【平均年収868万円】TOPPANホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収868万円】TOPPANホールディングス 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

TOPPANホールディングスは、持株会社です。多数の従業員を擁し、グローバルに幅広い事業を展開しています。直近期は増収減益となりました。


目次

※本記事は、TOPPANホールディングス株式会社  の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


TOPPANホールディングスは持株会社であり、単体従業員数は1,430名、グループ連結従業員数は54,371名です。

主な国内グループ会社は、(製 造)などです。

同社グループは、情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野、エレクトロニクス事業分野の3事業分野にわたり幅広い事業活動を展開しています。連結子会社247社を中心に、デジタルを起点としたビジネス変革「DX」と、持続可能性を重視した経営「SX」を柱にグローバルに事業を展開しています。

国内においてはTOPPANホールディングスが生産・販売を一手に担い、海外247社の連結子会社を通じてグローバルに事業を展開しています。

TOPPANホールディングスは、2023年10月1日付で持株会社体制に移行しました。これにより、経営指標が大きく変動しています。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


TOPPANホールディングスは、創業以来「人間尊重の経営」を掲げ、人財を価値創造の源泉と捉えています。同社グループは、従業員一人ひとりの強みを最大限に引き出し、社会貢献と事業成長を両立させる「Well-being経営」を推進しています。多様な人財が挑戦できるカルチャーを醸成し、持続的な企業価値向上を目指す環境が特徴です。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は、従業員が長期的にキャリアを形成できる環境を提供しており、平均勤続年数と平均年齢から、安定した人材定着の傾向が見られます。従業員が自身のスキルを磨き、キャリアアップを目指せる基盤が整っていると言えるでしょう。

なお、同社は持株会社であり、傘下の関係会社は以下のデータと同水準とは限りません。各社の求人情報や口コミサイト等を別途参照してください。

項目 数値
平均年間給与 8,682,435円
平均勤続年数 15.9年
平均年齢 42.8歳
単体従業員数 1,430人
連結従業員数 54,371人
単体のグループ内比率 2.6%


同社グループは、確定給付型(給与や勤続年数に応じて給付額が決まる)と確定拠出型(会社が拠出した資金を従業員が運用する)の退職給付制度を採用しています。これらの制度は、同社および国内連結子会社に適用されています。

退職一時金制度もありますが、支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。なお、確定給付制度における退職給付債務は1,017億円、年金資産は790億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


同社グループは、人財を「人的資本」と捉え、その価値を最大限に引き出すことで生まれる「人によるイノベーション」が事業成長の源泉であると考えています。この考え方に基づき、従業員と企業が共に成長できる職場環境と組織風土の醸成を目指しています。

賃金の引上げについては、2014年からのベースアップや2022年4月からの定年延長、TOPPAN版ジョブ型雇用制度の導入に伴う処遇改善などに取り組んでいます。従業員の賃金は、能力や役割に応じた報酬体系となっており、性別による違いは設けていません。企業成長の対価として従業員へ適切に還元することで、さらなる成長意欲と次の企業成長につながる好循環を生み出すことを目指しています。

中期経営計画の重点テーマである「事業ポートフォリオ変革」「経営基盤の強化」「ESGの取り組み深化」に呼応する人財戦略として、「事業と人財の連動・キャリア自立(自律)の向上」「人的側面における経営基盤の強化」「多様な人財の活躍・生産性の向上」を掲げています。具体的には、次世代経営者人財育成プログラムや、ダイレクトリクルーティング、カムバックキャリア制度などの採用チャネルのマルチ化を進めています。

また、DX人財、SX人財、グローバル人財、新事業開発人財の計画的育成にも注力しており、体系的な人財開発プログラム「TOPPAN UNIVERSITY」を構築しています。ジョブチャレンジ制度やキャリアデザイン制度、タレントマネジメントシステムの導入を通じて、グループ横断での人財最適配置・活用を推進しています。さらに、Well-being・エンゲージメント向上に向けた研修や1on1の展開など、総合的な施策を展開しています。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。

指標 数値
女性管理職比率 17.7%
男性育児休業取得率 100.0%
男女賃金差異(全労働者) 77.8%
男女賃金差異(正規雇用) 77.2%
男女賃金差異(非正規雇用) 59.1%

人的資本・多様性における指標


提出会社および主要な連結子会社を対象とした集計値です。

指標 数値
Erhoeht-X®従事人財数 -
エンゲージメントスコア -
健康リスク値 -
コンディション危険判定 -

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


TOPPANホールディングスは、情報コミュニケーション、生活・産業、エレクトロニクスの3つの事業分野で幅広い活動を展開する持株会社です。同社グループは、デジタルとサステナビリティを軸に、社会や顧客、そして自社のビジネスを変革させることを目指しています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


同社グループは、多岐にわたる製品、商品、サービスを国内外の顧客に提供し、収益を上げています。各事業分野において、市場の変化に対応した戦略的な事業展開を進めています。

情報コミュニケーション事業分野

この事業分野では、証券類、通帳、カード類、ビジネスフォーム、カタログなどの広告宣伝印刷物、雑誌・書籍などの出版印刷物、そしてBPO(各種業務受託)などを手掛けています。デジタルビジネス関連ではマーケティングDXや政府系ID事業を拡大し、セキュアメディア関連ではデータ・プリント・サービスが増加しました。コミュニケーションメディア関連では出版・商業印刷が減少しましたが、事業構造改革を進めています。
収益は、各種印刷物やBPOサービス、ソフトウェア・コンテンツの受注制作業務、スペースデザイン・施工業務などから得ています。

生活・産業事業分野

軟包材・紙器などのパッケージ類、プラスチック成型品、インキ、透明バリアフィルム、化粧シート・壁紙などの建装材を提供しています。環境対応包材へのシフトが本格化する中で、SXパッケージのグローバル供給体制を強化し、海外でのパッケージ販売や透明バリアフィルム「GL BARRIER」の販売を拡大しました。国内でもサステナブルブランド「SMARTS」のもと、環境配慮型製品が拡大しています。
収益は、パッケージ関連製品や建装材関連製品の製造・販売から得ています。

エレクトロニクス事業分野

液晶カラーフィルタ、TFT液晶、反射防止フィルム、フォトマスク、半導体パッケージ製品などを扱っています。半導体関連では、AI技術の進展に伴う半導体市場の成長を背景に、高密度半導体パッケージ基板の先端品認定取得や通信用途の需要増加が見られます。ディスプレイ関連では、反射防止フィルムの顧客在庫適正化や持分法適用関連会社への移行の影響がありました。
収益は、半導体関連製品やディスプレイ関連製品の製造・販売から得ています。

セグメント 売上高(2025年3月期) 売上高(2026年3月期)
情報コミュニケーション事業分野 8,945億円 9,039億円
生活・産業事業分野 5,420億円 7,152億円
エレクトロニクス事業分野 2,829億円 1,859億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの直近5期間の業績を見ると、売上高は増加傾向にあります。特に当連結会計年度の売上高は前期に比べて増加しました。一方で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期から減少しています。これは、主にテクセンドフォトマスク株式会社を持分法適用関連会社に移行した影響などが要因となっています。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 1兆5,475億円 1兆6,388億円 1兆6,782億円 1兆7,195億円 1兆8,050億円
経常利益 763億円 812億円 825億円 896億円 757億円
経常利益率 4.9% 5.0% 4.9% 5.2% 4.2%
親会社株主に帰属する当期純利益 1,232億円 609億円 742億円 901億円 648億円
1株当たり当期純利益(円) 365.21 185.07 230.96 298.62 227.07

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高(連結)は、前期からわずかに増加しています。これは、連結従業員数が増加する中で、売上高もそれに合わせて伸びていることを示しています。一方で、従業員1人あたり営業利益(連結)は前期から減少しました。これは、売上高の増加に対して営業利益の減少幅が大きかったことが影響しています。

指標 2025年3月期 2026年3月期
従業員1人あたり売上高(連結) 33.1百万円 33.2百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 1.6百万円 1.2百万円

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


同社グループは、本業で資金を生み出しつつ、将来に向けた積極的な投資を行っている状況です。これにより、持続的な成長を目指す経営方針がうかがえます。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


同社グループの自己資本比率は当期52.3%で、前期から増加しています。これはプライム市場の製造業平均(46.8%)と比較して高い水準にあります。ROE(自己資本利益率)は当期4.9%で、前期から減少しており、プライム市場平均(9.4%)を下回る水準となっています。現金及び預金は当期4,389億円で、前期から減少しました。これらの財務状況は、同社グループの事業活動を支える基盤の厚みを示しています。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 1兆4,186億円 1兆4,101億円
自己資本比率 51.4% 52.3%
ROE(自己資本利益率) 6.7% 4.9%
現金及び預金 7,690億円 4,389億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


同社グループの当期の営業活動によるキャッシュ・フローは861億円の収入となりました。これは税金等調整前当期純利益に減価償却費等の非資金項目、営業活動に係る債権・債務の加減算を行った結果によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得や設備投資などを行ったことから、△3,822億円の支出となっています。その結果、フリーキャッシュ・フローは△2,960億円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入があった一方、自己株式の取得や長期借入等の返済、配当金の支払などを行ったことから、△289億円の支出となっています。

本業で安定的に資金を生み出しながらも、事業拡大のための積極的な投資を行っている状況です。これにより、同社グループは将来の成長に向けた基盤を強化しており、長期的な視点での安定性と成長性が期待されます。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 663億円 861億円
投資CF 459億円 △3,822億円
財務CF 1,215億円 △289億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 1,122億円 △2,960億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

同社グループは、ビジネス環境や他社との競争等、市場環境の変化に関するリスクを認識しています。既存印刷事業の需要減少に対応し、グローバルでの市場成長が見込める事業への転換や新事業の創出、低収益事業の構造改革を進めています。また、グローバルに事業活動を行っているため、外国為替相場の変動が製品価格や製造・調達コスト、連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

同社グループは、事業の発展を支える人材確保等に関するリスクを認識しています。高度な技術力や企画提案力、適応力を有した優れた人材の確保・育成が不可欠であり、これができない場合には将来の成長に影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


TOPPANホールディングスは、持株会社体制のもと、社会的な価値創造を推進する企業グループです。人を想う感性と技術を融合させ、多様な文化が息づく世界の実現を目指しています。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


同社グループは、「TOPPAN's Purpose & Values」をグループ理念としています。Purpose(存在意義)には「Breathing life into culture, with technology and heart./人を想う感性と心に響く技術で、多様な文化が息づく世界に。」を掲げています。

この理念に基づき、ステークホルダーと共に持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。2031年度までの目指す姿として、「True Value Transformation」をキーコンセプトに定めています。

各セグメントにおいて価値ある製品・サービスを提供することで、顧客課題や社会課題を解決し、社会価値と経済価値の向上につなげるサステナビリティ経営を実践しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


同社グループは、Purposeの実現のために4つのValues(価値観)を共有しています。具体的には、「Integrity(誠意を持って行動し、信頼関係を築く)」「Passion(情熱を持ち、積極果敢に挑戦する)」「Proactivity(周囲に先駆けて考え、スピーディーに行動する)」「Creativity(創造力を駆使して、新しい価値を生み出す)」です。

創業以来のDNAである「イノベーション創出」を重視し、「人財」を「人的資本」と捉え、「人間尊重の経営」を貫いています。従業員と企業が共に成長できる職場環境と組織風土を醸成し、社会的価値創造を実現する「組織・人財」づくりを目指しています。

多様な人財が挑戦するカルチャーのもと、心理的安全性を持ちながら社会をWell-beingにする製品・サービスを提供することを目指しています。社会への貢献実感とさらなる成長意欲が生まれる好循環をWell-being経営としています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


同社グループは、中期経営計画における経営課題として「事業ポートフォリオ変革」「コーポレート改革」「バランスシート改革」の3つを設定しています。特にコーポレート改革では、「人財マネジメント改革による適正配置の推進」と「全社AI推進による間接部門の業務効率化・高度化」を実施し、販管費率の改善を図っています。

人財マネジメント改革では、タレントマネジメントシステム導入によるスキルの可視化を通じて、適正な人員配置を推進しています。全社AI推進では、AI変革ネットワークの構築により、ホールディングス部門をはじめとする全社業務の効率化・高度化を加速させています。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


TOPPANホールディングスは、監査役会設置会社として、取締役会が経営の意思決定と監督を担い、監査役会が独立した立場から職務執行を監査する体制を構築しています。また、取締役の指名・報酬に関する諮問委員会を設置し、透明性・客観性の向上を図っています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


TOPPANホールディングスの大株主には、信託銀行や生命保険会社といった機関投資家が上位を占めています。特定の事業会社や個人が突出して高い比率を保有しているわけではなく、幅広い株主層に支えられている資本構成です。

株主名 持株比率
日本マスタートラスト信託銀行信託口 16.19%
日本カストディ銀行信託口 7.92%
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行) 5.26%
artience 2.45%
講談社 2.35%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は15名(男性10名・女性5名)で構成され、女性役員比率は33.0%です。代表取締役社長COOは大矢諭氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。

氏名 役職 主な経歴
麿 秀 晴 代表取締役会長CEO 1979年4月同社入社、2019年6月同社代表取締役社長、2023年10月同社代表取締役社長CEO、2026年4月同社代表取締役会長CEOより現職。
大 矢 諭 代表取締役社長COO 1996年4月同社入社、2025年6月同社代表取締役専務執行役員COOコーポレート機能統括及び経営企画本部、グローバルビジネス本部担当、2026年4月同社代表取締役社長COOより現職。
坂 井 和 則 代表取締役副社長執行役員CHRO 1985年4月同社入社、2023年10月同社代表取締役副社長執行役員COOコーポレート機能統括及び経営企画本部、グローバルビジネス本部、情報セキュリティ本部、デジタルイノベーション本部、教育事業推進本部担当、2026年4月同社取締役副社長執行役員CHRO、社長室、人事労政本部、法務本部、広報本部、情報セキュリティ本部、デジタルイノベーション本部担当より現職。
黒 部 隆 取締役専務執行役員CFO 1986年4月同社入社、2024年6月同社取締役専務執行役員CFO兼CRO財務本部長及びGRC本部担当、2025年4月同社取締役専務執行役員CFO及び財務本部担当より現職。
齊 藤 昌 典 取締役 1983年4月同社入社、2023年10月TOPPAN株式会社代表取締役社長、TOPPANデジタル株式会社取締役、2026年4月TOPPAN株式会社取締役副社長執行役員アカウントパートナー統括より現職。
金 子 眞 吾 取締役特別相談役 1973年4月同社入社、2010年6月同社代表取締役社長、2019年6月同社代表取締役会長、2026年4月同社取締役特別相談役より現職。


社外取締役は、遠山亮子氏(中央大学大学院戦略経営研究科教授)、中林美恵子氏(早稲田大学留学センター教授・公益財団法人東京財団理事長)、竹内明日香氏(株式会社アルバ・パートナーズ代表取締役)、向井千秋氏(東京理科大学特任副学長)です。

同社は監査役会設置会社を採用しています。取締役会は経営の重要な意思決定と職務執行の監督を行い、監査役会は経営から独立した立場から取締役の職務執行を監査しています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


同社の役員報酬は、金銭による固定報酬、業績連動型の賞与、非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬で構成されています。社外取締役を除く取締役の報酬は、固定報酬、業績連動型賞与、譲渡制限付株式報酬の割合を7:2:1を目安として決定されており、社外取締役の報酬は固定報酬のみです。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 7名 5.3億円 75.1百万円
監査役(社外除く) 2名 60百万円 30.0百万円
社外役員 7名 93百万円 13.3百万円


個人別報酬が開示されている役員は、金子眞吾氏(2.06億円)、麿秀晴氏(1.99億円)です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。