【平均年収742万円】多摩川ホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年10月期)

【平均年収742万円】多摩川ホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2025年10月期)

多摩川ホールディングスは、多摩川電子、多摩川エナジーなどを傘下に持つ持株会社です。電子・通信用機器事業と再生可能エネルギー事業を展開し、グループ全体で事業を推進しています。直近の業績は増収増益となりました。


目次

※本記事は、株式会社多摩川ホールディングス の有価証券報告書(2025年10月期、2024年11月1日 ~ 2025年10月31日、2026年1月28日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


多摩川ホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は8名、グループ連結従業員数は278名です。

同社グループは、子会社18社を中心に、電子・通信用機器事業と再生可能エネルギー事業を主たる業務としています。電子・通信用機器事業では高周波電子部品や光関連・電子応用機器の開発・製造・販売を手がけ、再生可能エネルギー事業では発電所の電力販売や売却を行っています。

主な国内グループ会社は、多摩川電子(電子・通信用機器事業)、多摩川エナジー(再生可能エネルギー事業)、多摩川インシュアランス(保険の代理店業務)などです。

再生可能エネルギー事業では、子会社の多摩川エナジーが系統用蓄電所事業の用地・発電権利の購入・発注を進め、インドネシアでの小水力発電所プロジェクトにも着手しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


多摩川ホールディングスグループは、「人と地球の未来のために」という企業方針のもと、SDGsやESG経営に取り組んでいます。同社グループは「人」を最大の財産と位置づけ、社員一人ひとりがプロフェッショナルな人材となれるよう、多様性を尊重し、個性と能力を発揮できる企業づくりを目指しています。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


多摩川ホールディングスは、従業員の平均年齢が40代前半であり、平均勤続年数は比較的短めとなっています。これは、特定の専門性を持つ人材が活躍している可能性を示唆しています。

なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。

項目 数値
平均年間給与 7,417,000円
平均勤続年数 4年1ヶ月
平均年齢 41.0歳
単体従業員数 8人
連結従業員数 278人
単体のグループ内比率 2.9%


同社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度)の退職一時金制度を採用しています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


多摩川ホールディングスグループは、「人」を最大の財産と考え、社員一人ひとりがプロフェッショナルな人材となれるよう、多様性を尊重し、それぞれが個性と能力を発揮できる企業づくりに取り組んでいます。

人材育成においては、入社研修の実施に加え、専門分野の自律的なキャリア構築を支援する教育制度を実施しています。特に技術者(エンジニア)として必要な専門知識習得とスキルの研鑽を主とした教育システムの促進や、コンプライアンス、インサイダー防止などの必要な知識を浸透するための研修など、継続的な人材育成に力を入れています。

社内環境の整備にも注力しており、多様な属性、才能、経験等をもった人材を積極的に採用しています。性別や年齢、国籍などに関係なく様々な人材が活躍できるような採用活動を実施し、時差通勤勤務に加え有給休暇や育児休業取得等を促進することで、多様な人材がやりがいをもって働ける組織の構築を推進しています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。男性育児休業取得率は、対象期間において男性の育児休職取得の対象となる従業員がいないため、「-」と表示しています。パート・有期労働者の男女賃金差異は記載されていません。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 60.0%
男性労働者の育児休業取得率 -
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 62.1%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 63.8%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) -

連結子会社の法定開示


主要事業会社3社の数値のみ掲載します。男性育児休業取得率は、対象期間において男性の育児休職取得の対象となる従業員がいないため、「-」と表示しています。

▼ ㈱多摩川電子

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 0.0%
男性労働者の育児休業取得率 -
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 73.9%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 74.0%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 45.3%


▼ ㈱多摩川エナジー

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 0.0%
男性労働者の育児休業取得率 -
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 41.4%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 43.8%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) -

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


多摩川ホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括しています。同社グループは、電子・通信用機器事業と再生可能エネルギー事業の二つの柱で事業を展開しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、電子・通信用機器の製造・販売と、再生可能エネルギー発電所の運営・開発を主軸としています。それぞれの事業が異なる収益モデルを持ち、多角的な事業展開を進めていることが特徴です。国内市場が主な事業領域となっており、外部顧客への売上高の90%以上を本邦が占めています。

電子・通信用機器事業

この事業では、無線機器、計測器、情報機器、産業用機器の製造・販売を行っています。主に5G関連市場や官公庁・公共関連市場、FA・計測分野に注力しており、業務用無線向け光関連製品、高速処理デジタル信号処理装置、ミリ波帯・テラヘルツ帯製品などの高付加価値製品の提供を通じて収益を得ています。特に官公庁向け需要の急拡大や半導体製造装置市場への展開も進めており、同社グループの売上高の大部分を占める主力事業となっています。当連結会計年度の売上高は前期から大きく増加しました。

再生可能エネルギー事業

再生可能エネルギー事業では、小形風力発電所や太陽光発電所の分譲販売および電力の売電を主たる収益源としています。金融機関からの資金調達を活用して開発した小形風力発電所が本格稼働しているほか、保有する太陽光発電所も順調に売電を行っています。また、系統用蓄電所事業の調査・検討や、インドネシアでの小水力発電所プロジェクトなど、新たな電源開発にも着手し、収益基盤の確立を目指しています。当連結会計年度の売上高は前期から増加しています。

セグメント 売上高(2024年10月期) 売上高(2025年10月期)
電子・通信用機器事業 21.0億円 50.3億円
再生可能エネルギー事業 2.6億円 5.6億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの業績は、過去5期間において変動が見られます。売上高は、直近の当連結会計年度において大きく増加しました。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、過去数期間にわたり損失を計上していましたが、当連結会計年度で黒字に転換しています。

項目 2021年10月期 2022年10月期 2023年10月期 2024年10月期 2025年10月期
売上高 62.4億円 32.9億円 41.5億円 23.6億円 55.9億円
経常利益 3.3億円 △5.1億円 △2.2億円 △52百万円 2.3億円
経常利益率 5.3% △15.6% △5.2% △2.2% 4.1%
親会社株主に帰属する当期純利益 1.5億円 △4.8億円 △4.4億円 △1.1億円 2.7億円
1株当たり当期純利益(円) 25.70 △80.82 △71.02 △17.50 41.23

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、当連結会計年度において前期から大きく増加しました。また、従業員1人あたり営業利益(連結)も、前期の損失から当期は黒字に転換し、大幅な改善を示しています。これらの指標の改善は、事業活動の効率化や収益性の向上が進んでいることを示唆しています。

指標 2024年10月期 2025年10月期
従業員1人あたり売上高(連結) 9.0百万円 20.1百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) △0.2百万円 1.0百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、本業での資金の出入りがマイナスとなり、投資活動も活発に行っている状況です。これは、将来に向けた成長投資を積極的に進めているフェーズにあることを示しています。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は48.4%となっており、プライム市場の製造業平均と比較して高い水準を示しています。これは、安定した財務体質を維持していることを表しています。ROE(自己資本利益率)は5.3%で、前期のマイナスから改善していますが、プライム市場平均と比較すると低い水準です。手元資金である現金及び預金は13.4億円となっており、事業運営に必要な流動性を確保している状況です。これらの財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性を考える上で重要な要素となります。

指標 2024年10月期(前期) 2025年10月期(当期)
純資産 46.8億円 54.7億円
自己資本比率 47.5% 48.4%
ROE(自己資本利益率) -2.4% 5.3%
現金及び預金 17.4億円 13.4億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループのキャッシュフローを見ると、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュフローは25百万円の支出となりました。これは主に売上債権の増加によるものです。前期は257百万円の資金獲得でしたが、当期は支出に転じています。

投資活動によるキャッシュフローは4.7億円の支出となり、前期の97百万円の支出からさらに増加しています。これは主に有形固定資産の取得による支出があったためです。

その結果、フリーキャッシュフローは5.0億円のマイナスとなりました。財務活動によるキャッシュフローは76百万円の資金獲得で、長期借入れによる収入があったことを示しています。これらの資金の流れは、同社グループが本業での資金創出が一時的に弱まる中で、将来に向けた設備投資などを積極的に進めている成長投資フェーズにあることを示しています。

項目 2024年10月期(前期) 2025年10月期(当期)
営業CF 2.6億円 △26百万円
投資CF △97百万円 △4.7億円
財務CF 3.9億円 76百万円
フリーCF(営業CF+投資CF) 1.6億円 △5.0億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク


同社グループは、2023年3月期から2024年10月期にかけて営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在していました。しかし、当連結会計年度において営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上し、今後の事業拡大も見込めることから、継続企業の前提に関する重要な疑義は解消したと判断されています。

② 事業構造・収益性に関するリスク


同社グループの事業構造・収益性に関するリスクとして、電子・通信用機器事業では国内外の経済状況や通信設備投資需要、価格競争の激化が挙げられています。また、世界的な半導体や非鉄金属材料の不足、原油高、国際情勢の悪化も業績に影響を及ぼす可能性があります。

海外取引に関するリスクも認識されており、中国製の太陽光モジュールや風力発電所機器を取り扱っているため、カントリーリスク、法的規制リスク、為替変動リスク、大規模災害等のリスク、契約不適合責任リスク、係争・訴訟に関するリスクが挙げられています。

③ 人材・組織に関するリスク


同社グループは、有能なエンジニアの確保と育成を重要な課題として認識しています。特に、高周波領域に係るアナログ無線技術者の育成には長期間を要し、その育成コストや人材採用費用が人件費を押し上げる可能性があります。また、再生可能エネルギー事業においても専門的な知識を持つ人材の確保が必要不可欠であり、これにかかるコストが業績に影響を与えるリスクがあります。

④ 雇用安定性・リストラ


解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


「社会インフラの整備に貢献する企業」を目指す多摩川ホールディングスは、事業投資と技術開発を通じて豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。ESG経営とSDGsの視点を取り入れ、持続可能な社会の実現に貢献する企業風土を醸成しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、「社会インフラの整備に貢献する企業」を目指しています。事業投資を通じて地域社会に利益を還元し、地方経済の活性化と発展を促す循環型社会の実現を目標としています。

また、5G/IoT時代に必要な「高周波技術」と「デジタル技術」を融合した製品開発を通じて、「人・モノ・コト」が自在につながる豊かな社会の実現を目指しています。同時に、「再生可能エネルギー事業」の開発により、地球温暖化対策と日本のエネルギー自給率向上に貢献する方針です。

企業理念として「企業『再』生」「『再』生エネルギーの普及」「生まれたキャッシュの『再』投資」の3つの「再」に取り組むことを掲げています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、常にコンプライアンスに重点を置いた経営を行い、ESG(Environmental=環境、Social=社会、Governance=企業統治)及びSDGs(持続可能な開発目標)の視点を十分に取り入れた企業として邁進しています。企業方針は「人と地球の未来のために」であり、サステナビリティに取り組んでいます。

人的資本については、「人」が最大の財産と考え、社員一人ひとりがプロフェッショナルな人財となれるよう、多様性を尊重し、それぞれが個性と能力を発揮できる企業づくりに取り組んでいます。多様な属性、才能、経験を持つ人材を積極的に採用し、性別や年齢、国籍に関わらず活躍できる環境を整備しています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


電子・通信用機器事業においては、材料費の高止まりや円安の影響によるコスト上昇、非鉄金属の需給不安定さ、原油価格高騰によるエネルギー・物流コスト上昇が課題となっています。同社グループは、事業運営の効率化を重要視しています。

地政学的緊張の高まりによる官公庁関連需要の拡大に対応するため、生産能力の強化を最重要課題と位置付けています。特に技術人材(設計人員、生産人員)の確保に注力し、設備・スペースの拡充、生産ラインの効率化・最適化を進めています。

再生可能エネルギー事業では、環境配慮への社会要請に応えるため、新たな再生可能エネルギー発電所の開拓と拡大を継続し、持続的な成長を目指しています。発電所の保有基数を増やし、売電収入の増強を図ることが経営課題です。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


多摩川ホールディングスは、迅速な意思決定と経営の健全性、監督機能の強化、法令遵守を重視したコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。取締役会は社内取締役と社外取締役で構成され、経営の機動性と透明性の向上を図っています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


多摩川ホールディングスの筆頭株主はBNP Paribas Singapore/2S/Jasdec/UOB Kay Hian Private Limitedであり、海外の金融機関が上位に名を連ねています。同社グループの資本構成は、複数の海外機関投資家によって支えられている特徴があります。

株主名 持株比率
BNP Paribas Singapore/2S/Jasdec/UOB Kay Hian Private Limited 11.83%
BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC 5.81%
DBS BANK LTD. 700104 4.85%


なお、MARILYN TANG氏は2021年8月20日付の大量保有報告書において797千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合13.45%)を所有している旨が記載されていますが、同社として2025年10月31日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めていません。

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は13名(男性12名・女性1名)で構成され、女性役員比率は7.7%です。代表取締役社長は桝沢徹氏が務めています。社外取締役比率は22.2%です。

氏名 役職 主な経歴
桝沢 徹 代表取締役社長 1985年和光証券入社。ジェイ・ブリッジ(現アジア開発キャピタル)代表取締役社長を経て、2012年6月より同社代表取締役社長。
小林 正憲 代表取締役副社長 1977年富士計器入社。1981年同社入社後、2014年6月より同社代表取締役副社長。
増山 慶太 取締役 2001年エンゼル証券入社。フェニックスパートナー、ジェイ・ブリッジを経て、2015年6月より同社取締役。
鈴木 淳一 取締役 1992年多摩川電子入社。同社取締役、TAMAGAWA ELECTRONICS VIETNAM CO., LTD.社長を経て、2020年6月より同社取締役。
宮地 司 取締役 1989年野村証券入社。野村国際香港、野村シンガポール、バークレイズバンクシンガポールを経て、2023年6月より同社取締役。
木村 力 取締役 1994年多摩川電子入社。同社製造部長を経て、2024年6月より同社取締役。
松宮 弘幸 取締役経営企画部部長 1990年三菱銀行入行。佐藤製薬を経て、2024年6月同社入社、2025年1月より同社取締役経営企画部部長。


社外取締役は、上林典子氏(弁護士法人リレーション社員)、日下成人氏(株式会社クサカ代表取締役)です。

同社は監査役会設置会社であり、社外取締役および社外監査役を選任することで、経営の監視・監督機能の強化を図っています。社外取締役は客観的な立場から経営判断を行い、取締役会の監督機能強化に貢献しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


多摩川ホールディングスでは、企業価値の持続的な向上を促すインセンティブとして、株主利益と連動した報酬体系を採用しています。取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬と株式報酬で構成されています。個々の報酬額は、各職責を踏まえた適正な水準となるよう決定されています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 7名 43百万円 6.1百万円
監査役(社外除く) 2名 10百万円 5.1百万円
社外役員 4名 16百万円 4.0百万円


連結報酬等の総額が1億円以上の役員は存在しないため、個人別の報酬開示はありません。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。