※本記事は、興研株式会社 の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
興研は、マスク関連事業、環境関連事業、その他事業の製造・販売を手がける企業です。防じん・防毒マスクなどの労働安全衛生保護具や、オープンクリーンシステムなどを提供しています。
単体従業員数は251名、連結従業員数は312名です。
興研は、マスク関連事業(防じん・防毒マスクなどの労働安全衛生保護具等)、環境関連事業(オープンクリーンシステム等)及びその他事業の製造、販売を事業内容としています。同社グループは、興研と子会社1社、関連当事者1社で構成されています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
興研は、クリーン、ヘルス、セーフティ分野で社会に貢献する事業を展開しています。同社グループでは、社員一人ひとりの能力を重視し、多様な人材が活躍できる環境づくりに力を入れています。給与水準や働き方に関する具体的なデータから、同社の雇用環境の傾向を読み解きます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
興研では、従業員の平均勤続年数が比較的長く、安定したキャリア形成が可能な環境であることがうかがえます。平均年齢も40代前半であり、経験豊富な人材が多数在籍している傾向を示しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 7,576,626円 |
| 平均勤続年数 | 15.0年 |
| 平均年齢 | 40.9歳 |
| 単体従業員数 | 251人 |
| 連結従業員数 | 312人 |
| 単体のグループ内比率 | 80.4% |
興研は、確定拠出型退職給付制度として、確定拠出年金制度を採用しています(会社が拠出した資金を従業員が運用する)。この制度は提出会社に適用されています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
興研グループは、「人を育てる」「技術を育てる」「クリーン、ヘルス、セーフティの分野で新市場を育てる」という3つの経営理念に基づき、サステナビリティを経営戦略の重要な要素と位置付けています。多様な人材と組織が必要であるとの認識のもと、社員一人ひとりの“イマジネーション”と“クリエーション”の最大限の発揮を求めています。
人事管理制度「興研トータル人事システムHOPES」は、専門能力、業務実績達成能力、管理能力を3つの軸で独立して評価・運用する多様性を受容するシステムです。年齢、性別、勤続年数を問わず活躍の場を提供し、意欲のある人材を適所に登用しています。また、多種多様な経験・能力・価値観を持つ社員を積極的に採用し、シニア世代も能力を活かせる配置を行うことで、幅広い世代が相互に活躍できる職場づくりに取り組んでいます。
人材育成においては、社員の潜在能力を啓発し、同社グループの理念を身につけた人材を育てることを目的とした教育研修を実施しています。具体的には、階層別社員研修や専門分野別社員研修があります。さらに、より高度な専門能力を持つ社員を処遇する「マイスター制度」を運用しており、社内研修の修了と外部資格の取得に応じて称号と手当を付与しています。
同社グループは、女性管理職の少なさを課題と認識し、採用者に占める女性割合30%以上を目標に設定しています。出産や育児休業後の復職支援を通じて、女性のキャリア形成に配慮した次世代リーダーの育成を進めています。社員の就業意欲向上とワークライフバランスの実現のため、有給休暇取得率60%以上を目標に職場環境の整備・改善にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。男女賃金差異は、賃金制度に性別による差異はないものの、職種分布や管理職比率、女性パートタイマーの勤務時間や契約日数の多様性が反映された結果として生じています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 75.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 40.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) | 78.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち非正規雇用労働者) | 80.6% |
女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供
この指標の対象者にパートタイマーは含まれていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 採用した労働者に占める女性の割合(2023年) | 16.7% |
| 採用した労働者に占める女性の割合(2024年) | 34.8% |
| 採用した労働者に占める女性の割合(2025年) | 20.8% |
職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備
この指標の対象者にパートタイマーは含まれていません。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 有給休暇取得率(2023年) | 65.3% |
| 有給休暇取得率(2024年) | 70.2% |
| 有給休暇取得率(2025年) | 69.9% |
| 1人当たりの年間平均取得日数(2023年) | 11.8日 |
| 1人当たりの年間平均取得日数(2024年) | 12.2日 |
| 1人当たりの年間平均取得日数(2025年) | 11.9日 |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
興研は、労働安全衛生保護具や環境関連機器の製造・販売を通じて、社会の安全と環境保全に貢献している企業です。同社グループは、主にマスク関連事業と環境関連事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、マスク関連事業、環境関連事業、およびその他の事業の3つのセグメントで事業を展開しています。主要な収益源は、防じん・防毒マスクなどの労働安全衛生保護具の製造・販売と、オープンクリーンシステム「KOACH」などの環境関連機器の製造・販売です。国内市場が売上高の大部分を占めており、特定の地域への集中が見られます。
マスク関連事業
この事業では、産業用マスク、医療用マスク、自衛隊向け防護マスクといった労働安全衛生保護具の製造と販売を行っています。収益は、製造業や公共事業向けの産業用マスク、医療機関向けの医療用マスク、そして自衛隊向け防護マスクの販売から得ています。当連結会計年度においては、前期並みに安定的に推移し、売上は微増となりました。
環境関連事業
オープンクリーンシステム「KOACH」の製造と販売を主な事業内容としています。収益は、国内半導体市場を中心に、大型機種「フロアーコーチ」や中・小型機の販売から大きく伸長しています。当連結会計年度では、売上高が前期を大きく上回り、過去最高額を達成しました。
その他の事業セグメント
この区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当連結会計年度の売上高は前期から減少しました。
同社グループは、防衛省やミドリ安全用品株式会社といった特定の顧客への販売実績も有しています。
| セグメント | 売上高(2024年12月期) | 売上高(2025年12月期) |
|---|---|---|
| マスク関連事業 | 93.1億円 | 95.6億円 |
| 環境関連事業 | 10.6億円 | 19.4億円 |
| その他の事業セグメント | 3.8億円 | 3.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加傾向にあります。特に当連結会計年度は、売上高が2期連続で過去最高額を更新し、各利益も過去最高額を更新しました。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 102億円 | 106億円 | 106億円 | 108億円 | 119億円 |
| 経常利益 | 9.2億円 | 11.6億円 | 9.8億円 | 10.0億円 | 12.2億円 |
| 経常利益率 | 9.0% | 10.9% | 9.2% | 9.3% | 10.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8.6億円 | 8.3億円 | 7.0億円 | 7.2億円 | 8.9億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 172.27 | 167.85 | 141.89 | 146.05 | 179.82 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期と比較して増加しています。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から増加しており、生産性の向上がうかがえます。これらの指標の改善は、同社グループの収益体質の強化と組織効率化の傾向を示しています。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 33.5百万円 | 38.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.1百万円 | 4.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている状況です。財務基盤の健全性を保ちながら、事業の成長を目指していることがうかがえます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率が高水準で推移しており、安定した状態を示しています。プライム市場の製造業平均と比較しても高い水準にあります。ROEはプライム市場平均を下回るものの、前期から改善傾向にあります。手元資金である現金及び預金も増加しており、事業運営における資金の安定性がうかがえます。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素と言えるでしょう。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 130億円 | 138億円 |
| 自己資本比率 | 62.5% | 61.5% |
| ROE(自己資本利益率) | 5.7% | 6.6% |
| 現金及び預金 | 25.3億円 | 26.8億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは前期から減少したものの、プラスを維持しています。これは税金等調整前当期純利益があった一方で、売上債権の増加などが影響しています。投資活動によるキャッシュフローは、有形固定資産の取得による支出が増加し、前期よりも支出額が大きくなっています。これにより、事業活動で得た資金を上回る投資を行っており、フリーキャッシュフローはマイナスとなっています。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入れによる収入や短期借入金の純増加額により、前期の支出から収入に転じています。これは、事業成長のための投資を外部資金で賄っている状況を示しています。この資金の流れからは、同社グループが事業の拡大に向けて積極的に投資を行っている成長フェーズにあることがうかがえ、将来的な成長性への期待につながるでしょう。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 6.7億円 | 1.4億円 |
| 投資CF | △1.0億円 | △3.8億円 |
| 財務CF | △10.5億円 | 3.7億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 5.7億円 | △2.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、研究開発型企業として革新性の高い製品供給を目指していますが、研究開発が必ずしも新製品開発や営業収益増加に結びつかない可能性があります。また、研究開発を中止せざるを得なくなった場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
海外子会社であるタイのSIAM KOKEN LTD.は、マスク製造で利益拡大に貢献していますが、タイの政治・社会情勢、法規制、為替動向、自然災害、感染症拡大などにより、業績に影響を受ける可能性があります。特に、感染症発生による輸出制限のリスクも存在します。
③ 人材・組織に関するリスク
人材・組織に関するリスクの記載はありません。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
興研グループは、「クリーン、ヘルス、セーフティ」という社会貢献性の高い事業領域において、独自の技術と製品で市場を創造することを目指しています。社員一人ひとりの創造性を重視し、他社に追随しない研究開発を追求する企業文化が特徴です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
興研グループは、「人を育てる」「技術を育てる」「クリーン、ヘルス、セーフティの分野で新市場を育てる」という3つの経営理念を掲げています。同社グループは『クリーン、ヘルス、セーフティ』を事業領域とし、オリジナリティの高い技術をベースとした製品を通じて社会貢献を目指しています。
「世の中にない」「真に役立つ」を研究開発の出発点とし、規模の拡大よりも「オンリーワン」「ナンバーワン」の技術・製品を持つ“強い企業”=「技術立社」となることを目標としています。顧客が未だ気づいていない“ウォンツ”を見出して製品化し、市場そのものを創造することを目指す方針です。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
興研グループは、社員全員に“イマジネーション”と“クリエーション”の発揮を求めています。これは「他社に追随しない」「徹底的に研究する」という行動指針に繋がり、新たな技術革新と独創的な製品開発を推進する企業風土を形成しています。
同社グループでは、人事管理制度「興研トータル人事システムHOPES(ホープス)」を約30年にわたり運用しています。このシステムは、専門能力、業務実績達成能力、管理能力を3つの軸で独立して評価し、多様性を受容する人事システムです。
年齢、性別、勤続年数に関わらず活躍の場を提供し、意欲ある人材を適所に登用する方針です。技術開発においては、マイスター制度や月例研究発表会を通じて「他社に追随しない」「徹底的に研究する」理念を浸透させ、開発テーマごとにプロジェクトチームを編成する「マトリクス型」の研究開発体制を敷いています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
興研グループは、企業価値の向上と持続的な発展・成長のため、複数の経営課題に取り組んでいます。人材育成においては、人事管理制度「興研トータル人事システムHOPES」の運用を継続し、専門知識・能力向上を図る社内研修プログラムを確立しています。
技術開発では、「他社に追随しない」「徹底的に研究する」という理念を技術開発員に徹底させ、知的財産を質・量ともに向上させ活用することを最重要課題としています。また、技術開発拠点である「先進技術センター」を社外の諸機関・企業との連携や共同研究を推進する拠点として、そのプレゼンスを高めるべく注力しています。
人材活用における課題として、女性管理職の少なさを認識しており、採用者に占める女性割合の目標を30%以上に設定しています。出産や育児休業経験後の復職・活躍できる環境を整えるなど、女性のキャリア形成に配慮した次世代リーダーの育成を進めています。さらに、有給休暇取得率60%以上を目標に、職場環境の整備・改善にも取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
興研は、監査役設置会社として、取締役会と監査役会を設置し、経営の意思決定と業務執行の監督を行っています。執行役員制度を導入し、意思決定機能と業務執行機能の分離による機能強化を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
興研は、公益財団法人酒井CHS振興財団が筆頭株主であり、創業家関係者が上位株主として名を連ねています。代表取締役会長である酒井眞一氏や取締役相談役の酒井宏之氏も大株主として同社を支える構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 公益財団法人酒井CHS振興財団 | 11.93% |
| 酒井 眞一 | 11.75% |
| 酒井 宏之 | 11.12% |
| りそな銀行 | 4.86% |
| 酒井 香織 | 4.56% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
興研の役員は12名(男性11名・女性1名)で構成され、女性役員比率は8.3%です。代表取締役会長は酒井眞一氏、代表取締役社長は村川勉氏が務めています。社外取締役比率は12.5%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 酒井 眞一 | 代表取締役会長 | 1964年4月レナウン商事株式会社入社、1967年8月同社入社、1967年9月取締役就任。1981年1月代表取締役社長就任、2003年3月代表取締役会長就任より現職。 |
| 村川 勉 | 代表取締役社長 | 1989年4月同社入社、2008年3月執行役員。2010年3月常務取締役就任、2014年3月代表取締役社長就任、2025年3月代表取締役社長より現職。 |
| 堀口 展也 | 代表取締役副社長 製造本部担当 | 1982年4月同社入社、2008年3月執行役員。2010年3月常務取締役就任、2012年11月SIAM KOKEN LTD.取締役社長就任、2014年3月代表取締役副社長就任より現職。 |
| 村松 光二 | 専務取締役 マーケティング本部担当 | 1978年4月株式会社富士銀行(現、株式会社みずほ銀行)入行、2007年3月同社入社。2007年3月常務取締役就任、2014年3月専務取締役就任、2015年3月専務取締役より現職。 |
| 井端 秀明 | 常務取締役 管理本部担当 | 1986年4月株式会社富士銀行(現、株式会社みずほ銀行)入行、2014年6月同社出向。2015年3月常務取締役就任より現職。 |
| 長坂 利明 | 取締役 内部統制担当 | 1982年4月同社入社、2008年3月執行役員。2014年3月取締役就任、2025年11月取締役より現職。 |
| 酒井 宏之 | 取締役相談役 | 1967年4月同社入社、1974年11月取締役就任。1984年11月酒井建物株式会社代表取締役社長就任、2003年3月代表取締役社長就任、2014年3月取締役相談役就任より現職。 |
社外取締役は、櫻井しのぶ氏(順天堂大学医療看護学部看護学科教授)です。
興研は監査役設置会社であり、社外取締役1名と社外監査役2名を選任しています。これにより、社外の客観的な視点から経営の監督・監査が実施される体制となっています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
興研の取締役報酬は、基本報酬(固定報酬)、業績連動報酬(賞与)、株式報酬、退職慰労金で構成されています。監査役報酬は独立性を重視し、固定報酬と退職慰労金のみで構成されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 8名 | 2.5億円 | 31.2百万円 |
| 監査役(社外除く) | 3名 | 26百万円 | 8.5百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 24百万円 | 8.1百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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