※本記事は、株式会社放電精密加工研究所 の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月25日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
放電精密加工研究所グループは、金型や機械部品の受託製造・販売を手がける企業です。電気エネルギーを用いた精密加工技術である放電加工や表面処理、高精度な金型製造、デジタルサーボプレスの製作・販売など、幅広い事業を展開しています。
単体従業員数は462名、連結従業員数は641名です。セグメントは放電加工・表面処理、金型、機械装置等の3つです。
放電精密加工研究所は、放電加工・表面処理、金型、機械装置等の各事業において、受託製造や製品販売を行っています。グループは放電精密加工研究所、子会社1社、その他の関係会社1社で構成されています。
放電精密加工研究所グループは、当連結会計年度よりセグメント区分を変更しました。環境事業の一部を機械装置等セグメントに統合し、横浜工場を大和事業所に集約することで、技術力結集とシナジー効果の創出を図っています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
放電精密加工研究所は、精密加工技術を核とする事業を展開しており、従業員の育成と働きやすい環境づくりに力を入れています。同社グループは、持続可能な社会への貢献を目指し、人材の多様性を重視した戦略を推進しています。このような方針のもと、従業員の給与水準や働き方に関する具体的なデータを見ていきます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
放電精密加工研究所では、従業員の平均勤続年数と平均年齢から、比較的長期にわたってキャリアを築いている人材が多い傾向が見られます。これは、同社が従業員の定着を重視し、安定した働き方を支援していることの表れと言えるでしょう。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,003,634円 |
| 平均勤続年数 | 12.1年 |
| 平均年齢 | 40.9歳 |
| 単体従業員数 | 462人 |
| 連結従業員数 | 641人 |
| 単体のグループ内比率 | 72.1% |
同社グループは、確定給付型と確定拠出型の両方の退職給付制度を設けています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。これらの制度は国内および海外のグループ会社に適用されます。
退職一時金制度があります。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
直近の退職給付債務は19.1億円、年金資産は11.2億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
放電精密加工研究所は、社員が安全で衛生的な職場環境で豊かな人生を築けるよう、人材の育成と社内環境の整備を基本方針としています。特に、労働人口減少に対応するため、取締役会が主導し、ジェンダー、国際性、職歴、年齢など多様な中核人材の登用と育成に力を入れています。
人事制度においては、2024年3月に「職能資格等級制度」から「役割等級制度」へ大幅に改定し、「マネジメント職、技術企画職、スタッフ職、テクニカル職」の4種類の職種を設けています。これにより、従業員の多様なキャリアニーズに応え、エンゲージメントの向上を図っています。
具体的な取り組みとして、女性役員・管理職の登用を急務とし、リーダー養成プログラムの実施や女性の積極的な採用を継続しています。また、従業員満足度の向上、個人のキャリア開発の推進、部門横断的なプロジェクト活動による成功体験の提供にも注力しており、従業員アンケートや1on1面談を通じて働きやすい環境づくりを進めています。
教育研修では、企業の持続的な成長と企業理念の継承のため、「人間性」「能力」「姿勢(HSKマインド)」の3つの要素を向上させる人材育成を推進しています。業務ローテーション、OJT、階層教育、Eラーニング、資格取得支援、外部出向、シニアキャリア教育、リスキリング教育など、多岐にわたるプログラムを実施しています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
連結子会社は法定開示の公表義務対象外のため、提出会社単体のデータを示します。対象期間は2025年3月から2026年2月です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 86.7% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 66.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 71.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 72.8% |
従業員エンゲージメント
対象期間は2025年3月から2026年2月です。定着率は離職者数を期初の従業員数で除して100を乗じた数値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 離職率 | 3.0% |
| 定着率 | 97.0% |
| 離職者数 | 15名 |
| 平均勤続年数 | 12.13年 |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
株式会社放電精密加工研究所は、放電加工・表面処理、金型、機械装置等の事業を通じて、金型や機械部品の受託製造および販売を手掛けています。多様な産業分野のニーズに応える技術と製品を提供し、事業を展開しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、金型及び機械部品等の受託製造並びに販売を主な事業としています。2025年3月よりセグメントの区分を変更し、機械設備事業と混合溶融技術を軸とした環境事業を統合することで、技術開発や製品開発におけるシナジー効果の発揮を目指しています。
同社グループの売上高の大部分は受託加工が占めており、特定の主要得意先グループへの収益集中が見られます。このリスクを軽減するため、自社製品であるデジタルサーボプレスやクロムフリー塗料、混合溶融機の拡販を進め、バランスの取れた事業内容の構築を目指しています。
放電加工・表面処理
放電加工は、電気エネルギーを用いて超硬材や難削材の精密加工から曲面加工までを可能にする技術です。表面処理では、米国から導入したライセンス技術により、エンジン部品に耐熱・耐食コーティングや表面硬化被膜処理を施しています。
収益は、航空機エンジン部品や防衛装備品、ガスタービン部品などの需要増加から得ています。前期と比較して増収となりました。
金型
同社グループで培った最高品質の放電加工技術を駆使し、高精度で長寿命な金型製品を提供しています。材料仕入れから製品までの一貫生産体制を確立し、コスト低減を実現しています。
収益は、海外子会社におけるアルミ押出用金型の需要増加が寄与しています。前期と比較して増収となりました。
機械装置等
独自の制御技術を搭載した直動式デジタルサーボプレス「ZENFormer」「ZENFormer nano」「Divo」の製作・販売、及びデジタルサーボプレス機を使用した部品加工を行っています。また、クロム規制に対応した完全クロムフリー防錆表面処理剤の製造・販売も手掛けています。
収益は、自動車関連プレス部品の価格改定効果により採算が改善したものの、機械設備の減収が影響し、前期と比較して減収となりました。
| セグメント | 売上高(2025年2月期) | 売上高(2026年2月期) |
|---|---|---|
| 放電加工・表面処理 | 83.4億円 | 99.1億円 |
| 金型 | 33.2億円 | 33.7億円 |
| 機械装置等 | 12.4億円 | 10.4億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は過去5期にわたり増加傾向にあり、当連結会計年度には過去最高値を更新しました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も増益傾向で推移しています。
特に当連結会計年度は、堅調なインバウンド需要や雇用・所得環境の改善が国内景気を下支えする中で、環境・エネルギー分野や航空・宇宙分野が伸長しました。生産能力拡大に向けた取り組みや効率的な事業運営が寄与し、営業利益も過去最高を更新しています。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 130億円 | 117億円 | 122億円 | 129億円 | 143億円 |
| 経常利益 | 6.1億円 | △3.2億円 | 1.7億円 | 6.4億円 | 10.4億円 |
| 経常利益率 | 4.7% | △2.8% | 1.4% | 5.0% | 7.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 14.1億円 | △12.9億円 | 2.3億円 | 5.8億円 | 8.2億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 195.15 | △180.88 | 32.48 | 54.64 | 77.07 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は前期から増加しており、生産性の向上が見られます。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加しており、収益性の改善が進んでいることが示されています。
これらの指標の改善は、事業運営の効率化や収益性の高い事業分野の伸長が寄与していると考えられます。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 21.1百万円 | 22.3百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 1.1百万円 | 1.8百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
放電精密加工研究所は、本業で安定した資金を創出し、財務基盤を強化しながら成長投資も進めている状況です。当期は本業の稼ぎが投資を上回り、自由に使える資金を確保しています。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
放電精密加工研究所は、自己資本比率がプライム市場の製造業平均に近い水準であり、ROEは平均を上回っています。手元資金も確保されており、安定した財務基盤を築いていることがうかがえます。このような財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素となります。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 82.6億円 | 96.9億円 |
| 自己資本比率 | 41.9% | 45.7% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.5% | 10.3% |
| 現金及び預金 | 26.0億円 | 27.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
放電精密加工研究所の当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは22.6億円の獲得となりました。これは主に税金等調整前当期純利益や減価償却費、売上債権の減少額などによるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が主な要因となり、△8.0億円の使用となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少額や配当金の支払額などにより、△14.0億円の使用となっています。その結果、当連結会計年度のフリーキャッシュ・フローは14.5億円の獲得となりました。本業で安定的に資金を創出し、将来に向けた投資も行いつつ、財務基盤の健全化も進めている状況であり、これは雇用や給与の安定性、そして会社の成長性を示すものと言えます。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 4.2億円 | 22.6億円 |
| 投資CF | △6.2億円 | △8.0億円 |
| 財務CF | △14.5億円 | △14.0億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △2.0億円 | 14.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループの売上高の68.1%が主要得意先4社グループで占められており、これらの得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、有能な人材の流出や原材料の高騰等があった場合に生産性の向上が図られない場合も、業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
有能な人材の流出があった場合に生産性の向上が図られない可能性があり、同社グループの業績に影響を及ぼすリスクがあります。これに対し、同社グループでは新卒採用だけでなく、専門性の高い人材の中途採用を進めています。また、結婚や育児、介護等の理由により退職した人材を再度雇用する「ジョブリターン制度」の採用など、多様な働き方に対応できる仕組みの整備にも努めています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
株式会社放電精密加工研究所がどのような企業文化を持ち、どのような未来を目指しているのかについてご紹介します。同社グループは、持続可能な社会の実現に貢献する「コト作り企業」として、創造的な発想と技術で社会に価値を提供することを目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
株式会社放電精密加工研究所は、「持続可能な社会の実現に貢献するコト作り企業として、創造的な発想と技術で人と社会のために必要なカタチを提供する」ことを目指しています。同社グループの長期ビジョンは、サステナブル社会に必要なものづくり技術を提供し続け、100年企業となるための基盤を構築することです。このビジョンを具現化するため、『中期経営計画2027』に沿って経営を進めています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、「持続可能な社会の実現に貢献するコト作り企業」としての企業理念を実践し、持続的な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。サステナビリティへの対応を重要な社会的責任と位置づけ、全社一丸となって推進する企業風土です。また、健全経営を推進し、ステークホルダーから安心・信頼される会社であることを重視しています。人権に関する規範の遵守や多様性の尊重にも努めています。
社員の安全で衛生的な職場環境の確保、中核人材の多様性確保、研修と教育を通じた豊かな人生の支援を方針としています。ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、性別、年齢、国籍、職歴に囚われない人材採用や、有期雇用から正社員への登用も行っています。従業員満足度の向上やキャリア開発の推進にも取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、社会の変動性と不確実性が増大する中で、持続可能な社会の実現に貢献する企業を目指しています。中期経営計画に基づき、成長への組織改革と人的資本投資の推進、体制の整備を重点テーマとしています。また、製造現場の効率化とものづくり改革を促進するため、標準化と自動化による業務改革を推進しています。
長期ビジョンを実現するため、サステナブル社会に必要なものづくりとして、カーボンニュートラル社会を実現するための新しい市場分野への技術開発に取り組んでいます。ESG経営の体制構築も重要なテーマであり、SDGsを積極的に推進し、環境・社会・企業統治の課題に対応する体制を構築しています。
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会と監査等委員会が連携して経営の監督機能を強化しています。社外取締役の参画により、コーポレート・ガバナンスの充実を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
同社の筆頭株主は三菱重工業であり、事業会社が主要な株主として経営を支えています。上位株主には、東京中小企業投資育成や日本カストディ銀行なども名を連ねています。特定の事業会社が筆頭株主であることから、同社の経営に一定の影響力を持つ資本構成であると言えます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 三菱重工業 | 35.10% |
| 東京中小企業投資育成 | 6.87% |
| 日本カストディ銀行 | 3.83% |
| 二村 | 3.64% |
| 放電精密加工研究所社員持株会 | 3.55% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は7名(男性6名・女性1名)で構成され、女性役員比率は14.3%です。代表取締役社長は村田力氏が務めています。社外取締役比率は42.9%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 村 田 力 | 代表取締役社長 | 1979年ジャパックス㈱入社、1990年同社入社、2015年執行役員就任、2019年取締役就任、2023年代表取締役社長就任より現職。 |
| 瀧 川 浩 二 | 取締役常務執行役員情報取扱責任者 | 1984年同社入社、2015年執行役員就任、2017年取締役就任、2024年取締役常務執行役員情報取扱責任者就任より現職。 |
| 髙 橋 孝 二 | 取締役上級執行役員 海外戦略部長 | 1986年三菱重工業株式会社入社、2022年同社入社、2023年執行役員海外戦略部長就任、2025年取締役上級執行役員海外戦略部長就任より現職。 |
社外取締役は、伊藤眞理子氏(一般社団法人湘南MIRAI理事長)、須郷知徳氏(須郷法律事務所弁護士)、江田信之氏(フィンポート会計グループ公認会計士)です。
同社は2019年5月24日付で監査等委員会設置会社に移行しています。これにより、取締役会において議決権を有する監査等委員である取締役を置くことで、取締役会の監督機能の強化を図っています。社外取締役の参画を通じて、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を目指しています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、監査等委員である取締役を除く取締役に対して、金銭報酬と株式報酬を組み合わせて支給されています。金銭報酬は月例の基本報酬と年次の業績連動報酬からなり、株式報酬は年次の譲渡制限付株式報酬です。社外取締役および監査等委員である取締役には、月例の基本報酬のみが支給されています。
業績連動報酬の算定基礎は連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益であり、企業の成長性・収益性を高めるインセンティブとして機能しています。報酬の決定は、取締役会の任意の諮問機関である指名報酬委員会の審議を経て、取締役会で決定されています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 82百万円 | 20.5百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 11百万円 | 10.7百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 18百万円 | 6.0百万円 |
連結報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の報酬開示は行われていません。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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