【面接対策】いすゞ自動車の中途採用面接では何を聞かれるのか
大型ディーゼル車を得意とし、主にバスやトラックなどを製造するいすゞ自動車への転職。採用面接は新卒の場合と違い、これまでの仕事への取り組み方や成果を具体的に問われるほか、キャリアシートだけでは見えてこない「人間性」も評価されます。即戦力、またともに働く仲間として多角的に評価されるので、事前にしっかり対策をすすめましょう。
自動車・船舶・産業用ディーゼルエンジン技術を得意とする自動車メーカー。主力はトラック。1916年創業で、現存する自動車メーカーのなかでは一番の老舗である。1949年の香港への商用車輸出からはじまった海外展開は、アジアを中心に拡大を続け、世界25カ国55拠点。進出した国々でシェアNo.1を誇る。主力事業の車両製造は売上高の7割以上を占める。育成は自立性を重視した各種研修が充実。採用は自主性・主体性を重視。福利厚生として寮や社宅、食堂などを備える。時間外労働の削減などワークライフバランス推進にも取り組んでいる。システム、品質保証、管理、購買など8部門でキャリア採用の求人がある。
業界区分
住所
神奈川県横浜市西区高島1丁目2番5号
代表者
片山 正則
資本金
¥40,644,000
従業員数
15,454
設立年
1937年4月
上場区分
東証プライム