※本記事は、日本フェンオール株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月30日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
日本フェンオールは、熱のコントロール技術を基礎とし、火災警報システムや消火システム、半導体製造装置用熱板、人工腎臓透析装置などを手掛けています。製品開発からメンテナンスまで幅広く事業を展開しています。
単体従業員数は219名、連結従業員数は271名です。セグメントは防消火事業、温度制御事業、医療事業、プリント基板事業、消防ポンプ事業の5つです。
主な国内グループ会社は、当社、シバウラ防災製作所などです。
当連結会計年度において、同社グループは連結子会社の清算結了を実施しました。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
日本フェンオールは、社会インフラの安全・安心を守るメーカーとして、安定した事業基盤を持つ企業です。同社グループは、従業員の成長と働きがいを重視し、多様な人材育成プログラムや働きやすい環境づくりに取り組んでいます。ここでは、同社の給与水準や従業員の在籍傾向、そして人材戦略や具体的な働き方に関する指標について詳しく見ていきます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
日本フェンオールでは、平均年齢が40代半ば、平均勤続年数が10年を超えており、比較的落ち着いた年齢構成と長期的なキャリア形成が可能な環境であることがうかがえます。従業員が長く働き続けられるよう、安定した雇用と働きやすい職場環境の整備に力を入れている傾向が見られます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,042,747円 |
| 平均勤続年数 | 13.36年 |
| 平均年齢 | 43.64歳 |
| 単体従業員数 | 219人 |
| 連結従業員数 | 271人 |
| 単体のグループ内比率 | 80.8% |
日本フェンオールは、従業員の退職給付制度として、確定給付型年金制度と確定拠出型年金制度を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
同社は従業員の退職給付に充てるため、確定給付年金制度を採用しており、一部の連結子会社では簡便法を適用しています。なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
当連結会計年度末における退職給付債務は8.3億円、年金資産は11.4億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
日本フェンオールは、持続的な成長を実現するため「基本の徹底」と「変化への挑戦」を経営基本方針に掲げ、メーカーとして“ものづくり”の原点に立ち返り、新たな価値創造に取り組んでいます。同社グループは、人的資本への継続的な投資を重視しており、企業理念の定着、社員能力の最大化、チャレンジ精神の向上、ワークライフバランスの充実を人的資本経営の基本方針としています。
具体的には、採用強化、育成強化・適材配置、職場環境整備を重点施策として推進しています。人財育成においては、新入社員から管理職まで多様な階層別研修や専門教育、コンプライアンス研修を毎年実施し、社員のスキル向上と意識改革を図っています。
また、社内環境整備として、資格取得手当や特許取得手当によるモチベーション向上、ストレスチェックや産業医制度による健康サポート、育児休業・介護休業制度、再雇用制度の導入により、社員が働きやすい職場環境づくりを進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
日本フェンオールは、女性活躍推進法および育児介護休業法の規定による公表義務の対象ではないため、法定開示項目は記載を省略しています。
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性社員比率 | 18.1% |
育児・介護支援
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 育児休業者数(女性) | 2名/2名 |
| 育児休業者数(男性) | 1名/3名 |
健康・安全
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 社員有給休暇取得率 | 77.2% |
| ストレスチェック受検率 | 97.4% |
人材育成・エンゲージメント
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 社員離職率 | 5.5% |
| 従業員一人当たりの教育費 | 67,933円 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
日本フェンオールは、熱のコントロール技術を基盤に、防災システムから医療機器、半導体製造装置まで多岐にわたる分野で製品開発、システム販売、設計、工事、メンテナンスを手掛けています。同社グループは、これらの事業活動を通じて収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、熱のコントロールを基礎技術とし、火災警報システムや消火システム、高性能防災システム、半導体製造装置用熱板、人工腎臓透析装置、プリント基板の実装組立、消防ポンプなどの分野で事業を展開しています。製品の開発からシステムの販売、設計、工事、メンテナンスまでを一貫して提供しており、多様な顧客ニーズに対応しています。
同社グループの事業は、SSP部門、サーマル部門、メディカル部門、PWBA部門、消防ポンプ部門の5つの報告セグメントで構成されています。
SSP部門
火災報知設備やHFC-227ea高速消火システム、爆発抑制装置、二酸化炭素消火設備、スプリンクラー消火設備、保守点検サービスなどを提供しています。収益は、プラント等の特殊環境向け感知器や再開発案件向けのガス消火設備などの需要から得ています。当連結会計年度の売上高は前期から減少しました。
サーマル部門
半導体製造装置用熱板、温度センサー、デジタル温度調節器、恒温恒湿槽用温度調節器などを手掛けています。収益は、回復基調にある半導体市場の需要に伴う半導体製造装置向けセンサーや、主力製品である熱板及びセンサーの堅調な推移から得ています。当連結会計年度の売上高は前期から微増しました。
メディカル部門
人工腎臓透析装置を主要製品としています。収益は、人工腎臓透析装置の受託生産に関連するものです。当連結会計年度の売上高は前期から減少しました。東レ・メディカル株式会社が主要な顧客の一つとなっています。
PWBA部門
プリント基板の実装組立を行っています。収益は、事務機器や産業機器向け製品などの既存取引から得ています。当連結会計年度の売上高は前期から減少しました。
消防ポンプ部門
消防ポンプ、消防ポンプ積載車、保安ポンプ、全自動消火システムなどを提供しています。収益は、国や地方自治体向け可搬式消防ポンプ及び消防ポンプ積載車の販売から得ています。当連結会計年度の売上高は前期から大幅に増加しました。
同社グループの売上高は、日本国内が大部分を占めており、海外売上高の比率は低い状況です。また、メディカル部門においては、東レ・メディカル株式会社への売上高が全体の1割程度を占めています。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| SSP部門 | 51.6億円 | 48.4億円 |
| 消防ポンプ部門 | 28.8億円 | 36.1億円 |
| サーマル部門 | 20.3億円 | 21.1億円 |
| メディカル部門 | 14.5億円 | 14.0億円 |
| PWBA部門 | 10.0億円 | 9.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は全体として増加傾向にあります。一方で、経常利益は変動が見られ、当連結会計年度は前期から減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当連結会計年度において前期から増加しています。
当連結会計年度の売上高は前期から増加しましたが、売上総利益の増加があったものの、試験研究費や製品不具合対策費用などの販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益と経常利益は前期から減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の清算結了に伴う関係会社清算益や投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、前期から増加となりました。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 124億円 | 124億円 | 126億円 | 125億円 | 129億円 |
| 経常利益 | 13.4億円 | 14.8億円 | 11.6億円 | 13.6億円 | 11.4億円 |
| 経常利益率 | 10.8% | 11.9% | 9.2% | 10.9% | 8.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3.9億円 | 8.3億円 | 3.9億円 | 11.2億円 | 12.5億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 68.67 | 147.62 | 68.83 | 198.99 | 222.39 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は前期から増加しており、事業規模の拡大や効率化の進展がうかがえます。一方で、従業員1人あたりの営業利益は前期から減少しており、販売費及び一般管理費の増加などが影響していると考えられます。これらの指標は、同社グループの収益体質や組織の効率性を示すものとして注目されます。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 45.5百万円 | 47.6百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 4.3百万円 | 3.9百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
日本フェンオールグループは、本業で得た資金を投資に回し、将来に向けた成長を重視する経営を行っています。財務基盤は強固であり、手元資金も確保されています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
日本フェンオールグループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均を大きく上回る水準にあり、安定した経営状況を示しています。ROE(自己資本利益率)はプライム市場の製造業平均に近い水準で推移しており、効率的な収益獲得を目指していることがうかがえます。手元資金も十分に確保されており、不測の事態にも対応できる体制が整っています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 136億円 | 146億円 |
| 自己資本比率 | 69.6% | 76.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.5% | 8.8% |
| 現金及び預金 | 62.9億円 | 48.3億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
日本フェンオールグループの当連結会計年度における営業活動によるキャッシュフローは3.4億円のプラスとなりました。これは主に税金等調整前当期純利益によるものです。投資活動によるキャッシュフローは△12.9億円のマイナスとなり、有形固定資産の取得や定期預金の預入による支出が増加しています。財務活動によるキャッシュフローは△10.4億円のマイナスとなり、短期借入金の純減少額や配当金の支払額が主な要因です。
これらの状況から、同社グループは本業で安定的に資金を生み出しつつ、将来の成長に向けた積極的な投資を行っていることがうかがえます。手元資金を活用しながら事業拡大を進める姿勢は、長期的な雇用安定性や給与水準の維持に繋がる可能性があります。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 9.5億円 | 3.4億円 |
| 投資CF | △6.6億円 | △12.9億円 |
| 財務CF | △9.2億円 | △10.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 2.9億円 | △9.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
海外景気の下振れリスクや地政学的な緊張、物価上昇の継続、金融資本市場の変動など、先行き不透明な状況が続くことがリスクとして認識されています。また、メディカル部門においては人工腎臓透析装置の受託生産終了に向けた調整が進む中、受注高、売上高ともに減少している状況です。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
日本フェンオールは、「基本の徹底」と「変化への挑戦」をスローガンに掲げ、価値創造を通じて未来の安全と安心を形にすることを目指しています。お客様の期待を超える「ものづくり」のベストパートナーとして、持続的な成長と社会的責任の達成に努める企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
日本フェンオールは、「基本の徹底」と「変化への挑戦」を経営スローガンに掲げています。同社グループのミッションは「価値創造で未来の安全と安心をカタチに」することです。ビジョンとしては「お客様の期待を超える「ものづくり」のベストパートナー」を目指しています。この経営理念に基づき、長期的な視点で未来価値を創造し、柔軟な発想と積極的なチャレンジで技術力を高めることを重視しています。お客様の課題解決につながる「ものづくり」にこだわり、高い倫理観に基づく事業活動を通じて持続的な成長と社会的責任の達成を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
日本フェンオールは、バリューとして「Fenwal WAY」を掲げており、これは「品質と信頼」、「探求と挑戦」、「挨拶と感謝」の3つの指針で構成されています。同社グループは「基本の徹底」と「変化への挑戦」を経営基本方針とし、ものづくりの原点に立ち返り、柔軟な発想で新たな価値を創造することに取り組んでいます。社会的責任を果たすため、法令遵守や社会人としての「基本の徹底」を通じて、社員の意識改革と組織風土の改善に努めています。また、人的資本経営の基本方針として、企業理念の定着、社員能力の最大化、チャレンジ精神の向上、ワークライフバランスの充実を掲げています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
日本フェンオールは、中期経営計画2025において、人的資本や資本コストを意識した経営基盤の強化を推進しています。重点施策として、人的資本の取り組みと成長基盤への積極的な投資、およびガバナンス体制の更なる強化を掲げています。事業上の課題としては、生産改革の推進に取り組んでおり、業務プロセスの見直しによる生産性向上と品質改善を目指しています。また、人的資本経営の実践を重視しており、人財の確保と定着、採用活動の強化、役職員の能力最大化、多様な研修やスキルアップ支援の充実、成長を実感できる職場環境の実現に向けた人財投資に積極的に取り組んでいます。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
同社は取締役会および監査役会設置会社であり、経営の意思決定と監視機能を担う体制を構築しています。また、任意の諮問委員会として指名・報酬委員会を設置し、ガバナンスの透明性確保に努めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の株主構成を見ると、海外の金融機関が筆頭株主であり、複数の事業会社が上位に名を連ねています。多様な背景を持つ株主によって支えられていることが特徴です。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD – SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-623793 (常任代理人:香港上海銀行東京支店) | 27.22% |
| 西華産業 | 23.32% |
| 吉田ディベロプメント | 3.55% |
| 東レ・メディカル | 3.53% |
| NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT (常任代理人:香港上海銀行東京支店) | 3.25% |
なお、2025年6月23日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、GLOBAL MANAGEMENT PARTNERS LIMITEDが2025年6月16日現在で1,532千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合26.00%)を所有している旨が記載されています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は7名(男性7名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は中野誉将氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 中野 誉将 | 代表取締役社長 | 1992年三信電気㈱入社、2000年同社入社、2021年取締役、2022年7月より同社代表取締役社長。 |
| 荻原 紀晃 | 取締役 | 1990年㈱太陽神戸三井銀行(現㈱三井住友銀行)入行、2023年同社へ出向 執行役員、2024年3月より取締役。 |
社外取締役は、上村真一郎氏(桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー・指名・報酬委員長)、蔭山潔氏(三井住友カード副社長執行役員)です。
同社は監査役会設置会社です。社外取締役は、企業法務の専門知識と経営経験に基づき、客観的・中立的な立場から経営の意思決定と監視機能を強化する役割を担っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社では、取締役(社外取締役を除く)の報酬は、固定報酬である基本報酬と、業績連動報酬である賞与および株式報酬で構成されています。社外取締役および監査役の報酬は基本報酬のみです。業績連動報酬は連結営業利益や各人の貢献度を総合的に判断して決定され、株式報酬は中長期的な企業価値向上への意識を高めることを目的としています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 2名 | 47百万円 | 23.6百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 9百万円 | 9.0百万円 |
| 社外取締役 | 3名 | 12百万円 | 4.0百万円 |
| 社外監査役 | 3名 | 9百万円 | 3.1百万円 |
なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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