※本記事は、高圧ガス工業株式会社 の有価証券報告書(2026年3月期、2025年4月1日 ~ 2026年3月31日、2026年6月23日 提出)の開示情報に基づき作成しています。会計基準は 日本基準 です。
1. 企業概要:どんな会社?
高圧ガス工業グループは、各種高圧ガスやガス関連機器の製造・販売を主軸に、合成樹脂系接着剤や塗料などの化成品事業、LSIカードや電子ペーパー応用製品を扱うその他事業を展開しています。幅広い産業分野に製品とサービスを提供しています。
単体従業員数は606名、連結従業員数は2,005名です。セグメントはガス事業、化成品事業、その他事業の3つです。
主な国内グループ会社は、宇野酸素(ガス事業)、弘容通商(ガス事業・化成品事業)、スズカファイン(化成品事業)などです。
2. 給与と働き方:どんな環境で働く会社か?
高圧ガス工業は、社会インフラを支えるガス事業や化成品事業を展開しており、安定した事業基盤を持つ企業です。同社グループは、社員一人ひとりの多様な価値観と個性を尊重し、働きやすい職場環境の整備と人材育成に力を入れています。持続的な成長のため、人的資本の強化を重要な経営課題と位置づけ、多様な人材が能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
■(1) 給与水準と在籍傾向:平均年間給与・勤続年数・年齢
高圧ガス工業では、平均勤続年数と平均年齢から、比較的長期にわたって勤務する社員が多い傾向が見られます。これは、安定した環境でキャリアを築きたいと考える方にとって、働きがいのある職場である可能性を示唆しています。同社は、社員の定着を重視し、働きやすい環境づくりに努めていることがうかがえます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 平均年間給与 | 6,225,000円 |
| 平均勤続年数 | 14.2年 |
| 平均年齢 | 40.8歳 |
| 単体従業員数 | 606人 |
| 連結従業員数 | 2,005人 |
| 単体のグループ内比率 | 30.2% |
高圧ガス工業は、給与や勤続年数に応じて給付額が決まる確定給付型と、会社が拠出した資金を従業員が運用する確定拠出型の両方の退職給付制度を採用しています。これらの制度は、同社および一部の連結子会社に適用されています。退職一時金制度も存在します。ただし支給条件や金額の算定方法は有価証券報告書では確認できないため、就業規則や募集要項で確認する必要があります。直近の退職給付債務は52.4億円、年金資産は12.7億円となっています。
■(2) 人材戦略と報酬制度:育成方針と給与の決め方
高圧ガス工業は、持続的な成長のために人的資本の強化を重要な経営課題と位置づけています。多様な知識、経験、価値観を持つ人材を確保し、その能力を最大限に引き出すことが競争力の源泉であると考えています。
同社グループの社員の処遇は、役割、責任、職務内容、能力、成果を総合的に勘案して決定されます。給与は固定報酬としての基本給と、会社業績および個人評価を反映させる業績連動報酬としての賞与で構成されており、外部環境や同業他社の給与水準も参考に制度運用が行われています。
人材育成においては、OJTとOff-JTを組み合わせた若年層向け階層別研修や管理職研修を通じて、次世代を担う人材の計画的な育成を進めています。また、資格取得支援や自己啓発制度の充実により、自律的な学びを支援しています。
職場環境の整備では、年齢、性別、国籍、障がいの有無等にかかわらず多様な人材が活躍できるよう、働きやすさと働きがいを両立させる心理的安全性の高い職場づくりを推進しています。具体的には、有給休暇の取得促進、コンプライアンス研修の定期実施、家族手当や帰省手当の新設、検診等補助の拡充といった福利厚生制度の充実に取り組んでいます。
■(3) 人的資本データ:多様性と働き方に関する指標
有価証券報告書の法定開示項目および任意開示指標を示します。各指標は、女性活躍推進法・育児介護休業法に基づく法定開示と、同社が独自に開示している任意指標から構成されています。
法定開示
提出会社単体の法定開示データを示します。連結子会社は公表義務の対象ではないため、記載を省略しています。女性管理職比率は開示されていません。男性労働者の育児休業取得率は、育児介護休業法に基づき算出されています。男女の賃金の差異は、女性活躍推進法に基づき算出されています。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 男性労働者の育児休業取得率 | 60.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(全労働者) | 75.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異(正規雇用労働者) | 75.3% |
| 労働者の男女の賃金の差異(パート・有期労働者) | 64.5% |
職場環境の整備
年次有給休暇取得率は、2026年3月期の実績値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 年次有給休暇取得率 | 63.2% |
人材の多様性
女性総合職割合は、2026年3月期の実績値です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 女性総合職割合 | 4.4% |
3. 事業の構造:どんなビジネスをしている会社か?
高圧ガス工業は、各種高圧ガスの製造・販売を主軸に、化成品事業、その他事業を展開する企業グループです。幅広い産業分野に製品とサービスを提供し、社会インフラを支える役割を担っています。
■(1) 事業内容と収益モデル:何で利益を上げているか
同社グループは、ガス事業、化成品事業、その他事業の3つのセグメントで事業を展開しています。国内の産業ガスや設備投資の需要が減少する中でも、市場が求める安全・安心な製品やサービスを供給することを基本とし、安定的な収益確保に取り組んでいます。
ガス事業
当事業では、建設、橋梁、造船、機械等向けの溶解アセチレンをはじめ、酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガスなどの各種高圧ガス、LPガス、高圧ガス関連材料・機器等の製造・仕入販売を行っています。溶解アセチレンは国内で高いシェアを占める主力製品です。
収益は、ガスや関連機器の販売から得ています。運営は、高圧昭和ボンベ、宇野酸素、弘容通商など多数の関係会社が行っています。
化成品事業
当事業では、接着用、塗料用、建材用、粘着用などの合成樹脂系接着剤を主体に、瞬間接着剤、塗料等、化成品関連の原材料・副資材の製造・仕入販売、塗装・防水工事業を行っています。環境配慮型水性接着剤や高耐候性塗料など、環境に配慮した付加価値の高い製品づくりに注力しています。
収益は、接着剤や塗料、化成品関連商品の販売から得ています。運営は、スズカファイン、スズカケミー、Koatsu Gas Kogyo Vietnam Co.,Ltd.、杉田塗料商事などが行っています。
その他事業
当事業では、LSIカードを主体としたディスプレイタグ等の電子ペーパー応用製品、その周辺機器の販売、食品添加物の販売を行っています。LSIカード関連や食品添加物の需要は減少傾向にあります。
収益は、LSIカード関連製品や食品添加物の販売から得ています。運営は、スミコエアーなどが行っています。
同社グループの売上高は、本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、国内市場が収益の大部分を占めています。また、外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の相手先はありません。
| セグメント | 売上高(2025年3月期) | 売上高(2026年3月期) |
|---|---|---|
| ガス事業 | 728億円 | 728億円 |
| 化成品事業 | 216億円 | 217億円 |
| その他事業 | 38.9億円 | 35.1億円 |
■(2) 業績トレンド:直近の売上・利益の推移
同社グループの過去5期間の業績を見ると、売上高は増加傾向で推移していましたが、直近の連結会計年度ではわずかに減少しました。経常利益は安定して増加傾向を示しています。親会社株主に帰属する当期純利益は増減を繰り返しながら、直近ではわずかな減少となりました。
| 項目 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 821億円 | 909億円 | 926億円 | 983億円 | 980億円 |
| 経常利益 | 54.0億円 | 58.1億円 | 66.6億円 | 66.4億円 | 69.5億円 |
| 経常利益率 | 6.6% | 6.4% | 7.2% | 6.8% | 7.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 41.5億円 | 39.4億円 | 45.0億円 | 47.8億円 | 46.6億円 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 75.17 | 71.40 | 81.57 | 86.68 | 84.43 |
■(3) 収益性と生産性:1人あたりの稼ぐ力を見る
同社グループの従業員1人あたり売上高は、前期からわずかに減少しています。また、従業員1人あたり営業利益も前期からわずかに減少する結果となりました。これらの指標は、同社グループの収益体質や組織の効率性を測る上で重要な要素となります。
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
|---|---|---|
| 従業員1人あたり売上高(連結) | 49.1百万円 | 48.9百万円 |
| 従業員1人あたり営業利益(連結) | 3.0百万円 | 2.9百万円 |
4. 経営の安定性:どれくらい安心して働けそうか?
同社グループは、本業で安定的に資金を生み出し、事業成長のための投資も行っています。財務基盤の健全性を保ちながら、将来に向けた事業展開を進めている状況です。
■(1) 財務基盤:自己資本と手元資金の厚み
同社グループの財務基盤は、自己資本比率や手元資金の状況からその安定性を確認できます。自己資本比率はプライム市場の製造業平均と比較して高い水準にあり、財務の健全性を示しています。一方で、ROE(自己資本利益率)はプライム市場平均を下回る水準となっています。
手元資金である現金及び預金は、前期から減少しているものの、事業活動に必要な資金を確保している状況です。これらの財務状況は、同社グループが安定した経営を維持し、従業員の雇用や給与の安定性にもつながる基盤を持っていることを示しています。
| 指標 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 純資産 | 797億円 | 850億円 |
| 自己資本比率 | 64.1% | 68.2% |
| ROE(自己資本利益率) | 6.1% | 5.7% |
| 現金及び預金 | 300億円 | 275億円 |
■(2) キャッシュフロー:事業・投資・財務の資金の流れ
同社グループのキャッシュフローは、本業で安定的に資金を生み出し、事業成長のための投資も行っている状況を示しています。営業活動によるキャッシュフローは、税金等調整前当期純利益や減価償却費、売上債権の減少などにより、前期から増加しました。これは、本業で着実に資金を稼ぎ出していることを示しています。
投資活動によるキャッシュフローは、主に有形固定資産の取得による支出があり、資金を使用しています。これは、将来の成長に向けた設備投資などを積極的に行っていることを示しています。財務活動によるキャッシュフローは、長期借入金の返済や配当金の支払いにより、前期から資金の使用が増加しました。
営業活動で得た資金が投資活動による支出を上回り、フリーキャッシュフローはプラスで推移しています。この状況は、同社グループが本業で安定した収益力を持ち、事業の成長に必要な投資を行いながらも、手元資金を確保できる健全な財務運営を行っていることを示しており、入社後の安定性や成長性にも期待が持てます。
| 項目 | 2025年3月期(前期) | 2026年3月期(当期) |
|---|---|---|
| 営業CF | 64.2億円 | 80.0億円 |
| 投資CF | △50.9億円 | △44.5億円 |
| 財務CF | △10.9億円 | △63.5億円 |
| フリーCF(営業CF+投資CF) | 13.4億円 | 35.5億円 |
■(3) 事業リスクと雇用への影響:転職時に押さえたいポイント
① 継続企業の前提に関するリスク
継続企業の前提に関する特記事項はありません。
② 事業構造・収益性に関するリスク
同社グループは、国内の主要な需要先における市場成長力の限界や事業の統廃合、海外での事業展開の進展により、市場競争が激化するリスクを認識しています。これにより、製品・サービス・販売価格において競合他社に対し十分な競争優位性を維持できなくなる可能性があります。
また、石油系ガス及び化学品の原料であるナフサの仕入価格は、原油価格の変動の影響を受けます。原油価格の変動は原料の仕入れ価格に大きく影響する可能性があり、国際的な需給逼迫による産業用ガスの一部調達コスト上昇も経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人材・組織に関するリスク
同社グループは、有為な人材を確保するための採用活動を将来の事業継続を左右する最重要課題の一つと位置付けています。少子高齢化に伴う採用競争の激化により、新規雇用及び人材定着に著しい落ち込みが生じた場合、組織体制の維持が困難になり、事業継続に支障が発生する可能性があります。
④ 雇用安定性・リストラ
解雇給付・リストラクチャリング引当金・構造改革費用の計上など、該当する記載はありません。
5. ビジョンと企業風土:どんな組織を目指している会社か?
高圧ガス工業は、「人と技術と環境の調和。無限の可能性に挑む。」という企業理念を掲げ、社会貢献と企業価値向上を目指しています。創業の精神を大切にしながら、持続的な成長を追求する企業です。
■(1) 経営理念とビジョン:会社はどこを目指しているか
同社グループは、「人と技術と環境の調和。無限の可能性に挑む。」という企業理念を掲げています。創業の精神を忘れずに「アセチレンバウム(アセチレンの樹)の夢を追い求めて、限りない可能性の炎を燃やし続ける」グループ企業を目指しています。
株主、取引先、従業員を三位一体と考え、公正妥当な倫理基準に基づいた事業活動を通じて社会に貢献する経営を行っています。企業体質の健全性を維持しつつ、企業価値を高め、事業規模の拡大を図ることを方針としています。また、「安全・安心をすべての基本姿勢」とし、地域に密着した企業ブランドの構築を目指しています。
■(2) 企業風土:大切にしている価値観とカルチャー
同社グループは、企業理念である「人と技術と環境の調和」の実現を掲げ、社会的課題への積極的な取り組みを経営上の重要課題と認識しています。「安全・安心」を念頭に置いた全社的なサステナビリティへの持続的な取り組みを推進し、中長期的な企業価値向上につなげています。
健全で働きやすい職場づくりを重視し、社員一人ひとりの多様な価値観や個性を尊重する企業風土を目指しています。処遇の改善とともに、社員の自立性・自主性を高める支援と職場環境の整備が不可欠であると考えています。すべての役職員が法令・規程・社会規範などに沿って、常に高い倫理観とともに良識ある行動をとることを求めています。
■(3) 経営課題と今後の重点テーマ
同社グループは、企業理念である「人と技術と環境の調和。無限の可能性に挑む。」に基づき、すべてのステークホルダーとの共栄と社会課題への積極的な取り組みを推進しています。事業成長を継続するため、人材の確保と育成を重要な課題としています。
多様な人材採用の可能性を広げるため、年齢や性別、国籍といった特定の属性で判断することなく、多面的な採用活動を続けています。長期キャリア形成を見据えた人事制度の見直しや研修制度の拡充、福利厚生制度の充実化など、人的資本への積極的な投資を実施しています。社員がより長く安心して働くことができる労働環境の整備及び働きがいのある企業風土の醸成に取り組んでいます。
6. 経営体制とガバナンス:誰がどう会社を動かしているか?
高圧ガス工業は、取締役会に議決権を持つ監査等委員を置き、社外取締役の比率を高めることで、経営の監督機能と効率性の向上を図っています。これにより、コーポレート・ガバナンスの充実を推進する体制を構築しています。
■(1) 株主構成:誰に支えられている会社か
高圧ガス工業の筆頭株主は、同社の取引先会社で構成される持株会であるこうあつ共栄会です。上位株主には事業会社や金融機関が名を連ねており、安定した資本構成を示しています。特定の株主グループが経営に影響力を持つ傾向が見られます。
| 株主名 | 持株比率 |
|---|---|
| こうあつ共栄会 | 13.51% |
| デンカ | 9.88% |
| 共栄火災海上保険 | 7.25% |
| 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 5.75% |
| 日本酸素ホールディングス | 5.69% |
■(2) 経営陣の経歴:どんな人たちが会社を率いているか
同社の役員は9名(男性8名・女性1名)で構成され、女性役員比率は11.1%です。代表取締役取締役社長は黒木幹也氏が務めています。社外取締役比率は44.4%です。
| 氏名 | 役職 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 黒 木 幹 也 | 代表取締役取締役社長 | 1988年同社入社後、理事、取締役、常務取締役、専務取締役を歴任。東洋高圧ガス、新潟高圧ガス、マル商ガス、ユミヤマ、KGKサービス、高圧昭和ボンベの代表取締役も務め、2021年6月より同社代表取締役社長 社長執行役員、現職。 |
| 説 田 和 洋 | 代表取締役取締役副社長 兼化成品事業本部長 | 1988年同社入社後、化成品事業本部副本部長、執行役員化成品事業本部長、取締役、常務取締役、専務取締役を歴任。KOATSU GAS KOGYO VIETNAM CO.,LTD.代表取締役会長兼社長、スズカファイン代表取締役も務め、2021年6月より同社代表取締役副社長 副社長執行役員、現職。 |
| 森 本 孝 | 取締役ガス事業本部長 | 1986年同社入社後、執行役員ガス事業本部東海地区長、取締役、常務取締役を歴任。専務執行役員経営企画本部長兼経営企画部長兼ガス事業本部長を経て、2023年6月より取締役専務執行役員、現職。 |
| 池 田 佳 弘 | 取締役 管理本部長 | 1989年同社入社後、スズカファイン出向、理事東京事務所管理本部総務部部長、理事経営企画本部経営企画部長を歴任。2018年6月より取締役、常務執行役員管理本部長を経て、2023年6月より取締役常務執行役員、現職。 |
社外取締役は、中野健次氏(元デンカ取締役兼常務執行役員・元アクロス商事代表取締役社長)、山村忠夫氏(弁護士・監査等委員)、長島広明氏(公認会計士・監査等委員)、西片和代氏(弁護士・TOA社外監査役・監査等委員)です。
同社は監査等委員会設置会社であり、取締役会に議決権を有する監査等委員を設置しています。社外取締役の比率を高めることで、経営の客観性・透明性を確保し、監督機能の強化を図っています。
■(3) 役員報酬の仕組み:経営責任とインセンティブの設計
高圧ガス工業の役員報酬は、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)に対しては基本報酬と業績連動型の賞与で構成されています。監査等委員の報酬は業績に連動しない基本報酬のみです。報酬の決定は、指名・報酬諮問委員会の審議を経て取締役会で決定されます。
| 区分 | 人数 | 総額 | 1人あたり平均 |
|---|---|---|---|
| 取締役(監査等委員及び社外除く) | 4名 | 2.1億円 | 53.0百万円 |
| 監査等委員(社外除く) | 1名 | 34百万円 | 34.0百万円 |
| 社外役員 | 5名 | 35百万円 | 7.0百万円 |
※本記事は、有価証券報告書などの公開情報から、転職・就職活動に役立つ情報をまとめたものです。内容の充実に努めていますが、掲載時点の情報であることをご留意ください。気になる点やご指摘があればお気軽にお知らせください。



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