【平均年収640万円】RS Technologies 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

【平均年収640万円】RS Technologies 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

RS Technologiesは、半導体製造過程で用いられるシリコンウェーハの再生事業を主軸に、プライムシリコンウェーハ製造販売や半導体関連装置・部材販売、新規事業などを展開しています。直近期は売上高が大きく伸び、経常利益も堅調に推移しました。


目次

※本記事は、株式会社RS Technologies の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


RS Technologiesは、半導体製造過程で用いられるシリコンウェーハの再生事業を主要な柱としています。プライムシリコンウェーハ製造販売、半導体関連装置・部材販売、再生可能エネルギーや車載カメラモジュール等の新規事業も展開しています。

単体従業員数は371名、連結従業員数は2,744名です。セグメントはウェーハ再生事業、プライムシリコンウェーハ製造販売事業、半導体関連装置・部材等、その他の4つです。

主な国内グループ会社は、DG Technologies(半導体関連装置・部材等)などです。

同社グループは、2023年10月に再生可能エネルギー事業へ、2024年12月には車載カメラモジュール等の新規事業へ参入し、事業領域を拡大しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


RS Technologiesは、半導体関連事業を展開する企業として、従業員の働きがいと成長を重視する姿勢が見られます。同社グループは、多様な人材が活躍できる環境整備に力を入れ、継続的なスキルアップ支援を通じて従業員のキャリア形成を支援しています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


RS Technologiesでは、従業員の平均年齢と平均勤続年数から、比較的安定した人材構成とキャリア形成の傾向がうかがえます。半導体関連という専門性の高い分野において、経験を積んだ従業員が長く活躍できる環境が整っていると考えられます。

項目 数値
平均年間給与 6,400,000円
平均勤続年数 7.1年
平均年齢 40.6歳
単体従業員数 371人
連結従業員数 2,744人
単体のグループ内比率 13.5%


RS Technologiesでは、従業員の退職給付制度として確定拠出制度を採用しています(会社が拠出した資金を従業員が運用する)。一部の連結子会社では退職一時金制度を主としており、その一部で中小企業退職金共済制度(中退共)を採用しています。

退職一時金制度は存在しますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

同社グループの確定拠出制度への要拠出額は、当連結会計年度で30百万円です。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


RS Technologiesは、行動指針として「多様性を尊重し、自由闊達な企業風土をつくり、『就業環境No.1』を目指す。」を掲げ、人材育成を経営の重要課題と位置付けています。多様な人材の確保や女性活躍の推進を含め、従業員一人ひとりが能力を発揮できる社内環境の整備に努めています。

人材育成の強化に向けて、工場では教育訓練規程に基づく年間教育計画や各階層別の研修を実施しています。社内の専門知識や技能を有する人材による勉強会、社外教育機関を活用した研修・セミナーへの参加を通じて、知識及び技能の向上を図っています。

本社では、従来の外部研修参加やOJTに加え、教育体系の整備や育成方針・教育内容の体系化を進めています。eラーニングによる社内研修制度も活用し、従業員が主体的にスキル向上に取り組める環境を整備しています。当年度は、工場及び本社の課長層全員を対象としたマネジメント研修や、生成AIに関する教育研修も実施し、デジタルリテラシー向上にも取り組んでいます。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。各指標は、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律および育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の規定に基づき算出されています。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 10.3%
男性労働者の育児休業取得率 50.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 83.7%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 91.0%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 63.0%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ 株式会社DG Technologies

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 0.0%
男性労働者の育児休業取得率 100.0%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 97.1%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 96.3%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 97.8%

多様性・登用


社員(除く夜勤勤務者)を対象とした女性社員の割合および本社の外国籍比率のデータです。

指標 数値
社員に占める女性社員の割合 31.0%
本社の外国籍比率 24.0%

育児・介護支援


育児休業取得率に関する目標と実績のデータです。

指標 数値
女性社員の育児休業取得率 100.0%
男性社員の育児休業取得率 50.0%

働き方・エンゲージメント


社員の有給休暇取得日数に関するデータです。

指標 数値
有給休暇取得日数 10.3日

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


RS Technologiesは、半導体製造に不可欠なシリコンウェーハの再生・製造販売を主軸とし、半導体関連装置や部材の提供も行う企業グループです。半導体産業の発展を支える多様な事業を展開しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


RS Technologiesグループは、半導体製造工程で使用されるシリコンウェーハの再生事業を主要な柱としています。この事業は、使用済みのモニタウェーハを加工し、新品と同等の品質で再利用可能にするクリーニングサービスを提供しており、半導体製造コスト削減に貢献しています。また、プライムシリコンウェーハの製造販売や、半導体関連装置・部材の提供も行い、半導体産業の幅広いニーズに応えています。

同社グループは、半導体需要の増加を背景に事業を拡大しており、近年では再生可能エネルギー事業や車載カメラモジュール等の新規事業にも参入し、収益源の多様化を進めています。海外での事業展開も積極的に行っており、特に台湾、中国、日本が売上高の大部分を占めています。特定の顧客への売上集中も見られ、Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd.やSony Semiconductor Solutions Corporationが主要な取引先となっています。

ウェーハ再生事業

この事業は、半導体製造会社から使用済みのシリコンウェーハを預かり、ストリッピング・エッチング、ポリッシング、洗浄、検査といった工程を経て再生するサービスを提供しています。再生されたウェーハは、新品と同等の品質で低コストで利用できるため、半導体製造会社にとって重要なコスト削減手段となっています。収益は、シリコンウェーハの再生加工サービス、仕入れたモニタウェーハやダミーウェーハを再生して販売するシリコンウェーハ販売、および製品用シリコンウェーハの表面を加工する酸化膜成膜加工サービスから得ています。運営は、RS Technologies、艾爾斯半導體股份有限公司、山東有研RS半導体材料有限公司が行っています。

プライムシリコンウェーハ製造販売事業

この事業では、半導体メーカーが半導体を製造する上で基板材料として用いられるプライムシリコンウェーハの製造と販売を行っています。主に中国国内の半導体メーカーのニーズに合わせて、5インチ、6インチ、8インチのシリコンウェーハを製造販売しています。収益は、これらの半導体用シリコンウェーハの製造販売から得ています。運営は、北京有研RS半導体科技有限公司の子会社である有研半導体硅材料股份公司及び山東有研半導体材料有限公司が行っています。

半導体関連装置・部材等

この事業は、半導体製造装置用消耗部材の製造・販売、電子部品や半導体製造装置の販売、蓄電池用電解液の製造・販売、光学ピックアップや車載カメラモジュール等の製造・販売など、多岐にわたる半導体関連製品とサービスを提供しています。収益は、これらの製品の販売やサービスの提供から得ています。運営は、DGテクノロジーズ、RS Technologies、ユニオン・エレクトロニクス、LEシステム、艾索精密部件(惠州)有限公司が行っています。

その他の事業セグメント

このセグメントには、太陽光発電システムを設置し発電した電力の販売を行うソーラー事業や、半導体ウェーハ製造工程の技術指導や教育サービスを提供する技術コンサルティング事業が含まれています。収益は、電力販売や技術コンサルティングサービスの提供から得ています。

セグメント 売上高(2024年12月期) 売上高(2025年12月期)
半導体関連装置・部材等 163億円 302億円
ウェーハ再生事業 238億円 275億円
プライムシリコンウェーハ製造販売事業 190億円 188億円
その他の事業セグメント 1.4億円 1.6億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの業績は、過去5年間で売上高、経常利益ともに増加傾向にあります。特に直近の連結会計年度では、売上高が大きく伸びており、事業規模の拡大がうかがえます。経常利益も堅調に推移していますが、親会社株主に帰属する当期純利益は直近でわずかに減少しています。

項目 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期
売上高 346億円 499億円 519億円 592億円 767億円
経常利益 88.3億円 155億円 149億円 157億円 166億円
経常利益率 25.5% 31.1% 28.8% 26.5% 21.7%
親会社株主に帰属する当期純利益 33.0億円 77.4億円 77.0億円 94.5億円 93.0億円
1株当たり当期純利益(円) 127.80 299.29 292.76 358.21 351.40

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたりの売上高は、前期から増加しています。これは、事業規模の拡大や生産効率の向上が寄与していると考えられます。また、従業員1人あたりの営業利益も前期から増加しており、組織全体の収益性が向上している傾向を示しています。

指標 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
従業員1人あたり売上高(連結) 22.6百万円 28.0百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 5.0百万円 5.2百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、本業で得た資金を将来の成長に向けた投資に積極的に充てている状況です。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は前期から増加傾向にあり、堅実な経営姿勢を示しています。プライム市場の製造業平均と比較すると、やや低い水準となっています。一方、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を上回る水準で推移しており、効率的な資本活用がうかがえます。手元資金である現金及び預金も増加しており、事業運営に必要な流動性を確保している状況です。これらの財務状況は、事業の継続性や将来の成長投資の余力に影響を与える要素となります。

指標 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
純資産 1,355億円 1,533億円
自己資本比率 37.5% 39.1%
ROE(自己資本利益率) 15.2% 12.5%
現金及び預金 852億円 968億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは前期から増加し、堅調な資金創出力を示しています。これは主に税金等調整前当期純利益や減価償却費の計上、売上債権や棚卸資産の減少が要因となっています。

一方、投資活動によるキャッシュフローは前期に比べて減少幅が拡大し、有形固定資産の取得や関係会社株式の取得など、積極的な投資が行われている状況です。その結果、営業活動で得た資金だけでは投資を賄いきれず、事業活動と投資活動を合わせたフリーキャッシュフローは前期のプラスからマイナスに転じています。

この資金不足は、主に長期借入れによる収入などの財務活動によって補われています。同社グループは成長のための投資を活発に行っている段階であり、今後の事業拡大に向けた動きがうかがえます。

項目 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
営業CF 131.4億円 148.4億円
投資CF △66.3億円 △152.2億円
財務CF 19.6億円 103.0億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 65.1億円 △3.9億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、世界有数の半導体受託生産企業であるTaiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd(TSMC)への売上高が高い水準で推移しており、同社の販売及び設備投資の動向が経営成績に影響を与える可能性があります。また、主な需要先である半導体業界の需給変動により、シリコンウェーハの使用量減少や販売価格の低下が経営成績に影響を与える可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループの経営は代表取締役社長である方永義氏を含めた経営陣で運営されていますが、同氏は新規営業先の開拓やグローバルな事業展開において重要な役割を果たしています。何らかの理由により同氏の業務遂行が困難となった場合、同社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


RS Technologiesは、半導体市場の動向に深く関わりながら、地球環境と人々の信頼を大切にする経営理念を掲げています。多様性を尊重し、従業員が能力を発揮できる企業風土の醸成を目指している会社です。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、経営理念として「地球環境を大切にし、世界の人々に信頼され、常に創造し挑戦する。」を掲げています。主要な事業であるウェーハ再生事業とプライムシリコンウェーハ製造販売事業は、半導体市場の影響を受ける事業です。

中長期的にはAI関連の需要拡大を背景に、世界の半導体需要は増加傾向にあります。この状況において、同社グループは国内外を問わず半導体メーカーの需要を取り込むことを目指しています。また、日々進歩するプライムシリコンウェーハ製造工程の結晶技術や、再生加工工程における微細化技術の開発にも対応していく方針です。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、行動指針として「多様性を尊重し、自由闊達な企業風土をつくり、『就業環境No.1』を目指す。」を掲げています。人材の育成を経営の重要課題の一つと位置づけ、計画的かつ継続的な取り組みを行っています。

多様な人材の確保や女性活躍の推進を含め、従業員一人ひとりが能力を発揮できる社内環境の整備に努めている会社です。グループ全体のリスクを管理するリスク管理委員会が、サステナビリティの課題に対して活動方針の策定や実施を行い、全社的な取り組みを推進しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、対処すべき課題として、製造体制と海外事業体制の強化を挙げています。具体的には、半導体デバイスの高集積度化に対応し、最先端設備を拡充していく方針です。

また、高度な知識・技能を有する人材の確保や、自動化をはじめとする効率的な製造ラインを環境にも配慮して構築することに取り組んでいます。世界の顧客需要に対応するため、海外の事業体制をさらに強化することも重点テーマの一つです。蓄電池事業における海外生産体制の確立や、蓄電池用の電解液のグローバルな拡販も推進しています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


RS Technologiesは監査等委員会設置会社であり、取締役会が業務執行の監督機能を強化する体制を採用しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


RS Technologiesの株主構成を見ると、筆頭株主はR.S.TECH HONG KONG LIMITEDであり、代表取締役社長の方永義氏が常任代理人を務めています。また、方永義氏個人も上位株主として名を連ねており、創業家およびその関連会社が同社グループの資本構成において重要な位置を占めていることがうかがえます。

株主名 持株比率
R.S.TECH HONG KONG LIMITED(常任代理人 方 永義) 35.85%
方 永義 8.04%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 7.94%
INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券) 3.46%
日本カストディ銀行(信託口) 2.88%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は8名(男性6名・女性2名)で構成され、女性役員比率は25.0%です。代表取締役社長は方永義氏が務めています。社外取締役比率は0.0%です。

氏名 役職 主な経歴
方 永義 代表取締役社長 1999年1月株式会社永輝商事設立、2006年9月同社代表取締役就任、2010年12月同社代表取締役社長就任より現職。
遠藤 智 取締役製造部長 1991年4月ラサ工業株式会社入社、2011年1月同社入社製造部長、2017年4月同社取締役製造部長より現職。
大澤 一生 取締役 2006年9月株式会社永輝商事入社、2012年11月同社入社営業部営業課長、2025年2月同社取締役より現職。
戸松 清秀 取締役 経営戦略本部長兼経営管理本部長 1998年4月金商又一株式会社入社、2020年7月株式会社きらぼし銀行入行、2024年3月同社取締役経営戦略本部長兼経営管理本部長より現職。
伊澤 太郎 取締役 1981年4月凸版印刷株式会社入社、2013年6月同社常務取締役就任、2024年3月同社取締役より現職。


社外取締役は、金森浩之氏(公認会計士・金森公認会計士事務所所長・監査等委員)、清水夏子氏(弁護士・清水・新垣法律事務所共同代表弁護士・監査等委員)、張翠萍氏(中国弁護士・西村あさひ法律事務所パートナー・監査等委員)、伊澤太郎氏(元TOPPANホールディングス常務取締役)です。

RS Technologiesは監査等委員会設置会社です。監査等委員会は3名の監査等委員である取締役で構成され、全員が社外取締役であり、業務執行の適法性や妥当性を牽制する役割を担っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


RS Technologiesの取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、基本報酬、賞与、譲渡制限付株式報酬によって構成されています。監査等委員である取締役の報酬は、株主総会で決議された報酬総額の範囲内で、職務内容や業務分担を考慮し、監査等委員である取締役の協議により決定されます。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 4名 3.0億円 76.2百万円
社外役員 4名 36百万円 9.0百万円


個人別報酬が開示されている役員は、方永義氏(2.13億円)です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。