年3月より同社新規材料事業部長。2010年3月同社執行役員、2017年3月同社取締役、2024年3月より現職。 |
| 香川 清造 | 取締役上席執行役員合成樹脂事業部担当兼建材事業部担当 | 1988年同社入社。2016年7月同社執行役員、2020年3月同社建材事業部長。2025年3月より取締役上席執行役員、同月より合成樹脂事業部担当兼建材事業部担当。 |
社外取締役は、北田隆氏(公認会計士北田隆事務所所長)、馬場俊夫氏(馬場法律事務所所長)、飯島奈絵氏(堂島法律事務所弁護士)、渡邊洋一氏(税理士法人ビズブレイン開設)、齋藤伸氏(住友化学経営企画室担当部長)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、社外取締役が監査等委員として経営の監査・監督機能を担っています。社外取締役には公認会計士、弁護士、税理士などが選任され、専門的な見地から業務執行の適正性を確保しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
大倉工業の役員報酬は、基本報酬、業績連動報酬、株式報酬の3つの要素で構成されています。基本報酬は役位に応じた固定額で、業績連動報酬は会社業績と貢献度に連動し、株式報酬は譲渡制限付株式報酬として株主との価値共有を目指しています。なお、監査等委員である取締役および社外取締役は、経営からの独立性を確保するため固定報酬のみが支給されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 6名 | 1.9億円 | 31.0百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 13百万円 | 13.0百万円 |
| 社外取締役 | 6名 | 31百万円 | 5.2百万円 |
なお、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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