※本記事は、セントラル警備保障株式会社 の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
セントラル警備保障は、警備請負サービスを主軸とするセキュリティ事業と、建物総合管理や不動産賃貸を行うビル管理・不動産事業を展開しています。同社グループは、連結子会社13社を含む体制で、安全・安心・快適な社会基盤の提供を目指しています。
同社の単体従業員数は3,995名、連結従業員数は7,150名です。事業セグメントはセキュリティ事業とビル管理・不動産事業の2つです。
主な国内グループ会社は、(連結子会社)(ビル管理・不動産事業)、関西シーエスピー、エスシーエスピー(セキュリティ事業)などです。
直近では、2025年4月に日本連合警備と総和防災の株式を取得し、事業領域を拡大しました。また、同年11月にはセーフィーセキュリティへ資本参加、ドローン事業の専門部署を新設するなど、新技術導入と事業展開を積極的に進めています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
セントラル警備保障は、社会の安全・安心を支えるセキュリティ事業を主軸とする企業です。同社グループでは、従業員一人ひとりが長く安心して働き、キャリアを築けるような環境づくりに注力しています。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
同社では、従業員が安定して長く働き続ける傾向が見られます。平均勤続年数や平均年齢から、経験豊富な人材が多数在籍し、組織全体の安定性がうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 5,086,949円 |
| 平均勤続年数 | 15.3年 |
| 平均年齢 | 45.6歳 |
| 単体従業員数 | 3,995人 |
| 連結従業員数 | 7,150人 |
| 単体のグループ内比率 | 55.9% |
同社は確定給付型と確定拠出型の両方の退職給付制度を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
これらの制度は、同社単体では確定給付型の企業年金基金制度と管理職に対する退職一時金制度、確定拠出年金制度を、主な連結子会社では退職金規程に基づく退職一時金制度等を採用しています。退職給付債務は60.1億円、年金資産は88.1億円となっています。なお、退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、社員一人ひとりが生き生きと働き、チャレンジを続けて未来を創造していくことを持続的成長の原動力と位置付けています。多様な人材が働きがいを実感できる会社を目指し、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを推進しています。2023年にはCSPグループ人権方針を制定し、あらゆる差別やハラスメントを排除し、人権を尊重する組織風土の醸成に力を入れています。
人財育成体制は、「試験制度」による昇進昇格、「研修制度」によるOff-JTの機会提供、「キャリア支援制度」によるキャリア形成で構成されています。キャリア支援制度には、社員のキャリア形成の希望を把握する自己申告制度、若手社員が他職種の業務を体験できる社内インターンシップ制度、業務に必要な資格から個人の知識向上につながる資格まで幅広く支援する資格取得奨励制度があります。また、会社の信頼を高める行動や功績を称える各種表彰制度も整備されています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは、女性活躍推進法および育児介護休業法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 6.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 81.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 74.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 77.4% |
| 労働者の男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) | 50.8% |
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
▼ 関西シーエスピー
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
▼ エスシーエスピー
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 8.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 114.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 123.9% |
▼ 新安全警備保障
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 3.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 67.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 51.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 76.6% |
| 労働者の男女の賃金の差異(非正規雇用労働者) | 50.1% |
多様性・登用
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 6.3% |
| 女性係長級比率 | 13.4% |
育児・介護支援
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性育休取得率 | 81.5% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
セントラル警備保障グループは、警備請負サービスを中心としたセキュリティ事業と、建物総合管理業務や不動産賃貸業を中心としたビル管理・不動産事業を展開しています。安全・安心・快適な社会基盤の提供を目指し、持続的な成長と企業価値の向上に努めています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、警備請負サービスを主軸に事業を展開しており、顧客との契約から生じる収益が中心です。警備サービスにおける前受警備料など、継続的な収益モデルが特徴となっています。事業は主に「セキュリティ事業」と「ビル管理・不動産事業」の二つのセグメントで構成されています。
セキュリティ事業
このセグメントでは、常駐警備、機械警備、運輸警備、そしてセキュリティ事業に付帯する工事や防犯機器等の販売、コールセンター業務などを手掛けています。新規警備の開始やM&A、画像関連サービス、入退室管理システムなどが収益に貢献しています。収益は、顧客との契約に基づく警備サービスや機器販売から得ています。
ビル管理・不動産事業
このセグメントは、清掃業務や電気設備の保安業務などの建物総合管理サービスと、不動産賃貸事業を中心に運営しています。収益は、これらの建物管理サービスや不動産の賃貸から得ています。
同社グループの売上高は、主に日本国内の外部顧客からのものであり、海外比率は90%未満です。特定の顧客としては、東日本旅客鉄道株式会社がセキュリティ事業の主要な販売先となっています。
| セグメント | 売上高(2025年2月期) | 売上高(2026年2月期) |
|---|---|---|
| セキュリティ事業 | 696億円 | 768億円 |
| ビル管理 ・ 不動産事業 | 18.4億円 | 19.6億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は増加傾向にあります。経常利益も増加していますが、親会社株主に帰属する当期純利益は前期から減少しました。これは、政策保有株式の売却益を特別利益に計上した一方で、訴訟和解による損失やM&Aに伴うのれんの減損損失を特別損失に計上したことが影響しています。
| 項目 | 2022年2月期 | 2023年2月期 | 2024年2月期 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 691億円 | 648億円 | 680億円 | 714億円 | 787億円 |
| 経常利益 | 56.4億円 | 44.4億円 | 45.3億円 | 45.7億円 | 47.0億円 |
| 経常利益率 | 8.2% | 6.9% | 6.7% | 6.4% | 6.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 36.7億円 | 25.9億円 | 53.8億円 | 32.3億円 | 25.0億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 251.38 | 177.25 | 368.77 | 222.04 | 174.93 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から増加しています。これは、同社グループ全体の売上高の伸びが従業員数の増加を上回ったことを示しています。一方で、従業員1人あたり営業利益は前期から横ばいとなっています。
| 指標 | 2025年2月期 | 2026年2月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 10.3百万円 | 11.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 0.6百万円 | 0.6百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
財務の安定性の観点から、同社グループの現在地を示します。本業で稼いだ資金を投資に回しつつ、手元資金を確保している状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率がプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回っていますが、純資産は増加傾向を示しています。手元資金は前期から減少しているものの、一定の残高を維持している状況です。
| 指標 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 420億円 | 442億円 |
| 自己資本比率 | 62.0% | 57.6% |
| ROE(自己資本利益率) | 8.4% | 6.2% |
| 現金及び預金 | 182億円 | 166億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの営業活動によるキャッシュ・フローは増加しており、本業で安定的に資金を生み出している状況です。主な増加要因は税金等調整前当期純利益や減価償却費であり、投資有価証券売却益や売上債権の増加が減少要因となっています。投資活動によるキャッシュ・フローは減少しており、有形固定資産や無形固定資産の取得による支出が主な減少要因です。
財務活動によるキャッシュ・フローも減少しており、長期借入金の返済や自己株式の取得、配当金の支払いが主な減少要因となっています。一方で、長期借入れによる収入も増加要因として挙げられます。これらの結果、フリーキャッシュ・フローはプラスとなっており、本業で得た資金で投資を行い、なお余剰資金を生み出している状態です。この資金の流れは、同社グループが事業を継続し、将来に向けた投資を行う基盤があることを示しています。
| 項目 | 2025年2月期(前期) | 2026年2月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 29.4億円 | 55.8億円 |
| 投資CF | △29.0億円 | △51.9億円 |
| 財務CF | △31.6億円 | △17.4億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 41百万円 | 4.0億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、警備業界における同業者間の価格競争が年々激しくなっていることをリスクとして認識しています。今後の価格競争の動向によっては、業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、大株主である東日本旅客鉄道株式会社およびそのグループ会社との取引が全売上高の27.6%を占めています。同社の業績悪化や提携関係の変化が生じた場合には、同社グループの業績および財務状況に影響を及ぼすおそれがあります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、良質な警備サービスを提供するために優秀な人材の確保と育成が不可欠であると認識しています。少子化の時代を迎え、質・量の両面で必要な人員を確保できなくなった場合、事業の継続に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
セントラル警備保障は、「仕事を通じ社会に寄与する」「会社に関係するすべての人々の幸福を追求する」という創業の理念を掲げています。同社グループは「Creative Security Partner」として、安全・安心・快適な社会基盤の提供を目指しています。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
セントラル警備保障は、「仕事を通じ社会に寄与する」「会社に関係するすべての人々の幸福を追求する」という創業の理念を経営の基本方針としています。セキュリティ事業を中核に、お客さまから信頼される良質なサービスを提供することで社会の安全に貢献することを目指しています。
同社グループのブランドコンセプトは「Creative Security Partner」(CSP)であり、「私たちは「Creative Security Partner」として、安全・安心・快適な社会基盤を提供します」を標語に掲げています。中期経営計画「想い2030 ~連携して実現する~」を推進し、全ての人々の想いをパートナーとなって実現する企業を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
セントラル警備保障は、創業の理念に加え、社訓として「厳粛なる規律」「鞏固なる責任」「脈々たる創意」「渾然たる融和」「確乎たる矜持」を定めています。これらの社訓は、社員全員が共有するコアバリュー(価値観)として根付き、目指すべき人財像のベースとなっています。
中期経営計画「想い2030 ~連携して実現する~」では、社員のキャリアアップイメージの提示、教育や資格取得の充実、昇進制度や人財運用の最適化を図っています。仕事とプライベートが充実できる賃金・勤務制度・職場環境の実現も目指しています。
同社は「多様な人財が働きがいを実感できる会社にする」ことを目標に、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを推進しています。あらゆる差別やハラスメント、人権侵害を排除し、その人らしい生き方や働き方を認め合う組織風土の醸成に力を入れています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続的な成長に必要な人材確保のため、処遇改善を継続して実施しています。中期経営計画「想い2030~連携して実現する~」では、人と技術の最適な融合により、会社全体の力の増大を目指しています。
同社は、サスティナビリティに関するマテリアリティを見直し、「人」と「技術」を経営資源として位置づけています。安全・安心・快適な社会インフラの提供を通じた社会的価値の創出と事業成長の両立を図る方針です。
人的資本の強化、コーポレート・ガバナンスの実効性向上、地域社会との関係構築、環境負荷低減への対応も、持続的な企業価値向上に重要なマテリアリティと位置づけています。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
セントラル警備保障は、取締役会、監査等委員会、会計監査人を設置する機関設計を採用しています。監査等委員を取締役会の構成員とすることで、監督機能の強化と意思決定の迅速化を図り、コーポレート・ガバナンスの充実を目指しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
セントラル警備保障の筆頭株主は東日本旅客鉄道株式会社です。その他、日本マスタートラスト信託銀行や光通信KK投資事業有限責任組合、セントラル警備保障社員持株会などが上位株主として名を連ねています。特定の事業会社が筆頭株主として同社を支える資本構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| 東日本旅客鉄道 | 26.40% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 8.40% |
| 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.50% |
| セントラル警備保障社員持株会 | 4.10% |
| セントラルセキュリティリーグ持株会 | 3.60% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性7名・女性2名)で構成され、女性役員比率は22.2%です。代表取締役執行役員社長は市川東太郎氏が務めています。社外取締役比率は33.3%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 市川 東太郎 | 代表取締役 執行役員社長 | 1988年4月東日本旅客鉄道株式会社入社。同社東京高崎支社運輸部車務課長、鉄道事業本部運輸車両部課長、八王子支社運輸部長などを歴任。2021年6月同社代表取締役副社長。2023年5月同社取締役就任。2024年5月代表取締役執行役員社長就任より現職。 |
| 堀場 敬史 | 取締役専務執行役員警務本部 本部長兼沖縄統括担当 | 1982年4月同社入社。浜松支社長、横浜支社長、警務統括本部警備品質部長などを歴任。2012年5月執行役員就任。2016年5月取締役執行役員就任。2025年5月取締役専務執行役員就任より現職。 |
| 楠木 啓之 | 取締役常務執行役員営業本部本部長兼西日本統括担当 | 1986年4月住友商事株式会社入社。米国住友商事株式会社不動産部門、同社大阪不動産建設部長などを歴任。2022年4月住商リアリティ・マネジメント株式会社常務取締役。2024年9月同社入社。2025年5月取締役常務執行役員就任より現職。 |
| 増崎 昌子 | 取締役常務執行役員人事総務本部本部長 兼 広報部長 | 1999年6月同社入社。管理本部人事部課長、経営企画部広報宣伝・IR室次長などを歴任。2022年5月執行役員就任。2025年5月取締役常務執行役員就任より現職。 |
| 澤本 尚志 | 取締役会長 | 1979年4月日本国有鉄道入社。1987年4月東日本旅客鉄道株式会社入社。同社執行役員鉄道事業本部電気ネットワーク部長、常務取締役などを歴任。2015年6月JR東日本ビルテック株式会社代表取締役社長。2017年5月同社取締役就任。2024年5月取締役会長就任より現職。 |
社外取締役は、後藤啓二氏(弁護士・監査等委員)、檜山竹生氏(エイビット代表取締役社長・監査等委員)、唐津真美氏(高樹町法律事務所設立・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会の構成員となることで、取締役会の監督機能強化と意思決定の迅速化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
同社の役員報酬は、基本報酬(固定)、短期インセンティブ報酬としての業績連動報酬(賞与)、中長期インセンティブ報酬としての株式交付信託(株式報酬)で構成されています。業績連動報酬の指標には営業利益増減率が選定されており、同社グループの成長性や収益性との連動が図られています。非業務執行取締役の報酬は、独立した立場からの意見を重視するため基本報酬のみとなっています。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 7名 | 1.7億円 | 24.4百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 19百万円 | 18.6百万円 |
| 社外役員 | 3名 | 14百万円 | 4.7百万円 |
なお、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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