※本記事は、株式会社アドバンスクリエイト の有価証券報告書(2025年9月期、2024年10月1日 ~ 2025年9月30日、2025年12月17日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
アドバンスクリエイトは、お客様が最適・快適に保険を購入できるプラットフォーム戦略を推進する企業です。Webを中心としたプロモーションと対面販売を組み合わせ、多様なチャネルで保険募集活動を展開しています。
単体従業員数は228名、連結従業員数は229名です。セグメントは保険代理店事業、ASP事業、メディア事業、メディアレップ事業、再保険事業の5つです。
主な国内グループ会社は、保険市場などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
アドバンスクリエイトは、保険業界のプラットフォーム構築を目指し、人とテクノロジーの深化を推進しています。同社グループは「人こそ全て」という考えのもと、社員を大切な財産と捉え、働きやすい環境づくりと多様性を重視した企業文化を醸成しています。このような環境は、長期的なキャリア形成を考える上で重要な要素となるでしょう。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
アドバンスクリエイトでは、平均勤続年数と平均年齢から、一定の経験を積んだ社員が活躍している様子がうかがえます。特に、若手社員が早期に責任あるポジションを担う傾向があり、活気ある組織であることが特徴です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,147,000円 |
| 平均勤続年数 | 7年9ヶ月 |
| 平均年齢 | 37歳2ヶ月 |
| 単体従業員数 | 228人 |
| 連結従業員数 | 229人 |
| 単体のグループ内比率 | 99.6% |
アドバンスクリエイトでは、退職給付制度として確定給付型と確定拠出型を採用しています。確定給付型は給与や勤続年数に応じて給付額が決まる制度、確定拠出型は会社が拠出した資金を従業員が運用する制度です。
これらの制度は国内および海外のグループ会社に適用されます。
退職一時金制度も設けられています。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
アドバンスクリエイトは「人こそ全て」という創業以来の考えに基づき、「人財・人的資本経営」を実践しています。持続可能な社会の実現と、事業を通じた無限の可能性を創造する人材の育成を経営上の重要事項と位置付けています。
人材採用においては、仕事に貪欲に向かい一流のプロを目指す志、高い倫理観と誠実性、謙虚さと素直な心を持つ人材を重視し、新卒採用だけでなく多様な人材の採用も積極的に行っています。
人材育成では、企業文化と創業精神を軸とした教育・研修制度を充実させ、非管理職社員向けの自己投資支援手当や自己啓発補助制度、通信教育制度などを通じて社員の成長を支援しています。
人事・報酬制度は全社統一の「固定給制」を採用し、「機会均等」「信賞必罰」「敗者復活」の三原則のもと、業績だけでなく誠実性や企業文化への理解度も評価する人事考課制度を導入しています。給与水準の向上やライン管理職登用制度の導入など、制度改革も継続的に進められています。
働きやすい職場環境の整備にも力を入れており、毎週水曜日の「ノー残業デー」の導入、「リフレッシュルーム」の設置、福利厚生制度「Welfare Program」の発行、リモートワーク体制の整備など、多様な社員が能力を発揮できる環境づくりを進めています。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データです。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 33.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 50.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 81.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 86.5% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 115.6% |
グループ全体(連結)
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性管理職比率 | 34.6% |
| 男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 86.5% |
| 男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 115.6% |
| 男女の賃金の差異(全ての労働者) | 81.3% |
| 女性労働者の育児休業取得率 | 100.0% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
アドバンスクリエイトは、保険代理店事業を中核に、ASP事業、メディア事業、メディアレップ事業、再保険事業を展開しています。お客様が最適で快適な購買環境で、簡単便利に保険を購入できるプラットフォーム戦略を推進しています。
同社グループは「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」を標榜し、OMO(Online Merges with Offline.)時代に合わせた体制構築を進めています。自社開発のオンライン面談システム「Dynamic OMO」やアバターを活用した保険相談、生成AIを用いたプロモーション活動など、DX化を推進しているのが特徴です。また、保険業界の共通プラットフォームシステム「Advance Create Cloud Platform」(ACP)の開発と販売も進め、サブスクリプションモデルによるストック収入の確保を目指しています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
アドバンスクリエイトグループは、生命保険や損害保険の代理店業を主軸に、保険関連の多角的なサービスを提供しています。Webプロモーションとコンサルティングプラザ「保険市場」での対面販売、コンタクトセンターからのアプローチを組み合わせ、多様なチャネルを通じて保険募集活動を行っています。
保険代理店事業
生命保険、損害保険の代理店業および付帯業務を行っています。Webを中心としたプロモーション活動で顧客の保険ニーズ情報を収集し、通信販売、対面販売、ネット完結型保険の販売、他代理店との共同募集など、多様なチャネルで保険募集活動を推進しています。
収益は、保険契約の媒介および代理行為に伴う保険代理店手数料収入、ボーナス収入、保険会社によるマーケティングコストの負担収入および広告収入等から得ています。
ASP事業
保険会社や提携代理店、顧客の事務負担軽減を目的とした共通プラットフォームの開発を推進しています。顧客の保険契約までの流れを一括管理できるクラウドサービスの提供を行っています。
収益は、共通プラットフォームに係るクラウドサービスの提供によるASP収入から得ています。
メディア事業
同社グループが運営する保険選びサイト「保険市場」を媒体とした広告業務を取り扱っています。サイトへの訪問者数を活用し、取扱保険会社や外部クライアントに対し、同サイトへの広告出稿等の営業活動を行っています。
収益は、保険選びサイト「保険市場」を媒体としたメディア事業による収入から得ています。運営は、保険市場が行っています。
メディアレップ事業
保険選びサイト「保険市場」の運営を通じて蓄積したWEBマーケティングのノウハウを活かし、保険専業の広告代理店として広告業務を提供しています。保険会社等の広告運用を受託し、企画、制作、マーケティング等のサービス活動を行っています。
収益は、保険会社等の広告運用を受託することによる広告運用収入から得ています。
再保険事業
同社が保険代理店として獲得した保険契約をベースに、保険会社各社から再保険として出再を受けるスキームを推進しています。同社グループの収益源の多様化を担う事業として位置づけられています。
収益は、保険会社からの再保険料収入から得ています。運営は、Advance Create Reinsurance Incorporatedが行っています。
| セグメント | 売上高(2024年9月期) | 売上高(2025年9月期) |
|---|---|---|
| 保険代理店事業 | 47.2億円 | 43.8億円 |
| 再保険事業 | 11.3億円 | 10.3億円 |
| メディア事業 | 14.6億円 | 9.7億円 |
| ASP事業 | 3.0億円 | 3.1億円 |
| メディアレップ事業 | 5.3億円 | 2.5億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの売上高は、直近5年間で減少傾向にあります。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は継続して損失を計上していますが、当連結会計年度においては損失幅が縮小しました。これは、メディア事業やメディアレップ事業での受注減少、保険代理店事業での新規面談数の伸び悩みによる減収があったものの、減損損失の減少が主な要因となっています。
営業活動によるキャッシュ・フローは継続して支出となっており、本業でのキャッシュ創出には課題が見られます。一方で、第三者割当増資による資金調達を行い、当連結会計年度において債務超過の状態を解消するなど、財務体質の健全化に向けた取り組みを進めています。
| 項目 | 2021年9月期 | 2022年9月期 | 2023年9月期 | 2024年9月期 | 2025年9月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 94.2億円 | 89.9億円 | 100億円 | 81.4億円 | 69.2億円 |
| 経常利益 | 7.8億円 | △3.7億円 | △15.6億円 | △4.5億円 | △5.7億円 |
| 経常利益率 | 8.3% | △4.1% | △15.6% | △5.6% | △8.2% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1.0億円 | △16.3億円 | △24.9億円 | △18.1億円 | △11.8億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 4.74 | △74.28 | △113.59 | △82.40 | △45.98 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期と比較して増加しています。従業員1人あたり営業利益(連結)は、前期に引き続き損失を計上しているものの、損失幅は縮小しました。これは、売上高の減少があった一方で、売上原価や販売費および一般管理費の抑制、各部門での固定費の見直し等、各種コスト低減努力が影響していると考えられます。
| 指標 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 29.0百万円 | 30.2百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | △1.4百万円 | △1.3百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループの財務状況は、資金の流れに課題が見られます。今後の事業展開が注目される状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤を見ると、自己資本比率は前期にマイナスでしたが、当期は4.4%となっています。これはプライム市場の非製造業平均と比較して低い水準です。ROEは当期に47.4%を示しています。手元資金である現金及び預金は増加しており、資金繰りの改善が見られます。しかし、自己資本比率が低い水準であるため、財務の安定性には注意が必要です。
| 指標 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | △54.4億円 | 4.5億円 |
| 自己資本比率 | -80.5% | 4.4% |
| ROE(自己資本利益率) | - | 47.4% |
| 現金及び預金 | 9.9億円 | 53.4億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローを見ると、当期は営業活動によるキャッシュフローがマイナスとなっています。これは主に税金等調整前当期純損失の計上や、債権流動化に係る調整勘定(負債)の減少などが影響しています。投資活動によるキャッシュフローも無形固定資産の取得による支出などによりマイナスです。その結果、フリーキャッシュフローはマイナスとなっています。一方で、財務活動によるキャッシュフローは、短期借入れや株式の発行による収入により大幅なプラスとなりました。この状況は、本業での資金創出に課題があり、外部からの資金調達によって資金繰りを維持していることを示しています。このような状況は、将来的な雇用や給与の安定性に影響を与える可能性があるため、今後の動向を注視する必要があります。
| 項目 | 2024年9月期(前期) | 2025年9月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | △17.5億円 | △39.0億円 |
| 投資CF | △46百万円 | △1.4億円 |
| 財務CF | 15.1億円 | 84.2億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | △17.9億円 | △40.4億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
同社グループは、前連結会計年度末において債務超過となり、当連結会計年度においても営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。また、営業活動によるキャッシュフローが3期連続でマイナスであり、一部の取引金融機関との債権流動化に係る財務制限条項に抵触しています。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、保険代理店事業において特定の保険会社への依存度が高い傾向があります。また、保険代理店の増加やインターネットプロモーションにおける競合激化も事業構造上のリスクとして認識されています。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、優秀な人材の確保が十分にできない場合や退職者数が増加した場合に、経営成績及び事業展開が影響を受ける可能性があると認識しています。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
アドバンスクリエイトは、「お客様が最適・快適な購買環境で、簡単便利に保険を購入いただく」ことを基本理念に掲げています。保険業界のイノベーターとして、お客様本位のサービス提供と持続可能な社会の実現を目指している会社です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「お客様が最適・快適な購買環境で、簡単便利に保険を購入いただく」という基本理念に基づき経営を行っています。真の消費者志向の「保険の小売業」を目指し、積極的な人材育成と不易流行の企業文化の醸成を図ることを企業使命としています。
高品質なサービスを提供することにより地域・社会に貢献し信頼される企業となり、保険販売業の新しい在り方を提案し続けていくことを目指しています。また、「人生は有限、可能性は無限!」を企業理念とし、無限の可能性を創造する人材を育成することで永続的に社会に貢献することを目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは創業以来、「人こそ全て」という考えのもと、「人財・人的資本経営」に取り組んでいます。採用方針として、「仕事に全力で貪欲に向かい人生を輝かせたい、一流のプロを本気で目指したいという志、高い倫理観と誠実性、そして謙虚さと素直な心をもつ人材」の採用を掲げています。
社内環境整備では、働きやすい職場環境と多様性、包摂性、公平性を大切にする職場を作り上げています。人事・報酬制度は全社統一の「固定給制」を採用し、「機会均等」「信賞必罰」「敗者復活」の人事三原則に基づいています。業績のみに偏らず、誠実性や企業文化に対する理解度等も評価する人事考課制度を導入しています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、内部統制ならびにコーポレート・ガバナンスの強化を重要な経営課題と認識し、一層の体制整備に努めています。過去の代理店手数料売上計上方法に関する問題(本事案)を受けて、再発防止策を着実に実行することを最重要事項と位置づけています。
また、債務超過状態を早期に解消すべく、第三者割当による新株式の発行により資金調達を行い、債務超過を解消しました。同社グループは引き続き、内部統制の強化を推進するとともに、事業面及び財務面での安定化と持続的な収支の改善に努めていく方針です。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
アドバンスクリエイトは監査役会設置会社として、経営の透明性向上とコンプライアンス遵守を重視したガバナンス体制を構築しています。取締役会に加え、指名・報酬委員会、コンプライアンス委員会、ガバナンス委員会を設置し、経営の監督機能と業務執行の迅速化を図っています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
アドバンスクリエイトの株主構成は、複数の事業会社や創業家関連会社が上位を占めていることが特徴です。生命保険会社や金融サービスグループが主要な株主として名を連ねており、安定的な経営基盤を支えています。創業家関連会社も上位株主として経営に一定の影響力を持つ構成となっています。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| ライフネット生命保険 | 29.07% |
| SBIホールディングス | 28.71% |
| 有限会社濱田ホールディングス | 6.33% |
| FWD生命保険 | 5.99% |
| メットライフ生命保険 | 4.29% |
なお、前事業年度末において主要株主でなかったSBIホールディングスは、当事業年度末現在では主要株主となっています。
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
アドバンスクリエイトの役員は11名(男性10名・女性1名)で構成され、女性役員比率は9.1%です。代表取締役社長は濱田佳治氏が務めています。社外取締役比率は57.1%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 濱田 佳治 | 取締役社長 (代表取締役) | 1985年新日本証券入社後、メリルリンチ証券を経て、1995年10月に同社設立と同時に代表取締役社長に就任。有限会社濱田ホールディングス取締役、保険市場取締役も兼任し、2025年1月より同社代表取締役社長より現職。 |
| 櫛引 健 | 専務取締役 | 1983年本田技研工業入社後、アリコジャパンを経て、2009年8月に同社入社。マーケティング・営業統括本部長などを歴任し、2025年2月より同社専務取締役より現職。 |
| 鳥居 俊文 | 取締役 常務執行役員 | 1990年新日本証券入社後、セゾン生命保険を経て、1997年7月に同社入社。マーケティング本部長やOMO営業本部長などを歴任し、2025年10月より同社取締役兼常務執行役員お客様サービス部長兼社長補佐より現職。 |
社外取締役は、桜井洋二氏(東京海上日動火災保険非常勤顧問)、櫻井祐記氏(富国生命保険相互会社常勤顧問)、島津朝子氏(Shimazu International Law Offices, LLLC代表弁護士)、小坂田成宏氏(弁護士法人淀屋橋・山上合同パートナー社員弁護士)です。
同社は監査役会設置会社であり、取締役7名中4名が社外取締役、監査役4名中3名が社外監査役で構成されています。社外役員が過半数を占めることで、経営の客観性と透明性を高める体制となっています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
アドバンスクリエイトの役員報酬は、固定報酬である基本報酬のみで構成されています。業績連動報酬や非金銭報酬は採用されていません。報酬額は役位や職責、在任年数に加え、他社水準や同社グループの業績、従業員給与水準を総合的に考慮して決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社外除く) | 4名 | 87百万円 | 21.8百万円 |
| 監査役(社外除く) | 1名 | 18百万円 | 18.0百万円 |
| 社外役員 | 10名 | 65百万円 | 6.5百万円 |
なお、2017年12月20日開催の第22回定時株主総会において、取締役7名の報酬限度額を年額600百万円以内、監査役4名の報酬限度額を年額100百万円以内と決議されています。
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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