いすゞ自動車の転職研究 2026年3月期2Q決算に見るキャリア機会
いすゞ自動車の2026年3月期2Q決算は、中近東・アフリカでの拡販とアフター収益の目標前倒し達成が大きなトピックです。タイ市況の停滞をグローバル戦略で補い、来期の大幅増益を射程に捉える同社で、どのような専門人材が求められているのかを整理します。
自動車・船舶・産業用ディーゼルエンジン技術を得意とする自動車メーカー。主力はトラック。1916年創業で、現存する自動車メーカーのなかでは一番の老舗である。1949年の香港への商用車輸出からはじまった海外展開は、アジアを中心に拡大を続け、世界25カ国55拠点。進出した国々でシェアNo.1を誇る。主力事業の車両製造は売上高の7割以上を占める。育成は自立性を重視した各種研修が充実。採用は自主性・主体性を重視。福利厚生として寮や社宅、食堂などを備える。時間外労働の削減などワークライフバランス推進にも取り組んでいる。システム、品質保証、管理、購買など8部門でキャリア採用の求人がある。
業界区分
住所
神奈川県横浜市西区高島1丁目2番5号
代表者
片山 正則
資本金
¥40,644,000
従業員数
15,454
設立年
1937年4月
上場区分
東証プライム