日立建機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する日立建機は、油圧ショベルなどの建設機械やマイニング機械の製造・販売・サービスをグローバルに展開する企業です。直近の業績は、欧州や米州での販売が堅調で売上収益は増収となった一方、米国関税の影響や成長投資に伴うコスト増などにより当期利益は減益となっています。
日立グループの大手建設機械メーカー。国内2位、世界3位圏内のシェアを誇る。源流は日立製作所の建設機械製造部門。機械の製造・販売はもちろん、レンタルやアフターサービスもおこなっている。海外売上比率が7割にのぼる。主力商品は、世界各国で活躍するミニショベル、100以上にわたる機種がある中型ショベル、頑強な8つのモデルがある大型ショベルがある。明るく、前向きで、思いやりのある人物を採用し、階層別教育や選択型教育で人材育成を実施。福利厚生はカフェテリアプラン制度を採用している。
業界区分
住所
東京都台東区東上野2丁目16番1号
代表者
平野 耕太郎
資本金
¥81,576,590
従業員数
7,452
設立年
1970年10月
上場区分
東証プライム