※本記事は、株式会社ブロンコビリー の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ブロンコビリーは、1978年創業のステーキ・ハンバーグレストラン「ブロンコビリー」を幹線道路沿いに展開しています。豪州産・米国産牛肉のステーキやハンバーグをメインに、新鮮なサラダバーを提供し、自社工場での加工や毎日配送の物流体制で食材の鮮度と品質にこだわっています。
単体従業員数は653名、連結従業員数は711名です。同社グループの事業セグメントは飲食事業の単一です。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)松屋栄食品本舗(調味料・惣菜等・の製造販売)、レ・ヴァン(「かつ雅」等の運営)などです。
同社グループは、2022年7月に株式会社松屋栄食品本舗を子会社化し生産体制を強化しました。また、株式会社レ・ヴァンを子会社化したことで、とんかつ業態の営業基盤を固めています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
ブロンコビリーは、飲食事業を展開する企業として、従業員の成長と働きやすい環境づくりに力を入れています。給与水準や在籍傾向、そして人材育成や多様性への取り組みを通じて、どのような環境で働くことができるのか、その特徴を見ていきましょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ブロンコビリーでは、比較的若い年齢層の従業員が活躍しており、平均勤続年数も一定の期間を示しています。これは、従業員がキャリアを築きながら長く働ける環境が整っていることを示唆しています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,144,000円 |
| 平均勤続年数 | 7.5年 |
| 平均年齢 | 31.8歳 |
| 単体従業員数 | 653人 |
| 連結従業員数 | 711人 |
| 単体のグループ内比率 | 91.8% |
ブロンコビリーグループは、確定拠出年金制度を採用しており、国内グループ会社がその対象となっています。
なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
ブロンコビリーグループは、「仲間の物心両面の幸福と社会の発展貢献」という経営理念のもと、従業員を「仲間」として大切にしています。人の成長を通じて会社の成長発展を目指すという理念を掲げています。
人材の多様性確保と育成に力を入れており、性別や年齢、社会的身分等に関係なく活躍できる教育研修の仕組みや各種社内制度を導入しています。また、一斉休業日の導入をはじめ、従業員が働きやすい環境の整備にも取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データを示します。連結子会社は公表義務の対象外のため、記載を省略しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 68.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) | 78.8% |
| 労働者の男女の賃金の差異(うちパート・有期労働者) | 112.5% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ブロンコビリーは、ステーキ・ハンバーグレストラン「ブロンコビリー」を主軸に、とんかつ専門店や居酒屋を展開する飲食事業を営んでいます。お客様に「ご馳走」を提供する「ご馳走カンパニー」の実現を長期ビジョンとして掲げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループの主力事業は、ステーキ・ハンバーグ業態の「ブロンコビリー」です。主に豪州産・米国産牛肉を使用したステーキやハンバーグを提供し、新鮮なサラダバーを併設した郊外型レストランとして幹線道路沿いに店舗を展開しています。原材料の牛肉や野菜、ステーキソースに至るまでこだわった食材を追求し、バランスの取れた商品構成を心がけています。
収益モデルの特徴として、ファクトリー(自社工場)でステーキやハンバーグを加工し毎日店舗へ出荷する体制や、野菜を新鮮な状態で提供するための毎日配送の物流体制を構築しています。また、子会社化した株式会社松屋栄食品本舗では製造ラインを拡張し、ステーキソースやドレッシングの店頭販売も開始するなど、グループとしての生産体制を強化しています。さらに、とんかつ専門店「かつ雅」等を展開する株式会社レ・ヴァンを子会社化したことで、とんかつ業態の営業基盤を固め、食材調達力や工場加工力を活用したシナジー効果による収益力向上を目指しています。
2025年12月31日現在、同社グループはステーキ・ハンバーグ業態「ブロンコビリー」146店舗、とんかつ業態「かつひろ」「かつ雅」等14店舗、居酒屋業態「信貴や」1店舗の合計161店舗を、1都2府12県下で展開しています。同社グループは飲食事業の単一セグメントであり、本邦以外の外部顧客への売上高はないため、海外比率や為替リスクは発生していません。特定の販売先に売上が集中することもなく、一般顧客への直接販売を主としています。
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、過去3期にわたり着実に増加傾向を示しています。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も同様に増加しており、堅調な業績推移が見られます。特に直近の当連結会計年度では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年同期比で二桁の増加を達成しており、成長を続けていることがうかがえます。
| 項目 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | - | - | 234億円 | 266億円 | 302億円 |
| 経常利益 | - | - | 17.1億円 | 26.0億円 | 30.2億円 |
| 経常利益率 | - | - | 7.3% | 9.8% | 10.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | - | - | 10.0億円 | 17.1億円 | 19.7億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | - | - | 67.50 | 115.35 | 132.34 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から増加しており、組織全体の生産性が向上している傾向が見られます。従業員1人あたり営業利益も同様に増加しており、従業員一人ひとりが生み出す利益が増えていることを示しています。これらの指標の改善は、効率的な事業運営や収益体質の強化が進んでいることを示唆しており、持続的な成長を支える基盤が構築されていると考えられます。
| 指標 | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 39.6百万円 | 42.5百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.8百万円 | 4.1百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
ブロンコビリーは、安定した財務基盤を築き、本業で得た資金を効率的に活用している状況を示しています。事業活動で生み出した資金を、将来に向けた投資に充てながらも、手元資金を厚く保っています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
ブロンコビリーは、高い自己資本比率と潤沢な現金及び預金を維持しており、強固な財務基盤を築いている状況です。これは、事業の安定性や不測の事態への耐性を示すものであり、従業員の雇用や給与の安定性にも良い影響を与える傾向があります。ROEもプライム市場平均と同水準で推移しています。
| 指標 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 201億円 | 217億円 |
| 自己資本比率 | 81.6% | 81.0% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.9% | 9.5% |
| 現金及び預金 | 73.9億円 | 89.1億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
ブロンコビリーのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出している状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは前期から増加しており、事業の収益性が向上していることがうかがえます。投資活動によるキャッシュフローはマイナスで推移しており、新規出店や有形固定資産の取得といった成長投資を積極的に行っている状況です。これにより、フリーキャッシュフローもプラスを維持し、前期から増加しています。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を基盤としつつ、将来に向けた成長投資を継続していることを示しており、従業員の雇用や給与の安定性、そして会社の成長性にもつながる傾向があります。
| 項目 | 2024年12月期(前期) | 2025年12月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 26.7億円 | 33.7億円 |
| 投資CF | △13.9億円 | △14.4億円 |
| 財務CF | △5.6億円 | △4.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 12.8億円 | 19.3億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
ブロンコビリーは、外食業界の成熟化と競争激化、景気動向による業績変動のリスクを認識しています。また、主力業態である「ブロンコビリー」への依存度が高く、消費者の嗜好変化や特定の食材に起因する問題が発生した場合に、来客数が減少し業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
ブロンコビリーは、新規店舗展開や既存店運営、内部管理体制強化のために優秀な人材の確保と育成が必要であると認識しています。人材の確保や育成が計画通りに進まない場合、予定している店舗展開が未達成となり、業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ブロンコビリーは、お客様に「ご馳走」を提供することを使命とし、従業員の幸福と社会貢献を追求する企業です。全員経営をモットーに、食を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループの経営理念は「仲間の物心両面の幸福と社会の発展貢献」です。この理念に基づき、使命を顧客創造と位置づけています。
お客様が外食に求める「家庭では味わえない美味しい料理」「気持ちよいサービス」「清潔で楽しいお店」を実現するため、「最高の料理」「最高のサービス」「最高の空間」という3つの「ご馳走」品質の向上を目指しています。これらを通じて、同社グループのコンセプトである「ご馳走カンパニー」の実現を経営の基本方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、主体性を持って経営することをモットーとし、全員経営、衆知経営、自主責任経営を徹底しています。従業員を「仲間」として大切に思い、人の成長を通じて会社の成長発展を目指す理念のもと経営を行っています。
コンプライアンスを重視し、コーポレート・ガバナンスの充実を図りながら、株主、取引先、従業員の物心両面の幸福をもたらすよう経営に努めています。人材の多様性確保や人材育成に関しても、性別や年齢、社会的身分等に関係なく活躍できる教育研修の仕組みや各種社内制度を導入しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、外食業界における人手不足の常態化、人件費やエネルギー価格の上昇、原材料価格の高騰といった厳しい経営環境に直面しています。このような環境下で企業価値を一層高めるため、人材確保と人財育成を重要施策としています。
具体的には、新卒・中途を含めた社員採用やパートナー(パート、アルバイト)採用の安定化を図り、将来の人的資源の確保に努めています。また、トレーニングと研修を強化し、採用後の早期戦力化と次世代を担う幹部社員の育成にも取り組んでいます。
店舗力の強化も重点テーマであり、接客サービス力の向上に加えて、人員配置の適正化を進めています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ブロンコビリーは、監査等委員会設置会社として、取締役会の監督機能強化とコーポレート・ガバナンスの充実を図っています。主体性を持った全員経営、衆知経営、自主責任経営をモットーに、コンプライアンスを重視した経営体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ブロンコビリーの筆頭株主はストロングウィルであり、同社グループの資本構成において重要な位置を占めています。その他、日本マスタートラスト信託銀行などの機関投資家や、創業家である竹市克弘氏、従業員持株会などが上位株主として名を連ねています。特定の株主グループが経営に影響力を持つ傾向が見られます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ストロングウィル | 27.64% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 6.94% |
| トーカン | 2.53% |
| 竹市克弘 | 2.25% |
| ブロンコビリー従業員持株会 | 1.98% |
(注)1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。
2.上記の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は次の通りであります。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) 1,033,700株 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) 89,000株
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.1%です。代表取締役社長は阪口信貴氏が務めています。社外取締役比率は55.6%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 竹市克弘 | 取締役会長(代表取締役) | 2003年4月同社入社、2013年3月同社代表取締役社長就任、2024年4月同社代表取締役会長就任より現職。 |
| 阪口信貴 | 取締役社長(代表取締役) | 2002年7月日本アイ・ビー・エム株式会社入社、2016年5月同社入社、2024年4月同社代表取締役社長就任より現職。 |
| 出口有二 | 専務取締役 会長室室長 | 1992年9月同社入社、2019年3月同社常務取締役営業本部長就任、2024年4月同社専務取締役会長室室長就任より現職。 |
| 宮本 卓 | 常務取締役 商品本部長 | 2001年4月同社入社、2022年4月同社取締役商品本部長就任、2024年3月同社常務取締役商品本部長就任より現職。 |
社外取締役は、林俊輔氏(株式会社de la hataraku代表取締役)、野村美紀氏(Cabi Foods, Inc. CEO)、平野曜二氏(平野曜二法律事務所弁護士)、下野雅承氏(日本アイ・ビー・エム株式会社名誉顧問)、臼井健一郎氏(株式会社U.RAKATA代表取締役社長)です。
ブロンコビリーは監査等委員会設置会社であり、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図っています。社外取締役を招聘することで、外部からの視点を取り入れ、客観的合理性のある経営を実現する体制を採用しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ブロンコビリーの取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、株主利益と連動した報酬体系を基本方針としています。具体的には、業務執行取締役の報酬は固定報酬としての基本報酬と譲渡制限付株式による株式報酬で構成され、監督機能を担う社外取締役には基本報酬のみを支払う方針です。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 1.2億円 | 30.8百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 21百万円 | 4.2百万円 |
なお、取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
取締役の報酬限度額は、2007年3月16日開催の第25期定時株主総会において年額300百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役の員数は7名です。また、当該取締役報酬額とは別枠にて、取締役(社外取締役を除く。)に対して、2016年3月17日開催の第34期定時株主総会において、株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権に関する報酬等の額を年額100百万円以内と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く。)の員数は7名です。 なお、2022年3月17日開催の第40期定時株主総会において上記の株式報酬型ストック・オプション制度に代え、当該取締役報酬枠とは別枠で取締役(社外取締役を除く。)に対して新たに、譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬の総額を年額100百万円以内と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く。)の員数は4名です。
監査役の報酬限度額は、2007年3月16日開催の第25期定時株主総会において年額60百万円以内と決議しております。当該株主総会終結時点の監査役の員数は2名です。
上記の非金銭報酬等は、譲渡制限付株式報酬制度に係る当事業年度における費用を計上しております。
取締役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項 当社は、2024年3月26日開催の第42期定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社に移行しており、当該移行後の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の報酬額を年額300百万円以内と同株主総会において決議しております。当該株主総会終結時点の定款で定める取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の員数は10名以内であり、有価証券報告書提出日現在の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の員数は4名です。
また、同株主総会において、監査等委員である取締役の報酬額を年額60百万円以内と決議しております。当該株主総会終結時点の定款で定める監査等委員である取締役の員数は5名以内であり、有価証券報告書提出日現在は3名であります。 当社は監査等委員会設置会社への移行に伴い、当社のコーポレートガバナンスの充実に向けた制度改定の一環として、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、上述の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の報酬額とは別枠で、対象取締役に対して、譲渡制限付株式の付与のための報酬を支給することとし、その総額は年額100百万円以内と同株主総会において決議しております。有価証券報告書提出日現在の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)は4名であり、対象取締役は4名であります。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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