※本記事は、サンデン株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月27日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
サンデンは自動車機器及びその他の製品の製造販売を主な事業内容としています。自動車用空調システムやコンプレッサー、熱交換器などを手掛けるほか、住宅用給湯・環境機器としてエコキュートも製造販売しています。
単体従業員数は963名、連結従業員数は4,791名です。同社グループの報告セグメントは自動車機器事業の1つです。
主な国内グループ会社は、海信日本オートモーティブエアコンシステムズ(子会社等の・経営管理)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
サンデンは、自動車機器事業を主軸とするグローバル企業です。従業員の平均勤続年数や年齢から、長期的なキャリア形成が可能な環境であることがうかがえます。また、多様な人材の育成と活躍を重視する方針が示されています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員の平均勤続年数が長く、平均年齢も比較的高めであることから、安定して長く働く従業員が多い傾向にあることが示されています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,916,354円 |
| 平均勤続年数 | 17.1年 |
| 平均年齢 | 43.4歳 |
| 単体従業員数 | 963人 |
| 連結従業員数 | 4,791人 |
| 単体のグループ内比率 | 20.1% |
同社は、確定給付型と確定拠出型の両方の退職給付制度を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は国内および海外のグループ会社に適用されています。
退職給付債務は87.3億円、年金資産は70.8億円となっています。なお、退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
サンデンは、「人づくり」を最大の経営課題と認識し、「人間力」と「技術力」を兼ね備えた人材の育成を基本方針としています。グローバルなビジネス環境に対応するため、ダイバーシティを推進し、多様な価値観を尊重する社内環境の整備にも注力しています。2023年には新たな人権方針を策定し、全てのステークホルダーの人権尊重に取り組む姿勢を示しています。
具体的な取り組みとしては、キャリア開発と成長のための平等な機会提供、採用や業績評価プロセスの透明性向上、定期的なフィードバックとトレーニングによる能力開発支援を行っています。教育研修は「リーダーシップ教育」を軸に、若年層から一貫して「企業理念」「ビジネススキル」「マネジメントスキル」等のプログラムで構成されています。階層別研修、選抜研修、専門教育、自己啓発支援を通じて、各階層・役職に求められる役割や知識・スキルを可視化し、学習効果を高めています。また、グローバル事業展開を加速させるため、多国籍人材の積極的な登用を進めており、日本では74名の外国籍人材が勤務し、うち45名が役員や管理職として活躍しています。従業員満足度を重視したエンゲージメント調査も継続的に実施し、組織課題の発掘と職場活性化に役立てています。女性の活躍推進も重点課題としており、女性管理職候補者の増大や女性社員比率の向上、リーダー人材育成強化、生産性を高める働き方の整備に取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 8.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 75.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 75.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 78.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 86.4% |
人財育成
上記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 指標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| 新任管理職セクションリーダー研修受講率 | 95% |
| Newリーダー研修受講率 | 91% |
| ヤングタレント研修受講率 | 97% |
ダイバーシティ推進
上記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 指標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| 外国人の積極的登用 雇用総人数 (うち、管理職) | 74人 (37人) |
| 女性社員採用の強化 新卒・キャリアの女性採用数 | 4人 |
総合
上記の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
| 指標 | 2025年度実績 |
|---|---|
| エンゲージメント調査 満足度平均スコア | 3.40 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
サンデンは、自動車機器の製造販売を主な事業内容としています。同社グループは、統合熱マネジメントシステム(ITMS)のリーディングカンパニーを目指し、新エネルギー車(NEV)市場に焦点を当てたソリューション提供を進めています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、自動車機器事業を単一の報告セグメントとしています。コンポーネントサプライヤーからフルソリューション・システム・サプライヤーへの転換を図り、電動コンプレッサーを軸とした統合熱マネジメントシステムソリューションを提供しています。
収益は、主に自動車機器の製造販売から得ています。世界経済の緩やかな成長と自動車生産台数の増加が、同社グループの売上を支える要因となっています。特にアジア地域での販売が増加傾向にあります。
同社グループの売上高は海外向けが大部分を占めており、欧州と中国の売上が全体の約6割を占める状況です。このため、米国の関税政策や為替変動が経営に影響を与える可能性があります。主要な顧客としては、Volkswagen Groupや華域三電汽車空調有限公司が挙げられます。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの業績は、直近5年間で売上高が着実に増加傾向を示しています。経常利益は、過去数期にわたって損失が続いていましたが、当連結会計年度には黒字に転換しました。
親会社株主に帰属する当期純利益も、前期の損失から当期は黒字へと改善しています。営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の削減などにより収入が増加しており、本業でのキャッシュ創出力が改善していることがうかがえます。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,196億円 | 1,757億円 | 1,793億円 | 1,838億円 | 1,909億円 |
| 経常利益 | △117億円 | △41.4億円 | △83.8億円 | △1.8億円 | 17.7億円 |
| 経常利益率 | △9.8% | △2.4% | △4.7% | △0.1% | 0.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 159億円 | △16.1億円 | △33.6億円 | △7.8億円 | 2.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 167.79 | △14.48 | △30.15 | △6.98 | 2.46 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期と比較して増加しています。これは、従業員一人あたりの収益創出能力が向上していることを示しています。
従業員1人あたり営業利益(連結)は、前期の損失から当期は損失幅が縮小しています。原価低減策や販売費及び一般管理費の抑制など、収益性改善に向けた取り組みが進められていることが、これらの指標に反映されています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 34.4百万円 | 39.8百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △1.2百万円 | △0.3百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
サンデンは、財務の安定性において、本業で資金を生み出しつつも、将来に向けた投資を積極的に行っている状況を示しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
サンデンは、自己資本比率が前期から増加し、当期は14.4%となっています。ROE(自己資本利益率)も前期のマイナスから当期はプラスに転じています。現金及び預金は当期末で181億円を確保しており、手元資金は安定的に推移している状況です。これらの財務指標は、同社グループの事業活動を支える基盤の状況を示しています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 236億円 | 281億円 |
| 自己資本比率 | 12.9% | 14.4% |
| ROE(自己資本利益率) | -3.6% | 1.1% |
| 現金及び預金 | 179億円 | 181億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
サンデンは、当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが26.7億円のプラスとなりました。これは棚卸資産の削減などが主な要因となっています。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出などにより、△64.7億円のマイナスとなりました。その結果、本業で得た資金を投資に充てた後のフリーキャッシュ・フローは△38.1億円のマイナスとなっています。財務活動によるキャッシュ・フローは、長短借入金の増加などにより50.2億円のプラスとなりました。同社グループは、本業で資金を生み出しつつも、将来に向けた設備投資を積極的に行い、その資金を借入金で補っている状況です。これは事業の成長を目指すフェーズにあることを示しており、今後の事業拡大が雇用や給与の安定性につながる可能性があります。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △44.7億円 | 26.7億円 |
| 投資CF | △127.9億円 | △64.7億円 |
| 財務CF | 94.8億円 | 50.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △172.6億円 | △38.1億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、自動車向け熱マネジメントシステムや空調用電動コンプレッサー市場における価格競争の激化に直面しています。新規参入企業の増加や自動車メーカーからの価格引き下げ要請が強まっている状況です。
また、22か国・地域、51拠点での国際的な事業活動において、各国の法規制改正、政治情勢、経済状況の変化、戦争、労働争議、物流の混乱など、様々なリスクが内在しています。これらのリスクが顕在化した場合、同社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、グローバルでの事業目標達成に向けた多様で優秀な人材の確保と育成に努めています。しかし、優秀な人材の獲得競争は激化しており、人材の流出防止が課題となっています。環境変化に対応し、専門性を持つ人材やリーダーの維持・確保・育成・配置が計画的に進まない場合、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
同社グループは、当期において希望退職制度の実施に伴う一時的な損失を計上しています。また、事業構造改革に伴う費用に備えるため、構造改革引当金を計上している状況です。これらの費用は事業再編や人員削減等に伴うものであり、転職先を検討する際に留意すべき情報です。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
サンデンは、「安心と快適をドライブする熱マネジメント技術のリーディングカンパニー」を目指し、持続的な成長を追求しています。人づくりを重視し、多様な価値観を尊重する企業風土を醸成しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
サンデンは、「安心と快適をドライブする熱マネジメント技術のリーディングカンパニーへ」というビジョンを掲げています。コンポーネントサプライヤーから「フルソリューション・システム・サプライヤー」への変化を遂げ、統合熱マネジメントシステム(ITMS)のリーディングカンパニーとして持続的成長を実現することを目指しています。
NEV(新エネルギー車)市場に焦点を当て、常にカスタマーファーストの視点で、電動コンプレッサーの製品力を軸に、競争力と柔軟性を兼ね備えた統合熱マネジメントシステムソリューションを提供することを基本方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社は「人づくり」を最大の経営課題と認識し、「人間力」を原点に「技術力」を兼ね備えた人財を育成するという基本精神のもと、社員教育を実施しています。
「人間力」とは会社の発展を推し進める力(リーダーシップ、強い精神、情熱など)を指し、「技術力」とは効率的に仕事を進める手法(TQC、マーケティング、戦略など)を指しています。
社内環境については社員の視点から安心して活躍できる環境づくりを目指しており、社員満足度を重要視したエンゲージメントアンケートを毎年実施しています。
グローバルで変化するビジネス環境の中では、ダイバーシティを推進し、「多様な価値観を尊重して受け入れ、違いを積極的に活かす」ことを重要であると考えています。
キャリア開発と成長のための平等な機会を提供し、雇用においては公正で偏りのない対応に努めています。
2023年には新たな人権方針を策定し、全てのステークホルダーの潜在的および実態としてのリスクの把握、回避・低減と予防に努める方針を示しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、中期経営目標を達成するために、グローバル生産レイアウト・サプライチェーンの最適化及びサステナビリティ実現に取り組んでいます。
また、人材開発の強化及び標準化とデジタル化の推進による組織運営の効率化を重点施策としています。
当連結会計年度における取り組みとしては、サステナビリティ活動の推進、人材開発強化・組織運営の効率化の推進を行いました。
現在の自動車市場の不確実な状況に対し、安定した成長を果たすため基盤となる競争力の向上と柔軟な対応を継続する方針です。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
サンデンは監査役会設置会社であり、取締役会、監査役・監査役会、会計監査人を設置しています。同社グループは、創業の精神と企業理念のもと、経営の公正性、透明性、効率性等の経営品質向上に努めています。取締役の任期を1年とすることで、経営の透明性を確保し、環境変化に迅速に対応できる体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
サンデンは、特定の事業会社が筆頭株主として経営に強い影響力を持つ資本構成となっています。2021年5月31日の第三者割当増資により、議決権の75%を保有する支配株主が生じています。少数株主の利益を不当に侵害することを防止するため、特別委員会を設置し運用を開始しています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社 | 73.16% |
| BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS - PACIFIC POOL(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 2.34% |
| 方 永義 | 1.80% |
なお、海信日本オートモーティブエアコンシステムズ合同会社は、2021年5月31日に同社が第三者割当増資のため発行した株式を100%引受けたことにより、主要株主となっています。前事業年度末現在主要株主であった住友生命保険相互会社は、当事業年度末では主要株主ではなくなり、方永義が新たに主要株主となりました。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は12名(男性10名・女性2名)で構成され、女性役員比率は16.7%です。代表取締役社長執行役員は徐 湛氏が務めています。社外取締役比率は37.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 高 玉玲 | 代表取締役会長 | 2019年1月海信集団有限公司経営・財務管理部総経理、副総会計師、2024年11月海信家電集団股份有限公司董事長より現職。 |
| 徐 湛 | 代表取締役社長執行役員 | 2025年10月同社代表取締役社長執行役員より現職。 |
| 王 志剛 | 取締役副社長執行役員開発管掌 兼 中国事業統括 | 2025年3月同社取締役副社長執行役員開発管掌 兼 中国事業統括より現職。 |
| 小林 英幸 | 取締役副社長執行役員総務・法務・安全衛生・環境・社内広報管掌兼 豪・アジア事業統括 | 2025年3月同社取締役副社長執行役員総務・法務・安全衛生・環境・社内広報管掌兼 豪・アジア事業統括より現職。 |
| 于 芝涛 | 取締役 | 2025年3月同社取締役より現職。 |
| 趙 福全 | 取締役 | 2025年3月同社取締役より現職。 |
| 巨 東英 | 取締役 | 2025年3月同社取締役より現職。 |
| 王 震坡 | 取締役 | 2025年3月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、趙 福全氏(自動車産業研究・企業経営経験・指名・報酬委員会委員長・特別委員会委員)、巨 東英氏(自動車関連技術研究経験・指名・報酬委員会委員・特別委員会委員長)、王 震坡氏(自動車関連技術研究開発経験・指名・報酬委員会委員・特別委員会委員)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会、監査役・監査役会、会計監査人を設置しています。社外取締役は、客観性・中立性の観点から経営に対する監督を行い、専門的な見地から助言を行うことで経営の妥当性確保に貢献しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
サンデンでは、役員の報酬について、会社の業績や経営内容、経済情勢等を考慮して決定しています。取締役の報酬は、会社業績の反映と株主価値との連動性をより明確にするため、基本報酬と業績連動報酬(賞与)で構成されています。監査役の報酬は、業務執行から独立した立場であることから基本報酬のみとしています。
同社は2026年2月13日の取締役会において、業績連動型譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議しました。この制度は、取締役の報酬と会社業績および株式価値との連動性を明確化し、企業価値の中長期的な向上へのインセンティブを与えることを目的としています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 5名 | 1.3億円 | 26.4百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 14百万円 | 14.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 21百万円 | 4.2百万円 |
なお、取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。また、上記には無報酬の取締役3名および監査役1名を除いております。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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