【平均年収680万円】クリエイト・レストランツ・ホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年2月期)

【平均年収680万円】クリエイト・レストランツ・ホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年2月期)

クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、クリエイト・レストランツ、SFPホールディングスなどを傘下に持つ持株会社です。日本国内外で多様な飲食事業を展開しています。直近期は増収減益となりました。


目次

※本記事は、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス の有価証券報告書(2026年2月期、2025年3月1日 ~ 2026年2月28日、2026年5月26日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は IFRS です。

1. 企業概要:どんな会社?


クリエイト・レストランツ・ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は127名、グループ連結従業員数は4,468名です。

同社グループは、主に飲食事業を展開しており、日本国内外で多様なブランドのレストラン、フードコート、居酒屋などを運営しています。連結子会社26社で構成され、商業施設や繁華街、ゴルフ場内レストランの受託運営など、幅広い形態で事業を展開しています。

主な国内グループ会社は、クリエイト・レストランツ(飲食事業)、SFPホールディングス(統括事業)、クリエイティブ・サービス(事務処理事業)、CМD(購買企画事業)などです。

2026年4月1日付で、グルメブランズカンパニーを合併法人、Tecona Bagelを被合併法人とするグループ内組織再編を実施しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


同社グループは、食の様々なシーンを通じてステークホルダーに「豊かさ」を提供し続けることを目指しています。その実現のために、人財を「持続的な成長を創出する極めて重要な源泉」と認識しています。多様な人財の活躍推進を重視し、働きがいのある環境づくりや育成に力を入れています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は、平均勤続年数が14.2年、平均年齢が48.5歳となっており、比較的長く勤める従業員が多い傾向が見られます。これは、安定した環境でキャリアを築きたいと考える方にとって参考となる情報です。

なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。

項目 数値
平均年間給与 6,800,000円
平均勤続年数 14.2年
平均年齢 48.5歳
単体従業員数 127人
連結従業員数 4,468人
単体のグループ内比率 2.8%


同社グループでは、確定給付型と確定拠出型の両方の退職給付制度を採用しており、国内グループ会社が対象です。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。

なお、退職一時金の有無や支給条件、従業員ごとの会社拠出額などは、有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、人的資本経営に関する基本方針として「人財に関する基本方針」を定めています。人財を「持続的な成長を創出する極めて重要な源泉」と認識し、人財の確保と成長のために重点項目に沿った取組や投資を積極的に行っています。

重点項目は「Motivation(人財がわくわく仕事に取り組める環境や仕組みを整える)」「Diversity, Equity & Inclusion(多様な人財の活躍を促進する)」「Respect(人財一人一人を働く仲間として尊重する)」「Development(教育・研修を通じ人財の成長を助ける)」の4つです。これらの項目は相互に連動し、具体的な人的資本経営の取組に反映されています。

具体的には、従業員の昇給ファンド増継続や従業員割引、人事評価制度の改定、休暇取得促進、健康支援、カスタマーハラスメント対応、福利厚生の充実、職場環境の改善などに取り組んでいます。また、外国人、シニア、障がい者雇用の推進、女性が働きやすい職場作り、多様な働き方の活用促進、男性の育児休暇取得促進も進められています。人財尊重の観点からは、「さん」付け運動や「ありがとう」プロジェクト、ハラスメント減少への取組、永年勤続等の表彰制度、ポイント制度などがあります。人財育成においては、新入社員向け研修やサポート体制の強化、階層別研修の強化、資格取得支援制度の推進、研修コンテンツの整備・拡充、事業後継者育成などが行われています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。男性労働者の育児休業取得率は、育児介護休業法に基づく公表義務の対象項目として選択しておらず、公表されていません。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 32.4%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 64.0%
労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) 65.6%
労働者の男女の賃金の差異(うちパート・有期労働者) 107.1%

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。労働者の男女の賃金の差異について、賃金制度・体系において性別による差異はありません。男女の賃金の差異は、主に男女間の管理職比率及び雇用形態の差異によるものです。

▼ 株式会社クリエイト・レストランツ

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 19.5%
男性労働者の育児休業取得率 77.8%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 75.1%
労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) 74.7%
労働者の男女の賃金の差異(うちパート・有期労働者) 98.1%


▼ SFPホールディングス株式会社

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 17.4%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 58.1%
労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) 62.7%
労働者の男女の賃金の差異(うちパート・有期労働者) 102.9%


▼ 株式会社グルメブランズカンパニー

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 33.3%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 76.7%
労働者の男女の賃金の差異(うち正規雇用労働者) 80.8%
労働者の男女の賃金の差異(うちパート・有期労働者) 105.1%

グループ全体(連結)

指標 数値 目標(達成年度)
女性管理職比率 14.7% 15.0%(2027年2月期)
男性育児休業取得率 68.5% 75.0%(2027年2月期)
外国籍従業員(社員)比率 17.2% 17.5%(2027年2月期)
外国籍の管理職比率 1.0% 2.0%(2030年2月期)

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、主に飲食事業を展開する持株会社です。同社グループは、多様なブランドのレストランやフードコート、居酒屋などを国内外で運営し、幅広い顧客層に食のサービスを提供しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、多数の連結子会社を通じて飲食事業を多角的に展開しています。日本全国の商業施設を中心に多様なブランドのレストランやフードコートを運営するほか、ゴルフ場内レストランの受託運営も行っています。また、繁華街を中心に居酒屋を展開する事業や、専門性の高いブランド店舗の運営も手掛けています。

収益は、これらの店舗での飲食サービスの提供から得ています。当連結会計年度においては、既存店の来客数が堅調に推移したことに加え、新業態の開発や新規にグループに加わったブランドが収益に貢献しました。特に海外カテゴリーの販売高は前期から大きく増加しており、海外事業の拡大も収益を牽引する要素となっています。

同社グループは単一セグメントとして飲食事業を展開しており、事業構造の大きな特徴となっています。地域別に見ると、売上収益の大部分は日本国内から得ていますが、米国をはじめとする海外地域からも一定の収益を上げています。

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの売上収益は過去5期にわたり増加傾向にあり、直近の期では過去最高を更新しています。一方で、営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は直近の期で減少に転じています。これは、売上収益が堅調に推移したものの、一部カテゴリーの減益が影響したためです。

項目 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2026年2月期
売上収益 783億円 1,182億円 1,458億円 1,564億円 1,654億円
税引前利益 71.3億円 45.6億円 66.3億円 76.6億円 78.6億円
税引前利益率 9.1% 3.9% 4.5% 4.9% 4.8%
親会社の所有者に帰属する当期利益 59.2億円 33.9億円 50.4億円 55.9億円 46.8億円
1株当たり当期純利益(円) 15.29 8.05 11.99 13.29 11.11

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上収益は37.0百万円、従業員1人あたり営業利益は1.8百万円となっています。これらの指標は、同社グループの事業活動における従業員一人ひとりの貢献度を示しており、組織全体の生産性を測る上で重要な要素です。

指標 2025年2月期 2026年2月期
従業員1人あたり売上収益(連結) - 37.0百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) - 1.8百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、本業で安定したキャッシュフローを創出し、事業活動と投資活動を通じて自由に使える資金を確保しています。これは、将来に向けた投資余力を確保していることを示しています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの自己資本は増加傾向にあり、自己資本比率も前期から上昇しています。これはプライム市場の非製造業平均と比較して高い水準です。ROE(自己資本利益率)は前期から減少していますが、プライム市場平均を上回っています。手元資金は減少していますが、事業活動に必要な資金は確保されており、安定した事業運営を支える財務基盤が構築されています。

指標 2025年2月期(前期) 2026年2月期(当期)
自己資本 402億円 438億円
自己資本比率 29.3% 31.3%
ROE(自己資本利益率) 14.7% 11.1%
現金及び現金同等物 215億円 175億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローを見ると、本業の稼ぎを示す営業活動によるキャッシュフローは230億円のプラスとなりましたが、前期からは減少しています。これは主に減価償却費と税引前当期利益の計上によるものです。

投資活動によるキャッシュフローは△58.2億円のマイナスとなり、前期と比較してマイナス幅が縮小しています。これは有形固定資産の取得による支出があったものの、前期のM&A投資資金の反動減が影響しています。

財務活動によるキャッシュフローは△213億円のマイナスで、前期と比較してマイナス幅が拡大しています。これはリース負債や長期借入金の返済による支出が主な要因です。結果として、フリーキャッシュフローは172億円のプラスとなり、本業で得た資金が投資を上回る状況が続いています。この資金の流れは、同社グループが安定した事業運営を継続し、将来の成長に向けた投資余力を確保していることを示しています。

項目 2025年2月期(前期) 2026年2月期(当期)
営業CF 260億円 230億円
投資CF △92.0億円 △58.2億円
財務CF △167億円 △213億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 168億円 172億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、食材調達において地政学リスクや為替変動、天候等の複合的な要因による価格高騰や供給不安定化のリスクを認識しています。また、お客様に受け入れられる業態を開発できなかった場合、売上収益が減少し、業績に影響を与える可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは、人財の確保・育成及び定着を経営上の重要課題と認識しています。必要な人財を十分に確保できない可能性や、人件費および採用コストの高騰が収益を圧迫するリスクがあります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、多様なブランドを展開する外食企業グループです。同社グループは、個性豊かな仲間とともに、わくわくするような未来を創造することを目指しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、「わくわく無限大!個性いろいろ ともに創る 驚きの未来。」をグループミッションに掲げています。これは、多様な個性を持つ仲間とわくわくしながら、予想もつかない驚くような未来をともに創造し、豊かな食生活への貢献を目指すものです。

同社グループの経営理念は、継続的にチャンスを切り拓き、世界のマーケットで成長することです。常にスピードをもってクリエイティブにチャレンジし、個性豊かな事業会社が互いに尊重し連携し合うことで、新しい価値を創造することを重視しています。外食業界の未来のためにリーディングカンパニーとしてイノベーションを起こし、お客様に彩り豊かな食のシーンを提供し続けることで社会に貢献することを掲げています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、各グループ事業会社の独自性を尊重しながら成長を目指す「グループ連邦経営」を推進しています。同社グループは、人財を「持続的な成長を創出する極めて重要な源泉」と位置づけ、「人財に関する基本方針」を定めています。

この方針では、人財が「働きがい」をもってわくわく仕事に取り組める環境や仕組みを整えること(Motivation)を重視しています。また、性別、人種、国籍、年齢、障がいの有無など多様な人財の活躍を促進すること(Diversity, Equity & Inclusion)を目指しています。

さらに、人財一人ひとりを働く仲間として尊重すること(Respect)や、教育・研修を通じて人財の成長を助けること(Development)も掲げています。チャレンジを尊重する社風を大切にし、「常にスピードをもってクリエイティブにチャレンジする」人財の育成に注力しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、複数の経営課題に取り組んでいます。特に「食の安全・安心」への取り組みを最重要事項とし、全役職員の意識向上や衛生管理体制の強化を推進しています。

また、多様な人財の活躍促進と育成強化も重点テーマです。人財を「持続的な成長を創出する極めて重要な源泉」と捉え、CxO体制の導入やグループ内人財交流の促進を通じて、人財の適材適所とリーダーシップ強化を図っています。

さらに、DX・AI推進による業務効率化と顧客満足度向上にも注力しています。店舗運営におけるモバイルオーダーやAI活用、本社機能でのRPAや生成AI活用を進め、業務プロセスの高度化と経営効率の向上を目指しています。サステナビリティへの取り組みとして、食品ロス削減や生産地連携など5つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、グループ横断で推進しています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


クリエイト・レストランツ・ホールディングスは監査等委員会設置会社として、取締役会による迅速かつ的確な意思決定と、監査等委員である取締役による経営監視機能の強化を図っています。社外取締役が監査等委員会に加わることで、経営の透明性と適法性を確保する体制を構築しています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


クリエイト・レストランツ・ホールディングスの筆頭株主はG&Companyであり、同社の代表取締役会長である後藤仁史氏が代表を務める会社です。このことから、創業家が同社グループの経営に深く関与している資本構成であることがうかがえます。その他、信託銀行や複数の個人株主が上位に名を連ねています。

株主名 持株比率
G&Company 41.24%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 5.91%
ユリッサ 1.41%
日本カストディ銀行(信託口) 1.29%
岡本 晴彦 0.74%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は11名(男性9名・女性2名)で構成され、女性役員比率は18.2%です。代表取締役会長は後藤仁史氏、代表取締役社長は川井潤氏が務めています。社外取締役比率は36.4%です。

氏名 役職 主な経歴
後藤 仁史 代表取締役会長 1980年旭化成ホームズ株式会社入社、1982年株式会社徳壽入社専務取締役に就任。1997年当社の前身である株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立、代表取締役社長に就任。2003年同社代表取締役会長に就任より現職。
島村 彰 常務取締役CDO 商品部 マーケティング部、情報システム推進室、DX・AI推進室、店舗開発部及び店舗設計管理部管掌 1993年伊藤忠商事株式会社入社。2007年株式会社サンマルクホールディングス入社、取締役、常務取締役開発本部長を歴任。2012年同社入社、取締役。2026年3月より同社常務取締役CDOより現職。
大野 仁之 常務取締役 経営企画部、財務部 海外事業部及び北米事業投資推進部管掌 1998年三菱商事株式会社入社。2006年同社より同社に出向。2019年同社入社、グループ事業会社統括部長。2023年同社取締役。2026年3月より同社常務取締役より現職。
大内 源太 取締役CFO 経理部及びIR部管掌 1996年三菱商事株式会社入社。2006年株式会社LEOCに出向、執行役員CFO。2015年同社入社、経営企画部統括マネージャー。2021年同社取締役CFOより現職。
両角 元勝 取締役 グループ事業戦略部管掌 1999年シダックス・コミュニティー株式会社入社。2004年同社入社、営業部に配属。2008年同社営業本部計数管理部担当マネージャーに就任。2014年同社管理本部経営企画部長。2021年同社執行役員人事部管掌。2025年同社取締役。2026年3月より同社取締役より現職。


社外取締役は、松井晴美氏(食楽代表取締役)、松岡一臣氏(公認会計士・税理士・監査等委員)、大塚美幸氏(and代表取締役・監査等委員)、片山典之氏(シティユーワ法律事務所パートナー・弁護士・監査等委員)です。

同社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員である取締役が取締役会における議決権を持つことで、取締役会の監査・監督機能とコーポレート・ガバナンス体制の強化を図っています。社外取締役は経営の透明性や適法性の確保を通じて、ガバナンスの充実を推進しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


クリエイト・レストランツ・ホールディングスの役員報酬は、取締役(監査等委員を除く)に対して固定的な基本報酬、業績連動報酬、および譲渡制限付株式報酬を組み合わせています。業績連動報酬は調整後EBITDAの達成度合いに応じて変動し、中長期的な企業価値向上へのインセンティブとして株式報酬制度も導入されています。一方、監査等委員である取締役の報酬は、独立性を確保するため固定的な基本報酬のみで構成されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(監査等委員及び社外除く) 6名 2.1億円 35.3百万円
監査等委員(社外除く) 1名 10百万円 10.0百万円
社外役員 4名 13百万円 3.2百万円


取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額は年額400百万円以内、監査等委員である取締役の報酬額は年額45百万円以内と株主総会で決議されています。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。


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