【平均年収535万円】BuySell Technologies 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

【平均年収535万円】BuySell Technologies 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年12月期)

BuySell Technologiesは、リユースサービスを通じて買取・販売の循環を実現する企業です。多くの従業員を擁し、M&A戦略で事業規模を拡大しており、直近では大幅な増収増益となりました。


目次

※本記事は、株式会社BuySell Technologies の有価証券報告書(2025年12月期、2025年1月1日 ~ 2025年12月31日、2026年3月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


BuySell Technologiesグループは、「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションに掲げ、買取・販売の循環を実現する総合リユースサービスを提供しています。出張訪問買取事業と店舗買取事業を主軸とし、一般顧客から買い取った商品をtoBおよびtoC販路で販売しています。

単体従業員数は1,254名、連結従業員数は2,466名です。セグメントは着物・ブランド品等リユース事業の1つです。

主な国内グループ会社は、(連結子会社)タイムレス.3(ブランド品等・リユース事業)、フォーナイン、日創、むすび、レクストホールディングスなどです。

同社グループはM&A戦略を推進しており、当連結会計年度にはREGATEや日晃堂、レクストホールディングス株式会社を連結子会社化し、事業規模を拡大しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


BuySell Technologiesは、リユース事業を通じて循環型社会をリードすることを目指しており、その実現のために人材への投資を重視しています。若手社員が多く活躍する環境で、成果に応じた公平な報酬制度と、従業員の成長を支援する人事制度が特徴です。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は、平均年齢が比較的若く、平均勤続年数も短めであることから、活発な人材の流動性や成長機会の多さがうかがえます。事業規模の拡大に伴い、新卒採用と中途採用を積極的に行い、従業員数も増加傾向にあります。

項目 数値
平均年間給与 5,353,000円
平均勤続年数 2.9年
平均年齢 28.8歳
単体従業員数 1,254人
連結従業員数 2,466人
単体のグループ内比率 50.9%


退職給付制度に関する記載はありません。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、中長期的な企業価値向上において人材を最も重要なテーマと位置付けています。ビジョンである「優れた人と技術で、循環型社会をリードする」ため、リユース業界での事業規模拡大と生産性の高い人材・組織体制の構築を重視しています。

2025年1月からは新人事制度へ移行し、人材の成長を支援するため評価・報酬制度を抜本的に見直しました。具体的には、採用競争力の向上と社員の活躍・定着を促進するため、全社平均で約10%の賃上げを実施しています。ミッショングレードを刷新し、年齢・経験・性別にかかわらず職務に応じたグレードを明確化するとともに、翌半期の成長期待を加味した評価で従業員の成長を促進しています。

また、従業員の主体的なキャリア構築を支援するため、会社のミッションと個々の従業員のキャリアを紐づけた目標設定を行っています。採用においては、新卒採用と中途採用を組み合わせ、優秀かつ多様な人材の確保に努め、採用後の活躍・定着を重視したミスマッチのない採用を実現しています。教育・研修では、入社時の初期研修に加え、データに基づいた能力可視化と専門教育部門によるトレーニング、将来の幹部候補育成研修などを実施し、ミドルマネジメント層の強化を図っています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合(%) 24.1%
男性労働者の育児休業取得率(%) 63.6%
労働者の男女の賃金の差異(%)(全労働者) 55.2%
労働者の男女の賃金の差異(%)(正規雇用労働者) 73.9%
労働者の男女の賃金の差異(%)(パート・有期労働者) 88.3%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。

▼ 株式会社タイムレス

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合(%) 11.5%
男性労働者の育児休業取得率(%) 66.7%
労働者の男女の賃金の差異(%)(全労働者) 68.1%
労働者の男女の賃金の差異(%)(正規雇用労働者) 82.4%
労働者の男女の賃金の差異(%)(パート・有期労働者) 87.2%


▼ 株式会社REGATE

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合(%) 20.7%
男性労働者の育児休業取得率(%) 75.0%
労働者の男女の賃金の差異(%)(全労働者) 74.1%
労働者の男女の賃金の差異(%)(正規雇用労働者) 84.4%
労働者の男女の賃金の差異(%)(パート・有期労働者) -

人材(従業員満足度)


対象は株式会社BuySell Technologies単体による数値です。

指標 数値
eNPS △52.8

人材(顧客満足度)


対象は株式会社BuySell Technologies単体による数値で、出張訪問買取事業における数値です。

指標 数値
お客様対応満足率(%) 91.9%

環境


対象は株式会社BuySell Technologies単体による数値で、本社・倉庫・営業拠点の実績です。

指標 数値
Scope1排出量(t-CO2) 731.18
Scope2排出量(t-CO2) 807.49
Scope1+2排出量(t-CO2) 1,538.67

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションに掲げ、買取と販売の循環を実現する総合リユースサービスを提供しています。主力事業は出張訪問買取事業と店舗買取事業であり、これらのチャネルを通じて一般顧客から商品を買い取っています。

買い取った商品は、グループ会社が運営するオークションや業者間取引による法人向け販路、および自社ECサイトやECモール、百貨店催事などの個人向け販路で販売しています。非連続な成長を目指し、M&A戦略を推進しており、データドリブン経営とPMIによるシナジーを重視しています。

出張訪問買取事業は、同社が運営する「バイセル」に加え、レクストホールディングスの中核子会社であるREGATEの「買取 福ちゃん」、骨董品に強みを持つ日晃堂の3社で構成され、国内最大級のポジションを確立しています。店舗買取事業は、全国主要都市の「バイセル」、百貨店内の「総合買取サロン タイムレス」、FC展開する「Reuse Shop WAKABA」、高級ブランド品に特化した「THIERRY・MAISON THIERRY」、SCを中心に展開する「買取むすび」、出張訪問買取の知名度を活かした「FUKU CHAN」など、多岐にわたるブランドで展開しています。

同社グループの収益は、主に法人向け商品売上高と個人向け商品売上高から得ています。国内の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えており、国内市場が事業の中心となっています。主要な顧客としては、株式会社Sigmaや日本マテリアル株式会社が挙げられます。

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの業績は、過去5期にわたり売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに成長傾向を示しています。特に直近の連結会計年度では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも大幅に増加しました。

この成長は、事業規模の拡大と効率化が寄与していると考えられます。

項目 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期
売上高 248億円 337億円 426億円 600億円 1,006億円
経常利益 23.0億円 36.7億円 27.5億円 42.0億円 84.9億円
経常利益率 9.3% 10.9% 6.5% 7.0% 8.4%
親会社株主に帰属する当期純利益 13.1億円 22.7億円 14.5億円 24.1億円 52.7億円
1株当たり当期純利益(円) 46.63 79.14 50.05 83.97 175.38

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から当期にかけて増加しています。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も同様に増加傾向を示しています。

これらの指標の改善は、同社グループの組織全体の生産性が向上していることを示唆しています。従業員一人ひとりの貢献度が高まり、効率的な事業運営が進んでいる状況がうかがえます。

指標 2024年12月期 2025年12月期
従業員1人あたり売上高(連結) 25.7百万円 40.8百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 2.0百万円 3.7百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、安定した財務基盤を構築し、事業活動を通じて着実に資金を生み出しています。これにより、将来に向けた投資余力も確保されている状況です。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤は、自己資本比率が38.2%となっており、前期の26.2%から上昇しています。これはプライム市場の非製造業平均24.2%を上回る水準です。

ROE(自己資本利益率)は31.9%と、プライム市場平均9.4%を大きく上回る高い水準を示しています。手元資金である現金及び預金は200億円と、前期の132億円から増加しており、事業運営における資金の安定性がうかがえます。これらの財務状況は、同社グループの事業継続性や成長性を示す重要な要素となっています。

指標 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
純資産 125億円 214億円
自己資本比率 26.2% 38.2%
ROE(自己資本利益率) 23.4% 31.9%
現金及び預金 132億円 200億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローは、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローが75.2億円の収入となり、前期の21.3億円から大きく増加しました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上や減価償却費・のれん償却額の計上、未払金の増加などが要因となっています。

投資活動によるキャッシュフローは△11.3億円の支出となり、前期の△144.4億円の支出から大幅に減少しました。これは新規出店に伴う有形固定資産の取得や敷金及び保証金の差入、自社システムの開発に伴う無形固定資産の取得によるものです。

その結果、フリーキャッシュフローは63.9億円のプラスとなり、前期の△123.1億円から改善しています。財務活動によるキャッシュフローは3.9億円の収入となり、前期の178.2億円の収入から減少しました。これは長期借入れによる収入や株式の発行による収入がある一方で、長期借入金の返済や配当金の支払があったためです。

これらのキャッシュフローの状況は、同社グループが本業で安定的に資金を創出し、健全な財務運営を行っていることを示しており、雇用や給与の安定性にもつながる基盤が整っていると考えられます。

項目 2024年12月期(前期) 2025年12月期(当期)
営業CF 21.3億円 75.2億円
投資CF △144.4億円 △11.3億円
財務CF 178.2億円 3.9億円
フリーCF(営業CF+投資CF) △123.1億円 63.9億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、リユース業界において競合他社の増加や市場成長の鈍化・縮小が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性を認識しています。また、流行の変化に伴う経済的陳腐化や貴金属の地金相場の変動により、売上高が大きく変動するリスクがあるとしています。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは、事業規模の拡大に伴う人材の確保及び育成に関するリスクを挙げています。特に査定員について、十分な人材確保や計画通りの育成が進まない場合、商品の買取が不足し、業績に影響を及ぼす可能性を示しています。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


BuySell Technologiesは、「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションに掲げ、リユース事業を通じて循環型社会の発展に貢献することを目指している会社です。人とテクノロジーの力を掛け合わせ、本業による社会貢献と持続的な企業価値向上に取り組んでいます。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションとして掲げています。買取から販売までを一貫して行うリユース事業を推進し、「誰かの不要なモノを誰かの必要なモノへ」を実現することで、循環型社会の発展に貢献することを目指しています。

また、ビジョンには「優れた人と技術で、循環型社会をリードする」ことを掲げています。このビジョン達成のため、人とテクノロジーの力を掛け合わせ、本業による社会貢献を行っていく方針です。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、サステナビリティの根幹である「ミッション・ビジョン・バリュー」を再定義し、中長期的な企業価値の向上に取り組んでいます。ガバナンス体制においては、監査等委員会設置会社の統治形態を採用し、過半数の社外取締役比率や1/3超の女性取締役比率など、多様性を持つことでガバナンスの強化とリスクの低減を図っています。

人材戦略では、「優れた人と技術で、循環型社会をリードする」というビジョンの実現に向け、生産性の高い人材・組織体制の構築を重視しています。優秀な人材の活躍と定着を図るため、エンゲージメントサーベイの実施やグループ企業間を含めた社内異動の推進、成果に応じた公平かつ競争力のある報酬等の実現に取り組んでいます。2025年1月からは新人事制度へ移行し、全社平均で約10%の賃上げやミッショングレードの刷新を行い、従業員の成長を促進しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、本質的な顧客付加価値・顧客体験を向上することによる競争優位性の強化を課題としています。また、LTV(顧客生涯価値)最大化を実現可能な事業モデルへの進化を通じて、成長性・収益性と持続可能性の両立を目指しています。リユース市場の業界再編を含めたロールアップを実現し、リユース市場のリーディングカンパニーとなることも重要なテーマです。

中期経営計画では、「人(組織・人材強化)」と「テクノロジー(Cosmos本格稼働)」を掛け合わせた生産性向上による利益率改善の実現を推進しています。さらに、連続的なM&Aの実行により、リユース市場のロールアップ推進とインオーガニック成長の実現を目指しています。事業を通じて循環型社会を推進するため、環境への貢献および事業によるCO2排出量削減に向けた取り組みも強化しています。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


BuySell Technologiesは、監査等委員会設置会社として、経営の健全性と効率性の確保を目指しています。取締役会、監査等委員会、会計監査人に加え、指名・報酬諮問委員会を設置し、各機関が連携してガバナンス体制を構築しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


BuySell Technologiesの株主構成を見ると、筆頭株主は吉村英毅・ミダスA投資事業有限責任組合であり、ミダス第2号投資事業有限責任組合も上位に名を連ねています。また、代表取締役会長である岩田匡平氏も主要株主の一人です。これらの株主は、同社の経営に深く関与していることがうかがえる構成となっています。

株主名 持株比率
吉村英毅・ミダスA投資事業有限責任組合 35.51%
ミダス第2号投資事業有限責任組合 11.72%
岩田 匡平 6.57%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は11名(男性7名・女性4名)で構成され、女性役員比率は36.3%です。代表取締役社長兼CEOは徳重浩介氏が務めています。社外取締役比率は54.5%です。

氏名 役職 主な経歴
徳重 浩介 代表取締役社長兼CEO 2006年4月にリクルートに入社し、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員、リクルート飲食Divisionディビジョン長などを歴任。2024年4月より同社代表取締役社長兼CEOに就任。
岩田 匡平 代表取締役会長 2008年4月に博報堂に入社後、OWL株式会社代表取締役社長などを務める。2016年10月に同社取締役、2017年9月に代表取締役社長兼CEOを経て、2024年4月より同社代表取締役会長に就任。
吉村 英毅 取締役 2003年5月に株式会社Valcomを設立し代表取締役。吉村ホールディングスやエボラブルアジアの代表取締役社長を歴任。2018年4月より同社社外取締役、2019年3月より取締役会長を経て、2024年4月より同社取締役に就任。
小野 晃嗣 取締役CFO 2006年12月に監査法人トーマツに入所。2016年10月より同社取締役CFOに就任。
今村 雅幸 取締役CTO 2006年4月にヤフー株式会社に入社。株式会社VASILY(現 株式会社ZOZO NEXT)取締役CTOなどを経て、2021年3月より同社取締役CTOに就任。


社外取締役は、秋山友紀氏(グローブアドバイザーズベンチャーズパートナー)、我堂佳世氏(株式会社我堂代表取締役)、渡部恒郎氏(日本M&Aセンター取締役)、鈴木真美氏(公認会計士・監査等委員)、原敏弘氏(流通経済大学法学部教授・監査等委員)、洞澤美佳氏(麹町さくら法律事務所パートナー・監査等委員)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員が取締役会に参加することで監督機能の強化を図っています。取締役会は社外取締役が過半数を占め、独立役員がその役割を担うことで、経営の透明性と客観性を高める体制となっています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


BuySell Technologiesの役員報酬は、固定報酬である基本報酬と、中長期インセンティブ報酬としての株式報酬で構成されています。基本報酬は職務遂行の対価として毎月支給され、株式報酬は企業価値の持続的な向上を促すインセンティブとして譲渡制限付株式が付与される仕組みです。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 6名 1.7億円 28.4百万円
社外役員 6名 42百万円 6.9百万円


当事業年度における役員報酬の総額は2.12億円であり、報酬の支給対象となった役員の総数は12名です。なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。