【平均年収871万円】日産化学 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

【平均年収871万円】日産化学 転職ガイド:知っておきたい給与と業績(2026年3月期)

日産化学は、基礎化学品から半導体材料、農薬、医薬品原薬まで多岐にわたる製品をグループ各社とともに展開しています。直近の業績は売上高、各利益ともに前期を上回る増収増益となりました。


目次

※本記事は、日産化学株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月24日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。

1. 企業概要:どんな会社?


日産化学は、化学品、機能性材料、農業化学品、ヘルスケア、卸売、その他の事業を展開する企業グループです。基礎化学品から半導体材料、農薬、医薬品原薬まで多岐にわたる製品を提供しています。

単体従業員数は2,107名、連結従業員数は3,411名です。セグメントは化学品事業、機能性材料事業、農業化学品事業、ヘルスケア事業、卸売事業、その他の事業の6つです。

主な国内グループ会社は、日星産業、日産物流、日産緑化、NCアグロ函館、日本ポリテックなどです。

2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?


日産化学グループは、化学品、機能性材料、農業化学品、ヘルスケアといった多岐にわたる事業を展開しており、それぞれの分野で専門性を追求しています。従業員の給与水準や働き方については、長期的な視点での人材育成と、多様な働き方を支援する環境整備に力を入れていることがうかがえます。

■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢


同社は、従業員が長期的にキャリアを形成できる環境を提供している傾向があります。平均勤続年数や平均年齢から、安定して働き続ける従業員が多いことが示されています。

項目 数値
平均年間給与 8,707,047円
平均勤続年数 15.9年
平均年齢 40.8歳
単体従業員数 2,107人
連結従業員数 3,411人
単体のグループ内比率 61.8%


同社および一部の連結子会社は、主にグループ連合型による確定給付企業年金制度および確定拠出年金制度、ならびに退職一時金制度を採用しています。退職一時金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金が支給されます。

なお、確定給付制度における退職給付債務は136億円、年金資産は187億円となっています。

■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方


日産化学グループは、企業理念の実現に向け、社会課題の解決に貢献する独自性の高い製品・サービスを継続的に創出することを成長の根幹と位置付けています。その担い手となる人材の育成・確保を経営上の重要課題と捉え、経営戦略の三軸(事業領域の深耕と拡大、サステナブル経営の深化、経営・業務基盤の変革)を推進する組織力の強化に注力しています。

従業員の給与等は、能力および業績貢献度を踏まえつつ、社会状況も勘案し、経営戦略との整合を図りながら決定されています。同業他社および労働市場に対して競争力のある水準を維持し、生み出した収益・成果を継続的かつ適切に従業員へ還元することを基本方針としています。給与体系には職務の役割・責任に基づく役割等級制度を採用しており、人事評価の結果に基づき等級を見直し、給与等に反映することで、個人の能力開発や組織目標への貢献度を処遇に連動させています。

人材戦略においては、「挑戦する力」「共創する力」「目利きする力」の三つを重点的に強化しています。具体的には、挑戦的な目標設定を促す目標管理制度や、通常業務や部門の枠を越えて各自の「志」に基づきテーマに取り組む「10%Challenge」制度を導入しています。また、多様なバックグラウンドを持つメンバーによるチーム編成での研修プログラムや、社内起業家(イントラプレナー)の発掘・育成を志向したプログラム、職域を横断する人事ローテーションを通じて、共創と目利きする力を強化しています。これらの力が持続的に発揮される土台として、個人の意志が尊重される多様性ある風土づくりや、従業員の心身の健康推進にも取り組んでいます。

■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標


有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。

法定開示


提出会社単体の法定開示データです。管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、および労働者の男女の賃金の差異は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づき算出されており、男女の賃金差異は主に等級別人数構成と勤続年数の差によるものです。

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 5.4%
男性労働者の育児休業取得率 75.4%
労働者の男女の賃金の差異(全労働者) 68.2%
労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) 76.4%
労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) 65.6%

連結子会社の法定開示


日産物流株式会社の法定開示データです。管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、および労働者の男女の賃金の差異は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づき算出されており、男女の賃金差異は主に等級別人数構成と勤続年数の差によるものです。

▼ 日産物流株式会社

指標 数値
管理職に占める女性労働者の割合 8.8%
男性労働者の育児休業取得率 0.0%

従業員の健康維持向上

指標 数値
適正体重者* 67.1%

働きやすい職場づくり

指標 数値
年次有給休暇取得率 77.0%

人材の確保・育成

指標 数値
人材育成に関する社員意識調査肯定回答率 62.0%

ダイバーシティの推進

指標 数値
総合職に占める女性比率 13.1%
研究所女性総合職比率 19.5%

有報に開示される平均年収は全社平均です。職種・年次・職位ごとの実際の給与水準は、社員・OBOGの給与明細データで確認できます。

3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?


日産化学は、化学品、機能性材料、農業化学品、ヘルスケア、卸売など多岐にわたる事業を展開し、幅広い産業分野に貢献しています。同社グループは、それぞれの事業領域で専門性の高い製品やサービスを提供することで収益を上げています。

■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか


日産化学は、化学品、機能性材料、農業化学品、ヘルスケア、卸売といった多様な事業を展開する企業です。同社グループは、各事業部が国内外の戦略を立案し、製品・サービスを提供することで収益を得ています。

化学品事業

基礎化学品(硫酸、硝酸、アンモニアなど)とファインケミカル(封止材用特殊エポキシ、難燃剤、殺菌消毒剤など)を主要製品としています。当連結会計年度では、高純度硫酸(半導体用洗浄剤)や尿素・「アドブルー®*」(高品位尿素水)が増収となりました。また、ファインケミカルのファインオキソコール(化粧品原料等)も増収となりました。

機能性材料事業

ディスプレイ材料(液晶配向材用ポリイミドなど)、半導体材料(半導体用反射防止コーティング材など)、無機コロイド(電子材料用研磨剤など)を手掛けています。当連結会計年度は、半導体材料が顧客の稼働好調を受けて大幅な増収となりました。無機コロイドの「スノーテックス」(電子材料用研磨剤、各種表面処理剤等)やオイル&ガス材料も増収となりました。

農業化学品事業

農薬(除草剤、殺虫剤、殺菌剤など)と動物用医薬品原薬を扱っています。当連結会計年度では、フルララネル(動物用医薬品原薬)が増収となりました。国内向け農薬は米価高騰に伴う需要の高まりを背景に伸長し、海外向け農薬も好調に推移しました。

ヘルスケア事業

高コレステロール血症治療薬原薬やファインテック(課題解決型受託事業)を提供しています。当連結会計年度は、「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬が前年並みの売上となりましたが、ファインテックは減収となりました。

卸売事業

化学品の卸売などを主な事業内容としています。当連結会計年度は、売上高が増加しました。

その他の事業

肥料(高度化成など)、造園緑化、運送、プラントエンジニアリング、硫酸の製造、電子材料の製造販売など、幅広い分野で事業を展開しています。当連結会計年度は、売上高が増加しました。

同社グループの売上高は、日本だけでなく、中国、韓国、その他のアジア、欧米等、広範な地域から得られています。当連結会計年度では、卸売事業においてSINTECH International Trading(Shanghai)Co., Ltdが主要な顧客となっています。

セグメント 売上高(2025年3月期) 売上高(2026年3月期)
卸売事業 904億円 980億円
農業化学品事業 707億円 821億円
機能性材料事業 736億円 783億円
化学品事業 252億円 262億円
その他事業 114億円 155億円
ヘルスケア事業 59.0億円 51.3億円

■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移


同社グループの過去5期間の業績は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも増加傾向を示しています。特に当連結会計年度は、売上高、各利益ともに前期を上回る結果となりました。

項目 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
売上高 2,080億円 2,281億円 2,267億円 2,514億円 2,796億円
経常利益 537億円 558億円 516億円 580億円 659億円
経常利益率 25.8% 24.5% 22.8% 23.1% 23.6%
親会社株主に帰属する当期純利益 388億円 411億円 380億円 430億円 497億円
1株当たり当期純利益(円) 271.88 291.36 272.82 313.26 368.26

■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る


同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期から当期にかけて増加しました。また、従業員1人あたり営業利益も前期から増加しています。これらの指標の改善は、同社グループの生産性が向上している傾向を示しています。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
従業員1人あたり売上高(連結) 76.6百万円 82.0百万円
従業員1人あたり営業利益(連結) 17.3百万円 18.6百万円

業績データからは見えない「この会社で実際に働くとどうか」は、社員・OBOGの口コミで確認できます。

4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?


日産化学は、本業で安定的に資金を生み出し、将来への投資も継続しながら、強固な財務基盤を維持しています。これにより、事業の持続的な成長と安定性が期待できる状況です。

■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み


日産化学は、高い自己資本比率とROEを維持しており、強固な財務基盤を築いています。手元資金も増加傾向にあり、事業運営の安定性を示しています。このような財務状況は、入社後の雇用や給与の安定性にもつながる要素と言えます。

指標 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
純資産 2,362億円 2,591億円
自己資本比率 70.5% 71.9%
ROE(自己資本利益率) 18.7% 20.3%
現金及び預金 275億円 357億円

■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ


日産化学の当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費の増加などにより、収入が増加しました。投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資を中心に支出が増加しています。財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや自己株式の取得による支出などにより、引き続き支出となっています。

これらの結果、本業で得た資金が投資を上回り、自由に使える資金(フリーキャッシュ・フロー)も増加しています。これは、同社グループが安定した事業基盤を持ち、将来への投資も継続しながら、健全な資金運営を行っていることを示しています。

項目 2025年3月期(前期) 2026年3月期(当期)
営業CF 592億円 642億円
投資CF △176億円 △212億円
財務CF △357億円 △362億円
フリーCF(営業CF+投資CF) 416億円 430億円

■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント

① 継続企業の前提に関するリスク

継続企業の前提に関する特記事項はありません。

② 事業構造・収益性に関するリスク

日産化学グループは、各事業部において市場環境の変化や競争激化、開発状況の未達といったリスクを認識しています。特に、有機ELや次世代ディスプレイ材料、半導体材料の開発競争、医薬品分野での新薬創出の遅れなどが挙げられています。

また、新製品の開発には高度な技術、多くの資金、人的資源、そして長い時間を要します。市場環境や技術動向の急激な変化が生じた場合、開発の成否が経営成績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

③ 人材・組織に関するリスク

日産化学グループは、多様化・高度化する市場の要求に対応するため、優秀な人材の確保・育成を重要な経営課題としています。雇用情勢の悪化などにより必要な人材を確保できない場合、経営成績および財務状態に影響を及ぼす可能性があります。

④ 雇用安定性・リストラ

解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。

財務指標だけでは分からない、実際の残業の実態や職場環境は、社員の声から確認できます。

5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?


日産化学は、社会が求める価値を提供し、地球環境の保護、人類の生存と発展に貢献することを企業理念としています。同社グループは、長期的な視点で未来を創造し、持続的な成長を目指す企業グループです。

■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか


日産化学グループは、「社会が求める価値を提供し、地球環境の保護、人類の生存と発展に貢献する」ことを企業理念としています。2050年のあるべき姿として、「人と自然の豊かさを希求し成長する未来創造企業」と「強い情熱で変革に挑む共創者集団」を掲げています。

このビジョンを実現するため、長期経営計画『Atelier2050』では、「事業領域の深耕と拡大」「サステナブル経営の深化」「経営・業務基盤の変革」を基本戦略としています。中期経営計画『Vista2027』においても、持続的成長の道標としてサステナブル経営を推進しています。同社グループは、意思決定の迅速化やリスク管理、コンプライアンスの徹底を通じて、すべてのステークホルダーから信頼される企業グループの実現を目指しています。

■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー


日産化学グループは、長期経営計画「Atelier2050」において、「誠実を力に」「志で踏み出す」「協働を超えた共創へ」を基本姿勢としています。人材戦略では、新製品・新事業の創出につながる組織力として、「挑戦する力」「共創する力」「目利きする力」の三つを重点的に強化しています。

同社グループは、組織のあるべき姿を「強い情熱で変革に挑む共創者集団」と掲げ、挑戦・共創・目利き力を備えた人材の輩出を重視しています。多様な個人の意志が尊重され、異なる見解が交わされる組織風土の醸成にも取り組んでいます。サステナビリティに関する方針として、「行動指針」や「日産化学グループ人権方針」などを定めています。

■(3) 経営課題と今後の重点テーマ


日産化学グループが対処すべき主要課題は、新製品・新事業創出の加速、既存事業の収益性改善、DXなどを通じた業務変革です。これらの解決に向けて、新技術の導入やコストダウンにより事業基盤の強化を推し進めています。

M&Aを含めた成長分野への戦略投資や不採算事業の見極めを積極的に行い、事業ポートフォリオの拡充と切れ目の無い成長軌道の堅持を目指しています。中期経営計画Vista2027では、新製品の創出を最重要課題としています。さらに、サステナビリティ経営を強く意識し、「スマート社会への貢献」「食料問題への貢献」「健康問題への貢献」といったマテリアリティ(重要課題)要素別の目標を定めています。

会社が掲げる価値観と現場の実態が一致しているかどうかは、社員・OBOGの口コミが参考になります。

6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?


日産化学の取締役会は、社外役員を交え、経営の透明性と監督機能を重視した体制を構築しています。経営の意思決定と執行機能を明確化することで、迅速な経営と責任の明確化を図っています。

■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か


日産化学の株主構成を見ると、信託銀行が上位を占めており、機関投資家による安定的な資本構成が特徴です。特定の創業家や事業会社が支配的な影響力を持つ状況ではありません。

株主名 持株比率
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 24.93%
日本カストディ銀行(信託口) 12.00%
みずほ信託銀行 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 日本カストディ銀行 4.07%
日産化学 取引先持株会 2.80%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 1.40%

■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか


同社の役員は14名(男性11名・女性3名)で構成され、女性役員比率は21.4%です。代表取締役社長は八木晋介氏が務めています。社外取締役比率は40.0%です。

氏名 役職 主な経歴
木下 小次郎 取締役会長(代表取締役) 1977年4月同社入社。2008年6月代表取締役・取締役社長。2021年4月より代表取締役・取締役会長現職。
八木 晋介 取締役社長(代表取締役) 1985年4月同社入社。2020年6月取締役専務執行役員生産技術部長。2021年4月より代表取締役・取締役社長現職。
大門 秀樹 取締役副社長 1988年4月日本興業銀行(現 みずほ銀行)入行。2020年4月同社執行役員財務部長。2025年4月より取締役副社長現職。
石川 元明 取締役専務執行役員機能性材料事業部長 1986年4月同社入社。2020年4月常務執行役員機能性材料事業部長。2022年6月より取締役専務執行役員機能性材料事業部長現職。
佐藤 祐二 取締役専務執行役員農業化学品事業部長 1990年4月同社入社。2022年4月常務執行役員農業化学品事業部長。2025年6月より取締役専務執行役員農業化学品事業部長現職。
松岡 健 取締役常務執行役員経営企画部長 1996年5月同社入社。2021年4月執行役員化学品事業部長。2022年4月より取締役常務執行役員経営企画部長現職。


社外取締役は、片岡一則氏(公益財団法人川崎市産業振興財団副理事長)、中川深雪氏(香水法律事務所所長)、竹岡裕子氏(上智大学理工学部物質生命理工学科教授)、濱逸夫氏(ライオン相談役)です。

同社は監査役会設置会社です。独立性の高い社外役員を置くことで、経営の監視機能と透明性の強化を図っています。

■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計


日産化学の役員報酬は、金銭報酬(年額固定)と業績連動型株式報酬で構成されています。金銭報酬は基本報酬と、利益指標およびESG指標の変動に応じて定める業績報酬に分かれています。社外取締役は、その役割と独立性の観点から業績連動型株式報酬はなく、金銭報酬のうちの基本報酬のみとなっています。

区分 人数 総額 1人あたり平均
取締役(社外除く) 7名 4.4億円 62.6百万円
監査役(社外除く) 1名 30百万円 30.0百万円
社外役員 9名 91百万円 10.1百万円


なお、人数は事業年度中に報酬の支給対象となった人数であり、期中に退任した役員を含みます。また、総額には期中に退任した役員の報酬が含まれます。

個人別報酬が開示されている役員は、木下小次郎氏(1.00億円)、八木晋介氏(1.00億円)です。

※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。

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この記事の執筆者

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。


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