※本記事は、株式会社ミロク の有価証券報告書(2025年10月期、2024年11月1日 ~ 2025年10月31日、2026年1月27日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
ミロクは純粋持株会社であり、単体従業員数は20名、グループ連結従業員数は627名です。
同社グループは、猟銃、工作機械、クラウドソリューションなどの事業を展開しています。製造・仕入及び販売を主な内容とし、6社の連結子会社と3社の関連会社を含むグループ全体で事業活動を行っています。
同社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を「IT/IoT/AI事業」から「クラウドソリューション事業」に変更しています。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
同社グループは、持株会社としてグループ全体の持続的な成長を重視し、サステナビリティ経営を推進しています。従業員一人ひとりを大切な存在と尊重し、働きやすい環境と公平な制度を整えることを基本理念としています。変化する社会環境に対応し、人財育成と社内環境整備を通じて、従業員の能力開発とパフォーマンス向上に継続的に取り組んでいます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
ミロクの単体従業員は、主にグループ全体の管理部門業務を担っており、平均年齢と平均勤続年数から、一定の経験を積んだ従業員が在籍している傾向が見られます。同社グループは、従業員一人ひとりの能力開発と働きやすい環境整備に力を入れています。
なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 4,730,000円 |
| 平均勤続年数 | 7.2年 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 単体従業員数 | 20人 |
| 連結従業員数 | 627人 |
| 単体のグループ内比率 | 3.2% |
同社グループは、退職給付制度として確定給付型と確定拠出型の両方を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
この制度は同社および連結子会社に適用され、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けています。一部の連結子会社では複数事業主制度の企業年金基金制度も併用しています。
退職一時金制度はありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
同社グループは、従業員一人ひとりを企業を支える大切な存在と尊重し、人財の維持・充実と働きやすい環境整備を企業発展の礎としています。常に変化する社会環境や多様な価値観に対応し、持続的な成長を実現するため、従業員の高い知識と技能の習得、チームとしてのパフォーマンス最大化に向けた社内環境整備を不可欠と考えています。
求める人財像として、積極性、創造力、柔軟性、行動力、コミュニケーション能力の5つの項目を掲げ、継続的な能力開発・育成を行っています。中期人財戦略に基づき、人財の確保、育成、定着に重点的に取り組んでいます。
具体的には、採用チャネルの拡大や地域交流イベントへの参加による人財確保、OJTに加え専門知識研修やグループ合同新入社員研修、選抜型英語研修、次世代幹部研修といったOff-JT中心の教育訓練による人財育成を進めています。また、「従業員一人ひとりを大切な存在として尊重し、心理的かつ経済的幸せを感じられるように、働き甲斐のある環境と公平な制度を全力でつくります」という基本理念のもと、個人面談でのフィードバック、新入社員フォローアップ研修、コンプライアンス教育、残業時間削減、有給休暇取得率向上などにより人財の定着を図っています。
社内環境整備では、ワークライフバランスの促進や働き方の多様化を推進しており、一部の子会社は「健康経営優良法人」や「ユースエール認定企業」、「高知県ワークライフバランス推進認証企業」に認定されています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データは開示されていません。
連結子会社の法定開示
主要事業会社3社の数値のみ掲載します。
労働者の男女の賃金の差異は、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しており、同一労働の賃金に差はなく、役職別人数構成の差によるものです。
▼ ㈱ミロク製作所
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 13.3% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 80.0% |
▼ ㈱南国ミロク
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
▼ ミロク機械㈱
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - |
人材育成・エンゲージメント
同社グループでは、人財の育成及び定着に関して指標と目標を設定しています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 教育訓練実施率(Off-JT) | 136.8% |
| 有給休暇取得率 | 77.8% |
有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
ミロクグループは、純粋持株会社であるミロクがグループ全体の経営を統轄し、子会社や関連会社が事業活動を展開しています。主に猟銃事業、工作機械事業、クラウドソリューション事業の3つのセグメントを通じて収益を上げています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、世界市場を視野に入れた高品質な製品とサービスの提供をミッションとしています。各事業セグメントにおいて、それぞれの専門性を活かした製品の製造・仕入れ・販売を行っています。特に猟銃事業は同社グループの収益の大部分を占めており、特定の顧客への販売が集中している傾向が見られます。
猟銃事業
散弾銃、ライフル銃、猟銃関連商品の生産と販売を行っています。同社グループの最重要顧客であるブローニンググループからの受注が堅調に推移しており、新製品の生産も安定しています。収益は、これらの製品の販売から得ています。前期と比較して売上高、利益ともに増加しています。
工作機械事業
深穴加工機、超精密研磨機、深穴加工用工具の生産と販売、および穴明加工業務を手掛けています。営業活動の強化により機械部門の売上は増加しましたが、加工部門の受注が低調に推移しました。その結果、全体の売上高は増加したものの、収益性の高い加工部門の売上減少が影響し、利益は前期に比べて減少しています。
クラウドソリューション事業
設備保全業務効率化のためのクラウドシステムなどの開発と販売を行っています。顧客獲得に向けた営業活動を進めており、売上高は前期に比べて大きく増加しました。しかし、利益面では引き続き損失を計上しています。
その他の事業セグメント
自動車関連事業や木材関連事業など、報告セグメントに含まれない事業を展開しています。売上高は前期からほぼ横ばいですが、利益は増加しています。
| セグメント | 売上高(2024年10月期) | 売上高(2025年10月期) |
|---|---|---|
| 猟銃事業 | 92.0億円 | 107億円 |
| 工作機械事業 | 16.7億円 | 17.7億円 |
| その他の事業セグメント | 48百万円 | 48百万円 |
| クラウドソリューション事業 | 3百万円 | 17百万円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、直近5期で変動が見られますが、当期は前期から増加に転じています。経常利益は前期に損失を計上しましたが、当期は黒字に転換しました。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は2期連続で損失となっており、当期は損失額が拡大しています。この純損失は、主に事業会社の減損損失が計上されたことによるものです。しかし、営業活動によるキャッシュ・フローは当期に大幅な収入を計上しており、本業によるキャッシュ創出力は改善している状況です。
| 項目 | 2021年10月期 | 2022年10月期 | 2023年10月期 | 2024年10月期 | 2025年10月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 137億円 | 115億円 | 119億円 | 109億円 | 125億円 |
| 経常利益 | 5.9億円 | 8.1億円 | 8.0億円 | △2.6億円 | 2.1億円 |
| 経常利益率 | 4.3% | 7.1% | 6.7% | △2.4% | 1.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3.0億円 | 5.1億円 | 4.8億円 | △22.9億円 | △25.3億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 102.84 | 173.55 | 163.14 | △777.67 | △856.06 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期から増加傾向にあります。また、従業員1人あたり営業利益(連結)は、前期のマイナスから当期はほぼゼロに改善しています。これは、売上高の増加と営業損失の縮小が生産性の改善に寄与していることを示しています。親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失の影響で損失が続いていますが、本業の収益性を示す営業利益ベースでは、従業員あたりの稼ぐ力が回復している状況です。
| 指標 | 2024年10月期(前期) | 2025年10月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 17.2百万円 | 20.0百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △0.8百万円 | △0.0百万円 |
業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、事業活動で資金を生み出しつつ、将来に向けた投資を積極的に行っている段階にあります。現在の資金の流れから、同社グループの安定性と成長への取り組みが見えてきます。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの自己資本比率は、当期で49.1%となっています。これは前期の58.9%から減少していますが、プライム市場の製造業平均46.8%を上回っています。ROE(自己資本利益率)は当期で△21.0%となっており、プライム市場平均9.4%を下回っています。
現金及び預金は当期で16.6億円となり、前期から増加しています。これらの財務状況は、同社グループの事業運営における安定性を示す指標の一つとなります。
| 指標 | 2024年10月期(前期) | 2025年10月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 133億円 | 107億円 |
| 自己資本比率 | 58.9% | 49.1% |
| ROE(自己資本利益率) | - | △21.0% |
| 現金及び預金 | 13.0億円 | 16.6億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループの当期のキャッシュフローは、営業活動によるキャッシュフローが12.4億円の収入となり、前期の支出から大きく改善しました。これは主に減損損失の計上や減価償却費、棚卸資産の減少などによるものです。投資活動によるキャッシュフローは24.6億円の支出となり、主に有形固定資産や無形固定資産の取得によるものです。
その結果、フリーキャッシュフローは12.3億円の支出となりました。財務活動によるキャッシュフローは15.9億円の収入となり、長期借入れや短期借入金の純増減額が主な要因です。この状況は、同社グループが事業活動で得た資金を、将来の成長に向けた設備投資などに積極的に充てていることを示しており、長期的な事業の成長と安定を目指す姿勢がうかがえます。
| 項目 | 2024年10月期(前期) | 2025年10月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △0.4億円 | 12.4億円 |
| 投資CF | △33.6億円 | △24.6億円 |
| 財務CF | 33.1億円 | 15.9億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △34.0億円 | △12.3億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
猟銃事業では、売上高の90%以上をブローニンググループ向けに販売しており、海外の政治経済情勢や銃規制、為替変動に影響を受けるリスクがあります。また、自動車関連事業ではトヨタ自動車株式会社への依存があり、主要取引先の方針変更により製品受注数量が減少するリスクも挙げられています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、慢性的な人材不足が懸念される中で、人材の確保や教育、技術の伝承を重要な要素と認識しています。人材の確保及び育成が計画どおりに行えなかった場合、同社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
ミロクは「誠実と正直こそ信頼への近道」を経営の基本方針に掲げ、高品質な製品とサービスを通じて世界中の人々に喜びと感動を提供することを目指しています。同社グループは、顧客、従業員、パートナー企業、地域社会、株主といった全てのステークホルダーを大切にする企業文化を育んでいます。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは「誠実と正直こそ信頼への近道」を経営の基本方針とし、HONESTY(誠実と正直こそ信頼への近道)を基本理念に掲げています。顧客、従業員、パートナー企業、地域社会、株主を大切にするという「私たちの約束」を掲げ、高品質な製品とサービスを世界へ提供することを目指しています。
また、2018年度からは「主力三事業の強みを活かし、向上させ、かつ新たな事業を創出することで盤石の経営基盤を築き、今後も成長し続ける企業グループを目指す」という長期ビジョンを掲げています。この実現に向けた「2026中期経営計画」では、生産工程の徹底した改善による生産性向上と、各事業間の交流による相乗効果で『ものづくり』体制を確立することを基本方針としています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは「誠実と正直こそ信頼への近道」を経営の基本方針とし、従業員一人ひとりを尊重する企業風土を大切にしています。従業員が心理的かつ経済的幸せを感じられるよう、働きがいのある環境と公平な制度づくりに注力しています。
同社グループが求める人財像として、「積極性」「創造力」「柔軟性」「行動力」「コミュニケーション能力」の5つの項目を掲げています。従業員が互いに協力し、個々の能力を最大限に発揮できる職場環境の構築を目指し、ワークライフバランスの促進や働き方の多様化にも取り組んでいます。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、持続可能な企業グループを支える基盤として「サステナビリティ」への取り組みを重視しています。ステークホルダーとの対話を通じたコミュニケーション活性化、人財の獲得・育成・教育訓練の整備を進めています。
人口減少や少子高齢化を重要なリスクと認識し、中期人財戦略を策定することで、企業の継続的な発展と従業員の能力向上を図っています。日章新工場と既存工場のBCP対策等を通じ、同社グループの持続可能性を高めることにも取り組んでいます。
気候変動への対応も重点テーマの一つです。CO2排出量の可視化に向けた算定を進め、サステナブルな地域社会や脱炭素社会の実現に向けた課題抽出と
会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
ミロクはグループ企業を統制・管理する純粋持株会社として、監査役会制度を採用しています。経営の透明性を重視し、法令遵守と高い倫理観に基づいた企業風土の構築に努めています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
ミロクの株主構成を見ると、筆頭株主はMLPFS CUSTODY ACCOUNTであり、ブローニング・アームズ・カンパニーが実質株主となっています。その他、関連会社であるミロク興産や、取引先企業による持株会であるミロク共栄会、複数の金融機関が上位株主として名を連ねています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| MLPFS CUSTODY ACCOUNT | 13.29% |
| ミロク興産 | 8.81% |
| 四国銀行 | 4.74% |
| 高知銀行 | 4.44% |
| ミロク共栄会 | 3.95% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は11名(男性11名・女性0名)で構成され、女性役員比率は0.0%です。代表取締役社長は弥勒美彦氏が務めています。社外取締役比率は50.0%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 弥勒 美彦 | 取締役社長 (代表取締役) | 1998年10月富士ゼロックス株式会社技術副主査、2001年1月同社代表取締役社長より現職。2003年5月ミロク製作所代表取締役社長より現職。 |
| 宮地 雅久 | 取締役 管理本部本部長 | 2004年2月四国銀行丸亀南支店長、2019年1月同社常勤監査役、2024年1月同社取締役管理本部本部長より現職。 |
| 井戸 隆雄 | 取締役(非常勤) | 2010年8月電通レイザーフィッシュ入社、2014年11月ミロク製作所入社、2017年1月同社取締役より現職。2019年8月ミロクリエ代表取締役社長より現職。 |
| 稲田 勝裕 | 取締役(非常勤) | 1996年8月ミロク機販株式会社入社、2020年4月同社代表取締役社長より現職。2021年1月同社取締役より現職。 |
社外取締役は、井上孝志氏(井上石灰工業代表取締役社長)、ジャンルイ・ダム氏(FNブローニンググループ民生部門製造担当)、トラビス・ホール氏(ブローニングInc.エグゼクティブアドバイザー)、堀見和道氏(高知大学理事)です。社外監査役は、和田広男氏(セコム高知取締役)、北村裕氏(ニューコウチビル代表取締役社長)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役会は8名(うち社外取締役4名)、監査役会は3名(うち社外監査役2名)で構成されています。社外の視点から第三者的な監視・助言が可能な人材を選任し、経営監視機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
ミロクの役員報酬は、固定報酬、賞与、退職慰労金で構成されています。固定報酬は役位や職責、在任年数などを総合的に考慮して決定されます。賞与は連結経常利益に連動する業績報酬として設計されており、退職慰労金は在職中の職務に対する対価として支給されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 35百万円 | 8.8百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 6百万円 | 6.2百万円 |
| 社外役員 | 6名 | 15百万円 | 2.5百万円 |
賞与には当事業年度に役員賞与引当金繰入額として費用処理した金額が含まれていますが、当事業年度に係る役員賞与は支給しないため、期末において役員賞与引当金は計上されていません。退職慰労金は、当事業年度に役員退職慰労引当金繰入額として費用処理された金額です。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。
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